peningophilia -庭劇団ぺニノ公式ブログ-

2016-05-11 あの装置、公開「仕込み」します このエントリーを含むブックマーク

【あの装置、公開「仕込み」します】

公開稽古ならぬ公開仕込!

巨大・二階建て・回転盆、温泉宿が丸ごと回る!

岸田戯曲賞受賞作「地獄谷温泉 無明ノ宿」の上演において、

唯一無二の存在感を放った舞台装置のリアルな仕込みの現場を覗きに来ませんか?

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岸田國士戯曲賞を受賞した「地獄谷温泉 無明ノ宿」の舞台装置の仕込み直し作業を大阪にて、公開で行います。

舞台装置に興味のある方はもちろん、少しでも演劇やペニノにご関心のある方ならどなたでも、希有な舞台美術の作業風景に触れられる絶好の機会です。

会場のクリエィティブセンター大阪は趣ある造船所跡地。

ライブの会場としても使用され、通常は入れない楽屋なども公開します。

ご興味のある方、ぜひお申し込みお待ちしています!

会場:クリエィティブセンター大阪

〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋4丁目1番55号 名村造船旧大阪工場跡

http://www.namura.cc/access.html

日程:

5月24日 17時30分〜19時

5月25日 14時〜19時

5月26日 14時〜19時

※随時出入り可能。

お申し込み:

ご希望の日程と到着時間、代表者の方のお名前と連絡先を下記メールアドレスにお送り下さい。会場入り口にて係りの者がご案内致します。

niwagekidan@gmail.com

※ご入場無料ですが、事前のお申し込みが必要です。

問い合わせ:

庭劇団ペニノ 080-4414-2828

2016-03-28

庭劇団ペニノ「ダークマスター」大阪公演の地、阿倍野の周辺オススメ情報と、東京からのお得な交通情報まとめました

大阪・阿倍野で行われる庭劇団ペニノ「ダークマスター」。

せっかく阿倍野に行くなら、劇場周辺も満喫してほしい!

阿倍野は新旧入り乱れる不思議な街です。下記でご紹介するのは、ほんの一部です。

劇場近くの路地裏を歩くのが個人的には、オススメです。ごった煮感でわくわくします。

また、東京からのお得な交通情報もご紹介します。


◎劇場2階の大人気カフェ。昼も夜も素敵なOVAL CAFE。

http://www.officephi.com/oval.html

◎劇場近くの美味しいパン屋さん、ビアンシュールモーニングもあります。

http://sweetsguide.jp/sweetsguide/detail/index/id/18182/

◎阿倍野の行列の出来る大学芋のお店、嶋屋。

http://www.simaya.com/

◎阿倍野のたこやき、やまちゃん。

http://takoyaki-yamachan.net/

◎阿倍野でラーメンといえば、古潭。

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/27002785/

◎地上300m日本一超高層ビルあべのハルカス

http://www.abenoharukas-300.jp/

◎約250店舗からなる大阪府下最大級のモール型ショッピングセンター、庶民の味方、あべのキューズモール

http://qs-mall.jp/abeno/


◇東海道新幹線にお得に乗れる、ぷらっとこだま

http://www.jrtours.co.jp/kodama/?cid=company0001&SC_PPC

◇星の数ほどある高速バスの比較サイト。

http://www.bus-sagasu.com/

◇夜行バスに特化した比較サイト。

http://www.bushikaku.net/

◇空の旅なら、関西空港に拠点を置くピーチ航空。

http://travel-west.net/lp/peach.php?gclid=CjwKEAjwrOO3BRCX55-L9_WojHoSJAAPxcSP8wl6wHwZ2rx7ojcgZlRTu-3VjdHOPoGuHOiKtjlgehoC0Azw_wcB

2015-12-12

どんなオマージュを捧げよう? 『タニノとドワーフ達によるカントールに捧げるオマージュ』はじまります。

8月の『地獄谷温泉 無明ノ宿』から早3ヶ月。

ただいま稽古の真っ最中でございます。





それがこちら。

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タニノとドワーフ達によるカントールに捧げるオマージュ

http://www.geigeki.jp/performance/theater104/104-3/




ポーランドの演出家・美術家タデウシュ・カントールの生誕100年を記念して行われる「カントールと演劇の二十世紀」の中のひとつで、タイトルにあるとおり、そのカントールへのオマージュ作品をつくっています。

すてきなドワーフ達と。

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ところでオマージュを捧げる相手のカントールって?

