Hatena::ブログ(Diary)

始まりは1955年 1月… 

2018-06-22

タケノコ採りで行方不明?

今日突然、実家近くに住む同級生Sから電話があった。
バイクで走行中だったのでかけ直すと…

地元新聞に実家の近くらしいAさんがタケノコ採りに出掛けて行方不明と出ていると教えてくれた。もう4日になるらしい。

確認のため実家の隣家の方に電話すると、昔魚屋さんを営んでいて、ニャンコの母もよく買い物にいったAさんだとわかった。
ニャンコが一時中央卸市場の水産会社で働いた時もよく顔を見せに寄ってくれた人だ。

山菜採りの大ベテランでもこういう事が起きるのがタケノコ採りだ。
そういえば田舎の中学の時の大嫌いな担任が、山菜取りで行方不明のままだと聞いている。

担任はともかく、Aさんが発見される事を祈りたい。

2018-06-18

昔のTVドラマ

アメリカコメディドラマ 「I Dream of Jeannie」(邦題;かわいい魔女ジニー)はご記憶でしょうか?

主役のバーバラ・イーデンの仕草や笑顔の可愛い事 (*^_^*)

ドラマの大半のアフレコを担当した中村晃子の声がその可愛らしさを倍増させていたのかも。
相方は懐かしい小山田宗徳さんで、柔かい声質がコメディをドタバタにせず安心して楽しませてくれました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%83%BC

で、ドラマを今視返すと…
高橋留美子のうる星やつらを彷彿します。

最後のシーズンは声優さん達が総入れ替え。
ジニーは武藤礼子さんが担当。武藤さんといえばエリザベス・テーラーさんですよね。
ちょっとイメージが違って付いていけませんでした(笑)


純情な小学生のニャンコは、アラビアンファッションのジニーに胸をときめかしていたのは言うまでもありません (^_^)v

2018-06-16

nyantame2018-06-16

ニャンコのフライフィッシングタックル考

フライフィッシング(FF)を始めたのは輸入タックルを扱う代理店に入社したからでした。
プロショップ等が出来始め、FFが流行り始める頃です。

そのせいで、最初から米国製のフライロッドやフライリール、メッツなどのブランドマテリアルしか知らずにスタートしたとんでもなくラッキー(今だからそう思う)な釣り人でした。

気が付けばどれもタイプ(年式)が違うCFO靴鬘蛎罅∧未紡悗スプールが2個、Orvisロッドは 7ft #5 , 7ft6in #4 , 7ft11in #4 , 8ft6in #5 , 8ft3in #7 が手元にありました。
勿論、国産品や他の輸入品にも手を出しました。ufm 7ft #3 , 9ft #8 , 7ft6in #4〜5 パックロッド ,等々。


始めた頃、ロッドはともかく、たかがラインを巻き取るだけのリールがなんでこんなに高額なのかと、自分で営業しながら疑問を持ち続けました。
いろんなリーズナブルなリールも使ってみましたが、その違いを感じる様になったのは20年も経ってから。

ハーディ製OEMなのですが、デザインは完全にOrvisオリジナル。
材質は言うまでも無く、ラインを引き出す時のクリック音の心地よさは長年使って思える事です。材質と水抜き軽量化のための穴の配置で音が全く違うものになってしまうんでしょうね。

ニャンコはそれぞれDT−3F , DT−4F , DT−5F を巻いています。
それにDT−2Fを巻いた ufm のCantata が渓流用。
ただし、DAIWAやUFMのパックロッド用にはお安い国産(china?)リールをセットしていますが(笑)

ここ20年程、CFOはあまり使っていませんでした。パックロッドメインの渓流行ばかりでしたので。

最近、昔の2ピースグラファイト ブルックトラウトセブンイレブン秋田で使い出し、CFOとのコンビの復活を。

巷では#0〜#1などの軽量ライン指定ロッドももてはやされると聞くけれど、実際秋田で渓流魚を相手にするなら#3〜#4ロッドの方が合理的だとニャンコは思っています。
極端に柔かいロッドを使うなら、テンカラ竿にフロートラインで釣った方がいい(笑)

