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2011-12-12

遅れましたが

10年くらい使ってたこのHNが「川」を連想するため

嫌になってしまいヽ(´o`;

(この秋、紀伊半島は川津波でえらいことになってしまったのです・・・)

最近になって、別のHNのはてなだいありで簡単なこと書いてます。

と、お知らせするのが遅くなりました。

こちらのだいありは(もうだいぶ前からではありますが)すとっぷになります〜。

お知らせでした!

2011-08-22

ワタナベエンターテインメントライブスペシャル〜輪へ POWER OF SMILE〜



大阪ABCホールで8/14日にあったライブを観てきました♪(15:00〜の部)

出演は、ロッチ/我が家/ハライチ/ZEN/アンガールズ/ザブングル/コア/Wエンジン/フォーリン・ラブ/シャカ/ザ・ゴールデンゴールデン/笑撃戦隊、そして、クレイジーラッツ


ネタ何組かのあと、2組トークに呼ぶ、というのが2回あって、そのあとクレイジーラッツのコーナー(ネタが3本と演奏)がありました。

最後は〜輪へ・・・〜の歌を出演者全員&客席で歌いました。


クレイジーラッツ大阪上陸〜ということで、楽しみにして早めに席確保したせいか、2列目だったんですけど、上手側の3席がうちら家族3人独占〜と思って行ったら、HPの座席図より1席増えてて…びっくりした。前の方の端っこって観にくいのに、できるだけいっぱい入れたのね…w(SOLDOUTでした)


いやいやそれより(?!)


ワタナベのスタッフさんに、ちょびっと注目な感じで声をかけていた、ヒロ寺平さんに、入場前に遭遇しましたよーーー!!w


いくらここが関西とはいえ、ラッキーな気分。ロッチが呼んだん?真ん中の方の席に座ってはりました。


MCは我が家とコアでしたが、コアが関西に住んでいたことがある(NSC半年いたとか)とかで抜擢?されたとか。

「(お客さんに)誰や思われてる〜」と気にしてはりました。

でもコアは、ネタは若干力まかせw的なとこもあったけど、目の前のお客さんを感じつつ喋ってくれてる感じがして好感度UP。


そうなんすよ…なんか、「どこ向いて喋ってるん?」っていう芸人さんたちばっかりだったなあ。

透明な壁に向けて、ネタをやってるんかな?と感じるくらい、遠く感じる芸人さんたちもいた・・・


目の前に、時間をやりくりをして足を運んだ「この時間だけの観客」がいるのになあ。こっちを「感じて」ほしいところです・・・


関西の吉本や松竹のライブでは、そんなこと感じたことないな〜と改めて思い。若手ライブじゃなくても。


私が関西のライブに慣れ親しんでるから?…と思ったけど

こないだ観た稲垣吾郎のお芝居に出演していた東京師匠落語家さん)もすごかったよなあ…一瞬一瞬全力で。


なんだろ?やっぱり、師匠の存在かな?吉本や松竹・・・。

師匠←→弟子の関係がない若手ばかりになってきたけど、師匠は周りにドッシリいてはって、その姿勢が、伝わっていくのかな?と。

親が言うことを「またかよ〜」と思いつつも、少しずつしみこんでくように?


そんなこと思う中、ZENはあとでスタッフに怒られるとしても(!?)お客さんを楽しませてくれる感じ、シャカのネタは全力な感じで楽しかったです♪


ロッチは、会場の半分以上ロッチファンちゃうん?ってくらい人気、ネタもやっぱり楽しかった〜。

それにしても貫禄出てきてたー。自信ってすごいなあ。


クレイジーラッツの演奏は、急に演奏って感じでとってつけたような流れではありましたが(笑)、だからか本人たちが「演奏したいねん!」と思ってるのかは伝わってきにくかったけど、演奏できるレベルに持っていっててすごいなーと思いました。

一緒に観てたうちの相方(ブラバン出身)は、トロンボーンがええ楽器使ってるとか、そういうとこ見てましたw

そういや、ハライチ澤部くん、「ピカル」でのイメージが堤下さんを若くした感じ(というか、たまに本気で堤下さんと間違え…w)だったけど、だいぶ個性をつかめました。可愛いねえ。


