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古書ほうろうの日々録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

4月5日をもちまして、日々録は、http://horo.bzへ移行いたしました。

これまでご覧いただきありがとうございました。新日々録もひきつづきよろしくお願いいたします!

古書ほうろうトップへ

2012年04月05日

日々録は引越しました。

これまでこちらのページにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。

古書ほうろうの日々録は、「ほうろうバザール」に引越しいたしました。

まだまだ不慣れなことが多く、見づらいところも多々ございますが、多くのお運びお待ちしております!

ほうろうバザール⇒ http://horo.bz

2012年03月27日

ものもうすノート「もしもし?」

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ものもうすノート

「mousu mousu(もうすもうす)」


B5版/厚さ約1cm/横罫 行間は7mmです。

定価 1,600円(税込み)


 お世話になっている、アーティストの村山華子さんが2005年に手がけられたユニークなノートブックをご紹介します。

 某文房具会社がアーティストとコラボレートしたノートシリーズは、記憶にある方も多いかもしれません。

「使い終わっても捨てたくならないようなノートを」との依頼で村山さんが考えたのが、こちらのノートです。一見、ふつうの大学ノート、けどただならぬ気配あり。よおく目を凝らしてください。

(写真はすべて、クリックして、更にオリジナルサイズを表示をクリックで拡大します)


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 表紙にはにぎやかそうな黒電話があしらわれ、タイトルは「mousu」がリフレクト。


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 表紙を開け、コンテンツを拾い読してみると、

「1.びんわんぶりをみとめられ。しゅっせかいどうまっしぐら…」

「8.おんせんやどで、たまたまてにとったでんわちょうの…」

「15.なぜかあってしまったたよりないせんぱいに…」

などなど、いるいる系リアル感のある24人の横顔が、24行の罫線となって紹介されています。


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 オフメタルの扉には、24回線分の呼び出し音。


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 もうお気づきですね。ぱっと開くと、ま、ふつうのノートですが。


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 ニートな女子や、還暦主婦萌え系など、24組の電話の会話が、ずっと横一直線に最後のページまで、罫線として続いているのです。

 日付け欄には、通話時間がカウントされているという凝りよう。もちろん、24組の会話は、村山華子さんの創作です。

 おしゃべりに聞き耳たてながら勉強すれば、集中力も養われるかもしれません。

 こちらのノートは、すでに売りきれてしまっているそうなのですが、村山さんのお手元にあるのが数冊だけですが見つかったとのことで、古書ほうろうにてお取扱いさせていただけることとなりました。


村山華子(むらやまはなこ)

1980年生まれ。アーティスト。

豆本や、ノートなどのアートプロダクトを中心に創作。「信用ゲーム展」(Inter Communication;2001年)を始めとした展覧会への参加のほか、移動式豆本図書館「ぶつぶつ堂」で、様々な人から集めた豆本を公開するなど人々がゲーム感覚で参加できる作品の提案・創作もする。(フライヤープロフィールより転記)

2012年03月20日

吉上恭太のサウダージな夜

 2010年の7月から、ほぼひと月に一度、ギター弾きの友人、吉上恭太さんに来ていただいて、いつも通り古本屋の営業をしたまま、入場無料のライブをしています。

 その月により、多少前後したり、お休みしたりはありますが、だいたい月末の金曜日の夜20時から1時間くらい。この時間は、営業中でもお飲物のお持ち込みも自由です。腰掛けて恭太さんの演奏に耳を傾けるもよし、棚を眺めながらでもよし。途中からいらしても、終る前に帰られてもだいじょうぶです。気ままにお寛ぎいただけたら幸いです。

 今月の予定は、こちらをご覧ください。

 2回目以降のセットリストが、恭太さんのブログ「昨日の続き」にアップされていますので、以下にリンクをまとめました。新曲もたくさん生まれています。

第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 第16回 第17回 第18回 第19回 第20回

2012年03月19日

レイアウト変更 現状のご報告

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棚の配置はこんなふうになりました。

3月6日の写真と比べて、うーん、変化は、、、わかりづらいですねぇ。

図にしてみますと、おわかりいただけますでしょうか。

入って右側の背中合わせでくっついていた棚のうち、前回の入替えで大判の多い趣味系の本を壁側に移動させ、さらに効率よく両面を使えるよう背中合わせを離して、1列ずつ独立させました。

配列するうちに生じた不都合(奥の方が壁が迫り出しているため通路が狭くなる)を解消するため、2棚なくしたのですが、最終的に8面増えました。

これで通路に積みっぱなしになっていた本が入ります!ちょっとばかしすっきりしました。

下の図には書き込めませんでしたが、偶然の産物、通称「与楽寺前」(ローカルネタですみません)というスペースも今ならおたのしみいただけます。(笑)

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2012年03月06日

レイアウト変更中です。

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現在のところ、入って中央通路右手にあった、江戸東京〜ファッションまでの8棚と、右側の人文〜歴史・戦争の8棚をそっくり入れ替えました。

今後も手を加えていく予定です。

しばらくの間、ご迷惑をおかけするかと思いますが、何とぞよろしくお願いいたします。

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