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Jedit

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コンピュータ

jEdit

じぇいえでぃと

GPLv2ライセンスの元でリリースされるJavaで書かれたテキストエディタWindows, Linux, FreeBSD, MacOS X, OS/2, VMSで動作する。マクロ機能を備え、80個以上もあるプラグインで様々な機能拡張が可能であり、プラグインマネージャーを使用してダウンロード出来る仕組みになっている。IRC, FTPの機能を付加したり、XML(XHTML)の構文をチェックすることもできる。

Javaで書かれているだけあってJava関連のプラグインは他の物に比べ充実している。また、右クリックメニューやキーボードショートカット、背景色や文字色などはユーザーの好みにあわせて変更可能であり、プラグインとあわせて自分好みのエディタにすることができる。

"Programmer's Text Editor"を標榜するだけあって、C/C++, Java, (X)HTML, CSS, XMLなどを含む130以上の言語のオートインデントシンタックスハイライトがサポートされている。また、テキストエリア内の"{{{"と"}}}"を解析して数行に渡る文字列を「折り畳む」ことも出来る。実際jEditソースコードjEditで読み込むとメソッド毎に折り畳めるようになっている。

正規表現を用いた検索も可能となっており、ディレクトリ内の全ファイル或いは開いている全ファイルに対して検索を実行することも出来る。さらに、HyperSearchという機能によって検索結果を一覧表示できる。特に大量のファイルに対する検索の結果を確認するのに便利である。

多くのエンコーディングに対応しており、UTF-8/UTF-16を含むユニコードにも当然ながら対応している。また、エンコーディングを自動的に認識することも出来る。たとえ自動認識に失敗しても、手動でエンコーディングを指定できるようになっている。

メニューは日本語化されていないが、有志によるパッチが存在する。(但し、4.1系のみ。) 4.3pre7でテキストエリア内でもon the spotで入力出来るようになった。もちろん、Shift_JIS, EUC-JP, ISO-2022-JPの各エンコーディングはサポートされている。

最新安定版は4.3.2であるが、現在4.4系の開発が進行中であり、4.4のpre版はまだリリースされていない。(2010-07-02)

コンピュータ

Jedit

じぇいえでぃっと

株式会社まつもとが開発した通信ソフト「Jterm」のエディタ部分の補助ソフトとして開発された、日本では定番のテキストエディタAppleScriptMac OS 8に対応させたバージョン2からはシェアウェアとなり、バージョン3以降はマルチスタイルエディタとして開発されている。2005年10月現在の最新版はCocoaベースとなった Jedit X 1.27。現在、まつもとのソフトウェア開発部門が分離した子会社Artman21が開発している。

バージョンアップするたびに多機能になっていくが、無料で使え、シンプルで軽いバージョン1を好んで使うユーザも多い。