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reponの日記 ないわ〜 404 NotFound(暫定) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-10-28

「高度成長期」は、もう来ない

日本の「高度成長期」とは、それ以前にはなかった工業化手法である「ビックプッシュ型工業化」によるものであり、日本はすでに先進国に追いついたのだから、これ以上の高度発展はないのである。


タネ本

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2013-10-23

処理待ち画面では目をそらす

ちょっとした処理待ち画面、2,3秒待つだけでも、その間、脳は活発に働いているようで、積み重なると思った以上に疲労が蓄積していく気がします。脳のアイドリング

1,2秒、目をそらして遠くを見るようにしています。

「誤り」を指摘し、内容を補完し充実させる「トラックバック機能」

以前、「はてなブログ」に移らない理由として書いた。

移る移らないではなく、トラックバック機能っていいね、という話です。


なんでトラックバック機能が良いかかというと、自分の記述がどうも誤りばかりだから。

書いてから気づく。公開したあとで気づく。指摘を受けてから気づく。


単純な事実誤認の指摘。

エントリの推論の進め方の間違い(相関関係を因果関係と取り違え、抽象化しすぎる、結論に至る前提条件が足りない、など)。

特に「結論に至る前提条件が足りない」って、独善的な話になりやすい……「途中まではわかる・正しいけど、言っていることがおかしい」というモヤモヤを読み手に抱かせるのは、これが多い気がする。

もちろん、言っていること全体が間違っている場合もあります。


浅い考えでも取り敢えず書いてみると、反応があることがある。


その反応を含めて、というより、その反応の中の一部として、エントリは機能するのではないか、と思っている。


だから、もし指摘が欲しければ、指摘をしやすい文章と文体が必要ですね。

トラックバックをかけやすい量に、文章をわけるとか。


はてなダイアリーだと、「大見出し」ごとにurlが分かれるので、「大見出し」にひとつの記述にしたほうがやりやすいのか。


文章をまとまりごとに分けるなど、試行錯誤していこうと思っています。

2013-10-21

「朝飯前」が良い

先日、id:KoshianXさんとお会いした時、たくさん楽しい話をお聞きしたのだけれど、「朝飯前」という話が特に印象に残っていた。

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2013-10-15

0点と100点だけをとるのは簡単

「不安と孤独のレッスン」

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)

鴻上さんのファンでなければ、人によって好き嫌いのある本だと思う。

僕も内容全部が好きなわけではない*1


だけれど、2箇所だけいいな、と思ったところがあったので紹介します。

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*1オタキングもそうだが、昭和の人は、活躍できない人はみんな淘汰されたので、歴戦の勇士ばかりが残っていて、どうしてもガンバリズムを感じてしまう

2013-10-09

労働基準監督官には捜査権があるーダンダリン第1話を見た

労働基準監督官が主人公のドラマ「ダンダリン」を見ました。


「署」が付く役所、税務署とか警察署などには捜査権があります。

だから、労働基準監督官が捜査権を持っているのは知っていました。

知らなかったのは、「逮捕の手順」ですね。

後半部分で詳しく描写されていたのですが、結論は、警察と一緒でした。

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2013-10-08

人は「自分に似た相手」を攻撃する

ストレスなどで人が攻撃性が高まった時、イライラの捌け口に攻撃するのは、自分に似た相手。

よくわからない相手は選ばない。


たとえば、自己嫌悪的なことを書く人は、攻撃性が高まった時、自分と同じように自己嫌悪的なことを書いている人を攻撃しやすい。

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2013-10-05

なぜ「不毛」な「論戦」は終わらないのか


答え。

そういう方法でしか、「論戦」は行えないから。


そのひとつの例として、人文書では空前の売れ行きを示した「なめらかな社会とその敵」の論評を見てみよう。

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2013-08-26

「ブリッジマンの技術」

話が通じないのはなぜか?

いろいろな理由はあるが、根底にあるものとして「フレームワークが異なる」ことがあるようだ。

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2013-08-20

「ドキュメント 戦争広告代理店」

ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)

ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)

現在の戦争では武力行使と並行して情報戦が、それも古いタイプの「国民を洗脳する」というものではなく、外堀を埋めて民意を凝縮し感情を爆発させる、そのような情報戦が、日常的に行われている。


このルポでは、ユーゴスラビア紛争でのボスニア・ヘルツェゴヴィナセルビアの間で、世論誘導の綱引きのために、当事者たちがどのように動き、それらの行動によって、水面に石を投げ込んだように、情報の波紋が広がり打ち消し合い増幅していくのかを、つぶさに描いている。

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