黄土高原 紅棗がみのる村から




2016-07-19 ベトナムの旅 その10

市場をぶらぶらするのはほんとうに飽きるということがないです。旅先なのでほとんど何も買わないし、言葉がまったくできないので、限りなくコミュニケーションゼロなのですが、それでもおもしろいです。

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泊まったホテルのちょうど真ん前に、市場のメインとなる屋根付きの建物があって、広さはそうですね、せいぜいサッカーのコートくらいでしょうか?そこは川に面して搬入口があるので、水産品がメインになっています。小さな漁船が横付けして、荷降ろしをして、直接ここで売っているわけです。もちろん川そのものが主要な交通路になっているので、水産品だけでなく野菜や果物もここから搬入されます。

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その建物の両側の路上に、ずらりと市が立つのです。固定の店舗もあれば、路上で店を広げる人もいます。全長で数百メートルで、それほど大きな市ではありませんが、モノは豊富で、活気に満ち、売る人にも買う人にもセカセカした感じや、まして暗い感じはなく、町の人の暮らしぶりに余裕すら感じられて、毎日同じところを行きつ戻りつしても飽きないどころか、豊穣のメコンを垣間見る思いでした。

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カエル売ってました。

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これは入れ物がおもしろくて。バナナの皮で作ってあります。

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これは何だろう?というのも多いです。この花にはものすごくミツバチがたかっていて、甘いんでしょうね。

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この白いモノは何だと思いますか?焼きバナナです。ベトナムのバナナは、私たちが日ごろ目にするものとは違って、寸がなくて、そしてモンキーバナナよりずっと太いです。皮がものすごく薄くて、ほんと〜〜においしいですよ。

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ほらね、やっぱり黄色い菊を売っているのです。

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こうやって皮をむいて売ってるところがありましたが、傷みが速いですよね。

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どうです、この量。きっとレストランでもやってるんでしょうね。全員ヘルメットを被っていることに注目!中国ではあり得ないです。

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これは出前のおねえさん。お昼をこうやって運んでもらえるなんて、次回にはぜひ!注文したいです。

2016-07-18 ベトナムの旅 その9

私にとってベトナムは初めての国の上に、事前にガイドブックの類はいっさい目にしませんでした。ただ、前にもアップしているのですが、太原まで行ったにも関わらず手に入らなかったのです。ぶらり一人旅ではなく、仕事として行くわけですから、事前の知識は必要でした。やむなく同僚に任せておいたわけですが、とにかく意外なことの連続でした。ベトナムに対していかに無知であったか、誤ったイメージに捉われていたか、生徒を“引率”するなんてとんでもないことだと恥じ入った次第です。

禁煙問題もしかり。長く中国、しかもド田舎の山西暮らしで、タバコを吸う、タバコをすすめる、というのがむしろ“文化”として定着しているので、ベトナム人も当然のようにタバコを吸うだろうと思っていたのは大きな間違いでした。もちろん私が行ったのは大都会だけですから、地方の事情はもう少し違っているかもしれません。それにしてもまず、街を歩いていても、タバコ屋がないのです。酒とタバコは一緒に売っていることが多く、つまり酒屋も見ないのです。もちろんビールはあります。スーパーに行っても、ケースで売っているし、ホテルの冷蔵庫にも必ず入っています。でも、その他の酒、日本ならば清酒や焼酎、中国(山西省)なら白酒というのを見ないのです。フランス文化といっても、ワインがズラリと棚に並んでいるというわけでもありませんでした。舶来物の高価なウイスキー、ブランデーはありました。しかし、これは一般庶民が飲むものではないでしょう。今回は時間がなく、その上、やって来た同僚が一滴も飲めない男だったので、けっきょくよくわからないのですが、私は一度も“ベトナムの酒”を飲む機会がなかったのです。これは次回の課題ですね。

