デスクトップ・パブリッシング(DeskTop Publishing)あるいはデスクトップ・プリプレス(DeskTop Prepress)。書籍や雑誌などの出版物を、パソコンを使って制作すること。原稿作成からページのレイアウトなど、印刷の前段階までの一連の行程をパソコンで行う。 特に、組版・レイアウト作業をパソコンの画面で確認しながら行えるものを指し、TeXや専用機によるものはDTPと呼ばれないようだ。
仕事が落ち着いた。 やっとWEBデザイナーとして雇用されたけど、パワハラ的な物でメンタルをやられ、 しまいには別部署でと言う結果だったので、仕方なく退職。 3か月位は無職になってしまった。 あまりに書類が通らないので、有名な転職エージェントに登録したまま放置していたら、地元の企業からスカウトを頂いた。 元の業界ではあったけど、待遇も悪くないし面接に行き、結果を待った。 暫し待ったけど、無事に採用。 今日で、働き出して2週間ほど経った。 今月で一人辞めるって話が、実は二人だったとか色々と問題はある物の、僕の年齢で働けるのはドライバーか警備員位。 体力的な問題や、夜勤などの事を考えると、今の会社が…
※本記事は印刷入稿データを想定したプリフライト設定を目指してます。これが絶対に正しいというわけではないので、ご注意ください。 前回、AcrobatのPDF/X-4プリフライト作りました。 しかし、RGBが含まれているPDF/X-4でも、何故かRGBがエラーにならないケースがあります。(前回のデータをPDF/X-4で書き出ししたらRGBが対象から外れた…) RGBが対象になってない 「RGBを禁止にしてるんだから、普通にエラーにしてほしい…」と思いますよね。 プリフライトで、PDF/X-4にRGBがあるのに、エラー扱いにならないのは、結構やっかいな問題です。 PDF/X-4ではRGB利用が許可さ…
読書が苦手だと言うと、「文字を読むのが嫌いなのか」「集中力がないのか」といった話に寄せられがちだ。 けれど実際には、読めるテキストと読みにくいテキストのあいだに、自分なりのはっきりした差を感じることがある。 今回は、本を読めないというより、どういう読み方に入る時にハードルが高くなるのかを、自分の内側から整理してみた。 以前、自己紹介記事にも書いたが、私は読書が苦手だ。 業務上必要だったものを除けば、社会人になって以降は数冊しか本を読んでいない。 最後に文庫本を読んだのは10年以上も前だ。 なのに、DTPという「本を作る職」に就き、日々の糧を得ている。 さらには、人に読んでもらおうとコラムまで書…
InDesignには「カラー設定」という項目がありますよね。 カラー設定のオンとオフ この設定、変更すると画面の見た目が結構変わります。 カラー設定の違い 一見すると「印刷結果に大きく影響しそう」に見えますが、実は少し違ったりします。 このカラー設定は、画面上での色の見え方や、RGB→CMYK変換の基準を決めるものです。 そのため、実際の印刷への影響はケースによって変わります。 CMYK画像 → 基本的に影響しない(数値がそのまま出力されるため) RGB画像 → 影響する(どのプロファイルでCMYK変換されるかが変わるため) 昔は「エミュレートオフ」が推奨されていました。 これは、CMYKの数…
テキスト主体のものを作る時に、内容によって小見出しを変えることがよくありますよね。 僕は基本、マウスをあまり動かしたくなく、ショートカットはコピペがメイン、文字入力している際はキーボードから手を動かしたくない人です。 そんな時は、行頭の文字をトリガーとして自動で文字スタイルを割り当てる設定をし、ひたすら文字入力に没頭してます。 この方法を使えば、入力しながら文字スタイルが自動で反映されるので、小見出しの数だけ、文字スタイルを用意しておけば、作業が捗ります。 文字スタイル準備 まず、変更したい設定をした文字スタイルを用意します。今回は下記の用意をしました。 ゴシック Bold(太字) Light…
テキスト主体のレイアウトで、見出しを入力したあとに本文用にスタイルを変更したりする場合がないですか? ほかに、見出しの上にキャッチコピー的な小さい文字を入れることがあったりしませんか? 僕はあります。 そんな時は段落スタイルの「次のスタイルへ」が便利です。 これは、改行したら自動で段落スタイルが切り替わる機能になります。 簡単な設定で結構便利なのに、あまり使われません。。。。 1.設定方法 まずは、段落スタイルを二つ用意します。1つは「見出し」用、「次のスタイル」の項目に切り替えたい段落スタイル(今回は本文)を設定(文字形式の説明は省きます)。2つ目は「本文」用、こっちは特に特別な設定は不要で…
三丁目の書生 の日々の覚え書き Microsoft Publisherの代わりに【パーソナル編集長】はどうかのう? https://yorodzu.seesaa.net/article/518560842.html ↑ ……という問題意識があり、ChatGPT様に聞いてみました (質問)Microsoft Publisherの代わりに使えるDTPソフトを教えてください (回答) Microsoft Publisherのサポート終了(2026年10月予定)に伴い、同じような用途で使えるDTP(デスクトップパブリッシング)ソフトの代替案をいくつか紹介します 1. Affinity Publishe…
カレンダーの制作って、時期が重なるんですよねー、しかも、12ヶ月分つくらなきゃいけないし。。 そんな時はExcelとInDesignの合わせ技を使うと、とても簡単にできるんですが、僕の周りはExcelのハードルが高いらしく、流行りません。。。 今回の2026カレンダー制作は、Excel作成が主で、InDesignがサブになります。 エクセルを使うことで12カ月分を手で入力する必要がなくなり、Excelの計算式+InDesignの流し込みで効率化がはかれます。 エクセルだからって敬遠するのは、勿体無いです。今回、計算式含めて書いたつもりなので、よければ見てください。 エクセルの準備 1.日付を抽…
【InDesign】任意の段落スタイル・文字スタイルが当たっている場所を表示するスクリプト デザイナーから支給されたInDesignデータで、段落スタイルや文字スタイルがたくさん使われてることあるじゃないですか。 どんだけ~ちゃんとしたデータであれば各種スタイル名が分かりやすくなっていると思うのですが、たまに「こんなにたくさん段落スタイル必要なのかな」って思うこともあるわけです。当然ながら、段落スタイル・文字スタイルが多いほど、どこにどのスタイルが当たっているか分かりにくくなるわけで「このスタイルはどこに使われているのかな」と思うことがありますよね。そんなときは[検索と置換]から正規表現で①検…
インデザインで人の手伝いをしていると右揃えをしたかったんだろうなって思うことが多い。 最後に人の名前が入る時や、中黒を並べて最後に金額やノンブルを入れる場合、スペースで間隔を合わせてるものを見ることがなんと多いことか・・・・。 こうした場合は右インデントタブを使うと、自動でテキストを右端に揃えることができます。 スペースとは違い、右に揃うように空白で右端に揃えてくれるので、右側が不揃いになることはありません。 揃ってない 機能を使わなくても見た目でなんとなく作れるもんだから、機能を調べることをしないんだろうなぁ。おっさんは思う。 右インデントタブの設定について 右インデントタブは右クリックor…