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車屋町通

地理

車屋町通

くるまやちょうどおり

車屋町通は、京都府京都市にあり、北は丸太町通から南は姉小路通まで、全長約800mの南北路。

長い伝統を受け継ぐ老舗が点在し、風格ある暖簾や看板が並ぶ。新しい店や施設も歴史的な建物に溶け込むように共存している。

1590年、豊臣秀吉京都大改造によって烏丸通から姉小路通まで貫通していたが、1708年の京都大火の後、京都御所の拡大が行われ、現在のような比較的短い通りとなった。

通り名は、輸送業者や車鍛冶の人々が集まっていたことに由来している。

位置関係

西大路通 烏丸通 車屋町通 東洞院通 東大路通