Hatena::ブログ(Diary)

始まりは1955年 1月… 

2018-11-04

スクーターいじり

朝晩だんだん冷え込むようになって来ました。
LEADに風防を復活させていましたが、さらにグリップガード(って言っても、風除け程度しか役には立ちそうにない?)を付けてみました。

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おっ けっこう似合うじゃん♪
走ってみると、キモチ手に当たる風が減ってました。

さらに通勤用DIOのヘッドライトが球切れしたのを交換しました。
ア〇ゾンで600円弱で購入したハロゲン球を取り付けますが…

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交換できるこの状態にするためには、ハンドルカバーと、前回外したフロントカバーを外さなくてはなりませんでした。

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その作業であちこちの爪が外れる時のバキ!バコ!って音がとても不安を煽ってくれます(笑)
この構造は嫌いです。

それと、LEADはヘッドランプが2灯式なので、球が1つ切れてもとりあえず家まで帰れますが、DIOだとアウト!
もう少し球の交換がしやすいとたすかるのですが。

2018-11-03

模型エンジンあれこれ7

一瞬だけ宙に浮いたエンジン(笑)

よせばいいのに初期のRCヘリに手を出したニャンコは入門機のバロンを買ってしまいました。
ヘリならゆっくり落ち着いた飛行が出来るのではと。
これがとんでもない思い違いで、ゆっくり静かに飛ばせるのはそうとう腕が上がってからの事でした。
あちこちの回転バランスを取っていかないと物凄い振動で、気が付けばあちこちのナットが弛んで落ちるし…
今みたいに多軸ジャイロがあるわけでもなく、空中に浮かべて静止させるなんて魔法の呪文でもかけないと絶対に不可能だと思い知ったニャンコです。

で、その時のエンジンが

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ペガサスの時に搭載を躊躇したOS MAX40FSRでした。
社会人になっていたので今回は迷うこと無く購入(^_^)v

スローも安定し、使いやすい(回し易い?)エンジンでした。


 番外編として
ENYA 06II−TV が全く未使用箱入りで箪笥の引き出しの奥に眠っています。
ハーフAのバルサキット バーバラ500に載せようかなと購入したまま、どちらも箱のまま(笑)

2018-11-01

模型エンジンあれこれ6

飛ばしていて以前のクラブとの大きな違いがありました。
勿論無線機のスティックの使い方もそうですが、それよりも着陸のアプローチの違いの方に感心(?)しました。

最初に習った所では、エンジンを最スローより高めにキープして、昇降舵で機首を下げないように吊りながら速度を殺して着地させるアプローチでした。
今度のクラブでは、それ程意識して吊る事は無く、速度もそこそこ速いままスーっと高度を落として来て滑走路に低角度で降ろすアプローチでした。
きっと、スタント競技での指定点着陸で得点が取れる着陸なんでしょうね。
狭い滑走路にこの方法で降ろすにはニャンコの腕では辛かったなぁ(笑)

なのでたまにのんびり飛ばせる飛行機をと思い、またスカイカンガルー(第3世代型)を作っちゃいました。設計者も世間一般も、この機体にはENYA09を載せるのが常識だったのですが、へそまがりの自分はこのエンジンにしてしまいました。

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OS MAX−10FSR です。
このエンジンを中速回転中心に使うのは間違っているのかもしれませんが、これがけっこう安定して静かに回りました。
あ、このエンジンだけそのスカイカンガルーに載せたままですが、さすがに主翼フイルムが傷んだので骨組みの姿になっています。
胴体・尾翼はドープ、紙・絹張り仕上げにしたのでけっこう保っています(^_^)v

これは河川敷で飛ばしていましたが、上空に上げたあとはエンジンを絞ってゆっくり空を散歩させる事が、フライングタイガーでのカチっとした飛行の緊張感と違ってほっこり出来ました。
なぜ河川敷で飛ばしたか…。スタント命のクラブでこのスカイカンガルーは異端児でしょう(笑)

2018-10-31

模型エンジンあれこれ5

秋田ではむしろアウトドアライフにはまってしまい釣り三昧の生活で、ラジコン飛行機の事はすっかり忘れていました…が。
訳あって、東京再就職と相成りまた上京
ここで見つけた仕事がアウトドアグッズの輸入代理店。ますますラジコンは遠くなる(笑)
で、ふとその頃発売されたタミヤの1/12電動ラジコンカー(ポルシェです♪)を知り、買っちゃったりして。これが面白い!
その後のオフロードバギーまで遊びました。
で、少〜しラジコンの虫が疼き出す。今度はちゃんと飛行場のあるクラブを探して…と出会ったクラブは近隣にある、会長がスタント命のラジコンクラブ。
自分的にはあまり競技に興味はなかったのですが、何より中途半端な自分の腕を修正しなくてはと入会をお願いしました。もちろんここは一般的なMODE1を使用です。

少し飛ばして事があるということで、入門機ではなく25クラスの4ch 肩翼練習機を薦められ、それも早く飛ばしに来れるようにと完成機にするようにと…(作るのが好きなんだけどなぁ)

生田フライングタイガー19でした。
今回は勢いでこのエンジンを購入、搭載(^_^)v

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OS MAX25FSR−RC
このクラスではかなりパワーがあるエンジンでした。
この機体には正直ややオーバーパワーでしたが、機重がけっこうあったのでそれまでのニャンコのラジコン機より速い! 
でも不思議なもので目は楽に付いていけました。RCカーのおかげかな(笑)

エルロンの切れもなかなか機敏で、かといって機体は暴れることもなく、見てくれとは違って物凄く良い機体だったと知りました。
秋田で飛ばしたトライスペーサー500とは雲泥の差? 自分で組み立てたからなぁ…)
飛行回数も多かったのと、途中で薦められた燃料がエンジンの材質に合わず、ちょっと保管してて気が付いたらベアリングがやられてました。
IMや東邦化研の燃料ではなんともなかったのですけどね…
会長! ダメですよあの燃料は(T_T)

2018-10-29

模型エンジンあれこれ4

秋田の就職先は早朝出社の昼過ぎ終わりという特殊な就業パターンでした。
仕事を終えてもまだまだ明るい。
釣り好きのニャンコは雨さえ降らなければ…(夏場は雨が降ってもかな)海や渓流に毎日出掛けていたっけ。

で、ふとまたラジコン機を飛ばしたくなったニャンコは、当時流行していた小型機に手を出しました。
ハーフAクラスのエンジンで手軽に飛ばせそうなモーターグライダー(パピオン)が欲しかったのですが、売れ筋らしく在庫が無くて、半ば強引にトライスペーサー500という2ch(ラダーとエレベーター)機を売りつけられてしまいました(笑)

MADE IN U.S.A. COX049BW 

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当時ポピュラーな小型エンジンでしたがビンビン回ります。

ニャンコとしては、ビ〜ンとエンジンのパワーで高度を取り、エンジン停止後はゆっくり滑空を楽しみたかったのですが、買わされた機体にこのエンジンを載せて飛ばすと、ちっちゃいくせにエンジン全開での尖った飛行が5分ほど続き、エンジンが止まるとさっさと着地してしまうという忙しない飛び方でした。

エンジンがきれいな理由?

すぐ秋田…いや、厭きた(笑)