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虫屋の雑記帖

2013-04-07-Sun

[][] Yラグとかバナナプラグとかギフチョウとか  Yラグとかバナナプラグとかギフチョウとかを含むブックマーク

スピーカーケーブルの端末は、アンプ(DC-300AS2)側はYラグ、スピーカー(Exclusive2402)側は被覆を向いた裸線状態で使用していたが、アンプ側の取付取り外しが不便なのでバナナプラグに変更し、ついでにSP側もYラグに変えた。

まったく知らなかったがバナナプラグには先端が波形スリットの入った筒状のものがあるようで、接触面積が大きいと思われたのでそれを使った。多種販売されているが、カバーを外せば(カバーは使わないし)どれも同じもののようであり@200円程度。

スピーカー側のYラグ(Y型圧着端子)は共立で販売している富士端子の 5.5-YAS6を使用した。@20円である。4個で消費税込84円である。

ところで、逸品舘で販売されているAIRBOW F5.5/6(8)/CR(Yラグ)は同じものに見えるが、価格は「4コ入 定価(税別) 1,200円」とのことだ。こちらは圧着端子絶縁用キャップが付属しているけれど、先の共立だと@4円なり(笑)

備忘録代わりにギフチョウ記録

  • 2013-4-4 福井県越前町K 13♂♂2♀♀(うち1頭未交尾) 好天 21℃ 無風

     10:00-11:10 15ex ギフチョウ以外目撃せず

  • 2013-4-9 兵庫県西脇市  16♂♂2♀♀(うち1頭未交尾) 好天 20℃ 風あり

     Point B 9:40- 9:50 5ex, 10:00-10:30 5ex, 11:30-12:00 8ex

     Point D1/D2 10:40-11:20 Null D1/D2採集者各1 姿を見ないとのこと

     キチョウ、コツバメ、ルリタテハ 目撃

kephiskephis 2013/04/08 09:52 ksさん,おはようございます.
以前大電流の仕事ばかりやっていたときに知った,ソルトンのこれ↓
http://www.solton.co.jp/test_acc/adaptor/index.html
R4/2-Fの写真でわかるように,S字にツイストのように切り込みが入っている,ここの会社の特許の超低接触抵抗のものです.これはいいです.これをオーディオや小口向けに小売りしてくれないかなぁ,と.
HPをあちこち見ればわかりますが,もともと超大電流接点の専門メーカーなのでいいですよ.
代理店に言っても,大量販売か,用途を教えて計画販売とか,そういう感じしか受けてくれないので・・・

platycerusplatycerus 2013/04/09 15:30 ググってみましたが入手できるところないですね。

2013-03-23-Sat

[] BMS 4540ND  BMS 4540NDを含むブックマーク

2008年からスピーカーにEXCLUSIVE 2402を使っている。今まで使ってきたスピーカーのなかではベストだと感じている。サイズは別として特に不満はないが、2402は4インチダイアフラムのTD-4001に高音全域を受け持たせており、内部のネットワークでイコライジングをかけて頑張っているが、10KHz以上は4dbほど落ちている。

そこで、スーパーツイーターを軽くスパイス的に加えるという感じでやってみてはどうかと思った。

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最初に試したのがSelenium ST400である。Seleniumはブラジルのメーカーだが近年JBLに吸収されたようだ。ST400は製造中止になって久しいJBL 075の近代版的な機種でブラジル製なので安価、海外のサイトでは075よりも良いという意見が多く評価はとても高いが、075と同様に超高域は期待はしていない。

1.47uFのコンデンサー(RTX1.0uF + theta0.47uF)とアッテネータという簡単なハイパスフィルターで繋いでみた。アッテネータの位置ごとの抵抗値などを測定とすると1/8位のかなり絞ったポジションでのfc(-3db)は11KHzである。聴いてみると良いのだけれどもっと上で切りたい。コンデンサーをRTX1.0uFだけとした。これでfc(-3db)は16KHzとなる。なかなか良いですなあ。

