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mukakenの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

February 26(Wed), 2014

デブサミ2014 に参加してきました

Developers Summit 2014:開発者のためのITカンファレンス に参加してきました。

各資料に関しては下記ページに詳しくまとめられています。

デブサミ2014、講演関連資料まとめ:CodeZine(コードジン)


私が参加したセッション

Day1: 2014/2/13(木)

Developers Summit 2014:【13-B-1】サーバプロビジョニングのこれまでとこれから

Developers Summit 2014:【13-B-2】グリーにおけるChef導入事例 ?既存の資産を活かし新しい技術を導入する?

Developers Summit 2014:【13-A-L】ビジネスアプリケーションとつながる「Heroku1」のご紹介

Developers Summit 2014:【13-E-3】クラウド時代の環境構築・デプロイ自動化戦略

Developers Summit 2014:【13-B-4】事例から学ぶDevOps実現のためのプラクティス

Developers Summit 2014:【13-D-5】[U30] フロントエンド開発者になるための切掛と行動/酒巻 瑞穂、ソフトウェア開発を勉強し始めて3年間でやったこと?After?/きょん

Developers Summit 2014:【13-A-6】Mobageを支えるテストエンジニアリング

Developers Summit 2014:【13-B-7】何故クックパッドのサービス開発は日々進化しているのか

Day2: 2014/2/14(金)

Developers Summit 2014:【14-A-1】Webの現在過去未来

Developers Summit 2014:【14-E-L】暗号破りに新たな攻撃!進化する脅威に対抗するためのWebサイトセキュリティとSSLの進化

Developers Summit 2014:【14-B-3】モバイル版グーグルマップのUXはいかにして作られたのか?

Developers Summit 2014:【14-A-4】Office開発の裏側 ? ウォーターフォールからアジャイル開発へ

Developers Summit 2014:【14-B-5】ピンポンゲームでスクラム体験ワークショップ

Developers Summit 2014:【14-B-6】ソフトウェア工学からコンピューターサイエンスへ - 今後のシステムアーキテクチャーに必要な技術的切り口とその裏側

