スマートフォン用の表示で見る

渡辺二郎

スポーツ

渡辺二郎

わたなべじろう

大阪出身の元プロボクシング世界王者

1955年3月16日生まれ。

追手門学院大学時代は日本拳法部に所属。卒業後ボクシングを始める。

1982年4月8日、ラファエル・ペドロサ?を下しWBAジュニアバンタム級王座獲得。

その後6度の防衛に成功するが、WBC同階級王者のパヤオ・プーンタラットとのWBCタイトルマッチを強行したため、WBAのタイトルを剥奪された。試合には勝利し、WBCジュニアバンタム級チャンピオンになった。

1985年12月13日には韓国で尹石煥を下し、日本人の海外初防衛を果たす。

それを含めて4度防衛後、ヒルベルト・ローマン?に敗れタイトルを失い、1991年11月8日、現役引退。

戦績は28戦26勝 (18KO) 2敗。

引退後はタレント活動していたが、1999年に銃刀法違反で逮捕された。

その後実業家となるものの、2007年6月に証人威迫容疑で逮捕。

2011年8月23日の島田紳助の引退会見で度々登場した、一定の親密さをうかがわせるメールのやり取りをしていた「Aさん」であると報道されている。*1



* リスト::ボクサー