余談だけど075の中古を高額で買うよりもST400が良いと思う。

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次にもっと進化した現代的なスーパーツイーターのBMS 4540NDで試してみた。BMSはドイツのメーカーで、4540NDはJBLに2407Hとして供給されたという話である。カタログ上の周波数では上は30KHzまで伸びている。残念ながらBMSは国内では扱いが無く、米国から輸入することとなった。

ネオジウムマグネットであるためとても小さい。

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ホーンにはEMINENCE APT-150SとJBLSelenium HM17-25を用意。先ずはHM17-25に取り付けてある。

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ハイパスフィルターはST400と同じで1.0uFの6db/octのもの。

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20KHZとかが聴こえてるわけもないが、弦楽器の音色、人の声、ベルの音色etc、より自然になったしなにより空気感が向上。これは素晴らしい。

BMSでは、中音域用のコンプレッションドライバー4592ND-MIDも良さそうである。TAD TL-1601a(b)/BMS4592ND-MID+しっかりしたフルサイズホーン/BMS4540ND の組み合わせなどは魅力的だろうなあ。

<4/1追記>

その後、ハイパスコンデンサー0.47uF、コイル0.05mHの12db/octとした。すっきりとして良い感じだ。

2013-01-30-Wed

[][] C3m Line Amp (3)  C3m Line Amp (3)を含むブックマーク

カップリング用のコンデンサが届いた。超高価格品は無い。

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緑の丸いシールは極性測定で、外皮側(カップリングでは入力側とする)のマークである。

左列:上からREL-CAP RT 0.47uF/400V、Multicap 0.47uF/400V

中央列:上からMulticap 1.0uF/400V、Audiocap PPT Theta 0.47uF/400V

ここまでの4種は、Reliable Capacitors社製である。

中央下段、ClarityCap ESA 0.47uF/630V、右列:ClarityCap ESA 3.3uF/630V

これらは INDUSTRIAL CAPACITORS WREXHAM LTD(ICW)社製で、「ClarityCap」は同社のオーディオ用ブランドのようだ。

ところで、前に挙げた音質比較サイトやAIKIDOサーキットで有名なJohn Broskieのサイトによると、オーディオ用フィルムコンデンサを実際に製造しているのは、米国では、Reliable Capacitors社、RTI Electronics社、そしてASC(米国指月)社、欧州では、英国のICW社、デンマークのJensen社くらいだそうである。

DynamiCapはASCのOEM、Cardas、Musicap、SoniCap、V-CAPのテフロンコンデンサはRTIが製造、AuricapもRTIのFシリーズにそっくりとか。Duelund、MundorfはJensenのOEM、B&Wは以前はICW社製だったが、近年JensenにOEM先を変えたという話もある。意外に同じモノがブランド違いで価格が大きく違っているのかもしれない。

ちょっと横道にそれたが、取り寄せたコンデンサはAudiocap PPT Theta以外は巨大であるため、ERO1845をとりあえずAudiocap PPT Thetaに交換した。

これは良い。レンジが上も下も広く情報量が多い。「とりあえず」が「とりあえず」でなくなる予感。真空管、半導体を問わず、今まで作ったプリアンプではベストのような気がしている。

Audiocap PPT Thetaも含めて今回のコンデンサ群は米国から取り寄せたが、テクニカルサンヨーに置いているAudio Cap PPTがどうやらThetaのようであることを最近知った。