Developers Summit 2014:【14-B-7】なぜ、システム開発は必ずモメるのか? プロジェクト見積もりから契約作成まで



特に印象に残ったセッション

ITのイベントに行くとクックパッドが発表しているのを見かける事が多いのですが、

なぜかというと、クックパッドのミッションとして社会貢献する、というのがあるそうです。

ですので、エンジニアの評価基準として、外部で技術的な事を発表する、というのがあるそうです。

また、クックパッドでは各自が自社のサービスが良くなると思ったら各自で行動していいそうです。

その事例として、クックパッドのサポート業務の人とエンジニアの疎通をよりよくするために、

サポート業務の人にも エンジニアが使っているgithubを使ってもらうようにしたそうです。


グーグルマップマップの UI は世界中で同じにしなければならないそうですが、

国によって、いろんな文化があり、その違いが凄くおもしろかったです。

参加者全員でピンポン玉を使って見積もりをするものでした。

ソフトウェアの見積もりを、楽しみながら体験できる、とても楽しいワークショップでした。

セッション終了後に担当者にソフトウェアテストの事にききにいきました。

マイクロソフトソフトウェアテストパイオニアというイメージがあったのですが、

マイクロソフトの社内の部署によって違うそうです。

オフィスのチームは、やっとここ最近、ウォーターフォールからモダンな開発手法を取り入れている最中だそうです。

ソフトウェアのテストが進んでいるのはサービス側だそうです。


全体を通しての印象ですが、今年、一番使われていた言葉が「DevOps」でした。

いままで、インフラ作業といえば、一部の職人的な人が専任で手作業でおこなっていました。

そのインフラの作業が、ここ最近、インフラ自動化ツールが充実し、標準化が進み、

その事によって作業手順がコード化(見える化)され、手作業から自動化へ変化していっていました。

それにより、ソフトウェアのリリースのスピードが速くなり、信頼性も高まってきたのが近年の出来事です。

February 07(Fri), 2014

Solr の DIH と ManifoldCF の違い

Solr の DIH と ManifoldCF の違いを調べてみました。

の P.162 に比較記事が書いてありました。

今のところ、PostgreSQL のシンプルなテーブル構造を扱うので、ManifoldCFで十分そうです。

というか、 DIHからPostgreSQLへ繋ごうとしたのですが、まったく繋がりませんでした。

もし、いい解説のページがあれば教えて下さい。お願いします。

January 22(Wed), 2014 cross-party 2014 に行ってきました

エンジニアサポートCROSS2016 に行ってきました。

エンジニアサポートCROSS2016 に行ってきました。

cross とは、エンジニア主体のイベントで、各セッションの内容はセッションオーナー(エンジニア)が決める方式だそうです。

大きなイベントにありがちな、偉い人にプレゼン内容を提出してチェックしなければならない、みたいな事はないそうです。

セッションの内容や雰囲気は他の方がブログで詳しく書かれていますので、そちらの方を参照するといいかと思います。

ブログ記事など

私が印象に残ったセッション

私の中で特に印象に残ったセッションは下記です。

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セッション概要

・Webアプリケーション開発のテスト / CI / DevOps は実際どこまでやってるの? という話を現場の人から聞く

・やっているところは、やるまでにどんな過程があったか。またどんな風に実行してるか

・やってないところには、なぜやらないか、やれてないかをぶっちゃけてもらう

伊藤 直也さんが

の本に書いてある事を紹介していました。

本書からの引用で、グーグルソフトウェアテストの文化を浸透させるのに一役かった事、

チーム名を「エンジニアリングプロダクティビティ」に変えることにした。

名称変更とともに、文化も微修正された。

人々はテストや品質ではなく、生産性を話題にするようになった。

私たちの仕事は生産性の向上である。

テストと品質は、開発に携わるすべての人々の仕事になった。

つまり、デベロッパーがテストと品質の責任を負うようになったのである。

生産性チームの仕事は、開発チームがこれら2つを確実に実践できるようにすることだ。

(P18 から引用)

を紹介していました。

この本は私もよくソフトウェアプレゼンをするさいに参考資料としますので一読される事をおススメします。

グーグルではテスト文化を根ずかせるためにトイレの張り紙に「テストを書け」と書かれているそうです。



クックパッドの舘野 祐一さんの話では、クックパッドでは開発改善の専門チームがあり、開発ツールの改善を専門にしている人々がいる。

一般的な企業にありがちな「開発ツールを作る暇があるなら機能追加してよ。」という事を言われて、開発ツールの改善が後回しになる事はない。

クックパッドでは創業者の創業時にかかげた目標に「お客様第一主義」というのがあるので、「お客様第一主義」に適応する提案ならば通る。



テスト/CI/DevOpsを導入してない企業から言われる事として「うちの会社はテスト/CI/DevOpsを導入してなく開発手法レガシー生産性と品質ともに低い。どうすれば改善できるのか?」のような事を言われるらしいのですが、一般的に広まってきたのは、ここ2,3年の事で、それほど落胆して焦る必要はない。

これから導入していけばいい、との事でした。


その他のセッションも凄く参考になりました。

来年も参加しようと思っています。

October 06(Sun), 2013

「第九回 RailsGIrls, More! @株式会社万葉」に参加してきました

「第九回 RailsGIrls, More! @株式会社万葉」に参加してきました。

RailsGIrls, More!とはRailsGIrlsの卒業生向けのイベントだそうです。

May 06(Mon), 2013

[]Laravel 勉強会 東京 vol.1

Laravel 勉強会 東京 vol.1 : ATND

日時 :2013/05/24 19:00

会場 :VOYAGE GROUP セミナールーム パンゲア東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F)

「Laravel 勉強会 東京 vol.1」を開催します。

Laravel にご興味がある方はご参加ください。よろしくお願いします。

[php][Laravel]Laravel本のまとめ

Laravel本の日本語と英語の本をまとめました。

日本語

Laravel: Code Happy… Dayle Rees 著 et al. [Leanpub PDF/iPad/Kindle]

CodeHappyの日本語訳版です。Laravel3の解説です。


Laravel 3公式ドキュメント日本語版 Hirohisa Kawase 著 [Leanpub PDF/iPad/Kindle]

Laravel3 の公式解説の日本語訳です。


Laravel ドキュメント+ Hirohisa Kawase 著 [Leanpub PDF/iPad/Kindle]

Laravel4 の公式解説の日本語訳です。


英語


Laravel: Code Happy by Dayle Rees [Leanpub PDF/iPad/Kindle]

Laravel3 の教科書的存在の解説書です。


Laravel Starter | PACKT Books

CodeHappy よりは上級者向けの解説書です。


Laravel Application Development Cookbook | PACKT Books

Laravel のクックブックです。


未発売

Laravel: Code Bright by Dayle Rees [Leanpub PDF/iPad/Kindle]

CodeHappyのLaravel4版です。

日本語版の発売も予定されています。


Laravel Testing Decoded by JeffreyWay [Leanpub PDF/iPad/Kindle]

Laravel のテストの解説書です。

発売は5月中旬から下旬らしいです。

日本語版の発売も予定されています。


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