Hatena::ブログ(Diary)

山猫亭雑記帳

2017-03-17 あ、これ春になるやつだ

Gジェネ「」キャラ紹介・第09回「強く、気高く、美しく!」

23:00

不定期連載企画、Gジェネレーション「」!

小説サイトカクヨムで人気のロボ作品が、俺のPSvitaに!

集え、戦士たち…ユニバーサルセンチュリー百年を駆け抜けろ!

…まあ、なんというか…まだGジェネ、やってます(笑)

音が出せない場所で遊ぶゲームは、Gジェネに限ります。

スパロボはまだ一周目なので、セリフ聴き逃したくないし。

今、難易度ヘルで1stとイグルーをクリアしました。

まー、手応えはあるような、ないような?楽勝?かも?

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2017-03-11 温かいナリ…!

花は咲く

22:35

3月11日は、自分たち東北の人間にとって特別な日です。

鎮魂の祈りに満ちた、とても厳かな日であって欲しいです。

でも、同時にこうも思うのです…

いつか3月11日が、普通の日になればと。

テレビの特番もなく、黙祷の時間もなく。

ただ、忘れてゆくこともいいな、と。

未来への遺産として、記憶を受け継ぐこと。

それもまた、大事なことだと思います。

しかし、今を生きる人の生活が、一番大切です。

辛いことは忘れていいと、俺は思うんですよね。

「痛みを胸に刻んで俺は戦う!」っての、格好いい?

そういうのは、創作物の中で十分ですよ、マヂで。

そして、現実の人間には難しい行為だから…

創作物にみんな託すんです、祈りと願い、望みを。


人間はどうしようもなく忘れてゆくイキモノ。

喉元過ぎれば熱さを忘れる、記憶は風化してゆく。

日本が近代国家になって、何年経ったと思います?

その間、何度天変地異クラスの地震があったでしょう。

街にある「ここまで津波がきました」って大昔の石碑…

東北にも無数にありましたよ、沢山ある街で死んでるんです。

それを責めないし、当然だと思うし、気がついただけでいい。

ただ、犠牲を出したことで皆が傷つき、生活も一変した。

それでも、行政ボランティア自衛隊や警察、消防が頑張ってる。

多くの人の善意と、国家のシステムが善処し、前進している。

この6年で、牛歩の進みに見えるかもしれないけど、復興している。

確実によくなっている、本当にちゃんと前に進んでいる。

だから…辛かったこともいつか忘れていけた方が幸せかもしれない。

忘れず寄り添える人はそうしてあげるのが、一番いいですけどね。

でも、誰もが強くはいられないとは思うし、忘れたいですよ。

だから、いつか今日がなんでもない日になることを祈ります。

その時まで日本を、何度も地震津波天災が襲うでしょう。

それでも、多くの人にとって故国、母国は選べず、変えられません。

この国で生きていくことは、地震大国で生きていくということ。

防災意識も大事だし、それでも辛かったら忘れるのが一番いい。

そして、時間は忘れがたい記憶すら忘れさせてゆくものです。

だから、やっぱり…今日がなんでもない日になりますように。

そういう未来へ向けて、今日また気持ち新たに出発ですね。

2017-03-06 濡れ雪だーよ!

Gジェネ「」キャラ紹介・第08回「照星の先は、虚無の深淵たる大宇宙」

21:05

不定期連載企画、Gジェネレーション「」!

小説サイトカクヨムで人気のロボ作品が、俺のPSvitaに!

集え、戦士たち…ユニバーサルセンチュリー百年を駆け抜けろ!

…まあ、なんというかスパロボです、スパロボ最高です(笑)

ヤマトが超強い…でも、ちょうどよくボスキャラ級とはいい勝負になる。

そんな中で、ヤマトを守るガンダムやゲッター、グレートマジンガー

最高かよ…今、第七話をクリアしましたが、かなりハマってます。

同時に、とうとうGジェネ最後の旅…難易度ヘルをはじめました♪


http://ncode.syosetu.com/n4102do/

今回は冴吹稔先生の「軌道砲兵ガンフリント」をご紹介します。

実は、今回唯一カクヨム外からの参戦、小説家になろうの人気作です。

主役キャラを快く貸してくださる心意気、げにまっこと感謝!

