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kondouraな時間salvage

2016-11-21

KEMURI PRO 写真集〜

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一年放置してしまいました〜。(なさけなや・・)

ものすごく幸運!?なことで、数年前から「南軽出版局」けむりプロ写真集の制作に加わらせていただいております。

未だに自分がほんとに良いのだろうか・・・の言葉が頭のなかグルグルしながらなのであります。

そんなお話で・・

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先月、写真集5冊目になります「北のoldAmerican」が発売になりました。

うれしいお話で、北海道新聞11月20日号で紹介いただいたとのお知らせ。

(道内全域へ〜)

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0340117.html

また昨年の「貝島炭礦鉄道」も、資料おかりした宮若市石炭記念館で写真展、その紹介を西日本新聞さんでされてとのこと。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/290178

西と北の炭砿鉄道それぞれ。すばらしい!であります。


その貴重な記録写真、さわれるだけで鼻血ブーなのですが、お恥ずかしい?ことに大先輩の手で撮影されたのは

ほぼ自分が生まれる前〜幼児期なのであります。

(この辺でボ〜っと頭の中が夢空間・・)

やっぱりけむりプロ、そして周りの皆様(フォロ輪ー?)の行動力、感性、表現力は・・言葉にできないすごさです・・。

・・・考えてもないところからつくり出す世界?

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基隆、ダージリン、ペルスは海外の鉄道です。(いや、だって当時そこに行って機関車写真撮ろうと思う学生・成人したての日本人ってだけで考えつきません!)

なかなか一般の鉄道趣味人にはなじみありませんですね〜(僕も含めて・・・)

たとえば接点をたどるとしましたら

鉄道が好き→地元の汽車・電車を見て楽しむ→この鉄道の歴史しらべて初期導入汽車を知る→どこでつくられたのかしら→メーカーを調べる→

同じメーカーの汽車を知る→輸出した地域を調べる→ブラジルに居た

なんて大回りしたやっとたどりついたほんの一部の好き者〜みたいな。

でもそれだけ道のりたどりますと、まあだいたいただ者ではないお方に育っている(でしょ!?周りを見てみますと)

九州北海道が廃止になったりで、見たいのが無くなったから「じゃあ国外にさがしに行こう!」となったのだよ・・・が

けむりプロ写真集はじめに聞いたことでした。

ちなみに、ダージリンは南軽出版での在庫無くなったとのことで、出回っているのが最後になるそうです。



ところで、今年はあの「鉄道賛歌」復刻もありましたです!

こちらも表紙ほか、少しかかわらせていただいたりで・・・(すみません、また夢空間状態です)

基本は復刻なので旧版をとりこみつつ(印刷所の方で)な写真集なのですが、手直しできる一部写真データと表紙などが変わってたりしております。

初版との違いを少々〜


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表紙で、右が旧版、左が復刻になります。

(どちらもハードカバー版での比較。ソフトカバー版は本体表紙無しです)

カバーはマットコーティングに。

本体表紙は白地になりました。タイトルが入りましたのは、

「図書館とかだとカバーとられちゃってなんの本だか解らなくなっちゃう」とのことで。

カバー後ろ側にも9200の写真いれてます。これも「何の写真集だか解らない」とかの声が当時あったそうですので。

阿里山シェイのカバーはこんな話からの改定とか)

ほかに当時メンバーだけ所有の特性皮カバー本なんてのもあったそうです。

で、中の写真ですが、ネガ行方解らないのもあったりで、デジタル修正したものの一部を比較ご紹介で

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白っぽい紙質が新版になります。

(1,2枚目が下、3,4枚目が上)

写真さわりますと、当時の暗室テクニックのすごさ、ひしひしと感じました。

また、北のoldAmericanと同じカットだな〜とか思われるのも、じつはちょっと違うかぅっとだったりします。

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上がoldAmerican、下の賛歌(これは旧版です)1カット前



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これもoldAmericanと賛歌で9201視点違いです。

賛歌特典は9237号機で撮影者・時期ともに別になっております。

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このような遊び?がちらほらありますので、おもちでしたら見比べるのもまた楽しいかと!

7枚セットになってます特典は、「1枚づつ額に仕立てたいんだ」とのリクエストでした。

なお、このようにはさんで保管できるようにサイズしたててあります!