2013-01-20-Sun

[] 金田式DCアンプ試聴会@京都大学ローム記念館(桂キャンパス)  金田式DCアンプ試聴会@京都大学ローム記念館(桂キャンパス)を含むブックマーク

先週末、買い物で日本橋のテクニカルサンヨーに寄ると、山口のおばちゃんが「京都で試聴会があるよ」と教えてくれた。金田式アンプで最近注目されているSIC半導体を製造しているROHM(ローム)社主催で、京大の桂キャンパスであるとのこと。オフミ仲間にメールで連絡した結果、MHIさん、マスターキャットさん、tatebaさんも行くとのこと。桂キャンパスは僕の学生時代には無かったので、一度見てみたいとも思い、予定はあったのだが都合をつけて行くことにした。

tatebaさんは風邪のようで結局欠席となり、3人で阪急桂駅で集合し、タクシーで桂キャンパスのローム記念館へと向かう。

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桂キャンパスは近代的な集合住宅が立ち並んでいるかのようで広大であった。吉田山〜百万遍とは全く違った雰囲気で、建物群を「クラスター」と呼ぶようである。やれやれ。

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試聴会会場のローム記念館は、エントランスの吹き抜けの周囲が回廊となって上下をつなぐ構造。もちろんエスカレータも上の写真のようなスケルトンなエレベータもある。エレベータ内に液体窒素運搬時は同乗は禁止と表示があるのは大学らしい。

ローム記念館3階にある階段教室が試聴会場で、受付を済ますと5番目だった。事前登録制だったので、登録者は何人か聞くと、100名位との答え。僕が50名、MHIさんが150名と予想していたので、その中間である(笑)

開場12:30ということでロビーで座っていると、テクサンのおばちゃんがいつもと違う雰囲気で現れた。声をかけて暫し談笑。そのうち「もう入れるんとちがうか?」と、流石に大阪のおばちゃんである。で、入れた。

「金田式試聴会は爆音である」の法則から、前から10列目ほどの中央に我々は陣取る。定員300名の階段教室で100名強の参加者であるから、ゆったりとしている。席を確保して、セッティング中の機材を撮影。

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  • 事前情報では小型SPということであったが、大型A7タイプのSPも用意されていた。京都のタイムマシンレコード五島さんのものだと思う。

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  • 本日のアンプ群。パワーアンプ沢山。チャンネルフィルターとかいろいろ

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  • セッティング中に突然音が切れ、原因究明にあたる金田さんとお手伝いの方々

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  • 大型3WAYのツイーターは音研5000T、手前の小型SPはレイオーディオ製KM-1V。ユニットは13cmコーンx2と1.5インチソフトドームツイーター。

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  • 良く見えないが3WAYのドライバーは多分音研455

セッティング中の動画を少しだけ

D

まず、ローム社の取締役の方から挨拶があって、いよいよ開始である。

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金田さんから今日の流れは、

  • SICパワーアンプドライブで大型SP
  • 小型SP
  • SIC-FETアンプと2SD218アンプとの比較

という簡単な説明がある。簡単杉。

大型SPでクラシック中心に何曲か聴く。「金田式試聴会は爆音である」の法則は、今日は採用されていないようであった。ただし、保護回路のためかそれ以外の理由かわからないが、セッティング中から何度もアンプが気絶したのか、音が出なくなることがあったので、意図して音量を控えめにしたのかもしれない。

音は解像度の高いもので、全域にパワー感があると同時に、低音域がボケず、低音部の動きが明瞭。

オンケンシステムは90年代に使用していたが、当時のバッテリーアンプシステムでは、これほどのパワー感はひっくり返っても出ない。回路・素子ともに圧倒的に進化したことを感じる。

小型SPのレイオーディオKM-1Vには吃驚した。堂々たるスケールである。KM-1VのツイーターはおそらくフランスのAudax社TW-34だと思うが、以前所有していたウエストレイクBBSM10にも使われていて、かなり低いところから使用できる良いドームである。ロジャースの大型BBCモニターにも使われていたと記憶してる。あと米国のオルガンメーカーも使用していた。

