千葉高校

千葉高校

(一般)
ちばこうこう

千葉県立千葉高等学校。
県内屈指の進学校であり、全国でも有数の進学校。
千葉県一の名門校として、全国的にも非常に有名である。
略して「県千葉」と呼ばれる。これは千葉市立千葉高校との混合を避けるためである。
東大や京大といった難関大学に多数の合格者を輩出している。
2008年度から中高一貫校化される予定であり、全国的な注目を集めている。

メモ

  • 1878年の千葉中学校としての創立がはじまりである。以後、我が国を代表する名門校として多くの著名人を輩出し続けている。
  • 自由闊達・質実剛健の校風が長い歴史の中で深く根付いており、独特の校風を持っている。
  • 県内では船橋高校東葛飾高校と共に千葉御三家と称される。
  • 2年間かけて特定のテーマについての研究が行なわれており、最も優れた作品には「千葉高ノーベル賞」が贈られる。
  • 部活動は非常に盛んであり、参加率は100%を越える。他校では見られないマニアックな部活動も多い。
  • 2006年度から普通教室に冷暖房が設置された。
  • 旧制中学時代に建てられた講堂は幾度の改修を経て今なお使われている。その貫禄に千葉高校の長い歴史を感じることができる。
  • 独自入試は5教科全てという全国的にも非常に珍しい学校である。

注目される中高一貫校化

2008年度に中高一貫校化される予定であることから、全国的な注目を集めている。
これまでも、都内有数の名門校である小石川中等教育学校など、上位校の中高一貫校化が進んではいる。
しかし、県下トップ校であり、全国有数の名門校として知られる千葉高校の中高一貫校化は衝撃的であった。
このため、中学入試は激戦が予想される。