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あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、浮き世のしがらみに囚われず言いたいことを言い、書きたいことを書く。
そんなblogだったはず。


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2010-06-19

[]ぶっちゃけ何を考えているのか聞く気も起こらないレベル

「役員はもっとスマートフォンの勉強をしてほしい」「戦略が甘い」との株主の声に、山田社長は「iPadをWiFi(無線LAN)経由でドコモの通信網につなぎ、たくさん使ってる」と説明。「スマートフォンのすそ野を広げるために、品ぞろえを充実させ使いやすい料金にしていく」とした。

 株主からは、アップル経営者のスティーブ・ジョブズ氏と仲が良いソフトバンクの孫正義社長を引き合いに出し、「役員は(ジョブズ氏と)一緒にゴルフでもして、スーツ姿の印象を脱しては」などと、「イメージチェンジ」を勧める意見が出た。

asahi.com(朝日新聞社):ドコモ社長、敵を知るには…「iPad使って研究中」 - 携帯電話 - デジタル

スマートフォンの勉強をして欲しいといってるのにiPadを使っていますって、何考えてるんですかという感じですね。

この人たちがまずやるべきは、自社の売れてない製品を使ってみて、何が悪いのかしっかり勉強することじゃないでしょうか。

すくなくともWifiとBTと3Gが共存できないWMとか、ストリーミングも満足に出来ないBlackBerryとか使ってみて、何故売れないのか、今の価格でいいのか、しっかりと考える必要があるんじゃないでしょうか。

2010-06-07

[]スマートフォンについて

もうスマートフォンっていうのは自分好みにカスタマイズできる、っていう考えは古いのかもしれないですね。

電話上で後入れのプログラムが動く、という事を条件にした場合日本のハイエンドケータイはほとんどスマートフォンですし。

深い部分まで自分好みにカスタマイズできるという条件を足すとiPhoneAndroidスマートフォンではなくなる。(JBやROOTはメーカーやキャリアが公式に認めた手段ではないので含みません)

そう考えると私たちが数年前、かつてスマートフォンと読んでいた物といまそう呼ばれているものとは明らかに違うものなんですよね。

そしてそういうものとガラケーとの大きな違いは国内限定かワールドワイドかという点ぐらいでしょうか。

本当にそろそろ、スマートフォンという言葉を考え直さないと、と思ったんですが。

旧来のスマートフォンはもうすぐ絶滅するから別にいいのか。

うん。

2010-06-06

[]ALAN WAKEをやりました

ホラー系のゲーム。ALAN WAKEをやりました。

タイプは流行の3Dアクションに近い感じ。

暗闇をテーマにして、その暗闇と戦う術を光にし、しかもユーザーに与える光をライトに固定することでなかなかスリルを感じる事が出来ます。

違うのはアクションがほぼおまけに過ぎないという点。

このゲームは基本的に海外の連続ドラマをかなり意識した造りになっていて、ストーリーをある単位ごとに章に分け、その章と章の間を連続ドラマのイントロダクション的な紹介でつないでいます。

で、メインはこのドラマのストーリーを追っていく形式のゲームです。

自由度はほとんど高くないのですが、結構高品質な海外ドラマをリアルタイムで見れる。

というか体感できると言う意味でかなり楽しめるゲームでした。

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