ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ナナロクのブログ

2017-04-11 【イベント】タムくんが久しぶりに円盤にやってくる!

こんにちは!

お花見をするには生憎の天気が続いておりますが、うれしいニュースです。

タイの漫画家・ウィスット・ポンニミット、タムくんが来日いたします!

来日に合わせて高円寺・円盤にてイベントを行います。



『ヒーシーイットレモン』刊行記念イベント

「タムくんと円盤の金曜日」

日時:2017年4月14日(金)20時〜

出演:ウィスット・ポンニミット  聞き手:村井光男(ナナロク社)

会場:円盤

住所:杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F

参加費:1500円(1ドリンク代込)

ご参加希望の方は「円盤」へ、イベント名をご指定の上

お名前/人数/ご連絡先を明記して、下記のメールまたは電話にてお申込みください。

●Tel  03-4291-3555(円盤)

●Mail mitsuzawa2shin@jcom.zaq.ne.jp

円盤HP:http://enban.web.fc2.com/


タイのマンガ家でアーティストのタムくんが円盤にやってきます。

日本のマンガやゲームで育ったタムくんが語る、少年時代から今までのあれやこれや。

あの頃、タイと日本で、僕らは、藤子不二雄、鳥山明、あだち充、ジャンプにサンデーでつながっていた! 今でも心に残る私的「マンガベスト5」や、日本のコミック雑誌で連載となるまでなど、タムくん版「まんが道」ともいえるお話の数々。

タムくんがいま考えていること、タイでの暮らし、これから描きたい作品についても、深く掘り下げていきます。

終了後、サイン会を開催します。

みなさまのご参加をお待ちしております!


【プロフィール】

ウィスット・ポンニミット

1976年タイ・バンコク生まれ。愛称はタムくん。シラバコーン大学デコラティブ・アート学部卒業。98年バンコクで漫画家としてデビュー。2003年から3年間の日本滞在より、マンガ家、アニメ作家、ミュージシャンとして活躍。主な著書に『ブランコ』全6集(小学館)、『タムくんとイープン』(新潮社)、『ロマンス』(太田出版)、『マムアン げんきがでる編』『マムアン れんあい編』(共にパイインターナショナル)。写真家・川島小鳥との共著に『未来ちゃんの未来』(小社)がある。本書はタイで刊行を続ける「ヒーシーイット」シリーズの日本語版第3弾。他に『ヒーシーイット アクア』『ヒーシーイット オレンジ』(共に小社)がある。『ヒーシーイット アクア』で、平成21年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞を受賞。

http://www.wisutponnimit.com

2017-01-04 【読書会】『悲しみの秘義』1月30日開催

あけましておめでとうございます。

新年最初のお知らせは「悲しみの秘義の読書会」です。


会場は若松英輔さんの故郷新潟の本屋さん、北書店です。

著者の若松さん自身が案内役となり、

参加者全員が実際に本書を手にして、

みなで読むことの深みにふれていきます。


本書をお持ちでない方にも、

当日、お貸出しをいたしますので、

まずは参加してみたいという方、

お気軽にお申込みくださいませ。


開催は1月30日の夜です。

イベントの詳細と、お申込みは、

こちらの北書店さんのブログから。

http://kitashoten.blogspot.jp/2017/01/blog-post_4.html


冬の一日、北書店さんで、

みなで一冊の本を囲みたいと思います。

ぜひお越しください!

2016-11-24 【12.23開催】若松英輔×三角みづ紀

ご予約満席となりました。(当日券はございません)

たくさんのお申込みありがとうございました。

(2016年12月20日、記す)


===================

若松英輔さんと三角みづ紀さん対談講演

情報の更新・予約の受付は、

すべてこの小社ブログより行います。

会場等へのお問い合わせはお控えください。

===================


『悲しみの秘義』と『よいひかり』の著者による対談講演

若松英輔×三角みづ紀

「わたしたちの好きな詩人」



●対談講演●

文筆家の若松英輔さんと、詩人の三角みづ紀さん。

互いの作品にうたれてきた二人が初めて語るのは、

「たいせつな詩と、大好きな詩人」について。


二人があげるおよそ「十人」の詩人の魅力を、

作品とともに楽しく語り合い、

詩が詳しい人にも、これから詩に親しみたい人にも、

ときめくような発見のある一日となります。


読書家の若松さんが提案する、本を贈るときの作法も

お伝えいたしますね。

若松さん、三角さん、そしてみなさんと共に、

大好きな詩人と特別な一冊を見つけたいと思います。


なお、ご紹介する詩と詩人のブックリストは、

当日お持ち帰れるようご用意いたします。

それではみなさまお待ちしております。




【講演情報とお申込み】

=======================

出演:若松英輔 三角みづ紀

日程:12月23日(金・祝)