本作は、単純なロボットモノとしての魅力以上のものが詰まってます。

それはガチンコのSFであり、緻密で精緻な科学考証と理論。

そして、そうした魅力的要素を活かす、エンタメの論法。

派手なケレン味を敢えて避け、徹底したSF作品に仕上げている。

そこには、気合や根性での逆転も、燃えるロボットあるあるもない。

宇宙は底知れぬ真空の闇で、その怖さが伝わる中で人は無力。

人を象る兵器ですら、広大な大宇宙の中ではちっぽけな存在です。

そうしたスケール感で、未知の敵と戦うパイロットたちの物語。

ヒロイックでもなく、運命や宿命もなく、淡々と戦う軍人のお話です。


地球の長い夜

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今回は主人公のリョウ・クルベさんをお借りしました。

フランベルジュの涼ちゃんと、二人のリョウちゃんがいる我が部隊

リョウ・クルベ中尉を端的に言い表すと、平凡な軍人です。

突出した才能や特殊な技量、能力を持たぬ、訓練された兵士です。

そのことが、リアリズムに満ちた作品内を、より鮮明にしています。

彼が使うのは、ただの「技術」、訓練で培った「技量」なんですね。

それ以上のことはできないし、限られた知識と経験で戦う。

そういう、広大な宇宙戦争の最小単位、一兵卒でしかない彼。

その視点で描かれる、地球を守る物語が持つ臨場感とリアリティ

ロボットモノファン以外の方にも、良質なSFとして是非読んで欲しいです。

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キャラメイクの時、誕生日を沢山入れ替えていじって、頑張りました。

徹底した射撃タイプのキャラにしたいなと思って…えへへ(笑)

今回のGジェネは射撃が強いので、結果的に大成功してますね。

後に紹介しますが、乗機との愛称はばっちりで、大活躍です。

声優さんは野島健児さんを使わせていただいてます…敬語です!

常に丁寧語の口調で、淡々と軍人らしい言葉遣いがうれしいですね。

戦闘用BGMもガンダムUCジェガンリゼルが出る時の音楽。

こういう雰囲気が似合うなと思って…量産機のイメージですね。


・オービットマンサー

こういう言い方をすると失礼かもしれませんが…

本作に漂う、懐かしい古典SFのティストがとても好きです。

同時に、昨今のエンタメ作品をも、きちんと踏襲している。

例えば、ロボットモノにおける基本は「第一話でロボの戦闘」です。

これはアニメなどで顕著で、とにかくロボを見せるのが最優先。

作品によっては、第一話と第二話を入れ替えてでも、最初に見せる。

そうした様式美が、自然と「主役はロボ」という前提で存在する。

しかし、ガンフリントでは突然の宇宙漂流、サバイバルが冒頭にくる。

そこでは巧みな文章と筆力で、恐るべき宇宙の広さが描かれます。

人が旅して行き来するには、宇宙はあまりにもなにもなさすぎる。

酸素や電源は限られ、時間の経過は無常にも漂流者を虚空へ運ぶ。

そうした冒頭が、しっかりと作品のティスト、主題を伝えてくる。

ロボットプロレスを楽しむのではなく、宇宙戦争の一つの戦術単位であるロボ。

そして、それが運用される世界観が、自分たちの現実の延長にある…

同じ物理法則を共有した世界が、ロボットというガジェットを包む。

そんな中で、ヒロインはちゃんと序盤から登場してくれる。

ヒロインと二人きりの宇宙漂流、そして初めての接敵…

凄く手慣れた安心感、決して奇をてらわぬ中での職人芸。

そういった匠の技を自分は感じましたが、どうでしょうか。


ガノタのゲーム

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リョウ・クルベ中尉にMSを用意する時、自分が心がけたこと。

まず、狙撃に長けた長距離射撃専用のMSに乗せてあげること。

次に、ガンダムタイプではなく、量産機の系譜であること。

そして、サイコミュや凄い大砲等、特殊な兵装がないこと。

そうして選ばれた機体が、冴吹稔先生も好きなゼク・ツヴァイです。

この機体のコンセプトは、MS本体の徹底した高性能化ですね。

近いMSとして、ジ・0が挙げられると自分は思っています。

サイコミュや特殊兵装等を用いず、兵装はあくまでシンプルに。

その上で、高性能な重MSとして一騎当千の突出力を求める。

しかし、その果に待っていたのは、恐竜的な進化の行き詰まり…

大型化する機体に対して、推進力や動力部も肥大化していきました。

結果、普通の武器しか持っていない高コストMSの誕生になったのです。

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ゼク・ツヴァイはガンダムセンチネルに登場するラスボスMSです。

