北九州貨物ターミナル駅

北九州貨物ターミナル駅

(地理)
きたきゅうしゅうかもつたーみなるえき

北九州貨物ターミナル駅は、福岡県北九州市門司区大里新町にある、日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅。
2002年3月13日、開業*1
なお、当駅はかなで16文字と、JRで最も長い駅名である。

概要

福岡、熊本、鹿児島方面と、大分、宮崎方面の分岐点となる位置にあり、九州と本州間を結ぶ、すべての貨物列車が停車する。
貨車に載っているコンテナを本線上の列車から直接積卸し可能な「E&S方式」を採用しており、列車の出発直前まで積込みが可能となっている。さらに大型海上コンテナ専用ホームを設置。近接する北九州港と連携したシー&レール輸送も行われている。

沿革

1891年4月1日、開業*2
1942年4月1日、門司駅に改称。
1986年11月1日、貨物の取扱を廃止。
1987年3月31日、貨物の取扱を戸籍上再開*3
1987年4月1日、国鉄分割民営化により、門司駅のうち、貨物部門を日本貨物鉄道(JR貨物)が承継。
2002年3月23日、門司操車場跡地に門司駅から北九州貨物ターミナル駅に改称する形で設立(あわせて東小倉駅、浜小倉駅の機能を当駅に集約)。

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リスト駅つきキーワード

*1:門司駅から日本貨物鉄道の駅を改称

*2:大里駅として

*3:営業実態はなし

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