ポポ手日記 相も変わらず恥ずかしい人生。でも案外楽しい

2017-08-12 変態の日本史八回目

「変態の日本史」八回目は、『日本霊異記』から「息子の“まら”を吸う母、に思うこと。」

http://aday.online/ pic.twitter.com/t8RhnMwmfj

2017-08-07 「スキャンダルで読む百人一首」9回目小野小町

「ハルメク」九月号に、「スキャンダルで読む百人一首」九回目のってます。

「いい女が劣化する話は面白い 小野小町はその元祖」です。

http://magazine.halmek.co.jp

2017-07-14 「スキャンダルで読む百人一首」第8回喜撰法師

「スキャンダルで読む百人一首」第8回、「ハルメク」八月号に載ってます。

今回は、喜撰法師。

喜撰法師は平成のピコ太郎!? という切り口です。要するに、再生回数が多かったという。

2017-07-06 「変態の日本史」七

「変態の日本史」七回目が更新されました。今回は「亀や蛇とやる話」。

こうき画伯のイラストが幻想的です。

http://aday.online/2017/07/06/hentai-7/

2017-06-27 エロすぎる古典

私の出演したビーバップ「エロすぎる古典」、Tverで無料でみれるの明日までです。お時間のある方はぜひ! 再現V、ブスな空蝉が美人の設定とか、その他、突っ込み所満載ですが、それはテレビということで……

http://tver.jp/episode/31109022

2017-06-17 ビーバップハイヒール

https://www.asahi.co.jp/be-bop/

七日、収録してきたビーバップハイヒール(古典はエロい特集)、22日オンエアです。

関西圏では見れるのですが、東京では見れません。

でもオンエア後一週間はネットで見られるそうです。

2017-06-15 瞽女唄・説経祭文

 昨日は、

「玉川奈々福がたずねる 語り芸 パースペクティブ」へ。

 萱森直子さんの瞽女唄、ずっと生で聞きたかったんですが、むち打ちの中行ってホントーに良かったです。

 祭文松坂(さいもんまっさか。「まつざか」でなく「まっさか」と発音してらした)もさることながら、

「話松坂」と呼ばれるお笑いが短いながらも、感動的。

 登場するのは「みみずさん」やら「ムカデさん」。みみずさんが恋したのは……そしてその理由もまた、色々可笑しいのです。

 説経祭文の渡部八太夫さんのいかがわしさとかケセラセラな感じも凄い良かった。題目は馴染みの「小栗判官」が舅の無理難題で暴れ馬を乗りこなすところですが、分かりやすくて楽しかった。


 終演後の奈々福さん・萱森さん・渡部さんの鼎談がもうもういつまでもいつまでも聞いていたいくらい、興味津々。

 萱森さんが、最後の瞽女といわれた小林ハルさんに瞽女歌を習い始めた時、ハルさんはなんと95歳!(105歳没)。

「授き物(授かり物)を大事にしろ」

「気構えさえなってれば、周りが何と言おうと大丈夫」

などなど言われ、

また、演者は役によって声色を変えるなどの演出をしてはならず、動きも抑えること。

客は演者を褒めるために来ているのではなく、楽しむために来ているのだから、楽しみの邪魔にならない低い声音を良しとするなど……

聞き手の想像力のはばたきを邪魔するなってことでしょうか。

すべてメモしたいほど、皆、面白かったです。


 奈々福さんも例に挙げてらしたけれど、後白河法皇が乙前に今様をならった時の傀儡女たちのプライドや芸にかける情熱(眠気覚ましに睫毛抜いたり水で目を洗ったり、ライバルとのやり取りなど)を思い出しました。


渡部さんの経歴も芸も可笑しくて、ひょうひょうとしたアバウトな感じで、とても癒され、救われる感じがしました。



惜しむらくは鼎談の時間が短すぎること。

鼎談だけで、二時間はやってほしかった。

2017-06-11 百人一首七回目 阿倍仲麻呂

「ハルメク」七月号に、「スキャンデルで読む百人一首」七回目のってます。今回は阿倍仲麻呂。配列の秘密にも迫ってます。http://magazine.halmek.co.jp


七日は、ABCテレビの「ビーバップハイヒール」の収録で大阪に(オンエアは6/22。東京はなしだが、一週間ほどTbarで見れるらしい)。

収録は無事終わったが、ついでに寄った雨の大津の古寺の苔むした石階段を滑り落ち、打ち身と顎がかくっとなる衝撃。その後首に激痛あり、九日に医者いったら、「むちうち」だと。腰のみならず首にもヘルニア(今回は関係ないらしい)あって、満身創痍気分。

でも収録は楽しかったし、大津も行きたかった蝉丸神社(荒れてた)行けたから、まぁ良かったかな。

実は、今回の旅にはオカルトめいたことが……大津でチェックインしたホテルはナンバーを押してキー代わりにする方式だったんですが、

「364256」

 語呂合わせで覚えようとしたら、

「見ろ死に頃」

と読めてぞっとしたまま、「いやいや、これ、英語圏とか韓国・中国の人なら気にもならないことだよ。とにかく神社行こう」と思って、出た先であんなことになったんで、恐怖心がサブリミナル効果になったのかも。

しかも翌日、まだ痛みが激しくなかったので行った蝉丸神社下社の境内に貴船神社も勧請されてたんだけど、そこにチョウチンが一つ奉納されてて、その主が「大原麗子と森進一」。

大原麗子って、たしかギランバレーで階段から落ちて悪化したかして孤独死したのでは……。


とか、いろいろ怖いこともありましたし、今も顎や体が痛いですが、全体では楽しい大阪行きでした。

2017-05-30

私が百人一首を連載してる「ハルメク」の広告が朝日新聞にしじゅう載ってて驚く。

新しい号が出たのかなと思いきや、六月号の告知、今月になって三回見た気がする。

2017-05-28 変態の日本史6

変態の日本史6は、クイアな性の王者ヤマトタケルノ命です。

http://aday.online