母体となったゼク・アインは、三種の兵装を換装する汎用性を持ちました。

それらのオール・イン・ワンを狙い、かつ本体の高性能化を進めた機体…

それがゼク・ツヴァイです…因みに本当はサイズはXLだと思います。

Lサイズ(SFSに乗れるサイズ)なのは、ゲームの都合でしょうね。

大きさとしては、重装フルアーマーガンダム七号機よりデカいです。

七号機はXLサイズで、これもゲームの都合…ユーザーへの配慮です。

ゼク・ツヴァイのファンには、使いやすいようLサイズの設定。

七号機ファンには、ミノフスキークラフトが使えるXLサイズの設定。

まあ、重装FA七号機は宇宙Sの陸Cにして、Lサイズでもよかったけど。

話がそれましたが、ゼク・ツヴァイは巨大な重MSとして生まれました。

狙撃用のビームスマートガンに、要塞戦用のパンツァーファウスト

実はこの機体は、エースパイロットを前提とした機体なのです。

シロッコジ・Oもそうですが、エースは武器はシンプルでいいんです。

サーベルとライフルと実弾兵器が一つ、それだけでいいんです。

ゼク・ツヴァイは少数生産され、戦技教導団が使用しました。

センチネルとは、男キャラしかでない異色の外伝作品です。

「エース揃いの普通のMSを、素人のガンダムがやっつける話」です。

ZとZZの間にある作品で、よければ是非読んでみてくださいね。

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リョウさんにゼク・ツヴァイ、似合うと自分は思いました。

ちゃんとレドームもついてるし、移動砲台的なMSでいいなあ、と。

攻撃力や運動性に関しては、後半やや苦しいMSでもありましたが…

貫通武器があって、射程に穴がなく、燃費もいいし、硬くて強い。

流石にガンダムタイプと比べると苦しいですが、高性能MSです。

リョウさんはよく、射程3〜5の距離での砲戦で活躍してましたね。

淡々とミサイルで支援し、ビームスマートガンで敵機を屠る。

基本戦術として、敵の進軍ルートに「置いておく」感じです。

本来の戦技教導団、そしてニューディサイズが追求した戦術…

ゼク・ツヴァイとは、こうした単騎運用が前提なのかもしれません。

どっしり居座り宙域を確保、高い継戦力で敵を阻み、時に突出する。

ただ、取り回しは悪いでしょうね…デカいし、重力下では辛そう。

結局、普通な武器を持った特別の機体というのは、中途半端でもある。

それなら、凄い武器満載のMAにしちゃえばいいじゃん、という話。

実際、通常のMSを運用する艦船やSFS、その他整備性や格納の制限があった。

だから、少数生産にとどまり、ペズンの反乱を最後に姿を消したのです。


・ツヴァイを継ぐもの

さて、そんなリョウ・クルベ中尉にも新機体が配備されます。

基本に戻って「射撃戦の強い機体」というのを考え直してみました。

あと、オービットガンナー・センチュリオンはイラストがあります。

とてもシンプルな、工学的にも科学的にも合理の結晶のような機体です。

こういうシンプルさ、原作の持つ「ただの道具」という雰囲気…

それを活かした機体を自分は、なんとなくですが見つけておきました。

その機体は、やはりシンプルにライフルとサーベル、大砲だけです。

でも、ゼク・ツヴァイの最大射程5を上回る、最大射程7…イイネ!

うーん、ガンダムと言えばガンダムなんでしょうかね、これは。

凄くマイナーな機体ですが、センチュリオンに似た側面もあります。

難易度ヘルの戦いを勝ち抜くだけの性能もありそうですしね!

いつか、新たな機体で戦う中尉を紹介できればと思います。


さて、次回は皆さんお待ちかね、蒼き鋼のオブリージュが登場です。

カクヨム界のスーパーロボットは数あれど、異彩を放つ物語。

まさに「温故知新」を地でゆく王道と、主役ヒロインの小気味よさ。

軽妙で颯爽と、涼やかに、涙あり笑いあり…そんな作品をご紹介です!

ご期待下さい…あまりにスーパーロボット過ぎるMSに乗ってます♪

2017-02-27 真冬の天気ですが、なにか?

