マン・レイと余白で

2016-06-15 熊野神社東入ル

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2016-06-14 西大路四条下ル

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2016-06-13 SWANK WATCH

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部屋の整理をしていたら、叔父さんの腕時計が出て来た。リューズを巻いて一日過ごす、時計は手巻きで秒針付きじゃなくちゃ。狂いもなくすこぶる良い調子、気分爽快である。

2016-06-12 ARCADIA通信

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catalogue 2016 29.7×21.4cm pp.24 + sheet pp.2

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本郷のアルカディア書房さんから「涎」の目録が届いた。手書きで735アイテム。ダダ・シュルレアリスムの貴重資料がライナップされている。内容もさることながら、表紙意匠といい、紐綴じといい、心がくすぶられる。シュルレアリストの気持ち、判って下さっているのよね、欲しいものばかりだけど、手許資金がありません、Yさん、ごめんなさい。諸事を片付けてコレクター戦線に復帰したいと夢見ております。

2016-06-11 パラダイスでモランディー

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リフォームの巧みを訪ねて市内を30分。アジアンテイストのお宅は見事な仕上がり。光溢れる吹き抜けをあがるとリゾート感満載のお部屋。木彫りの守護夫妻に迎えられ、未経験者には勉強になる事柄のオンパレード。主人お手製の美味しいパンと珈琲をよばれながら、ご指導を仰いだ。リフォームされた室内には世界各地から「漂流」した家具たちのしやれた姿。アメリカやカナダやフランスなど、欲しいものばかりで困ります。プロジェクター投影に適した壁紙を選んでのミニシアターの演し物は『ジョルジョ・モランディー』、アジアからイタリアへの旅となりました。

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2016-06-08 寺町通四条下ル

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春長寺

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2016-06-07 御池通柳馬場

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2016-06-06 銀紙書房・作業報告--3

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『マン・レイへの写真日記』は背固まで終了。表紙のデザインは決めておりますが、帯を白ヌキにするか、色紙に黒インクとするか、思案中。文言もこれから、でも、ゴールが見えております。

2016-06-05 アッジェへのオマージュ

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鴨川 二条大橋

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本日、掲載された夜野悠氏による「ときの忘れもの」でのエッセイ『書斎の漂流物』第三回は「路上の幻視者アッジェ-手焼きのオリジナルプリント」。「若き日のアッジェの写真を見ると、体格もがっしりしていて、エネルギッシュな印象を受ける」といったアッジェの紹介や時代背景、写真を触媒とする哲学への視点などが、具体的な「手焼きプリント」の魅力につながって、読みながら、いろいろな事柄に興味を覚えた。「アッジェ自身による撮影場所のメモ」や、グーグルで示された21世紀のバイユール通りの画像など、ブログならではのアプローチである。コレクションの一枚から夜野氏の漂流が拡がって、筆力あふれる知性の人だと改めて思った。その夜野氏と午後、ヘリングでばったり、氏は朝日新聞社によるブレッソンの写真展『決定的瞬間・その後』のカタログを確保されていた。アッジェとブレッソン、どっちも、すごい---

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大島洋『アジェのパリ』みすず書房 1998.8.刊 at ヘリング

2016-06-04 綾小路通富小路東入塩屋町

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西南角

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月末から忙しく6月に入ってもますます大変、そんな訳でブログ更新も滞っております(ゴメンナサイ)。新聞の「週間運勢」には、次ぎの記載「仕事の負担続く。体調下降か。健診有益。趣味吉」。家人の方は「変化望む。転職、移転計画へ。愛の行方不透明か」---どちらも、当たっている予感。元気にやりましょう。午後に河原町へ出掛けると町の様子は様変わり、ますますステキになっております。

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東南角

2016-05-26 イカと野菜の天麩羅

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日替定食 at こしの

2016-05-25 ドクダミなんだけど

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臭気がある「十薬」には、解毒の作用も。

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「柊」は鬼門除け、触ると刺があって痛い。

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この雑草は、なんだっけ?

2016-05-24

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春日通四条下ル

2016-05-23 3400形4連 at 金山橋

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『鉄道模型趣味』25.7×18.1cm pp.246

2014年の京都写真展(12月16日〜25日)を御高覧いただいた遠来の友人が、「お好きだろうから」と古い『鉄道模型趣味』誌(1952年6月号)を送ってくれた(深謝)。表紙に使われている「岐阜」行き急行の「いもむし」が格好いい。同号は「名鉄特集号」で名岐の800形や「なまず」の850形、美濃電のモ510形や瀬戸電のガソリンカー、電気機関車も多く紹介されていて、嬉しいな。中学生の頃にもどったみたい---

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 下図は7点構成で発表した『鉄道ファン 14歳』のうちのひとつ。撮影したのは14歳の正月2日だった。展覧会のコメントには「1967年1月2日 名鉄電車名古屋本線 金山橋。鳴海行普通、3400形4連 : 旧愛知電鉄設計陣による前面形状、電動機、制御機能など幾つもの新機軸を採り入れた名車。車体下部スカートを含め1930年代に流行した流線型車輌の特徴を備える、二両編成で登場したが1953年に四両固定編成化。ファンの間で「いもむし」と呼ばれ愛された。(2002年9月廃車) 鉄道写真の王道は車輌のディテールが判る形式写真、踏切の低位置から上手く撮れた。」と書いた。懐かしい。

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