開場:13時30分

開演:14時00分

定員:40名   ※席はすべて自由席です。

料金:2000円  

会場:シュエットギャラリー

住所:東京都杉並区成田東4−28−10

(丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩7分ほど)

支払:チケット代金は、当日受付でのお支払いとなります。


●お申込み●

メールのみでの対応となります。

A:メールの件名【若松さんと三角さん】

B:お名前

C:ご連絡先電話番号

D:枚数(お1人様2枚まで) 

A〜Dすべてを明記の上、下記のアドレスにてお申込みください。

shop@nanarokusha.com ※満席となりました。当日券はございません。

※ナナロク社からの受付完了の返信を持ちまして予約となります。

※会場までの詳細は受付完了メールに記載します。

※先着順での発券となりますが、お申込みが重なった場合は主催側の判断にご一任ください。


●注意●

お申込みに際しまして、下記の点をご確認ください。

※チケットはお1人様2枚までとなります。

※定員になり次第、受付終了といたします。

※お電話・FAXでの予約受付はございません。

※料金は当日受付でのお支払となります。

※小社からの返信を持ちまして予約完了となります。

※小社からの返信が届かない場合は無効となります。


ご注意ください!

携帯電話のメールアドレスをご利用の方は、

ドメイン指定受信などの機能により、

ナナロク社からの通知を受信できない場合があります。

ドメイン指定受信・メール指定受信をご利用の方は、

「nanarokusha.com」を受信できるよう設定ください。

=======================

2016-11-04 【12.3 福岡】三角みづ紀『よいひかり』刊行イベント

2016年12月3日開催

三角みづ紀第7詩集『よいひかり』刊行記念イベント in 福岡

「詩と暮らす」

三角みづ紀×岡本啓


この夏、詩集『よいひかり』を刊行した三角さんが、

ふたたび福岡の地でトークイベントを開催いたします。

トークのお相手は、詩人の岡本啓さん。

第1詩集で中原中也賞とH氏賞の2つを受賞した注目の詩人です。

詩の最前線に位置するふたりが福岡で語る、詩人の生活、詩の秘密とは。

おふたりがこの日のために3つのテーマで書き下ろした3篇の詩もお披露目します。


会場となる書店は、Rethink Books。

福岡の天神明治通り沿いという街中の窓も大きな解放感のあるお店です。

美味しい生ビールと焼酎を飲みながら会計前の本だって読めるんです。

詩人の語りと、詩を聴きながら、お酒を呑む人、呑まないひとも。

贅沢で自由な本当の学びの時間。

ぜひ、おこしください。お待ちしております!


会場:Rethink Books

日時:2016年12月3日

時間:18:00〜20:00

料金:1500+500yen 1drink

イベント詳細とお申込みはこちらから。

http://rethinkbooks.jp/event/1520

2016-11-03 【11.27開催】若松英輔 特別講演会

ご予約満席となりました。(当日券はございません)

たくさんのお申込みありがとうございました。

(2016年11月7日、記す)



=================

情報の更新・予約の受付は、すべてこのブログより行います。

会場等へのお問い合わせはお控えください。

=================

*ナナロク社主催*繰り返しくりかえし、一冊を読む*

『悲しみの秘義』刊行1周年記念

若松英輔 特別講演 in 明日館(重要文化財)


●概要●

若松英輔さんが語る、宮沢賢治、石牟礼道子、須賀敦子ら作家たち、

そして新古今和歌集に秘めたゆたかな哲学。

『悲しみの秘義』に刻んだひとつひとつ宇宙のような輝きを、

刊行から一年を経て、再び、磨き、語っていただきます。


重要文化財にも指定された荘厳な建物で開催される、

120分にわたる記念特別講演です。


何度も何度も開き、向かい合い語りあえる一冊があること。

真の友人としての一冊をもつこと。

『悲しみの秘義』との特別な場所をご用意しました。

この日、この場所で、若松さんとお待ちしております。


●特別演奏●

開場から若松英輔さんの講演まで、お待ちいただいている間は、

音楽家の青木隼人さんによる演奏で会場を満たします。

言葉の種を植えるために、音楽で心を耕しほぐします。

どうぞのびやかに自由にたのしんでお聴きください。



【講演情報とお申込み】

================

出演:若松英輔

日程:11月27日(日)