#12前後のドライフライを川ぞいに吹き降ろしてくる風に負けずにポイントにキャストするには#3〜#4ラインと9ftリーダー+5Xティペットがコントロールを確実にする組み合わせ。渓相によっては7.5ftのリーダーも。

流行のロングティペットで狙う場所はニャンコの対象区域ではありませんので。

どんなシステムも、自分の好みのフィールドによって違いますよね。
新しい領域に挑戦するのもまた個人の好みですし。

昔は専門誌、現在はインターネット仕入れ知識が一気に流行しますが、人の言う事、する事はあくまでも参考程度に受け入れながら、自分のスタイルを作って行くと永く楽しめる趣味に育つかもしれませんね。

2018-06-15

つい渓遊び

母が亡くなってから、役所や実家の点検を終えるとあとはニャンコの自由時間。
5月は大雨で洪水警報だった秋田県
今回は天気ももちそうなので早速大雨後の渓魚達の様子を見に出掛けました(笑)

秋田市のいつもの渓流

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流れ自体はこの時期のもの。
果たして魚の反応は…

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あ、出ます♪
正直この川は人出も多く擦れていて、あまり出が良くないのですが。

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中型のイワナが数尾、小型がそこそこ。ヤマメの姿は極端に少なくなっていました。
ヤマメの居る流れの筋を流しても反応は殆ど無し。イワナの付場を流すとサイズはいろいろですがしっかり反応がありました。
もっとも、本来ここはイワナの川だったのでしょうけど。


で、これに飽き足らず翌日は小坂町に。
アカシアまつりに行く前にまたロッドを握り渓に立っていました(笑)

ロッドは 8ft3in #3
秋田市の渓流には丁度良かったのですが、ここではちょっと長さを持て余します。
7ft #2〜#3のロッドもあったのですが、それよりチョイ丈夫な 7ft #4 が使いやすかったなぁと後悔しました。
グラスの6ft 辺りが欲しくなります。(秋田に住むなら買っちゃいますね♪)


さて小坂の渓流

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秋田市の渓流と比べたらとても素直なイワナが棲んでいます。
すぐにイワナ

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小坂の方はイワナのサイズもひとまわり大きい感じ

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ここもイワナ9割、ヤマメ1割の棲み分けでした。

このヤマメは定位しているのが見え、サイトフィッシング状態でしたが、流すラインが違うとフライに見向きもしませんでした。4流し目にお気に入りの流れ方になったのかボコっとフライに喰い付きました(^_^)v

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誰かが背中にスレ掛かりしたらしく小さな傷がありましたが、大水に負けずにしっかり生きのびているんですね。逞しい!

キャッチアンドリリースが釣り人の思い上がりだとか最初から釣らなければいいとか言われますが、おそらく皆がこんな小さな渓流で生きている魚を持ち帰ったら簡単に魚が棲まない渓になってしまいます。
他人に押し付けるつもりはありませんが、ニャンコは自分の釣りのスタイルを大事にします。それが趣味としての楽しみ方だと思いますから。

2018-06-10

小坂町 アカシアまつり

この時期に出掛けたのは何年ぶりだろう
用事で実家に帰った勢いで、小坂町に足を延ばした。

同期達が屋台を出すからという事もその気にさせた。

土曜日は何故か小坂町だけが雨がぱらつく生憎の天気だったが、思った以上の人出に感心した。
それにしても、町中がアカシアの花の香りに包まれているのには自分が子供の時以上だ。
山は禿山ばかりだったから…(笑)

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現在はアカシアニセアカシア: ハリエンジュ)http://www.forest-akita.jp/data/2017-jumoku/40-hari/hari.html
がいたるところに

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同期の屋台で話し込んでいたら、顔見知りとの出会いもあったりと、けっこう楽しめたので、片付けまで手伝ってから実家に帰った。
日曜日、すれ違いでまた知り合いが来ていた事をkenchanさんが知らせてくれた。

同郷人にとって、楽しいイベントとして定着しているようだ。
納得 (^_^)v