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髀肉の嘆

一般

髀肉の嘆

ひにくのたん

劉備は諸国を放浪していた時に、劉表の下にいたこともあった。

劉表と食事をしていた時に、中座して厠に行った。自分の腿の肉を見て、馬に乗らないゆえに垂れ下がっているのを知ると、自分には戦功を立てる機会に恵まれないのかと嘆いたという。

これがきっかけとなり「脾肉の嘆」の故事が生まれた。

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