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  • 本番中に音が出なくなって修理?中



途中で、MJ誌の前編集長で現編集委員の桂川さんによってポップスがかけられた。SDカードに入れたソースを使用。アンプはハイブリッドアンプに変更。

山下達郎、竹内まりあ、美空ひばり、小椋佳、ビートルズの各1曲

桂川さんには悪いが選曲が良くない。達郎も竹内も、ちゃんとしたハイファイ装置で聴くものではない。音楽としては素晴らしいと思うし、どちらのアルバムもほぼすべて持っているが、試聴会で聴かせるなら録音としても良い曲、たとえばEPOの「WORKS」や「AQUA NOME」所収の曲とかいくらでもある。

一方で、小椋佳の「木戸をあけて -家出をする少年がその母親に捧げる歌- 」は多賀英典プロデュース「彷徨」収録であるが録音もちゃんとしているアルバムで、とても良かった。

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  • ぼくも持っているSDTrans384。桂川さんはSDカードに入れたソースを使用。

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  • 上から2台目はサイドに2SD218が見える。
  • 左2台:上段SIC、下段2SD218
  • 中央4台:上からSIC/2SD218/チャンネルフィルター/プリアンプ
  • 右2台:上段SIC、下段2SD218

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  • 直近発表のオールインワンアンプ。AC電源。KM-1Vに使用。

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  • 背後にはバッテリーが沢山。

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  • 手前の2台はハイブリッドアンプ

SIC-FETアンプとバイポーラ(2SD218)アンプの比較は、ふたたび大型3WAYシステムを用いて行われた。

SIC → 2SD218 → SIC という順番でオーケストラを聴いた。

最初のSIC → 2SD218の変更では、2SD218も良いな。と思ったが、

2SD218 → SICと再び切り替えると、2SD218が極端に言えば箱庭的であると明確に気付いた。SICは雄大で滑らかである。ロームさん、良い素子を作りましたね(^-^)v

その後、タイムマシンレコード五島さん録音のJAZZを聴く。マイクアンプを使わないウッドベースのピアノトリオだが、本日で最もよかった。五島さん、早く売ってください!

ということで本日の試聴会についての報告を終わるが、今日の試聴会を採点すると100点満点で50点位である。

音の良し悪しは個人の感覚でも違うから採点対象とはしない。

減点部分は、

    • 機材に関する説明がほとんどないこと。試聴会の趣旨が趣旨だから、ほとんどいきなり曲をかけるよりは、本日の機材(アンプ、SDカードリーダー、SPの構成etc)の説明を最初に時間をかけてするべきだった。
    • また、現在、どういう組み合わせで鳴らしているのか、ホワイトボードでも何でもよいので、表示する方が良い。説明は少しはしているが、早口で聞き取れない。
    • 頻繁に音が途切れる状態は、この場を用意されたロームに申し訳ないと思った。これが民間のパブリシティー催事で起きたら切腹ものである。学者だから許されるものではない。猛省が必要。
    • 10分休憩が5分と変更になったり結局もっと短くて再開されたりする時間コントロールの問題。
    • 全般的に選曲に問題がある。めったにない機会なので、録音的にも優秀なものを揃えて頂きたかった。

良い点

ローム社のサポート。会場が良いし、送迎バスは用意されているし、飲料が用意されているし、緊急用に医療スタッフも準備していた。感謝感謝である。

<追記>

行きの阪急電車でMHIさんとオーディエンスの平均年齢について、MHIさんはわりと低めで55歳位?で、ぼくは65歳位?と馬鹿話していたのだが、どうみても65歳だった。我々はまだまだ「若手」なのだ(笑)