開場:17時30分

開演:18時00分 ※終演は、20時を予定しています。

定員:50名   ※席はすべて自由席です。

料金:3000円(税込)  ※ご予約のみ、当日券はありません。

会場:明日館ラウンジホール(東京・池袋)

HP:http://www.jiyu.jp/

支払:チケット代金は、当日受付でのお支払いとなります。


●お申込み●

メールのみでの対応となります。

A:メールの件名【明日館イベント】

B:お名前

C:ご連絡先電話番号

D:枚数(お1人様3枚まで) 

A〜Dすべてを明記の上、下記のアドレスにてお申込みください。

shop@nanarokusha.com  ※満席となりました。

※ナナロク社からの受付完了の返信を持ちまして予約となります。

※先着順での発券となりますが、お申込みが重なった場合は主催側の判断にご一任ください。


●注意●

お申込みに際しまして、下記の点をご確認ください。

※チケットはお1人様3枚までとなります。

※定員になり次第、受付終了といたします。

※お電話・FAXでの予約受付はございません。

※料金は当日受付でのお支払となります。

※小社からの返信を持ちまして予約完了となります。

※小社からの返信が届かない場合は無効となります。


ご注意ください!

携帯電話のメールアドレスをご利用の方は、

ドメイン指定受信などの機能により、

ナナロク社からの通知を受信できない場合があります。

ドメイン指定受信・メール指定受信をご利用の方は、

「nanarokusha.com」を受信できるよう設定ください。

================



●主催者あいさつ●

今回の講演を主催するにあたり

哲学者・三木清の次の言葉が胸にありました。


「繰り返して読むということの楽しみは、その本と友達になるということの楽しみである。」

 三木清『読書について』より


刊行から一年もたつと、多くの本は、本屋さんから消えていきます。

しかしそれは、その本が必要とされなくなったからではありません。


一冊の本の魅力を、再び伝えていく。

その繰り返しがまた、一冊の本が読者によって、

永く読み解かれていくことに、つながると考えています。


すぐにわかることばかりではなく、月日がたって、

はじめてわかることがあるように、

一冊の本の前に、立ち尽くし、考え尽くして、届け続ける。

その営みを、もういちど、わたしたちの足元から、

はじめてみたいと思います。


ナナロク社は、これまで以上に既刊書籍の魅力をお伝えしていきます。

「繰り返しくりかえし、一冊を読む」イベントをこれからも、

開催して参ります。


繰り返し、繰り返し、何度も、何度も。



ナナロク社 村井光男

(小社代表、『悲しみの秘義』担当編集者)

2016-11-02 スタッフ募集

ナナロク社はアルバイトスタッフを募集します。

【応募について】と【会社について】以下に記しました。


「サザエさん」より少ない私たちなので、

そこに誰かに加わっていただくことは、

磯野家がひとり増えるより大きなことです。

ですから、いつもとても慎重になっているのですが、

たいがいいつもありがたい出会いとなるので、

わりあい安心もしています。


わたしたちにとって、応募される方にとって、

よい出会いとなれば幸いです。

応募されないまでも私たちのことを想像してもらうだけで、

嬉しいことです。


応募期間中は、メール画面だけを見つづけてお待ちしております。




【応募について】

* 仕事の概要 *

書籍の発送を中心に、事務所内の庶務、編集作業の補助、

営業事務、スキャニングや画像加工、事務所の整理整頓、

お客さんのお茶を用意するなど多岐にわたりますが、

いちばん多いのは、本を丁寧に梱包することです。

小さな会社ですので、編集も営業も本の発送も同じ部屋で、

ときに声をかけあいながら行います。


* 募集人数 *

若干名


* 応募条件 *

パソコン(エクセル、ワードの初歩的な作業)ができる方


* 雇用形態・待遇 *

時給 950円(交通費全額支給)

