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2015年10月25日 ここここる

[]コルセット日記(でも、ないか……)

2014/12/14撮影

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2015/10/22撮影

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約10ヶ月ごとに同じコルセットしたの画を撮影しているんだけど、なんというか、サボりまくりで一切進歩が見られないんですわ。でもたまーに締める時に締め方のコツとか限界点を学んできたおかげで、下のように肋骨の締め方が上手くなってきているわけでございまして、ただ、やり過ぎると非常に危険なので無理は良くないよというお話ですね。

撮影に使用しているスカートは、2014年12月のがMA*RS、2015年10月のがdazzlinのものです。どっちもカワ(・∀・)イイ!!

で、こんな記事を書いておいて今日の夕食はキムチ鍋の予定です。もう具材は買ってきてしまいました。はい……。

2014年03月21日 寒い日が続きますねー

[]コルセット日記 2014/03/21

3週間ちょっと前くらいから補正用のコルセット使ってみてます。

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病的な細さまでは求めていないのですが、やっぱりくびれはあったほうがカッコイイし様になりますからね!

本当は入浴以外24時間つけてるのが望ましいんだけれど、とりあえず肌が弱いので外して保湿用ローション塗ったりしながらです。いきなり無理してはイケマセン……。

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後ろの様子。

結構クローズしてきてる。上の方につけてるからか、上側がまだ開いてる。それとも肋骨の形の問題かな、とりあえずこのコルセットのフルクローズは達成したいですわ。

↓は先週の写真(CoordiSnapに投稿したやつ)

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最近、Coordisnapというコーデ投稿サイトを使ってみてます。

Misakiさんのファッション コーディネートスナップ写真一覧


やっぱりリアル女の子はカワイイけれど、負けないように頑張りたいですね(`・ω・´)

2013年09月25日 おひさしぶりですが

[]BLUEROGUE倒産、とのお話。

この記事を書いている現時点で正式なリリースなどはないみたいですが、色々な情報を総合するとファッションブランドBLUEROGUEの経営母体が倒産して、店舗はすべて閉店、オンラインショップでも取り扱いが一切なくなってしまっている様子。

BLUEROGUEでは買い物したことはありませんが、デザインがとても可愛いと思って一度お店には足を運ばせてもらったことがあります。大まかなデザインは良いように表現すれば「テンプレ」ではあったのですが、細かいシルエットなどの部分では類似の他のブランドよりアドバンテージがあるなと思っていたものの、縫製や生地の品質にちょっと難がある感じがして、私は結局は手が出ずしまいでした。値段設定も、もう少し安ければという感じでしたね。

とはいえ、「まともな」ブランドであればクッソ高いあの手の服をそれなりにお手頃な値段で揃えられるってのは、縫製とかそこまで気にしない若い子にとっては大きな価値があったんでしょうし、急な倒産を惜しむ声も多数耳にします。クラロリのカジュアルダウンってカテゴリでいいのかな、その市場は幅広い年代ターゲットだとaxes femmeが現状かなりの安定勢力で、Amavelなんかは新宿店&名古屋店の撤退などで不勢なところがあります。そこに来てBLUEROGUE倒産となると、この市場狭いのかなーと思ってしまうんですよねー。可愛いと思うんだけどな。

Innocent Worldとかまで行くとやりすぎだし高価だし、あれくらいの感じでロリ感・クラシカル感・カジュアル感混ぜたブランドもっと出てきてくれることを切に願っているのですよ。Amavelも最近ロリ&クラシカル感抜けてきてる気がするし。ん〜む。

ところで、心が女子なら「はてな女子」にカテゴライズされるんですかね。カテゴライズされたら何か優遇ありそうな感じだし。

一人称は「あたし」にしたほうがいいのん?

2013年01月30日 お久しぶりです。

[]Amavelで人生狂いそう

こんばんは、お久しぶりです、僕です。

別にブログ書くのに飽きたわけではなかったのですが、環境が変わったからかな、ずっと書いていませんでした。

それで、なんでまた再びここにダイアリー書いているかというと、最近また女装熱が燃え上がってきたからです。

まあ、ここに書いてない間にもプロパガンダに行ってみたりで女装自体はそれなりに続けてはいたのですが、やっぱり外行くにも何か目的がないとね。女モードで服買いに行く勇気も今のところないし。

好みのファッションの系統も、ちょっとカシッとした元々の志向から、CECIL McBEEだとかそのあたりから最近はつけ睫毛バリバリにアイラインキツメに引いてみたり、GOLDS infinityとかカワイイなーとか、全然このブログのタイトルと合ってないじゃん、みたいなみたいな変化がありました。

そんな中で、最近かなり"Amavel"ってブランドにビビッときてしまい、気づいたらそこの服の虜になってて人生狂いそうです。若い子向けのブランドなんですが、そこの商品がえらいカワイイのですよ。え? お前何年前にこのはてダ作って、今何歳だよ? だ、大丈夫、まだまだ若く見えるし(震え声)

