社格

一般

社格

しゃかく

1.神社の格式のこと。朝廷などの国家が定めていた。日本書紀の時代から格式を定める制度があり、927年には延喜式神名帳がまとめられて制度として確立された。明治時代には政府近代社格制度をつくった。しかし、1946年神社の国家管理と社格制度は廃止された。その後、神社本庁では一部の規模の大きな神社別表神社として由緒正しい神社として定めている。

2.会社の格式や品位のこと。