臥竜

(読書)
がりょう

三国時代、司馬徽が蜀の諸葛亮を喩えた言葉。
臥竜(臥龍)とは寝ている龍、まだ雲雨を得ないため天に昇れない龍をさす。転じて、機会を得ないで民間に潜んでいる英雄を意味する。伏竜(伏龍)とも。
→臥竜鳳雛

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