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占魚亭残日録

2012-05-29 『LAW&ORDER』(シーズン2)第15話

『LAW&ORDER』#37「信頼」Trust

| 22:25

廃屋となった倉庫でビショップアカデミーの生徒ロビー・フェンウィックの射殺体が発見された。現場の向かいの川に捨てられていた357マグナムが凶器と断定され、許可証の登録情報からイアン・メーザーの銃であることが判明。メーザーの自宅を訪ねたセレッタとローガンは、彼の息子ジェイミーが被害者と同じ学校に通っていると知る。ジェイミーは体調が悪いので部屋で休んでいるという。2人は署で聴取を行い、彼はロビーに向けて銃構えている時に彼が銃に触ってきて暴発したと供述。現場で供述の検証を行うと供述と符合しない点が出てきたため再聴取すると、1人が相手に向けて銃を向ける“トラスト(信頼)”というゲームをしていてゆっくりと引き金を引いたら発射されてしまい、動揺して現場から逃げたと供述を訂正する。撃鉄を起こさないと弾は出ないはずとジェイミーは言うが、凶器の357マグナムは引き金を引くだけで発射される。子供なら勘違いをする可能性もあるが、ゆっくりと引き金を引くと撃鉄が起きる様子が見えることにローガンが気付く――。

2012-05-28 『LAW&ORDER』(シーズン2)第14話

『LAW&ORDER』#36「血は水よりも濃し」Blood is thicker...

| 22:20

クラブの近くのゴミ捨て場で、ロイス・ライダーの撲殺体が発見された。金は手付かずのまま残され、宝石が奪われていた。現場に36分署のサバーステインが現れ、同様の手口の事件が2件発生しているとの情報を提供する。夫のジョナサンから被害者は映画を観に行くと言って出かけたと聞き、チケット売り場で聞き込みをするが係員は憶えておらず、屋台やバーでも目撃されていなかった。

2012-05-25 『LAW&ORDER』(シーズン2)第12〜13話

『LAW&ORDER』#34「ボイス」Star struck

| 20:40

テレビドラマに出演している人気女優ルーシー・ネベンが、公園で瀕死の状態で倒れているのを発見された。アパートのドアマンによると、被害者は22時に犬の散歩に出たという。秘書に所持品の確認をしてもらうと、祖母の結婚指輪とセント・ジェニシアスのメダルが消えていた。セレッタたちはファンレターの中から危険と思われる人物3人を選び出し、彼らの聴取を行うことにする。一人目は車椅子のため除外、二人目は恋人のアパートから22時半頃に帰宅、三人目はドラマのイベント会場からの帰りでバスに乗車していたというアリバイがあった。ドラマスタッフからルーシーの親友だった衣装係のサラ・ウォレスが彼女の私物を盗んだと疑われクビになったと聞く。サラを聴取すると、男から頼まれルーシーの下着を盗み、マイケル・W・バーキットに売ったという。彼は不法侵入と窃盗の前科があり、映画の小道具が好きらしい。彼を逮捕し取調べ、セレブの私物を販売店を経営するクレイマンに売ったと自供させる。クレイマンから下着はティム・フォアマンに売ったと聞きだしフォアマンに会いに行くと、彼はルーシーのモノマネ芸人でなりきるために注文をしたといい、ショーに出演していたというアリバイがあった。彼からルーシーのドレスと男に売ったと聞き、彼女のファンに片っ端から「服を買い戻したい」との電話をかけ、ひとりの男が反応する。それは以前聴取をした3人の中のひとり、ジェシー・アンガー。彼は事件当夜は恋人のサンディのアパートから出たのは22時頃と供述、恋人は彼と喧嘩をしたため15分くらい早かったかも知れないと供述。喧嘩の原因は、彼女にルーシーのドレスを着させようとしたこと。ルーシーのアパートは、サンディのアパートから彼の自宅の中間にあり、ルーシーの散歩の時間を知っていればぎりぎり会える。彼を署に呼び、面通しに協力してもらうよう依頼すると応じたため面通しが行われる。ルーシーはアンガーを指名、彼のことを覚えていたのだ。彼の所持品の中にルーシーの指輪とメダルがあり、アンガーは自供する――。

