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新潟市北区

地理

新潟市北区

にいがたしきたく

新潟市北区は、新潟県新潟市の区のひとつ。

新潟市の北東部に位置し、2007年4月1日、北地区と旧豊栄市を区域として発足。

面積は107.72km²、人口は75,908人*1

イメージカラーは「ネイチャーグリーン」。

地勢

北区の地形は、中央部葛塚から北部日本海まで、海岸線と平行に形成された砂丘列地帯が発達し、標高20mを超えるところもある。

信濃川阿賀野川などが吐き出す大量の土砂が、海流と季節風の力によって生み出されたもので、新潟砂丘と呼ばれている。内陸から10列あるとされる砂丘列が、北地区では9列みることができる。

南には阿賀野川や駒林川の氾濫原であった豊栄低地が広がっている。東南には福島潟があり、流出する新井郷川は日本海に注いでいる。

市街地・住宅地・集落の外郭部はその大部分が水田で占められており、稲作が盛んである。また、豊栄地区と北地区の濁川地域はトマト栽培が特に盛んで、北区内の生産量は県内総生産量の約6割を占める。

*12016年7月31日現在