3カ月の試用期間あり。試用期間中も時給は同じです。


* 期間・時間 *

期間:2016年11月から6カ月以上勤務できる方

時間:14:00〜19:00

勤務:平日週3日以上勤務可能の方を希望します。

休日:土曜、日曜、祝日

イベントなどの場合、出勤をお願いすることもあります。


* 応募方法 *

メールの件名に「スタッフ応募」と明記の上、下記内容を、

受付メールアドレス info@nanarokusha.com までお送りください。

1:履歴書

2:職務経歴書(職歴がある方のみ)

3:志望動機・PR(1000文字以内)


* 募集期間 *

2016年11月2日(水)〜11月16日(水)

※人員が確定次第、期間中でも募集を終了いたします。ご了承ください。


* 書類選考結果のお知らせについて *

応募者全員に2週間以内にお伝えいたします。

選考理由などは記さず簡潔なものとなります、ご了承ください。

※メールの設定によっては、小社からの返信が届かない場合がございます。

 メール以外の方法でお伝えをすることはありません。ご注意ください。



【会社について】

ナナロク社は、2008年に設立した出版社です。

これまでに50冊ほどの書籍を刊行しました。

詩集、写真集、アートブック、エッセイ集、コミックと、ジャンルは多岐にわたります。

書籍の企画から、編集、刊行、営業、広報、刊行イベントの運営まで一貫して行います。

現在は3名と週3日のアルバイト勤務1名の4名です。

犬、猫は飼っておりません。


会社は、池上線、大井町線の「旗の台駅」から徒歩5分です。

特に犬や猫が多いことはありませんが商店街も活気がありよい街です。


会社の案内マンガ

http://nanarokusha.com/yonkoma/index.html


●受賞作

文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞『ヒーシーイット アクア』

電子書籍アワード2012文芸部門部門賞 『谷川俊太郎の谷川』

講談社出版文化賞写真賞 『未来ちゃん』

第39回木村伊兵衛写真賞 『intimacy』

第40回木村伊兵衛写真賞 『明星』

第39回造本装丁コンクール『おやすみ神たち』

2016-06-03 【6.26】若松英輔トークイベント in 新潟

f:id:nanarokusha:20160324185815j:image:w240


昨年11月の刊行より、多くの方からの賛辞をいただいた、

若松英輔エッセイ集『悲しみの秘義』。

先月5月には、3刷10000部となりました、

読者のみなさま本当にありがとうございます。


そしていよいよ、

若松英輔さんが故郷の新潟で刊行記念イベントを開催いたします!!



【 若松英輔トークイベント in 新潟 】

日時 :2016年6月26日(日)

    14時30分〜16時00分 (開場14時00分)

会場 :ジュンク堂書店新潟店 地下1階Cafe Space

住所 :新潟市中央区笹口1-1プラーカ1(JR新潟駅南口)

参加費:500円(飲み物1杯分として)

お申込:ジュンク堂書店新潟店レジカウンターにてお申込みください。

    また、お電話によるお申込みも承ります。

電話 :025‐374-4411 (予約時に飲み物を指定ください)

営業 :10時00分〜21時00分


【講演内容】

「もしあなたが今、このうえなく大切な何かを失って、

 暗闇のなかにいるとしたら、この本をおすすめしたい。」 

― 歌人・俵万智さん書評より


新潟県出身、注目の批評家・若松英輔さんが、

日本経済新聞に連載した話題のエッセイが一冊となりました。

本書は、宮沢賢治、小林秀雄、須賀敦子といった数多くの作家に流れる、

悲しみのエッセンスを綴った二十五編のエッセイ集です。


「悲しみは、その人の人生には何か大切なものがある、

 ということの確かな証しのようにも思われます。

 誤解を恐れずにいえば、悲しみとは、

 愛すべきものが人生にあることの発見なのかもしれません。

 悲しみが告げ知らせる、耳には聞こえない、人生の声をめぐって、

 皆さんといっしょに感じ、

 考えるひとときにできればと願っています。」

―著者・若松英輔


著者の若松さんと一緒に、悲しみのなかにある、

輝く価値を見つけていきたいと思います。

当日は、「三田文学」編集長もつとめた著者による、

お勧め本の紹介もあります!

