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[英] scrum

スクラムとは、ラグビーフットボールにおけるセットプレーのひとつ。

ノックオンやスローフォワードといった軽度の反則を犯したとき、もしくは密集でボールが停滞したときに試合を再開させる方法*1

スクラムは、フォワードの選手8人が、3列になって組み合う。

スクラムの組み方はレフリーの「クラウチ」「バインド」「セット」*2という合図に合わせて行われる。プロップ同士がしっかりジャージをつかみあってから組むことで、衝撃を25%減らすという効果があり、安全対策の一環となっている。

スクラムが組まれたら、ボールを有する側のスクラムハーフがボールをスクラムの中央の線に入れ、フォワード最前列中央のフッカーがボールを味方の方へ足でかき出すことによって、スクラムからボールが出される。

通常は、反則地点やプレーが停止された地点で行われるが、インゴールおよびゴールラインから5m以内・タッチラインから5mラインの間ではスクラムは形成されず、各5m地点まで水平、垂直方向に移動して行われる。

なお、90度以上回転した場合は逆チームボールのスクラムで組みなおしとなり、崩れた場合はボールを所持していた側のボールで組みなおしとなる。

*1:重度の反則であるペナルティの場合でもボールを保有するチームが選択することもできる

*2:「セット」については命令ではなく、「セット」のコールはフロント同士で準備ができたら組み合ってよい、という指示である

アジャイル開発手法の一つ。

Ken Schwaber、Mike Beedleらにより提唱されている、プロジェクトマネジメント手法。

プロジェクト管理が弱いとされるeXtreme Programming (XP)を補完される形で併用されることが多い。

主なプラクティスは

一般

スクラム

すくらむ

マツダ軽自動車。ただし、スズキの「キャリイ」「エブリイ」をOEM供給してもらって販売している。軽トラック、バン、ワゴンともに「スクラム」の名を冠している。

キャリイ」「エブリイ」との違いはフロントのエンブレム。

現在・正式社名となっているオフィス環境支援サービス「Office24」の旧社名。

ブランドが社名より定着したこともあり社名変更を決めたらしい。

SCRAM

沸騰水型原子炉(BWR)の緊急停止の動作・またはその状態。

加圧水型原子炉(PWR)の場合はトリップ(TRIP)と呼称する。