マン・レイと余白で

2016-05-26 イカと野菜の天麩羅

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日替定食 at こしの

2016-05-25 ドクダミなんだけど

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臭気がある「十薬」には、解毒の作用も。

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「柊」は鬼門除け、触ると刺があって痛い。

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この雑草は、なんだっけ?

2016-05-24

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春日通四条下ル

2016-05-23 3400形4連 at 金山橋

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『鉄道模型趣味』25.7×18.1cm pp.246

2014年の京都写真展(12月16日〜25日)を御高覧いただいた遠来の友人が、「お好きだろうから」と古い『鉄道模型趣味』誌(1952年6月号)を送ってくれた(深謝)。表紙に使われている「岐阜」行き急行の「いもむし」が格好いい。同号は「名鉄特集号」で名岐の800形や「なまず」の850形、美濃電のモ510形や瀬戸電のガソリンカー、電気機関車も多く紹介されていて、嬉しいな。中学生の頃にもどったみたい---

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 下図は7点構成で発表した『鉄道ファン 14歳』のうちのひとつ。撮影したのは14歳の正月2日だった。展覧会のコメントには「1967年1月2日 名鉄電車名古屋本線 金山橋。鳴海行普通、3400形4連 : 旧愛知電鉄設計陣による前面形状、電動機、制御機能など幾つもの新機軸を採り入れた名車。車体下部スカートを含め1930年代に流行した流線型車輌の特徴を備える、二両編成で登場したが1953年に四両固定編成化。ファンの間で「いもむし」と呼ばれ愛された。(2002年9月廃車) 鉄道写真の王道は車輌のディテールが判る形式写真、踏切の低位置から上手く撮れた。」と書いた。懐かしい。

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2016-05-22 どうしましょう

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2016-05-20 御池通り

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必要に迫られて家人と御池通りへ(釜座通り〜高倉通り)。ショールームでは夢が広がりますが、現実に戻されて「シュン」となっております。

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LIXIL京都ショールームから

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Takara standard ショールームから

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2016-05-16 パンスケープ

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このお店パンスケープ(二条駅前)も若い友人に教えてもらったのだが、フランスバンやバンズなどは早い時間で売り切れ。遠くから予約をされる方が多いと聞いた。だから、まだ食べておりません(残念)。

2016-05-15 元祇園梛神社神幸祭行列

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御神燈

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今年もピーヒャラドンドン。氏神さまの神幸祭御渡は、仲井町通りから桧公園に入って休憩。その後、仏光寺通りを東に向かって続きます。昨年一昨年その前の様子はクリックで---。半袖でも暑い午後、幼い友人たちはお獅子にパクリと噛んでもらっています。元気に賢くなってちょうだいね。今日は昼から呑んでも叱られません。ヨッパライとなって夕食のお酒に突撃しなくちゃ(嬉しい)。

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猿田彦

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神輿

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少年勤王隊 (隊旗・錦旗・隊士・大太鼓・小太鼓・笛手)

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虎鉾

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斎主

2016-05-14 リベルテ

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若い友人に教えてもらったパン屋さん ブランジュリー・リベルテ(寺町通り二条上る) 京都はパン屋さんが多く、消費量も全国1位。みなさん贔屓のお店をもっていると聞く。

2016-05-13 13日の金曜日

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仏教徒で神社好き、キリスト教にも関心をもっているのだが、本日の金曜日は、怖ろしいことが重なって、顔面蒼白となっております。

2016-05-12 山田英子著『わたしの京都』

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レティシァ書房 高倉通二条下ル

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わたしが友人の萩原健次郎に誘われて詩誌『ガルシア』に参加していた事はすでに報告しているかと思う。たまたま、レティシア書房の平台でミニコミ誌をながめていたら、棚の奥に山田英子の名前がある詩集。その腰巻きに「遺稿集」とあるので驚いた。彼女は『ガルシア』の同人であり、紙面で共演した間柄。当時、依頼されて詩集『火の見』の出版記念会を撮影した事が懐かしい。その後、わたしは詩人たちの世界から遠く離れてしまったので、「楽市」や「七月」などの詩誌を知らないし、詩書の棚も素通りしているので彼女の『気をおびる物たち』『やすらい花』『夜のとばりの烏丸通』『べんがら格子の向こう側--京都町なか草子』といった著作も知らなかった。まして、彼女が帰らぬ人となっていたとは残念でならない。レテイシァ書房で「遺稿集」を買い求め、読み始めている。巻末に2009年8月30日歿とあるから、享年73。若い別れだと思う。京都に生まれ、京都に暮らした女性の中にある古い町の様子、「魔界」のディテールが、本の形で残されている。これから、ゆっくり頁を進め、故人を偲びたい。