ポーランドの演出家で二十世紀を代表する人で世界的に影響を与えていて今年生誕100年で他の場所でもオマージュがガンガン捧げられていて・・・とカタカタ検索して知ったことよりも、まず映像を見てもらったほうが早いですね。

10月に作品の上映会を見てきたのですが、とにかくまあ面白い! 言葉がぜんぜんわからなくても、古い上映記録であっても見入ってしまうのです。

今もYouTubeでいくつか見られます。

D

代表作とも言える『死の教室』。


D

個人的にめっちゃ好きな『ヴィエロポーレ!ヴィエロポーレ!』


役者の顔も素敵ですよね。双子のおじさん俳優とか、うわーすごい人たちと巡り合ったんだなあ、とその奇跡な感じにじーんと来てしまいます。







さて。

こんなカントールにどんなオマージュを捧げるのか。

稽古を見ている感じ、ポイントは4つぐらいありそうです。


1. オブジェが出てくること。

カントールが美術作家であることもあって、カントールの舞台にはいくつものオブジェが登場します。タニノによるオマージュにも、小竹信節さん作のオブジェ他、いくつかのオブジェが登場します。


2. 観客と舞台の関係に意識的であること。

カントールの舞台では客席と舞台のちょうど間ぐらいの位置にいつもカントール自身がいて、劇中に俳優に指示を出したりするのですが、観客の現実と媒介になるカントール自身と舞台の幻想と、という関係がカントールの作品にはハッキリとあります。タニノによるオマージュも、その点をすごく意識したものになっています。


3. エンターテイメント性がしっかりあること。

カントールの舞台、映像で見てもらえるとわかるのですが、笑ってしまう場面が多いのです。もう素直におもしろい。タニノが朝日新聞のインタビューのなかでも語っていますが、今作でも、このエンターテイメント性が随所に、というか、マメ山田さんはじめとするドワーフたちの力と相まって、フルスロットルに炸裂するのではないでしょうか笑。


4. 死に向き合うこと。

死の演劇宣言。死の教室。カントールの作品は、常に死のイメージに彩られています。そこをどう受け止めるか。二十世紀のポーランドと二十一世紀の日本という距離をどう意識して、死に向き合うのか。それは見てのお楽しみということで!






というわけでこんなオブジェたちと稽古は進行中です。

日々アレンジが加わったりモノが増えたりしているので、最終的にどんなふうになるのかはアレですが。

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12月17日からクリスマスの24日まで、池袋の東京芸術劇場にて。ワークインプログレスと銘打った小作品ですが、ちょっと他では体験できないものになりそうです。

ご来場心よりお待ちしています!

(吉)

2015-08-18 劇場アクセス このエントリーを含むブックマーク

公演までのカウントダウンが始まりました。

役者、スタッフともお盆休み返上で頑張っております。


さて、本公演は森下スタジオという場所で行われます。

近所に、明治座・森下スタジオという場所もありますので間違えないように気をつけて下さい。

念のため、劇場までの道順をご紹介いたしますので参考にしていらっしゃって下さい。

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〜 劇場までのアクセス(電車)〜

まずは都営新宿線、都営大江戸線の『森下駅』で下車し、A6出口を出て下さい。

エスカレーター出口とエレベーター出口がありますがどちらもご利用いただけます。

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エスカレーターから階段を登り、出口を出てすぐ左に行くと風船ショップがあります。

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夜は閉店している場合があるので下の写真を目印にして下さい。

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その角を左折すると、エレベーター出口にあたります。

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( エレベーターの方はここからの道案内になります。)

エレベーターを降りてすぐに左折して道なりにまっすぐ行って下さい。

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途中、大きな看板の会社や変わった床屋さんがあります。

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そのまままっすぐ行くと交差点に差し掛かりますので、横断歩道を渡ってくださいい。

さらに直進していくと、正面にゴム(護謨と書くんですね)の会社があります。

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そのまま突き当たりを右折するとすぐに真っ白の建物があり、そこが劇場になります。

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会場・受付は扉を入って左奥のCスタジオになります。

遠方よりお越しの方も、そうでない方もどうぞお間違えなく。

2015-07-06

[公演情報]庭劇団ペニノ新作をお得に楽しむ会ってなんぞ? 本当にお得なので解説します!


