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道頓堀ダイブ

スポーツ

道頓堀ダイブ

どうとんぼりだいぶ

大阪市戎橋から道頓堀川に飛び込む行為(ダイブ)の事。

道頓堀川の水質は劣悪であり、ゴミだけでなく大腸菌などが多数見つかるほど。


1985の阪神タイガース優勝時に飛びこむ姿が有名になる。カーネルサンダースの呪いなどの都市伝説も誕生。

2003年の優勝の際は、早い時期での異例のM点灯という事態にまで発展し、道頓堀川では5000人ものダイブが行われた。

2002年のFIFAワールドカップで日本が長居スタジアムチュニジアを下し決勝トーナメント進出を果たした時や、2001年に大阪近鉄バファローズパ・リーグ優勝を果たした時も盛んに行われていた。


2005年は大阪府警が川岸を閉鎖し、高い塀で囲ったために飛び込むファンは少なかった。戎橋周辺には一時約2000人のファンが集う。約200メートル西の新戎橋大黒橋から55人が道頓堀川へダイブ。

戎橋の近くで男子大学生ら3人が下半身を露出させ、公然わいせつで現行犯逮捕、通行人の財布を抜き取った男子高校生ら2人が窃盗の現行犯で逮捕。