Favorite Blue

音楽

Favorite Blue

ふぇいばりっとぶるー

'90年代中盤、RAVEMANの一員としてジュリアナ末期を支えたt-kimuraavex・松浦現代表から紹介された松崎麻矢をヴォーカルに据えて立ち上げたユニット。
空の青・海の蒼・人の碧さといった地球の象徴としてのブルー、それを愛するという意味が“Favorite”に込められている。
1996年にシングル「愛よりも激しく、誰よりも愛しく」でデビュー。1stアルバム『DREAM&MEMORIES』、2ndアルバム『Missing place』がオリコン1位を獲るなど、MY LITTLE LOVEREvery Little Thingなどとともに'90年代後半のJ-POPシーンを牽引。
2000年2月発表のシングル集『ETERNAL TRAX』以降沈黙していたが、2002年5月、木村氏がmoveのHPで“Favorite Blue木村貴志”として活動終了を発表。*1

*1:3ヶ月後、HPの直通ドメイン変更に伴ってメッセージログもリセットされたため、現在は残っていない。