公共の場所やホテル、レストランは当たり前のこととして禁煙です。泊まったホテルの部屋に灰皿がおいてあるところは一か所もありませんでした。吸いたいというと、灰皿を出してくれて、それを持って廊下とか、外に出て吸わなければなりません。そもそも吸っている人をほとんど見たことがなかったのです。

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この写真は、カントーのバスターミナルの喫煙所。大きなターミナルで、当然建物はあるのですが、扉というものはなく、完全にオープンです。中国ならば、もちろん吸い放題ですが、ベトナムでは建物の裏まで行って、こっそり吸わなければならないのです。しかも、ここにいた人たちが吸っていたかというと、私以外には誰ひとり吸っていませんでした。

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喫煙所の後ろに写っているのがトイレですが、こんな、老人用のトイレマークがありました。日本にもありますかね?いえ、日本だときっとあっても使わない人が多いかも。見栄で。ベトナムではやはり、老人を大切にするという、儒教文化は生きていますね。これをいうには理由があって、実は中越国境越えのとき、私がベトナム側の税関で並んでいたら、「老人の方は並ばなくていいですよ」といって、先頭まで連れて行ってくれた係官がいたのです。これにもほんとうにびっくりしました。実際、徒歩で国境を越えるなんてのは、若い人ばかりでしたが。

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カントーからホーチミンに戻るバスは、こんなバスだったのです。しかも、来る時に乗った普通のバスと料金は同じ。中国にもまったく同じものがありますが、私が知る限り夜行専門です。私の席は2階窓側の一番後ろで(縦に3列ある。ここは観光客にとっては一番いい席で、おそらくは切符売り場の人が気をきかせてくれたのでは?)、ここから振り向いてすぐ下、つまり1階部分の最後列はこんな感じ。まったく“ファーストクラス”ですね。

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このバスは靴を脱いで、渡されたビニール袋に入れてから乗ります。途中でトイレ休憩があるのですが、そしたらこんなゴムサンダルが用意してあったのです。なんと、細かい気配りでしょう。

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ホーチミンはかつてサイゴンと呼ばれていたわけですが、やっぱり愛着があるのでしょうね、ホテルやレストランなど、「○○サイゴン」とか、「サイゴン××」というネーミングをよく見ました。しかし、バスターミナルの行き先表示までとは驚きました。中央の黄色くマーカーが入ったところは、100,000ドン(500円)という料金ですが、すぐその上に「CANTHO-SAIGON」とあります。

それからこれは、全体を通じて感じたことですが、働いている人がとても若いのです。ホテルのフロントやサービス係り、掃除の女性まで含めて、ほとんどが20代、17歳とか18歳とか答える人も少なくありませんでした。バスやTAXI運転手車掌もしかり。路上で屋台を拡げている人たちだって若いのです。もちろん大都市部の特徴もあるのでしょうが、大部分は生産直売だろうと思われる、市場でモノを売っている人たちでも比較的若いのです。街中を歩いている人、バイクで疾走している人、カフェでくつろいでいる人、たちも比較的若いのです。いったい年寄りはどこで何をしているのでしょうか?若者たちは高卒で、あるいは中卒で働きに出る人が多いと思うのですが、これは大きな謎です。

そして、何日か前のコメント欄に、在日ベトナム人の投書について六文銭さんが書いてくださっていますが、実際、ベトナムの若い人たちが、それが例えバスの運転手や街角のビルの守衛や屋台の売り子などだとしても、みな明るく生き生きと、自分の仕事に誇りを持っているように見え、ゆきずりの外国人にも笑顔を絶やさないのです。例えば、単語だけで道を聞いても、まず自分が何歩か前に出て、つまり聞き手がわかりやすいように、あっちですよと指さしてくれるのです。政府の建物の前に立っていた、軍服の兵士ですらそうでした。これは現在の中国ではまずあり得ないことで、私は感動しました。私が今回初めてベトナムに行って、すっかりベトナム好きになってしまった一番の理由は、これらのことに他なりません。

