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複葉機

一般

複葉機

ふくようき

航空機の型式の一。名前の通り、複数枚の主翼を持つ機体のこと。対義語は単葉機。

航空時代初期は技術が未発達のため、飛行に必要な揚力を単葉で得ることができなかったため、複葉にして翼面積をかせぐことが行われていた。(普通は二枚翼だが、一部には三葉機もあった)

のち、加工技術・材料技術の進歩などにより、単葉機が実用化すると重量・空気抵抗などの面で不利となり衰えた。