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山田英子著『わたしの京都』(思潮社、2011.10刊) 19.6×13.5cm pp.190

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2016-05-11 マン・レイの芸術に関する著作集

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MAN RAY: WRITINGS ON ART hardcover 26×18.7cm PP.456

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昨年の5月に刊行が予告され、直ぐにアマゾン(日本)のサイトで注文した『マン・レイの芸術に関する著作集』(ポール・ゲッテイ美術館刊)。海外の知人から「読みましたか」と連絡があったりして気を揉んでいたのだが、いつまで経っても日本での取扱が始まらない(Abebooksやネットのオークションでは登場していた)。しかたがないので、注文を切り替えアマゾンの米国から直接送ってもらうことにした。そして、やっと昨日到着。

 編者のジェニファー・マンディはティトのコレクション調査部門の責任者で、これまでにもシュルレアリスムに関する展覧会を幾つか組織している。また、サザビーズのアンドリュー・ストラウスと『マン・レイ: 人間方程式 --- 数学からシェークスピアまでの旅』展で活躍したエドアール・セビリーヌが協力している。画家や写真家として知られるマン・レイだが、若い時から文学の影響を受け、「言葉」でも自己を表現してきた。本書には「視覚詩」的な表現の他、ダダ・シュルレアリスムの出版物で発表したエッセイ、展覧会のカタログなどはもちろん、インタビューや、プライベートな小部数の出版物からのテキスト、ジュリアン・レビュー、ジェームス・ソビー、アルフレッド・バーといった美術関係者を中心とした私信も多く集められている。

 ゲッティ美術館の図書資料として保管されている手紙類を調査したいと思っていたわたしには最高のドキメントであるし、カード形式の『我が愛しのオブジェ』が全ページ再現されていたりするので、パラパラ見始めた眼が喜んでいる。本書はマン・レイの研究者に広く開放された基礎資料となる訳で、今後の研究が飛躍的に進む事が期待される。一般のマン・レイ・ファンにとっても作品理解の手助けになるとともに、無国籍者の悲しみを共に味わう機会になるだろう。---数年のうちに日本語版がでるのではと期待したい。

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pp.22-23

2016-05-10 室礼 at THE TERMINAL KYOTO

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信ヶ原良和

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KYOTO GRAPHIEの展示も後半戦に入った。この写真展では京都市内の画廊の他にお寺や町屋などを積極的に会場として解放し、観る者に驚きを与えている。和の空間に写真がマッチするか、海外作家による空間認識と地元人とのズレが与える戸惑いの感覚が、どの辺りからくるか興味深い。新町通仏光寺下ルの岩戸山町の町屋を改装したTHE TERMINAL KYOTOの空間では、鈴鹿芳康、細江英公の大家とともに若手に加え、海外作家のラインナップが見事である。京都に長く住んでいる方もいて、彼らの日本解釈と、わたしたちがフランスに求めるものとの近似に、戸惑いを覚える。---まあ、しかたないか。

 展覧会は「室礼--Offerings--II」と題されて40作品。会期は5月22日までの各日9:00〜18:00 カフェも楽しめます。

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明主航 / クー・ボンチャン / 面屋庄甫

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うらゆかり

2016-05-09 立ち呑み at たつみ

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串かつ 380円

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小粋な女将が一人で切り盛りされる「花の里」を探すのですが、見付かりません。この難民生活はいつまで続くのだろう、資金も乏しいので最近は「立ち呑み」にはまっています。先日も裏寺のたつみで、さっと一杯---のつもりが、長いをしてしまった。お勘定を済ませたら、京都写真クラブの知人が入店されてこられたのですから、いけません。

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はも天ぷら 500円

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叡電の模型はよろしいでっせ!!