2016-07-17 ベトナムの旅 その8

6月8日の朝、同僚をタンソンニャット空港に送ってから、私はカントーという町に行きました。私もそんな町があることすら知らなかったのですが、松本にいるベトナム好きの友人のおすすめです。ホーチミンから西へ160キロ、バスで4時間半ほどです。町ではなく、人口100万を擁するメコンデルタ最大の中央直轄市だそうですが、私が4日間滞在したあたりは、支流のカントー川に臨む観光地で、新しいビルも、ましてやブランドショップもなく、ほとんど田舎町の風情でした。

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友人がすすめてくれたホテルはアキがなかったのですが、まわりにいくらも小さな宿がひしめいているので探すことにしました。で、市場の方にぶらぶら歩いてゆくと、ちょうど真ん中あたりに、その場には似つかわしくない白亜の殿堂が聳えていたのです。入り口の扉には、星が4つほど付いています。はてさて、こういうところはいったいいくらくらいするのだろう?という興味のもとに、私はフロントに近づき、ほぼ完ぺきに忘れてしまっていた英語で話しかけてみました。するとまずはにこやかに椅子をすすめられ、赤い色がついたジュースが出て来たのです。スイカジュースでした。そしてその流暢な英語を話す若いフロントマンは、1泊700000ドンだというのです。えっ?700000ドン?700000ドン?私は2回聞き返しました。700000ドンということは、3500円ということです。私にとっては決して安い部屋ではありませんが、たまにはこれくらいの贅沢をしてもいいだろうと、そこに泊まることにしたのです。

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通された部屋自体は小さくて、4つ星とはいいがたかったのですが、こじんまりと清潔で、私はとても気に入りました。そして、7階の部分がオープンになっていて、そこには小さいながらもプールがあったのです。私の部屋は8階でした。

そして、中国暮らしが長い身には衝撃でしたが、全館禁煙で、タバコは館内では吸うところがないのです。このプールがあるエリアは屋根がないので大丈夫。私はここに来てタバコをふかし、外の景色を眺めながら、4日間優雅な時間を過ごしました。このホテルは、一般的な感覚でいうと、“立地条件が悪い”ので安いのでしょう。たしかに、まさか?という場所にあるのです。ただし、私にとっては、最高の立地条件でした。

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町の中心部の方向。

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正面にカントー大橋が見えます。

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これが真下の風景で、とにかく、市場の通りに面して建っているのです。

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夜になるとこんな光景。深夜までトラックが行き来していました。おそらく、水産物を中心にホーチミンまで輸送されるのでしょう。

さんこさんこ 2016/07/17 16:06 26〜7年ほど前とは、まったく違って、建物も増え、交通も盛んですね。当たり前ですが。
食料も豊富なようですね。私の行った時には、「世界最貧国です」と市の幹部が言いましたよ。人々が豊かになったなら、それはそれで良いですが。禁煙で、貴女は困ったでしょうね。

2016-07-14 災難続きで

ベトナム報告を一気に最後までアップするつもりだったのですが、ここに来て、小さな災難が連続しまして気が乗らず、ストップしています。

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第一に、ずっと雨が降り続いているのです。例年、棗の収穫の前後に、“秋の長雨”というのがあって、1,2週間梅雨のような天候が続きます。だいたい毎年で、その雨のおかげで生活用水も確保できるのですが、棗の収穫というと国慶節、つまり10月1日の前後なんです。今年はなんでこんなに早いのか、“異常気象”です。しかし、この長雨は、うっとおしいとか、洗濯物が乾かない、とかいうレベルの問題ではないのです。長雨が続くと地盤が緩むのです。アスファルト舗装の道路が、アスファルトの下側で崩落して、通行不能になります。もちろん村道のあちこちでも小さな崩落が続き、真夜中に、ど〜〜っ!どど〜ん!という崩落音が聞こえることもときどきあります。

