Studio4℃

アニメ

STUDIO4℃

すたじおよんどしい

STUDIO4℃(正式名称:株式会社スタジオよんどしい)は、東京都武蔵野市所在するアニメーション制作会社。

1986年、プロデューサーの田中栄子と、アニメーター森本晃司、佐藤好春の3人が中心となって発足。1999年12月、「有限会社スタジオよんどしい」として設立。2007年、株式会社に組織変更した。

劇場作品『MEMORIES』『スプリガン』『アリーテ姫』、ミュージッククリップ「ケン・イシイ/EXTRA」「GLAY/サバイバル」、短編『音響生命体ノイズマン』『永久家族』「デジタルジュース」『ピロッポ』、その他CMやプロモ映像などを多数制作。森本晃司田中達之といった優秀なクリエイターを擁し、ハイクオリティな映像作品で世界的な評価を得ている。

2003年には話題作『アニマトリックス』をプロデュースし、全9エピソード中5作品を制作。常にチャレンジャブルな企画に挑み続け、2004年もアニメ映画マインド・ゲーム』の他、TVシリーズ魔法少女隊アルス』、短編競作プロジェクト「GENIUS PARTY」などを制作。2006年に公開された映画『鉄コン筋クリート』も高い評価を得た。

ちなみに社名の「4℃」は、水の密度が最も高い(=分子間の隙間が小さく安定している)温度である摂氏4度からとられ、「常に高密度・高品質な作品を創出する」というクリエイティヴ・ポリシーを表している。