マン・レイと余白で

2018-08-16 お盆

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「黒谷をはや立ち出でて高山寺、賽の河原を守る御仏」合掌。みなさまお戻りになられました。

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2018-08-14 『瀧口修造と彼が見つめた作家たち』展 at 東京国立近代美術館

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展覧会カタログ 15 X 10.5cm PP.32

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『瀧口修造と彼が見つめた作家たち』2018.6.19-9.24 at 東京国立近代美術館 ギャラリー4  企画・編集・執筆: 大谷省吾 翻訳: クリストファー・スティヴンズ デザイン: 三木俊一(文京図案室)

 最高にキュートなカタログ、この判型 大好き、図版もテキストもよろしい。大谷さんによるテキストにはこんな文言も「瀧口自身の作品で試みられている、言葉の限界の先にあるものに思いを巡らせてみましょう」(2頁)、「瀧口にとってデカルコマニー制作は、物質と向き合いながら、言葉と言葉の隙間からこぼれ落ちてしまう何かを掬い上げる作業だったのだと考えられます」(6頁)、「浅原清隆の一見甘美な叙情をうたった作品も、応召直前の作者にとって静かな逆説だったのを私は身近に知っている」(18頁)など。

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P.0-1  瀧口修造『デカルコマニー』製作年不詳

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P.20-21 5. 赤瀬川原平『押収品・模型千円札III梱包作品<はさみ>』1963年

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P.17 4. 浅原清隆『多感な地上』1939年

2018-08-13 お盆

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皆さんお戻りになられています。

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2018-08-12 貴婦人の油彩

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京近美で開催中の『バウハウスへの応答』展関連企画、レクチャー&ディスカッション「バウハウスと日本」に出席。4時に終了後、ブックス・ヘリングに寄ると美しい画家がいらっしゃった。また、お会いしたい---

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2018-08-11 下鴨納涼古本まつり   16日まで

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河合神社

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本日開始の「下鴨納涼古本まつり」に参戦。幾人かの先輩、友人とお会いする。皆さん手に戦利品をお持ち、最初から健康の為に足を運ぶ小生では、比較になりようがありません。暑い盛りですが午前中は雲が広がって、やや、過ごしやすい。ですが、午前中で撤退。N先生から今朝の新聞書評欄に木水千里さんの『マン・レイ 軽さの方程式』(三元社)が取り上げられていると教えて頂いた。それで、ランチにイノダコーヒへ寄る。評者はマン・レイのように様々な表現領域に挑み、デザイナーから画家、文筆も魅力的なマルチ芸術家である横尾忠則さん。ご自身のこれまでの状況と重なる部分も多く、親近感を持って木水さん本を取り上げた様子が、伝わる書評だった。

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マン・レイの写真集や展覧会カタログを店頭で手にしましたが、すでに同じ物を幾冊も持っております。次回は買う物見付けたい(トホホ)

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2018-08-10 無題 -6

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贅沢は楽しい

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2018-08-09 無題 -5

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自家源泉露天風呂、海を見ながらゆったりしております。

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2018-08-08 無題 -4

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旅は温泉に入り美味しいものを食べ、地元のお酒を楽しんでウツラウツラ

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ペンギン柄も求めました。

MM 2018/08/08 20:43 ラベルのデザインしました。良い酒を造る蔵元です。杜氏は日本人ではありませんよ。ご無沙汰です。久し振りに一献いかがですか?

manrayistmanrayist 2018/08/08 22:18 ご無沙汰しています。沢山試飲をさせていただきアイスブレーカーと手つけず原酒を求めました。今、冷蔵庫でキンキンに冷やしております。一杯、いきましょう!

2018-08-07 無題 -3

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レイモン・サヴィニャックによるイタリアのクリームチーズ、ベルパエーゼのポスター。ペルパエーゼというのはイタリア語で「美しい国」の意味。お店の料理も美味しい。尚、サヴィニャックは1907年生まれでカッサンドルの指導を受けた世界中に知られたフランスのポスター作家、2002年に亡くなっている。

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2018-08-06 無題 -2

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かぶと山一周道路

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2018-08-05 無題 -1

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酷暑が続きビールを呑みながら、ぼんやりしています。

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2018-08-04 無題

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西陣の名店塩芳軒 創業1882年

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暑い夏には甘い物、

2018-08-03 熱き日々  in キャンプハンセン

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鴨川 四条大橋

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京都の最高気温38.9度、外出は要注意--- なのに40度を記録した名古屋から珍しい写真集を持って写真家が上洛、ルパンのところで冷たいものを飲みながら、しばし歓談。東松照明と荒木経惟がテキストを寄せた、石川真生・比嘉豊光の写真集『熱き日々 in キャンプハンセン』(あ〜まん出版、1982)。被写体とのトラブルを避けた切り取り頁のある赤裸々なドキュメント、愛の物語、「熱い、暑い、厚い」。わたしには、この写真集を手にする体力が残されていないが、友人の関心領域の広がりには、敬服する。「熱いやろ、火傷したらあかんで」。古書価も相当と聞いた。

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 その後、平安神宮から烏丸三条まで歩き(気温は下がっております)、「洛旬万菜こしの」で生ビール、魚そうめん、カツオのたたき、茄子とニシン、冷たいトマト、友人定番の枝豆など。内側から冷やさないとあきません。

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