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日村勇紀

アート

日村勇紀

ひむらゆうき

バナナマンのツッコミ担当*1で、自称・リーダー。

プロフィール

1972年5月14日、広島県広島市生まれ、神奈川県相模原市育ち。

意外にもスポーツ万能で、中学時代にはテニス部でキャプテンをつとめていた。

「リズム感」は相方・設楽統に勝てると自負。

タップダンスやパラパラなどができ、ボーリングやビリヤードテトリスゲームなども得意。

 

座右の銘「運命」

相方・設楽統と出会った日、「俺達これからすごい事になる!」と運命を感じたから。

 

「運命」話の全容。

日村と設楽が初めて出会った日、設楽の家に泊まった日村。

いろいろ話をした後、寝る時間になって電気を消したが、日村はまた電気を点ける。

「ちょっと すごいこと言っていい?」と言う日村。

設楽は、日村が「俺、男が好きだ」的な告白をするのではないかと思うが、日村は「俺たちこれから、すごいことになるぜ!」と、一言残し電気を消した。

設楽が「こいつ、ダセ〜」とドン引きした話は有名。

 

芸風

ブサイク顔が特徴で、マニアックなものまねが得意。

特に「子供の頃の貴乃花」が有名。

すごい顔をして「あ゛どでー、んどね゛ー、つよぐっでね゛ー、かっこよ゛ぐってね゛ー、パパみたいな力士にな゛り゛だい゛の゛」と言うもの。

(最近では“モンスターバージョン”なども登場し、これからますます幅が広がりそうな気配)

 

2006年、年間を通してどの芸人よりも「ドッキリ」に引っ掛けられたと自負している。

(細かいのも合わせたら20回以上はドッキリに引っ掛かったらしい)

 

俳優業

最近は俳優としても活躍中で、ドラマ『アキハバラ@DEEP』や映画『舞妓Haaaan!!!』にも出演。

バナナマンとしては『ホールドアップダウン』や『キャプテントキオ』(2007年公開)などに出演している。

ドラマ


アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX

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*1:実はバナナマンは正式なボケ・突っ込みが決まってない