本好きのみなさまのご来場もお待ちしております。


【プロフィール】

f:id:nanarokusha:20130805153426j:image:w250

若松英輔(わかまつ・えいすけ)

批評家。1968 年(昭和43年)新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学科卒業。

「越知保夫とその時代 求道の文学」で第14 回三田文学新人賞受賞。

著書に『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)、

『魂にふれる 大震災と、生きている死者』『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー)、

『吉満義彦 詩と天使の形而上学』『内村鑑三をよむ』(岩波書店)、

『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社)、

『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書)、

『イエス伝』(中央公論新社)などがある。

2016-03-27 【イベント情報】『へろへろ』『悲しみの秘義』

f:id:nanarokusha:20160102235421j:image:medium f:id:nanarokusha:20160324185815j:image:medium

昨年おわりに刊行した2冊の本、

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と宅老所「よりあい」の人々』(鹿子裕文)、

悲しみの秘義』(若松英輔)。


この2冊の著者による、

イベントがどどんと続きます。

先月は、九州、関西と、ツアーでしたが、

今週は、福岡在住の鹿子さんを東京にお迎えしての、

連続イベントです。

みなさまぜひお出でくださいませ!



【3/28 開催】

鹿子裕文×若松英輔トーク&サイン会

「悲しみとへろへろ」

3月28日 (月) 19時〜

主催・会場:八重洲ブックセンター

問合せ・詳細:

http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/8982/


【3/29 開催】

都築響一×鹿子裕文トークイベント

「はみ出した先に見えてきたもの」

3月29日 (火) 19時〜

主催・会場:文禄堂高円寺店

★ご予約は

1、書店店頭

2、書店電話 03-5373-3371

3、Peatix(チケットサイト)

 http://peatix.com/event/155008

でどうぞ。


【3/31 開催】

鹿子裕文トークイベント

「へろ戦記 青い梅の狩人篇」

3月31日 (木) 19時〜

主催・会場:本屋Title

問合せ・詳細:

http://www.title-books.com/event/785


【4/2 開催】 

若松英輔トークイベント

「悲しみの人 イエス」

4月2日 (土) 18時〜

主催・会場:湘南蔦屋書店

問合せ・詳細:

http://real.tsite.jp/shonan/event/2016/03/post-512.html

2016-02-01 『へろへろ』トークイベント〈京都・四日市編〉

東京、熊本、福岡、大分と回ってきた『へろへろ』刊行記念イベントツアー。

次回は京都と三重県四日市で開催いたします!


京都ではミシマ社代表・三島邦弘さんと共に、なんと昼夜2回のイベントに出演!

そして四日市ではメリーゴーランドの増田喜昭さんと!


【2月11日(木・祝)】昼の部 京都・ホホホ座(下南田町集会所)

京都・ホホホ座さん近くの下南田町集会所で開催します。

集会所で聞く『ヨレヨレ』で『へろへろ』な話。なんかいいですね。

お相手を務めてくださるのは、ミシマ社代表・三島邦弘さん。

三島さんは、日刊ゲンダイでも『へろへろ』を取り上げ、熱い書評を書いてくださいました。

お互いに編集者同士のこの対談、『へろへろ』という本を軸に、雑誌『ヨレヨレ』のこと、ミシマ社の新雑誌『ちゃぶ台』のことなど、ものづくりの話もたっぷり聞けると思います。

編集という仕事や、「働く」ことについて考えてみたいと思っている方はぜひ。


「へろへろ」刊行記念トークショー『へろ戦記 京都・ちゃぶ台篇』


日時=2月11日(木・祝) 開場13:30 開演14:00

出演=鹿子裕文(編集者)×三島邦弘(ミシマ社代表)

会場=下南田町集会所(地図 https://goo.gl/9kXLBX ホホホ座からの道程はこちら

料金=1500円(ホホホ座1階全商品500円割引券付)


予約方法:

件名を「へろへろ」または「へろ戦記トーク」とし、お名前・電話番号・

人数をご明記の上、1kai@hohohoza.com まで送信下さい。

電話予約は075-741-6501まで。店頭でもご予約可能です。

※ホホホ座ホームページ http://hohohoza.com/news/680



【2月11日(木・祝)】夜の部〈実践〉ミシマ社の本屋さん

本好きな人、出版に興味のある人たちから熱い支持を集めているという

ミシマ社さんの噂のイベント、「寺子屋ミシマ社」。

今回、そのゲストにと鹿子さんにお声がかかりました!

