検査入院中の夫の病名と治療法の説明があった。 左頸動脈狭窄症元々、頸動脈のプラークが厚く、入院中の病院の血液内科に通院中。今回の丁寧な検査の結果、より厚さが増しているので、脳梗塞の恐れも大きいと。そこで、治療法としてステントを入れる、切開手術をしてプラークを取り除くの二つがある。夫の場合はステントより切開の方が良いとの診断。「手術」と言う言葉に一瞬ビビったが、先生の丁寧な説明で納得、夫と二人お願いすることにした。治療方針が決まったので、一安心であるが、手術が終わるまでは心配である。 この手術で血流が安定すると、脳の毛細血管のバイパス手術をする。 脳梗塞、脳溢血の恐怖を持ちながら生活するより、安…