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若草鹿之助の「今日はラッキー!」

2017-11-19

防災訓練

今日は、自主防災会の防災訓練

数年前までは、自主防災会がそんなことやってるなんて知りませんでした。
というか、自主防災会があるということも知らなかった。

はなちゃんがよちよち歩きをはじめて、公園に連れて行くようになって知りました。

ある日公園に行ったら、大勢集まって何かやってた。
邪魔である。
なんじゃこいつら?と思いました。
何をやっとるんじゃ?と思いました。
早く済ませて出て行け!と思いました。

次の年、おなじ頃にはなちゃんと公園に行ったら、また大勢集まってた。

またやっとる!と思いました。
一体なんであろうかと思いました。

その防災訓練を、自主防災会の会長として主宰する立場になろうとは思いもよりませんでした。

去年そういう立場になったんですが、幸か不幸か雨で中止でした。

今年は、主催者側とはいえ、一役員としてまあ気楽です。

秋は防災訓練シーズンで、来てくれた市の職員さんによれば、今日は市内五カ所で防災訓練だそうです。

消防署員指導による救急救命訓練は、楽しいです。
指導役の若い隊員さんは、舞台慣れしてておもしろいです。

竹竿二本と上着を使って担架を作る訓練もしました。
うまくできるもんです。

実際に使ってみました。
一人を担架に乗せて、四人で運ぶ訓練です。

よいしょ!と持ち上げたまではいいけど、運べませんよ。
救急隊員なら運べるでしょうけど、私たちにはムリ。
私たちは運ぶ人じゃなくて運ばれる人ですよねと四人で納得したのであった。

わが町の長老99歳のAさんも参加、というか見学というか、愛用の一眼レフを持って、うろちょろパチパチとりまくってました。

「画像合成」が得意のAさんですが、消火器使用訓練と火災現場を合成!なんてことはないと思います。
ちょっと期待してます。

2017-11-18

肩たたき

乗馬で問題なのは、馬の機嫌です。

乗りこなすほどのウデじゃないから、機嫌を取って乗る。

女性がよくやってるのは、ニンジンとか果物を食べさせる。
これはあまり効き目がないみたいです。

毎回、果物や野菜をどっさり持って来て、馬に食べさせてる女性がいますが、何度も振り落されてます。
落馬常習犯。

エサをやるくらいでは、「係のおばさん」という扱いみたいです。

私は、半年ほど前から、乗る前に肩たたきをしてます。
馬にですよ。

肩をたたいてやる。

これはすぐすみます。

首筋をたたいてやるのは時間がかかります。
左右均等にたたいてやる。

私が乗ってる馬は、鞍を乗せて腹帯を締めるのを嫌がるんです。
腹に触られるのがいやみたい。

怒って首をぐんぐん振る。

仕事なんだし、毎日のことなんだからおとなしくしてればいいと思うんですが、怒りまくる。

で、肩たたきで機嫌を取ろうという作戦です。
時間をかけて心を込めてたたく。

効果あるみたいです。

ぜんぜん怒らないわけじゃないけど、以前とははっきり差があります。

不思議なような当たり前のような話です。

2017-11-16

バイオリンの先生の子供の名前

一年生のゆうちゃんは、バイオリンを習ってます。

バイオリンの先生に女の子ができました。

ゆうちゃんのパパは、「名前は、バイ子かな」

ママは、「リンでもいいんじゃない?」

それを聞いていた4歳児あきらくん、「弓子でもいいんとちがう?」

4歳児あきらくんが一番まともというかおとなというか・・・。

2017-11-14

100歳問題

今日は、公民館分館の使用申し込み日です。

利用団体の皆さんが集まるんですが、80代女性が主力です。
利用団体即老人会と思ってよろしい。

で、きのうのウチの町会のAさんの話になった。

町会で100歳のお祝いをすると言ったら、「ふつうは白寿でしょ」と言われた。

99歳。

先日、Aさんが東京に行ったのも、元の職場の大手金融機関のOB会の白寿のお祝いの集まりだったそうです。
さすが大銀行、白寿の祝いまで大々的にやるんですね。

「じゃあ、Aさんは99歳なんですね」

「祝い事はふつうは数えでしょ。満で言えばAさんは98歳よ。Aさんの職場のOB会のお祝いは数えだけど、老人会では満でするの。だから、OB会の白寿のお祝いは今年だけど、老人会ではAさんの白寿のお祝いは来年よ」
「ややこしいですねえ。自治会では100歳のお祝いなんですけど」
「満でするの?」
「はい」
「じゃあ、再来年やね。・・・早くしたほうがいいと思うけど・・・」

2017-11-13

100歳散髪

超高齢時代ですが、100歳というとちょっとないです。

我が町会のAさんが100歳になったと聞いてびっくりしました。

98歳だと思ってたんです。
99歳になったと言うならわかるんですが。

自治会のバス旅行の申込書を見ると、Aさんは、5年前に97歳と記入してます。
4年前が95歳で3年前が97歳。

行ったり来たりしてる。

で、今年が98歳というので、どうでもええけどまあそんなもんかなと思ってました。

あいかわらず毎週防犯パトロールに参加して、「歩こう会」の会長として毎月下見に行って参加者を引率する。

先日も、職場の同窓会で一人で東京に行った。

98歳か99歳か100歳か知らんけど、すごい人です。

何歳でもいいと思うけど、町内のBさんとCさんに確認しました。

100歳まちがいなし!

・・・たぶん。

散髪は、いまだに現役時代行きつけの大阪梅田の散髪屋に毎月通ってるそうです。

100歳で。
奈良から大阪まで。
散髪に。
毎月。

ご本人は、「行ってやらんと心配するから」というんです。

そうかな。

来てもらう方が心配じゃないかと思うんですが。

親の心子知らず?
ちがうな。

(追記)
いま、自治会役員さんから電話がありました。

Aさんの100歳は、やはり来年だったそうです。
自治会からのお祝いの記念品を何にしようか相談してるうちに発覚したそうです。

お騒がせしましたとのことでした。