もっと困るのは、ヤオトンの屋根から水がしみて天井が一部、あるいはかなりの面積、崩落することがあるのです。日頃から屋根の状態は確認しておかなければならないのですが、私にはとてもそこまでの余力はありません。ここのところ、村内放送で注意するように呼びかけが続いています。

今のところ私の部屋は大丈夫そうですが(天井に染みが入る前兆がある)、一昨日、トイレの壁が崩れたのです。私専用に使っている、イージャオの家のトイレですが、積み上げたレンガを泥で繋いでいるだけの造りですから、雨が降れば泥は溶け出します。小雨降る中、自分で修理しました。予報ではこの先1週間はまだ降るといっているし、雨が上がってからでも安心はできないのです。

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日本から戻って来たばかりで、食糧がないのです。あるのはレタスと、日本から種を持ってきた小松菜、それと卵と米。1か月以上村をあけたのですが、途中適度に雨が降ったようで、野菜は立派に育っていました。小松菜は1枚の葉っぱが40センチくらいあって、食べられるかしらと思ったのですが、不思議とアクもなく、けっこうおいしいのですが、さすがに1週間食べ続けてうんざり。上の写真は1/3くらいに減ったところです。今日は、レタスにキューピーマヨネーズを塗って、ごはんと卵焼きを乗せて巻いて食べました。

おとといのこと、私が育てているコスモスとヒマワリの芽のところを羊にやられました。ヒマワリは全滅です。松葉ボタンは食べないのですが、コスモスやヒマワリの若い葉っぱは食べます。羊を追っているおっさんも、私の家のすぐ前の道路端に植えてあるのだから、単なる雑草でないことくらいはわかりそうなものなのに、ぜんぜん注意してくれないのです。それどころか、これは別の若い娘ですが、「こんな花はみっともないから、もっと派手で大きな花を(日本から)持って来てよ」と偉そうにいわれる始末で、もともと雑草だらけのところをきれいにして誰にも迷惑かけてないんだから、ほっといてよと、ほんといいたいです。村人にとっては、ボタンとかダリアとか、紅くてデカい花でないと、花じゃないのです。最初の写真のオリズルランは、3年前に取材にいったところで子株をもらってきて育てたものですが、こういったものにはまったく関心を示しません。もちろんたま〜〜〜にいます。だからもらってきました。

それからもちろんのこと、停電は突然やってきます。早寝するしかないです。

そんな真っ暗な夜に、またネズミが出たのです。ほんの子ネズミでしたが、いまのうちに退治しておかないとあっという間にデカくなります。しかしどうやって捉まえればいいのか、ほんとうにすばしこくて、これは柄の長い、頑丈な補虫網があったらいいのにと思いました。私がウトウトし始めると、頭のすぐ近くでガサゴソやるので、どうしても目が覚めてしまうのですが、懐中電灯で照らしてもぜんぜん逃げなくて、私としっかり目が合ってしまうのです。最後には私の方に寄って来たので、持っていたハエたたきで、バシッ!とやったら尻尾のあたりに当たったらしく、それ以降は出てきませんでした。

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それで今はネコがいるのです。どういうことかというと、今回私が戻って来た時に、お隣の家にネコが来ていたのです。お隣は“ネコ好き”だと自分でいっているのですが、この間4匹目の子ネコです。なぜかよくわからないのですが、結局育ったためしがありません。虐めるのでいなくなったり、ノミがいるからと捨てたり、どこがネコ好きなのか。。。

で、私もネコが嫌いなわけではないのですが、部屋の中に入って来て、テーブルやふとんの上に登って来るのが嫌なのです。慢性鼻炎で、ネコの毛もダメです。それで私の部屋には出入り禁止にしていたのですが、ネズミを捉まえる妙策が見つからないので、けっきょく禁を解いたのです。私は動物を手なずけるのはうまいので、すぐになつくようになりました。

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どうです?エイヤッと、ネズミを捉まえてくれそうな面構えだと思いませんか?