最初は、電車内でかわいい服着てる女の人の持ってるかわいい紙袋にAmavelって書いてあって、そこの服着るとあんなんになるのかなーって思って、まずはググッてみた。街で見かけた女の子の紙袋見る手法、モデル体型で美人なモデルさんが着てるファッション雑誌とかより好きなんよ。公式サイトに行けばコンセプトとかも書いてあるし、通販商品の画像で実際にどうコーディネートするのかってのがパターン多く載ってるし、何より色んな服着てる女の子の画像いっぱい見られて楽しいし。服の通販って難しくて、色みや実際の質感、生地の素材などもろもろあるので、僕は実際の店舗で買う派です。男1人で女性物の服漁ってても、「プレゼント用ですか?」ってきかれて「あ、はい」と回答してりゃ何も問題ありませんし。

それで、買ってきたんですよ。着てみたんですよ。

その瞬間の、気持ちの昂ぶり。ああ、なりたい自分になれるってこういうことなのかって。世の女の子が、ファッションにあれだけ執心するのがとてもよく理解できた気がしました。コスプレとはまた違うんですよ。キャラクターになるんじゃなくて、自分になる。自分が、ようやっと完成した感覚。ドラクエ3でロマリアに行って、1500Gのはがねのつるぎが買えなくて、ポイズントードとかを全滅しそうになりながら倒してやっと貯めて買って、装備して戦った瞬間の、あの万能感。そう、とても小さな「出会い」なんだけれど、世界からしたらちっぽけな、進化と表現することもおこがましいくらいの変化なんだけれど、その瞬間に訪れる多幸感。……どうも、変態です。わかってはいるんだけどさ、でもこの快感がおそらく多くの女装愛好者の持つ、よく調教された脳内麻薬の出し方なんだろうなって再確認。そんでもって、思うのさ。「少しは可愛くなったかな」って。「可愛い自分を見てほしい」って。

自分は似合わなくなってからが止め時かな、××歳までには苦しくなるだろって思ってはいたけど、メイクの腕とスキンケア次第で結構戦えるのね。髪もウイッグでごまかせちゃうし。体型は太らんようにしないといけないけどね。せっかく買った可愛い服が入らなくなったら悲しいし。体型維持の良いモチベーションですわ。

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こんな感じ。

色味が光源の関係で変わっちゃっててもったいないなー。本当はもっと綺麗に白いんだけど。

Amavel服せっかく可愛いのに、うまく魅力を表現できない。悔しい。

コーデはこれと一緒で、ボウタイの色がボルドー

「配色リボンタイ付 レース付長袖ブラウス」+「Wバックルベルト付 プリーツスカート」 - Amavel

さすがにモデルさんみたくかわいくいかないけどなー。こんなんに生まれたかったわ。

2009年05月25日 さすがにツッコミたくなる

[]なんか間違ってる気がするサイゾーの「オトコノコ倶楽部」評

可愛くなければ女装じゃない!? 新感覚な女装文化専門誌が創刊 - 日刊サイゾー

こういうのにいちいちツッコミ入れたくなっちゃう性分が嫌になるけど、まあたまには。

ジワジワ〜と来ていた女装ブームがついにピークへ!!

ピークにきたら後は下るだけ?まだもうちょい地味に上がりつつ、微妙にキープしながら徐々に下火になっていくんじゃないかとは思うけど。ヤンガンの「フダンシズム」が思ったよりも低調なことや、女性向けでコレ!といった作品が出てきてないのが、二次元女装カルチャー的には厳しいところだと認識してる。ただ、エロゲ方面にはあまり詳しくないので、そっちでまだまだ元気なのかもしれないけれど。テレビアニメ「まりあ†ほりっく」のDVD売り上げも、ブームの後押しがあるようには見えないし。

ただ、三次元は元気なのかもね。

SPANKY GIRLS : きれいなニューハーフは、好きですか?SPANKY GIRLSデビュー / BARKS ニュース

こういう企画や、矢島美容室みたいな企画が平然と出てくるわけだし。

マンガでは志村貴子の『放浪息子』(エンターブレイン

しかし、こういう記事で放浪息子の名を出すのは、やや違和感を覚える。放浪息子って、第二次性徴とシュウ君、高槻君の悩みをセンシティブに描いている漫画で、

そこで、エロの要素とサブカル的な要素をどちらも加えて、読み物としても面白い濃密な誌面にしてみました

という空気感とは、扱ってるものが同じ「女装」でも、似て非なるものなんじゃないかと思ってしまう。それに「女装文化専門誌」という見出しだけど、18禁じゃあないですか。まあ、三次アダルトな視点から扱ってるという点では「新感覚」かもしれないけど。しかし、三次の性倒錯カルチャーってのはどうしてもエロに向きすぎちゃう傾向にある気がするのは自分だけなんだろうか。

以下、駄文。見出しが「可愛くなければ男の子じゃない」ではないことに違和感があるのは、二次性倒錯カルチャーに毒されすぎなのでしょう。