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2007-06-03

[][]房総半周の旅の写真

1ヶ月経ってからようやくアップ完了。旅行記風にblogに上げていこうと思ってたのですが、時間が経つにつれて記憶が曖昧になってしまって断念。

1日目と4日目は移動に必死で枚数が極端に少ないです。(4日目については雨だったのでキャンプ場の1枚しか撮らず。)さらにピンボケやら自分が写ってる写真なんかを除くと、結構枚数撮ったつもりだったんですが、そんなに枚数無いですね。結構いろいろ回ったり綺麗な風景はあったんですが、やっぱりもう少し写真を撮っておくべきだったなぁ。自分の中の記憶をどんどん薄れていくし、こうやって写真をアップして共有する楽しみも少なくなるし。今度からはもう少しバシバシ写真撮っていこうっと。

そんな感じですが、なんとなく旅行の雰囲気を感じ取ってくれれば幸いです。(´ー`;)

房総半周の旅 - saiten@fotolife

2007-04-29

[][]GWの千葉県半周

3月にやろうと思ってできなかった千葉県半周を改めて検討してみた。

1日目ルート
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=b6b308ceedb426f83fee1e22b60e82b1
2日目ルート
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=f60097d12763bdb786b4fb5e9c3701f1
3日目ルート
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=4b8cbb6efab3b88e26f5da7fadd4cb3d
4日目ルート
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=28c3094851975885e9d40a0bbe5ebdb8

とりあえず、こんな感じを予定。もともと4泊5日だったので、正直かなりきつそうです。(特に1日目)

とはいえ、一旦海岸沿いに出てしまえばサイクリングロードはそれなりに整備されている(らしい)ので、後は軽快に飛ばせるのでは、と考えています。

もちろん、自転車漕ぐだけじゃなくて要所要所で観光するつもりですよー(・∀・)ノ

しかしALPSLAB route、経路を道に沿って作ってくれたり、小型の地図を印刷できたり、携帯でルートが確認できたりと非常に便利なんですが、パスワードか何かでルートを非公開にできないもんでしょうかねぇ。まだ検討中の経路が新着でトップに表示されるのは精神衛生上よろしくないです。(そういう用途に使うな、ということなんでしょうが)

2007-02-22

[][]そうだ燻製を作ろう

ロゴス ロータスファイヤーベース 81096000

先日naturamで発注していたロゴス ロータスファイアーベース(まぁ、焚き火台みたいなもの)とキャプテンスタッグのセカンドグリルが届いたので、早速何か作ってみようとスーパーで手羽先(\178)を買ってきました。

これにあと適当な焼き網さえあれば焼き鳥が作れるってなわけなんですが、それじゃなんだかつまらない。せっかくの初利用なのですから何か記念に残りそうなモノを作らなければいけません。

そういうわけでWebを徘徊してみたところ、燻製作りが面白そうです。煙が出るから室外向きですし、何より必要なのは密閉物と木材のチップだけです。早速100円ショップに行って中華なべ2つと中に敷く網と燻製用チップ、ついでにスーパーでチーズも買ってきました(燻製チーズが美味いらしいので)。

それぞれの器具をかばんに放り込んで自転車で2分のキャンプ場へ出発。キャンプ場には先客のゲートボールのお爺さんがいましたが(こんな山の上でやらんでも)、無視してテキパキ準備を始めます。

ファイアーベースに着火材を置き、火を付けます。いや、さすが着火材。以前浮島キャンプ場で使ったおが屑備長炭とは火のつき方が違う(ていうか前回は結局付かなかったんだけど)。ごうごうと燃える着火材の上にポイポイと拾ってきた枝をほうりつつ、燻製の準備をします。

f:id:saiten:20070221165802j:image:w200

まず下になる中華なべにアルミホイルを敷き、その中に燻製用のチップを適量ばらまきます。その上に焼き網を載せ、各具材を載せます。手羽先には簡単に塩コショウを振ってから置きました。手羽先は5本あったんですが、網が小さいため2つしか載せられず。残念。これにもう1つの中華なべを被せて焚き火の上に置き、数十分待てば完成、ってな流れです。


f:id:saiten:20070221173354j:image:w200

さすがこの時期に誰もキャンプしないからか落ちている枝はいくらでもあるため燃料にも困らず、30分位焚き火を楽しんで完成。蓋を開けると色が変わって燻製っぽくなりました。チーズを1つ手に取りパクリ。うーん。程よく香りが付いて外はしっかり中はとろーり。非常に美味です。手羽先のほうも簡単な味付けにも関わらず、非常に美味く仕上がっています。これははまりそうです。

焚き火の近くで出来立ての燻製に舌鼓を打ちつつ、食べ終わったらちゃんと火の後始末をして帰りました。山火事なったら大変です。

さーて、次は何を作ってみようかなぁ。