そしてそして、半ば予想していたとはいえ、選挙結果を見てゆううつなのです。SEALDsもがんばってくれたけど、風は吹きませんでしたね。関わった若い人たちが“絶望”しなければいいがと思います。

naienaie 2016/07/15 23:36 カワイイッ!

さんこさんこ 2016/07/16 10:53 さいなんですね。がけ崩れ、屋根の崩落にご注意くださいね。
子猫さんは、少々頼りなさそうな所もありますが、可愛さは満点ですね。ネズミをやっつけるんだよ!!

maotouyingmaotouying 2016/07/16 14:04 そうですね、ほかのネコと比べても美形だと思います。
ところで、ネコに、あるいはネズミに詳しい方に聞きたいのですが、ネコの糞を部屋の隅に置いておくというのは、ネズミ除けに効果があるのでしょうか?
ほとんどのヤオトンには后ヤオといって、部屋のその奥に、また掘り進んだ物置のようなところがあって、そこの壁の穴は点検しようがないのです。大家さんのモノがびっちり積み上げてあって。そこが最もネズミの巣になりやすいのですが、ネコの糞を置いておいたらどうかなと思って。
ネコは私の部屋に住みたいようで、夜中に部屋の扉をガリガリやりますが、これ以上なつかせるとお隣がおもしろくないので。。。

2016-07-11 ベトナムの旅 その7

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定番のスーパーマーケット巡りです。これは、カントーという、メコンデルタ最大の都市のスーパー(上2枚)と、最後にホーチミンに戻って、日が暮れてから大急ぎでのぞいた近くのスーパー(3枚目)で撮ったものです。CO.OP martというのが、ホーチミン最大のスーパーチェーンみたいです。

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Mayonaiseというのは、中国でもよく見ます。離石のスーパーでも買えます。アメリカにも定着しているらしいし、これは日本発の世界の味のひとつだと思います。

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「おーいお茶」というのは、そのネーミングでヒットしたんでしょうか?中国にもあり。KIRINのドリンクは最近中国にも進出していますね。

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こういうのを見ていると、外国にいることを忘れてしまいますね。わさびは、やっぱりSUSHI文化と共に広がったのでしょうね。他の料理に使えるとは思えないですから。

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この「日本豆腐」というのは、いわゆる卵豆腐のことです。豆腐そのものは、中国にもベトナムにも元々ありますから。

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味の素って、日本ではもうずいぶん前から売れないですよね。中国でもベトナムでもどっさり入れます。日本料理はやっぱり味付けが淡泊だから気になるけど、中国もベトナムも味が濃いから大丈夫。この山積みの大袋の売り方(売られ方)を見ればわかりますよね。

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このSAPPORO BEERが1本15500ドンということは、80円しないということです。日本タバコも、日本の半額で買えます。いったいどうなってるんでしょう?全部税金だとして、ベトナムでは免税店でなくても無税なんでしょうか?

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Yakultって、飲むと何か効果があるんですか?ずーっと昔から、コマーシャルソングだけは知っているけど。「ヤクルト飲んでる人ね、生き生きしていてわかる〜」ってやつ。

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中国の寿司パックって、なんとなくけばけばしいけど、これは、写真だけだと日本と変わらないですね。やっぱり魚食べる文化だから、とっつきやすいのかも。

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海苔巻きとおにぎり。中国でもおにぎりを見るのはつい最近になってからです。基本的に冷えたものを食べない文化なので、浸透が難しいと考えられてきたのですが、ライフスタイルが変わってきたのでしょう。恐ろしくて、また一度も食べたことないですが。ベトナムはサンドイッチ文化が根付いているので(フランス植民地だったおかげで)、冷たいおにぎりも大丈夫かも。

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で、これがカントーのスーパーの地下駐車場。