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2015-12-01

久しぶりに散策

土曜日、ひさしぶりに1日自由時間になりました。さて、どうしよう・・・と思案。

天気も抜群に良いし、まずはバスに乗って普段と逆方向に行きましてこんな電車に乗ってみまして・・

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で、付いたところはココ

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川崎市生田緑地です。

小学校での野外授業以来ですので40年ぶりか?


で、とりあえず見たのがコレ

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40年前は無かったような・・?ですが、

今では大変貴重な資料です。

しかも他所とは違い、むちゃくちゃ見やすい展示状況なのも嬉しいことです。

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スハ42。見てた時はスハ43と勘違いしてました。

折妻きのこ屋根のオハ35後期形ボディーにTR47はかせた編入車か??なんて話してましたが、帰って確認しましたら

ああ、42は少数派の過渡期客車じゃん!台車もTR40。なんかゴツイなあでしたが納得しました。


で、離れた所にはこんなのも

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まったくもって標準的なD51。

これは覚えがあります。

しかし、ベタベタ厚塗りとは言え、じつに良い状態なのは素晴らしい。


この生田緑地、あらためて今見ますと植生が見ごたえたっぷりでビックリ!

日本の種目だけでなく、海外のも見られたり・・・。

あ〜、黒石のサンプル(近い雰囲気の)がこんな近くで見れたのかあ〜・・・です。

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じつは今回の目的は鉄でも樹木でもありませんでして、素晴らしい規模で集まっているストラクチャー見学でした。

なのでようやっと本題の場所へ向かいます。

で、これまた近くなのでどうかしら・??と大先輩U太さんへ突然電話しちゃいました。(ありがとうございました!)

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川崎市営の日本民家園です。(ここだけ入場は有料で¥500)

詳細は生田緑地ホームページ見ていただけましたらですが、東日本中心に貴重な建屋を移設、保存しています。

http://www.ikutaryokuti.jp


建屋によっては部分カットで小さくなっていたりしますが、それこそ作り物でない質感や、

生活用品も含めての資料価値ははかりしれません(まあ、今だからわかるのですが・・・)

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日によってボランティアによる案内解説などもうけられるようです。

この日はアチコチで火の入った炉端での語りが行われてました。

炭の匂いや煙もまた良い雰囲気です。

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今は紅葉も終わり頃です。それでも部分的に堪能。

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有名な白川郷合掌造りは複数が集合。

しかも山の向こう、富山側にあります五箇山のも持ち込んでますので、見比べ楽しむこともできます。

ちなみにここでは蕎麦を食べることもできるようです。(観光地特有の無茶高価格ではなかったです)

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水車小屋も有り、中では歯車構造も動作中、ただしキネは外してました。

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最後に資料館に寄って散策終了。

これ、なかなか良い仕上がり模型で参考になりました!

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そんなこんなで、いよいよ寒くなった今日このごろ。

皆様風邪やノロやインフルなどめされませんことを

2015-04-11

ついでに走行まで仕立てて

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ひっぱり出した仕掛かり12mmレイアウト、電気関係など一切施工してませんでしたが、

まあついでなので走行できるまで仕上げてみました。

走らせますとやはり不具合頻発。それを一つずつ解消させながらなんとか合格点かなです。

ボードに反響して盛大な音が悩みの種ですが、動画ではなんか良い感じにこなれています。

しかい、これ広げたままだと部屋で占有面積半端無し・・・。メシ食うのもPC作業するのも1畳分生活です。

そんな訳で確認できたので早々に分解ですね。また収納箱用意しなければ。

D


追記

ケースを作って収納完了。

型がバラバラのモジュール19台を7箱分散になりました。

この他に足のセットがありますが、これは黒石と共用品です。

これで地面作る時はその台だけ取り出し、一段落ついたら即収納保管できます。

ほこり対策にもなります。

中身がどの部分かわかるようにラベルも配置。

で、早々地面作るかどうかはまた別な話〜

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各モジュール間の通電は線路ジョイナーなどではなく、台に仕込んだPC用(Dサブ)コネクターで行ってます。

