通勤特快

一般

通勤特快

つうきんとっかい

[英語表記] Commuter Special Rapid

通勤特快は、JRにおける列車種別の1つで、「通勤特別快速」の略。その名の通り、通勤時間帯に運転される特別快速である。

中央線中央快速線)平日の上りのみ設定されている列車で、停車駅も大月駅方面から高尾駅までの各駅と、八王子駅立川駅国分寺駅新宿駅四ツ谷駅御茶ノ水駅神田駅東京駅だけ停車で、中央特快が停車する豊田駅日野駅三鷹駅中野駅も通過する。(もっと昔は国分寺も通過していた。)青梅線からの直通列車は青梅線内は各駅に止まる。大月駅ではあまり混んではいない、高尾駅でやや人が乗ってくる、八王子駅では八高線横浜線からの客が大量に流れ込んでくる、次の立川駅ではもともと利用者が多い上に青梅線からも乗換客がそこそこ流れてくる、国分寺駅では西武国分寺線多摩湖線から相当な客が流れてきて、国分寺駅の時点では混雑率が180%くらい。初めて乗る人や通勤通学になれてない人はかなりキツイだろう。車両は豊田車両センターE233系0番台で基本的に10両編成だが、富士急行線八高線からの直通列車はホーム有効長の関係で6+4の分割編成が使用される。