ヘッドフォンアンプなどは明らかに若い人が多く製作しているので、MJもそろそろ真剣に紙面の作り方を考えた方が良い。今月号の実態配線図はとても良い試みだが、もっとライトなものが必要かも。

kephiskephis 2013/01/21 10:30 ksさん,おはようございます.
そうですか,不手際がいろいろありましたね.
SiCは雄大ですか.過去,エキスパンダー特性といっていたUHC(ほとんど生産中止,特にルネサスのTO-3PタイプのUHCは絶滅)と比較してほしかったですね.大電流で正反対の特性のはず.
SiCの記事を読んでいて気になったのは,低電圧での特性が歪みにくい,と理解したので,本来SiCがお得意の高電圧にすると,音が悪くなっちゃうのかな?というところですね.
ロームはSiCをやっていた会社を買収したのは正解だったわけですね.
国もSiC事業を後押しするらしいです.
焼損事故ではダイが消えて無くなる(燃え尽きる)素子だそうですが(笑).
金田さん,早口なんですよ(笑)
五島さんのソース,「マイクアンプではない」とは,金田式or五島式?とは違うマイクアンプ,ということでしょうか?
五島さん,CDやDVDをもっと出してほしいし,ネット配信なんかもがんばってほしいですね.

tomotomo 2013/01/21 10:45 虫屋さん、京都での試聴会レポートありがとうございました。非常に詳細に写真と共に綴られていて状況がよく分かりました。私はD218は拝んだことも無くD388での製作を考えておりましたが昨年後半からのSiCの出現で製作のテンションがだんだん上がってきました。No.224の発表で自分の製作構成がだいたい具体的になってきました。SiCの量産化によるこなれた価格が待ち焦がれます。ありがとうございました。これからはブログを拝見させていただきます。よろしくお願いします。

platycerusplatycerus 2013/01/21 11:32 tomoさんこんにちは。
SICの音について感想を追加しています。D218は試聴会で金田さんも話されていましたが、バイポーラでは最も音の良い石です。それだけ聴いている限りにおいては何の不満もないと思います。しかしロームのSIC-FETはそれを凌いでいました。価格がこなれると良いですね。当日配布されたSICの技術資料では、高温に強いことからモーター内に組み込むことができるそうで、それはスペースも含めトータルコストを下げることから、早晩産業界で普及すると思われます。そうすれば価格もこなれてくると思います。早くその日が来ることを私も願っています。

platycerusplatycerus 2013/01/21 12:43 kephisさんこんにちは。
「マイクアンプではない」との表現は判りにくかったですね。
近年のライブではベースに小型マイクをつけて増幅して聴かせる場合が往々にしてあるのですが、五島さんの録音したソースのベース奏者はマイクアンプを通さないで生音で聴かせる。で、それを録音ということです。

2013-01-13-Sun

[][] C3m Line Amp (2)  C3m Line Amp (2)を含むブックマーク

C3mは黒のアルミキャップにイエローリボンがアクセントとなって格好良いと思うが、キャップを叩くと鳴るのではずしてみた。中はメッシュで覆われていて、とても作りが良い。外し方はC3m、C3g系で有名なココに載っている。

前にも書いたが、生産当時の価格は1本が200ドル(295DM:ドイツマルク)だったそうで、当時の円ドルレートは1ドル360円だったから、1本72,000円ということになる。2004年頃に@10ユーロで24本購入したが、往時の1本の価格にも満たない。

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黒に黄色も良いが、アルミシールド無しもそれなりに格好は良い。

アルミのベースとガラス底はセメダインのスーパーX2で接着した。この接着剤は熱に強く弾性もあって、真空管の緩んだ袴の接着などに広く用いられているもの。金田式の初段FETの接着にも良い。

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はらわた。あまり綺麗ではない。

とりあえずカップリングコンデンサには手持ちのERO MKP1845を使っているが、REL-CAP社のAUDIOCAP RT、AUDIOCAP PPT Theta、MALTICAP RTXを取り寄せ中で、届いたら変更する。

取り寄せ中のコンデンサはTempo Electric Cap Testで評判が良いものだ。多くの比較サイトはスピーカーのネットワーク用に用いたときの比較であり参考にならない。また低電圧コンデンサ比較も参考にはならない。このサイトは、Electronics(カップリング)用、Loudspeaker Cross-Overs(ネットワーク)用、Power Supplies(電源)用と分けて評価している。試聴のための環境やエージング方法も明記されていて信頼感がある。

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