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大腸内視鏡

サイエンス

大腸内視鏡

だいちょうないしきょう

肛門より挿入し、直腸から結腸もしくは回腸末端にかけて、診断・治療を行う器具としての内視鏡、もしくは手技のこと。

大腸内視鏡検査

肛門から細長いカメラ(内視鏡)を挿入して、大腸の最も奥(右下腹部にある盲腸)まで挿入した後、引きながら大腸内の粘膜を観察して病気を探す検査。大腸は身長くらいの長さのある臓器だが、内視鏡自体は約1.3mしかない。なぜ奥まで入るのかというと、S状結腸や、横行結腸をアコーディオンのようにして短縮させながら挿入するからである。