鹿子さんの作る雑誌『ヨレヨレ』は、企画から撮影、執筆、レイアウトまですべて一人で手掛けています。

つまり、鹿子さんの中ではいつも壮絶な「ひとり編集会議」が繰り広げられているわけです。

初の書き下ろし書籍、『へろへろ』執筆の際も、鹿子さんはとにかく推敲に推敲を重ね、

惜しげもなく大量の原稿をボツにしながら1冊の本を書き上げました。

あんなに自分の文章に厳しく、ストイックかつ冷静にジャッジする書き手は、なかなかいません。それでいて、紡がれる文体はどこまでも軽やかなのだから。

『へろへろ』執筆時の鹿子さんの姿を見て、

「この人はきっと、これからも書き続ける人になるだろう」と確信に近い思いを抱きました。

「寺子屋ミシマ社」はとても実践的な内容なのだとか。

同日昼間の「へろ戦記・京都ちゃぶ台篇」に参加された方は、なんと500円引きの1000円で参加できます! ミシマ社さん太っ腹!

ご予約はお早めにどうぞ。


寺子屋ミシマ社 『へろへろ』鹿子裕文さん編〜@ミシマ社の本屋さん


日時=2月11日(木・祝) 開場18:00 開演18:30

出演=鹿子裕文(編集者)×三島邦弘(ミシマ社代表)

会場=ミシマ社の本屋さん 京都市左京区川端通丸太町下る下堤町90-1

料金=1500円(ミシマガサポーターの方、同日開催の「へろ戦記・京都ちゃぶ台篇」にも参加された方は1000円!)


予約方法:

メール event@mishimasha.com まで件名を「寺子屋ミシマ社0211」とし、「お名前・ご連絡先」を明記のうえお申し込みください。

※お問い合わせはTEL 075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)までどうぞ。

※ミシマ社ブログ http://blog.mishimasha.com/?eid=995969


【2月13日(土)】四日市・メリーゴーランド四日市店

四日市では、〈ひげのおっさん〉こと増田喜昭さんと対談します。

『へろへろ』は、刊行前に何人かの書店員さんにゲラを読んでいただいたのですが、

ぜひ読んでいただきたいっ!と思った方の一人が、この増田さんでした。

メリーゴーランドさんで作ってくれたチラシの絵がすごくいいのでぜひ見てください!

鹿子さんの絵は、本と同じくモンドくんによるもの(すごく似ている)。

増田さんの絵は、メリーゴーランドスタッフの方によるもの(これもすごく似ている!)。

どんな展開になるのか楽しみです!


『へろへろ』刊行記念トーク「へろ戦記 四日市・回転木馬篇」


日時=2016年2月13日(土)開場13:30 開演14:00

会場=子どもの本専門店 メリーゴーランド四日市店 メリーゴーランド3Fホール

出演=鹿子裕文、増田喜昭

入場料=1,000円(要予約)

※お電話、メールにてご予約ください。

TEL 059-351-8226 【MAIL】mgr-nc@cty-net.ne.jp

※子どもの本の専門店 メリーゴーランド http://www.merry-go-round.co.jp/event.html


*  *  *  *

今度は京都と四日市で、お会いしましょう! (担当 川口)

2016-01-24 『へろへろ』関連トークイベント〈九州編〉熊本・福岡・大分

昨年末に発売された、ナナロク社の最新刊

『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』。

発売後1ヶ月で、ついに増刷が決まりました!ワーイ!

応援してくださった読者の皆様、全国書店の皆様、ありがとうございました。

まだまだたくさんの方に手渡していきたいと思いますので、

引き続きよろしくお願いいたします。


1月2日付のこのブログで、

福岡・ブックスキューブリックでのイベント情報をお知らせしましたが

福岡の前後に、熊本・大分でもイベント開催も決まりました!