二泊三日の東京旅行

08:53

先週の金曜日から週末にかけて、東京に行ってきました。

特に目的もなく、ふらりと一人旅…珍しいんですけどね。

2月24日は誕生日だったので、両親からのプレゼントです。

普段は遠出したりして家を離れること、めったにないけどね。

いやあ、楽しい旅でした…多くの方たちの温かさに触れた。

旧友親友、知人に仲間、沢山の人に優しくしてもらっちゃった。

ありがたいですね…この歳になると人との繋がりが嬉しい。

とても充実した旅で、心身ともにリフレッシュされました!

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2017-02-22 銀世界だけど、アタイ負けない!

Gジェネ「」キャラ紹介・第07回「赤錆びて尚、夢は紅く燃える」

20:24

不定期連載企画、Gジェネレーション「」!

小説サイトカクヨムで人気のロボ作品が、俺のPSvitaに!

集え、戦士たち…ユニバーサルセンチュリー百年を駆け抜けろ!

…まあ、なんというか趣味です、ライラ姐さんのステ値に不満なアレです(笑)

ライラ・ミラ・ライラはもっと強いキャラだろ、なんだよこのステ値…

くそ、弱い!使っちゃう!溺愛しちゃう!弱いからこそかわいい、くっそ!

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我思う、故にお前は我なり

19:02

どうも、俺です!嫌になるほど健康で健やかです!

明後日、東京に遊びに行って、友人知人と楽しみます。

旧知の仲と会って語らい、新しい友人とふれあいます。

はっきりいって、楽しみで毎晩眠れないです。

シコシコと一人、地道にお土産を用意してます。

青森はりんごの国だし、美味しいお菓子を少しだけ…

本当に楽しみです、ぶっちゃけ多幸感の絶頂です。


でも、覚えておいてください、知ってください。

俺はもう、仕事による収入を持たない状態です。

今は、ですが…一生の仕事と思った世界で脱落しました。

自分の稚拙さ、未熟さ故に、仕事を失いました。

今、貯金と親の脛で毎日楽しく暮らしています。

障害者の両親を、障害者の俺が世話しています。

障害者の両親の収入で、俺は毎日暮らしています。

ここまで言うからには、断言します。

ぶっちゃけ俺、すんげえ恵まれてますわあ…!

俺とて、なにもせず遊んで毎日暮らしてる訳じゃないです。

でも、社会的に見てニートで、年齢的にニート外です。

それでも、自分ができることを頑張るしかない。

無用で不要な人間と言われて尚、やりたいことがある。

そうして今、自分は毎日を生きています。

衣食住、満ち足りて不満もなく、幸せです。

預金の残高が減るしかない今は、正直凹みます。

でも、毎日書きたいだけ書いて、その先も準備してて…

そんなに悪くないです、っていうか幸せです。

勿論、この歳で親の脛をかじる屈辱、ままならぬ我が身へのジレンマ。

そういうものは確かにあります、ぶっちゃけ人生はクソゲーです。

ただ、そういう現状への抵抗が、今はもうできません。

やれることをやって、辛うじて現状維持という感じです。

自暴自棄にもならず安易な選択にも走りませんが、デッドエンドです。

それでも、結局書いちゃうこの感じ…ひあっ、らめえ!


人は皆、メンタリティの強弱に個体差があって、千差万別です。

正確には「メンタリティのメンテナンス能力に個体差がある」ですね。

要領のいい人、器量良しの人、甘え上手な人、意志の強い人。

本当に様々です、自分も含めて強弱あって、それは不変です。

だから、できる範囲で周囲を許容し、寛容であればと思います。

我慢して他者を受け入れ、ストレスを感じる必要はありません。

クソだぜこいつと思ったら、その人間はクソです、断言できます。

そういう中で、もし許せる人がいたら、許してやって欲しいですね。

これは、他者から許されてはじめて存在できる自分の願いです。

今日はなんだか、そういう気持ちになってしまいました、おっぱい!


因みに余談ですが、今週末に誕生日、39歳児を迎えます。

誕生日だから東京で遊んでおいで、と両親が言ってくれました。

普段は両親のため、できるだけ家にいるように心がけてます。

でも、外泊して遊べじゃオラァ!と言われて、嬉しかったです。

選別だからと、お小遣いに三万円まで貰ってしまいました。

そんな俺、アラフォー…こういう情けない人間も世の中にはいます。

うちは貧乏な障害者世帯ですが、仲良く幸せにくらしてます。

でも、ガチで「くそっ、アラブの石油王になりてえ」って思ってます。

そう思うくらい貧乏ですが、へらへらマッタリ暮らしてるんですよね。