アジャイル

(コンピュータ)
あじゃいる

アジャイル(agile) は「俊敏な」という意味。
ソフトウェア開発プロセスのうち、良いものを素早く無駄なく作ろうとするものの総称。

従来の、後戻り不可能なウォータフォール型開発と対比して使われることがある。

特に、「アジャイル・マニフェスト」http://www.agilemanifesto.org/ に合意しているものや、「アジャイル・アライアンス」 http://www.agilealliance.org/ に参加しているものを指す。

「アジャイル・マニフェスト」の概要は、以下の通り。

  • アジャイル開発の価値
    • プロセスやツールより人と人同士の相互作用を重視する。
    • 包括的なドキュメントより動作するソフトウェアを重視する。
    • 契約上の交渉よりも顧客との協調を重視する。
    • 計画に従うことよりも変化に対応することを重視する。
  • アジャイル開発の原則

例えば、アジャイル ソフトウェア開発プロセスには以下のようなものが有る。

  • eXtreme Programming (XP)
  • Scrum
  • Crystal
  • Feature Driven Development (FDD)
  • Adaptive Software Development Ecosystem (ASDE)
  • Dynamic Systems Development Method (DSDM)
  • Lean Software Development (LSD)
  • Executable and Translatable UML (xtUML)
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