これ、いやって言うほどPC関連で取り扱いましたが、いまではあまりお目にかかりませんですね。

組んだら即通電できます。

各自製作するモジュールクラブでは難しいでしょうが(精度的に)、決まった配置のレイアウトなればこそかなです。


枕木、PC基盤から切り出したものと、バルサ板切り出し。2素材混合は黒石と同じです。

枕木間隔は2級線規格にしてます。既製品のレールなども見てみましたが、けっこう実物の本線より豪華な仕様だったりします。

引き抜きレールは固定後に288mm間隔でギャップ入れカットしてます。

これも伸縮膨張対策で黒石と同じですが、ジョイント音を楽しめたラと25mレール設定での間隔になってます。

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レイアウト配線図がこちら。

コントロールボックス用の図で、0〜4が駅部分。

ここで交差する単線エンドレス2周分。

破線C〜Eは外部へ延長出来るイモンレールジョイント仕様です。

ホームは1番〜3番部分で、4番は側線のつもりです。


構想は

外部Eの先は田舎電車モジュールに接続。ホキの石灰貨物を4番線を使って受け渡し。

何週か走らせた後に外部Cから舞台裏へ退場。

また乗り入れキハ急行列車は3番線で分割、併合して遊べます(富士急の大月や長電の屋代みたいなイメージですね)

そんな設定ですので、外部Eの外電源で3番、4番まで制御できるようにギャップ位置切り替え操作可能になってます。

外部C、Dも独立電源に切り替え可能。ヤードなど接続した場合はその中で試走や入れ替え等、本線とは別に出来ます。

(モジュールクラブでの経験から、車両調整することの多いバックヤードとの頭ですね)

まだまだ妄想段階であります。

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最急カーブはR750、勾配は2%で、12mmで国鉄型の安定走行はこれぐらいが限界になります。

(それ以上でも走りますが、げんなりする挙動が見えてしまいます)

基本DCC仕様ですが、アナログ運転との併用も可。

ポイント制御は独立した配線にしてあり常にDCCです。(まだマシン組み込みしてませんが・・)

また運転用DCCと結線できますので一挙コントロールも可能です。


アナログ考慮の電気配線はとても面倒ですね・・・。すべてのブロックまで独立配線をひきまわさなければ

なりませんので。

(ポイントなんか16機あればその分をマシンまでひっぱっていかなければです)

DCCだけでしたら通電させれば完了なので最低2本(+と-)通すだけ・・・。



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欲言えば駐泊庫や転車台、留置線を入れてたい・・ですがアクシデント発生リスクもアップしますし、

フルサイズでは再現できませんですし。

なのでここでの目標としてホキ16連+機関車が交換できること。だけに絞ったプランになってます。

この長さですと客車6連+機関車がゆとりある見えかたになります。

ちなみに地方私鉄(これが荏後交通なる架空鉄道です)へ入るホキは編成を8連×2本に分割されます(との設定)。

交換駅や終端駅ホッパー線有効長の制約から。

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実物イメージでこんなの↓

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ポイント自作、今まで9mm,10.5mm,12mm,16.5mmと、おおむねHOスケールものはおこなってます。

今回のは外周線から1〜3番への出入りは10番、他は8番ポイントにしてますが、自作なので正確に・・・は

謎です。

ポイントの図面は近代デジタルライブラリーから見つけたもので(ただし戦前の規格)

↓こんなのがイロイロ有り

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実物で37kgの10番、8番を基にトレース→出力したものを型紙として作りました。

玉電渋谷などは写真からイメージで作ってましたが、さすがに国鉄型サブロクですとこういった図面が安心。

規格製品利用と違い、配置場所に合わせて自由な変形とかできるのも強みですね。

(変則両渡りや先端だけカーブしてたり・・)




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2015-03-01

とあるレイアウト訪問にて〜

放置状態___、スミマセン〜。

寂しいことに何も作れてないので・・・。

そんな中、匠の技〜!共演堪能いたしますた!

もちろん僕の作では有りません!!