『LAW&ORDER』#35「知略の攻防」Severance

| 22:15

白昼、駐車場で広告代理店の社員ピーターとクレイグが射殺された。遺体を発見したのは2人が勤める会社の社長のモスコウィッツで、発見前、彼女は猛スピードで走ってきたバンに轢かれそうになった。車の色はグレーかシルバーで運転していたのは白人と証言、3人と一緒に駐車場に入ったブルネットの女性がいなくなったことも覚えていた。駐車場の係員はバンがカナダナンバーで、バンパーにレンタカー会社のシールが貼られていたと証言。3〜4メートルの距離から胸に2発ずつ撃たれていたことからプロの犯行と思われる。車が乗り捨てられているのが発見され、犯人は列車でカナダに逃亡すると考えたセレッタとローガンは駅に向かい、モントリオール行きの列車の乗客で銃とナイフを所持していたフランク・ケンプを逮捕する。ケンプは6回逮捕されているが全て無罪、バンはダイナーで朝食中に盗まれたと供述。銃は凶器ではなかったが、ナイフには付いたばかりの血痕があった。車は盗まれた風を装う仕掛けを施し、ダイナーで自分を印象付ける行動を取るぬかりのない計画。2人の被害者の周辺を洗うが動機になりそうなことは何もない。そこでセレッタは、2人は現場からいなくなった女性の殺害を目撃したため殺されたと推測。駐車場に放置されている車を調べ、女性がジャネット・トーレンスであることを突き止める。彼女は前の職場の上司で軍事企業の創業者チャールズ・マーティンの詐欺をFBI告発した人物だった。ケンプは彼女やマーティンのことは知らないと供述、連邦拘置所に収監されているマーティンと面会するが事件との関わりを否定する。ケンプの通話記録を調べると、イーストビレッジの番号に5回かけていることが判明。また、マーティンの弁護士ラリー・ティーズデイルと27分間通話していることも判明した。ティーズデイルに聴取を行うが、ケンプと話したことを否定。2人はイーストビレッジの通話先へ向かうと、通話相手はマクマナスという女性だった。彼女はケンプと何度かデートをしたというが様子がおかしい。留守電を再生しようとせず、ローガンが再生するとティーズデイルからのものだった――。

2012-05-24 『LAW&ORDER』(シーズン2)第11話

『LAW&ORDER』#33「舞台を降りる時」His hour upon the stage

| 20:30

ゴミ箱からタキシードを着たずぶ濡れの男の射殺体が発見された。胸に1発、頭に2発撃ち込まれ、内臓までカチカチに凍っており、4〜5年前に殺されたとようだ。失踪届は出されておらず、身元は不明。死体を隠せる場所に最適なのはレストランの冷凍庫。捜査を開始したセレッタとローガンは、マフィアが経営する「マリオのレストラン」の冷凍庫でタキシードのボタンを発見。マリオの取調べ中に、被害者がブロードウェイのプロデューサーのジョッシュ・フォスターと判明。被害者の姉から、女優のレズリー・ハートと交際していたと聞いたセレッタとローガンは彼女に聴取を行うが、有益な情報は得られなかった。相棒だったゲイリー・ウォレスにも聴取を行うが、こちらも空振り。もてなかった男が女優の恋人ができた直後に失踪、また相棒が被害者のことをよく知らないというのはおかしく、2人は怪しい。次に彼らはレズリーの高校の同級生作曲家のショーン・ハイランドの聴取を行い、被害者が資金集めに奔走していたと聞く。支援パーティーを開いたマリリー・カッツに聴取を行い、フォスターは18時に現れたが彼女は19時に夕食の予約を入れていたため19時には会場を出たという。鑑識が衣服の血痕の状態から座っている時に撃たれたと断定し、フォスターから当時レンタルしていたリムジンの運転手ロイド・ダナーのことを聞きだすが、彼は服役中に喧嘩で殺されていた。同房者のポラードと取引を行い、ダナーが殺したあと「マリオのレストラン」で皿洗いをしていた義兄のハントが店の冷凍庫に隠したことを聞きだす。フォスターが事件当時レンタルしていたリムジンを押収し、シートから弾と血痕を採取。確かな証拠はないが、フォスターの逮捕に踏み切る――。

2012-05-23 『LAW&ORDER』(シーズン2)第10話

『LAW&ORDER』#32「虚構の楽園」Heaven

| 20:25

土曜の深夜1時、中米からの不法移民が集うクラブ「エル・シエロ」で火災が発生した。現場に到着したセレッタとローガンは、歩道に並べられた何十人もの遺体を目にして衝撃を受ける。放火課のモナハンが放火と断定し、2人は休日返上で死者53名を出したこの事件の捜査を開始する。2人は生存者のひとりである支配人ギルベルト・アコスタからバーテンダーのシリア・モンダルバノの恋人ギレルモを店から追い出したと聞き彼を連行して取調べるが、犯行の手口がプロのものと分かり彼が犯人の線は消える。ビルの真のオーナーが“スラム街の悪徳家主”ことマルコスと判明し彼に聴取を行おうとするが、彼も被害者のひとりで死亡していた。手掛かりがなくなったと思われたが、II度の熱傷を負った男が「脚を診てくれ」と病院に現れたとの知らせが入る。男はダニエル・エスペランサのグリーンカードを提示しており彼への聴取を行うが、カードはチューイ・バディーリョに盗まれたのだという。チューイを取調べ、中華料理店の店員セサル・ペルカドールに売ったことを聞きだした2人は店に向かい、彼を逮捕する――。