改めて、今回の『へろへろ』関連イベント〈九州編〉のお知らせです。


【1月29日(金)】熊本・橙書店

橙書店店主・田尻久子さんの作る棚は、ものすごく濃密です。

子どもの頃にこんな書店に出会っていたら、憧れでドキドキしながら通っただろうなあ。

そんなふうに思えるすばらしい本屋さんです。

ナナロク社の本のイベントをやらせていただくのは、実は今回が初めて。

鹿子さんのお相手を、小社代表・村井が務めます。


鹿子裕文×村井光男(ナナロク社代表)

『へろへろ』刊行記念トーク「へろ戦記・熊本しらたま篇」


日時=2016年1月29日(金)開場18:30 開演19:00

会場=橙書店

出演=鹿子裕文、村井光男(ナナロク社代表)

参加費1,500円(1ドリンク付、要予約)

※ご予約は、電話 096-355-1276(orange+橙書店)

またはメール info@zakkacafe-orange.comまでどうぞ。



【1月30日(土)】福岡・ブックスキューブリック箱崎店

鹿子さんのホームタウン、福岡で待望のイベント開催です!

会場はもちろん、間違いなく日本一『ヨレヨレ』を売っているお店、

ブックスキューブリックさん。

これは何かが起こるに違いない。福岡はどーんと二部構成です。

第一部は、雑誌『ヨレヨレ』で連載を持ち、『へろへろ』にも登場する

ミュージシャンのボギーさんと鹿子さんのトーク。

第二部は、この日一夜限りの興行で「ヨコチン一座」のライブ!

メンバーは秘密らしいんですけどね…なんか、ほんとにこれはヤバそうですよ。


鹿子裕文×ボギー(ミュージシャン、ヨコチンレーベル代表)

『へろへろ』刊行記念トーク「へろ戦記・望郷篇」


日時=2016年1月30日(土)開場18:30 開演19:00

会場=カフェ&ギャラリー・キューブリック

(ブックスキューブリック箱崎店2F)

出演=鹿子裕文、ボギー、ヨコチン一座

入場料=2,500円(1ドリンク付・要予約)


*終演後に軽食とドリンク付の懇親会有(参加費 2000 円・要予約)

※お申込方法など詳細はこちら。

http://www.bookskubrick.jp/about-bk/topics/20151226-3158.html



【1月31日(日)】大分・カモシカ書店

九州ツアー最終日は大分で!

ナナロク社でほぼ同じ時期に『悲しみの秘義』を出版された、

批評家の若松英輔さんと対談します。

店主の岩尾さんのイベント紹介文が、なんとも熱いっ!

岩尾さんに敬意を表して、カモシカ書店さんのイベント告知文を

改めてここでご紹介させていただきます。


*  *  *

●「悲しみの秘義」は2015年、私の心がいちばん震えた本です。

悲しむこと、別れること、それはつまり生きることで、若松さんは古今東西の至言を取り上げ、心のいちばん弱いところをそっと包んでくれます。

必ず誰かのことを思い浮かべながら、そしてその人の救いになるように願いながら読んでしまう、祈りのような本でした。

私は、こういう本に出会いたくて読書をしているのかもしれません。


●「へろへろ」はご近所福岡での爆風のようなノンフィクションです。

「宅老所よりあい」と雑誌「ヨレヨレ」を作っていく愛と勇気に満ちた変人(卓越した覚悟!)たちの不屈の闘いの記録を天才編集者鹿子裕文が愛憎込めて書き上げた傑作です。

「老い」と「ボケ」とそれに関わる人をロックで、クリエイティブで、反骨で何よりもやさしい視線で見つめる。手を差し伸べる。

それはいつか誰もが老いるから。

と鹿子さんは熱い感情を飲み込んでクールに言うかもしれない。

でもこの本を手に持つと、ドブネズミよりも美しくドブネズミよりやさしい、鹿子さんの魂に火傷をして、体中が熱くなるんです!

そんなお二人の対談は想像を絶することになるでしょう。

日本で大分が最初、ものすごい企画です。

ぜひ。

(カモシカ書店FB イベント告知ページより)

*  *  *


若松英輔『悲しみの秘義』&鹿子裕文『へろへろ』刊行記念トークショー

「へろ戦記・大分湯けむり篇」


日時=2016年1月31日(日)開場13:30 開演14:00

会場=カモシカ書店

出演=鹿子裕文、若松英輔

入場料=1,500円(1ドリンク付・要予約)

※下記のメールアドレスかFBメッセージまで申し込みください。

kamoshikabooks.1900@gmail.com


いよいよ来週に迫った九州での3日間。

九州…ごはんもおいしいですよ。お近くの方はもちろんのこと、

「旅行がてら行ってみようかな」という遠方のお客様も大歓迎です。

書店さんで、お会いしましょう!(担当 川口)