グッズは、キットカット生写真付きのみ。(全員にうちわは配ってくれたけど)

終演後買ったら、ロッチは売り切れてて(>_<)、クレイジーラッツだけ買いました。

2011-08-06

忍たま乱太郎の映画(実写)観てきました♪

ネタバレ〜)


原作ファンの娘と一緒に観に行ったんですが、観る前は「上映時間が2時間くらいって楽ちんな気分だよね〜あんまり長くてもね〜」などと言ってたのに

見終わったあとは、「連ドラは無理としても、3〜4時間観たかったかも…」と、どよ〜んとしておりました…

本編に入らなかったシーンがたくさんあるみたいだし、娘いわく「こんなにそっくりなキャラをいっぱい作っといて、映す時間が一瞬なキャラもいっぱいでもったいない〜(♯`∧´)」って感じ。

まあ私は、忍たまは多少知っている程度、三池監督作品だから観に行った系統。(系統?

元々映画作品には甘々な上に、「三池だからしょうがない」wな甘々さで観ておりますので、変な感想かもしれないけど、少しメモっときます。


土曜日の夕方の映画館でしたが、親子連れ半分、その他半分という感じの客層。

私ら大きな親子連れwは、カップルさんと、大きな女の子wたち4人組に挟まれての鑑賞でした。

大きな女の子4人組は娘いわく、上級生オタで、上映開始時は元気に私語(迷惑でしたわ…)してはったけど、あまり出番がないせいか、途中から元気がなくなっていったそうです(笑)ん〜忍たまって深いファンがいっぱいいるんですな。

私自身「4年生と6年生にもゆれということですか?」とつぶやいたくらい、かわいっこ揃えてたと思うけど、出番が少ないとか多いとかはよくわかんない。ジャニーズで鍛えられてる!?からか、いっしゅん映るかわいっこ達の可愛さにキャッキャ楽しませていただきました。

そうそう、くノ一の1人は内田春菊せんせの娘さんだったんですね!あとから知った〜

内田春菊三池作品に出てましたもんね…ビジターQ…あの映画を観てしまったトラウマをまだ引きずっている私ですけども…w


映画全体は、なんとなくツギハギな感じはしたかなー?

楽しかったし、笑いまくったけども〜

最初、しんべヱが殴られてベキャッ!とスイカのように潰れたときは、めっちゃびっくりしました。

いやこういう描写はが続く映画なのかな、と…(´Д` )三池さんだし…

その後も、漫画っぽい描写は続いたけど、しんべヱほどの衝撃はなくて良かったw



学園長、あそこまでハジケた演技をしているとは思いませんでした。なんでしょ、例えば里見浩太朗なら、あれくらい!?やるかもね〜と思うけど、平幹二朗がですよ!?平幹二朗が…!!大きすぎる女の子wにとっては衝撃でした。(若い子たちにはわかんないだろうw

同じような意味で、鹿賀丈史が、チープすぎるミュージカル風セリフを言わされ続けるのも、ツボった(笑)鹿賀丈史大先生に何をさせてるんだこれは!あり得んーー!こらえきれずにずっと笑っていた私です。(若い子たちには略w


「誰でしょうキャンペーン」の雑渡昆奈門は、声で谷原章介さんだとわかったけど、目しか見えてないのに、なんてカッコ良く!

これなんですよね〜ちょびっとの出番でも、心を込めてカッコ良く描いてくれるから、三池監督の作品に出たくなる俳優さんたちの気持ちがわかります〜私の好きな俳優さんたちも、チョイ役でいいから、使ってほしいですもん(>_<)

今回も、土井先生が桐谷健太くんと間違いそうになるくらいハンサムに見えて、三浦貴大さんに見えなかった〜って何気に失礼?(´o`;

三浦さんの土井先生、子供と対等な感じの今っぽい先生の雰囲気で可愛かった♪( ´▽`)


最後、「ああ〜終わってしまう〜〜」って時に、雑渡昆奈門が「またな!」っていってくれたのは、お約束かもしれないけど…ほんとにそうなったらいいのにな。