いまは未だこの画像だけにて

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ところで、このトロッコシリーズは強烈です・・・

動画

https://www.youtube.com/watch?v=iKMy-MeuEKw


さてさて・・・、自分は・・と言いますと、数年前の仕掛かり品を引っ張り出し〜、

並べてみたり・・・

12mm国鉄型の分割式レイアウト(の、つもり)

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2014-09-05

テンパってます

模型は残念ながら作ってない日が続いてますが、モロモロと重なり合った日が続いておりまする。

プリンターも壊れて仕事焦りまくり___。予定外出費なれど、プチッと注文→翌日午後には機動するのはスゴイ時代です。

その中でとりあえず最終段階にはいっているのがとある写真集。

ブラジルの2フィートナロー、ペルスピラポラ鉄道です。

”Estrada de Ferro Perus-Pirapora” Brazil

ハテ?なぜにブラジル??なのですが、基隆、ダージリンと続いたけむりプロの2フィートシリーズ3冊目(最終刊)であります。

(じつはこのシリーズ、カバーデザインをお手伝いさせていただきつつ、強烈な写真を拝見してたのです)

軽便模型親父には「ダックスの基ネタ機関車が居る鉄道」の方が解りやすいですかね〜。


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↑ダックスストーリーではこんなイメージで鉄道名などは入ってませんでした。

これ、本書にはいっている写真ですが、じつはTMSとは違うカット。



発表は「SL No7」でしかほとんど無く、今手軽に見れる本でもないのでほぼ未知の世界でしたが、

いやはや・・・、強烈なナローです。

(ダックス祭りの時に、一部プリントファイル展示されてましたですね)

おっきいのから小さいのまで、いろいろなスタイルの機関車の豊富さ。(古くはドコーヴィル、コッペルなどからアルコ、ポーター、ボールドウインなどなど)

イメージで置き換えるならば〜

古典電機劇場だった西武鉄道のような・・・か?(置き換え無謀?)

砂川病では無いので詳しくないのですが、同じ2フーターでこれだけ豊富な素材の記録を日本人によりされていることがビックリです。

長編成の石灰貨物を牽いて元気に活躍しているし、葛生のごとき2軸ホッパー編成も登場するし・・・

車輌も情景も個人的には大収穫な写真集かな(怒られそうなので大きな声では言えないのですが・・)・・。

例によって軽便祭でのお披露目予定(問題無ければ・・)であります。

とりあえず近況報告ついでに宣伝?でした。


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まるで模型のレイアウトプランみたいなガト・プレート。

基隆炭鉱鉄道と同じように、ペルス鉄道との偶然の出会いはここからはじまります。

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2フィートのポーター。レール幅が成田ゆめ牧場と同じ。

日本では亀の子イメージから連想してしまうのですが、こちらは本線用テンダー機関車。

このphotoもSL No.7に出ているイメージです。が、違うカット

2014-07-29

軽便祭のポスター出来ました〜

10回目〜、10年目〜。

大人の文化祭〜?も皆様の熱き想いにて10回も開催できるのだなあ〜であります!

で、ポスター作ってみました〜。

はやり今年のネタはこちらでしょう(ムフふふ〜!)と、お願いして!

てなことで皆様よろしくお願いいたします〜!


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2014-05-15

5000を追って

急ぎ新村を退去した訳、それはもう一ヶ所保存されてますターゲットに向かうためであります。

とりあえず松本駅まで戻りました。(今回も新村から奥へ乗車できずで)

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松本駅コンコースからの眺め、寒いですが奇麗!


今度は篠ノ井線乗車です。じつは未乗車区間です。

大糸線は済みなのですがねえ〜。

移動にはJR東海のしなのを使いました。

画像は上りしなの出発シーンです。なんとなくピッコロ?

ちなみに数分遅く出発する鈍行が下段になります。

時間差は30分も無く、これでも間に合うのですが・・・・面倒なのでパス。

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で、長野到着後に初長電乗車!須坂にてバタバタ撮影したのが元日比谷線の3500だったわけです。

しかし、目的はその先・・・。

路線バスに乗り換えて向かったそば屋さん。

そこに有るのがコレでした。

個人所有にて唯一残りました長電2500です。

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東急5000が最初に譲渡された先が長電でした。

東急ではまだ使う予定だったみたいですが、熱意に負けたとか?

しかし、改造も力が入ってます。

顔つきと2色塗装が新鮮でした。個人的には「良い改造だ」の気持ちです。

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長電入りに際して、機器もけっこう改造部分が有るようです。

基本降雪地帯向けを考えつつ、急勾配対応。

Mc+T+Mcの3連とMc+Tcが有ったようですが、2連ではモーター出力アップなど。

ちなみに本来のTcだった5150は5両だけなので、足りない分は電装解除車になり、ここのはそちらみたいです。

てなことで、またパラパラと資料画像貼り込みで

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とりあえずここまでにて

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