みなさん、こんにちは。

ペニノの吉野です。


いよいよです。

いよいよ新作『地獄谷温泉 無明ノ宿』、仕込み&稽古がはじまりました。

庭劇団ペニノ、2年4ヶ月ぶりの新作です。


前作から海外ツアーをいくつかとタニノ作・演出のドイツでの舞台があったりして

これだけ時間が空いてしまったのですが、

例によって、幕が開ける2ヶ月前からスタジオに入って

こつこつこつこつこれまた壮大なセットを組みつつの稽古、

という、いつものペニノらしい贅沢な環境での舞台づくりがはじまってます。



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(ひっそりリニューアルしたホームページにくわしい情報あります!)



まずですね、今回ちょっと分かりにくくて恐縮なのですが、

本公演と、

WEB予約限定の庭劇団ペニノ新作を<お得に>楽しむ会

というのがあります。



本公演は8月27日〜30日@森下スタジオで、

実は、お得に楽しむ会は20日〜24日まで、本公演の前にあるのです。

具体的な日時は、こちら。


庭劇団ペニノ新作をお得に楽しむ会@森下スタジオ

8月20日(木)19時30分

8月21日(金)19時30分

8月22日(土)13時/18時30分

8月23日(日)15時

8月24日(月)19時30分



え、お得に楽しむ会ってなんぞ?

それ、本公演とちがうの?

本当にペニノなの?


そう、思いますよね。

わかりにくくてすみません(ニ度目)。



もうぶっちゃけ、

事実上、同じです。


本公演と同じ値段で、

下記の特典がついてくる会なのです。




お得1 新作「地獄谷温泉 無明ノ宿」がひと足お先に見られる!

お得2 ペニノ歴代の公演写真を収めたスペシャルフォトブック、プレゼント!

お得3 今作の製作過程のあれこれを収めたデジタルパンフレット、プレゼント! 

お得4 ご予約の方限定で特製インビテーションもお送りします!






お、お得・・・!!

新作に、特典もりだくさん・・・!!





もう一回言います。

お得・・・!!



ということで、そのまんまの

庭劇団ペニノ新作をお得に楽しむ会」というネーミングになりました。


ご注意いただきたいのは、

ホームページでの事前予約限定ということ!

7月10日まではTwitterからの限定で先行予約やってます。


そのあと、ホームページ上にも予約フォーム入れますー。

本当にお得なのでご予約はお早めに!





ところで、なんでこんなことを始めたのか?



これ、いくつか理由や事情はあるのですが、


お芝居ってどうしても映画とか漫画より値が張っちゃうけど、

お得な体験って感じてもらえたらいいよね、というのがひとつ。


どこの劇団も同じだと思うのですが

舞台公演ってスケジュールの後ろの方から席が埋まりやすくて

最初からたくさんの方に見ていただきたいなあ、というのもひとつ。


ペニノ新作ひさしぶりだし、過去作にどうしたら触れてもらえるかなあ、

と考えて、あ!特典にしちゃえばいいじゃん、というのもひとつ。



などなど、


そんな想いを込めまして(特製インビテーション)、

過去のペニノ(スペシャルフォトブック)から、

今作をつくる途中のペニノ(デジタルパンフレット)、

そして最新のペニノ(新作鑑賞)まで、




ペニノにどっぷりお得に浸かれるのが

庭劇団ペニノ新作をお得に楽しむ会なのです!!!(キリッ


ということで、みなさまご予約おまちしてまーす!





ちなみに

稽古はじまりまして、これは本読みの風景です。

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ほ、本がある!すでにできてる!

(いつも舞台といっしょに台本ができていくので新鮮・・・!)


こんな稽古の様子とかも、デジタルパンフレットには収録していく予定です(キリッニ度目。

ということでお楽しみに!

(吉)