2012-02-23
友達
はなちゃんに、お友だちらしき存在ができつつあるようなないような今日このごろである。
今までは、公園に「顔見知り」はいても、いっしょに遊ぶということはなかった。
おたがいの砂遊びの道具などを勝手に使って、知らん顔で遊んでた。
最近少しずつ、「心の交流のようなもの」が観察される。
同じ年の女の子「さなちゃん」とよくいっしょになる。
同じ年とはいえ、さなちゃんは大きい。
4歳くらいに見える。
お母さんも大きい。
一昨年、公園で会った時すでに、「あんぱんまん」とかはっきり言えて驚かされた。
成長が早い。
きのう公園に行くとき、はなちゃんは、「さなちゃんいるかな。さなちゃんと遊ぼうね!」といいながら歩いた。
公園に着くと、奥の方にさなちゃんの姿が見えた。
はなちゃんは、「さなちゃ〜ん!」と大声で叫んで走って行った。
さなちゃんも、「はなちゃ〜ん!」と歓声をあげて駆け寄った。
抱き合わんばかりの二人であったが、一瞬の後、何事もなかったかのように右と左に分かれ、お尻を向けて黙々と砂遊びを始めたのであった。
乙女心の複雑さに、なんのこっちゃ、と思ったのであった。
はなちゃんが、たまたま左手で何かしてるのを見て、さなちゃんのお母さんが、「え!はなちゃん左利き?いいなあ!」といった。
「左利きがいいんですか?」
「かっこいいじゃないですか。芸能人とかスポーツ選手とか、左利きが多いんですよ」
「・・・」
母心の複雑さに、なんのこっちゃ、と思ったのであった。
しばらくして、はなちゃんと同じ年のそうすけくんが生後5か月の妹と、ママに連れられてやってきた。
さなちゃんのママは、そうすけ君の妹を見て、「わ〜!いかにも生まれたての赤ちゃんって感じですねえ!」と言った。
生後2か月のことちゃんを見ている私から見れば、生後5ヶ月、堂々たるお姉さんという感じであった。
↓最近笑顔の多いことちゃん。


2012-02-21
リバイバルヒット、でもないけど
はなちゃんから連日「鹿せんべいツイスト」のリクエストです。
リバイバルヒット、といいたいとこですが、ちがいますね。
かつてヒットした曲が再び脚光を浴びるのがリバイバルヒットです。
「鹿せんべいツイスト」は一度も脚光を浴びたことがない。
家内からも三人の子供からもリクエストされたことがない。
それが、突如、はなちゃんから連日のリクエストです。
作者冥利に尽きます。
「鹿せんべいツイスト」のCDを持ってきて、「鹿せんべい、見よか?」と言うんです。
「見よか?」というのは、「聞こうか?」という意味ですよ。
はなちゃんにとって、ディスクというのは、「あんぱんまん」とかのDVDディスクです。
それで、ディスクを持つと、「見よか?」ということになるんです。
CDをかけると、踊ります。
曲が終わると、「もいっかいかけようか?」と言います。
一度で終わることはありません。
この曲、小さい子供には受けるんです。
「鹿せんべいツイスト」のCDは、数百枚配ったというか押し付けたというか、まあばらまいたんですが、「子供がすぐおぼえて歌った」という話は何人かの人から聞きました。
はなちゃんもそのうち歌ってくれると思います。
まさか孫が聞いてくれようとは思いもしませんでしたね。
人生何があるかわからんもんです。
若草山でのライブは引退してしまったので、じいちゃんの雄姿を見せられないのが残念です。
けど、はなちゃんに「エバラ焼肉のたれきんきらきんジャケット」着用の雄姿を見せるとなったら、ばあちゃんが泣いて嫌がったでしょうから、引退してよかったですね。
↓「鹿せんべいツイスト」に乗って踊り狂うはなちゃん。



2012-02-20
パソコンは歯に悪いのか?
今日は、A歯科医院に行きました。
去年、インプラントにしたあと、定期点検に通ってます。
A先生の点検のあと、歯科衛生士の女性が、手入れというか、ガリガリしてくれたり、歯磨き方法等を指導してくれたりします。
最初、いろいろ注意されたので、次に行くときはほめてもらおうと、がんばりました。
ところが、ほめてくれなかった。
まだまだダメとのことであった。
カチンときた。
次こそほめてもらおうとがんばりました。
ところが次もダメ。
「毎食後、一生懸命磨いてるんですけど」
「歯間ブラシを使ってますか」と聞かれた。
なるほど、それを使えばいいのか。
次こそほめてもらおうと、歯間ブラシを使いまくった。
歯の間がスキスキになるほど使った。
にもかかわらず、次もほめてもらえなかった。
「歯ブラシと歯間ブラシでがんばってるんですけど」
「かなりよくなってるんですがねえ」と気の毒そうにも思えるし、おもしろそうにも思える言い方であった。
「デンタルなんとかを使ってますか」と聞かれた。
糸みたいなもんらしい。
よし!
次こそ見ておれ!
ワシの恐ろしさを思い知らせてやる!
もう、自分の歯の手入れというより、A歯科医院の歯科衛生士との戦いという感じである。
歯ブラシと歯間ブラシとデンタルなんとかを使いまくって、本日意気揚々とA歯科医院に乗り込みました。
治療用いすに大の字になって、私はがばっと口を開け、鍛えに鍛えた歯をきらきらときらめかせました。
「う〜ん、もう一息ですねえ」
「・・も、もう一息?毎食後、歯ブラシ歯間ブラシデンタルなんとかですよ。これ以上どうすればいいんですか」
「そうですねえ・・・パソコンは使っておられますか」
「パソコン?使いますが」
「かなり使われますか」
「結構使いますが、パソコンは歯に悪いんですか」
「いえ・・・パソコンを使ってる間にみがくとか」
そこまでしてこの人に勝ちたくないと思いました。
2012-02-19
後援会結成
ゆうちゃんの後援会をつくろうと思います。
きのう、ゆうちゃんを抱き上げたとき、首を思い切りつかまれて、一瞬目の前が真っ暗になって気絶しそうになったんです。
往年の悪役プロレスラー、アイアンクロウ、「鉄の爪」の再来かと思わせられる一撃でした。
あらためて、この子の身体能力はハンパじゃない、将来スポーツ界で活躍するのはまちがいなし!
で、今から後援会というわけです。
まあ、いくらジジバカの私でも、世界レベルでの活躍を期待してるわけじゃないです。
全日本レベル、という控えめな発想です。
とにかく、ゆうちゃんは、「はう→つかまり立ち→つたい歩き→よちよち歩き→すたすた歩き」という、一般的発達段階を踏まなかった。
「はう」から一気に「すたすた歩き」です。
爬虫類から即ホモサピエンスへと、進化のステップを少なくとも数千万年飛ばしてます。
腹筋、背筋、足のバネ、腰のバネ、腕力、握力、すべてふつうじゃないです。
ゆうちゃんが転ぶのを見たことがありません。
きのうも、はなちゃんが積み木で遊んでるところへ駆けて行きました。
積み木を踏んだら痛いですよ。
ゆうちゃん、平気。
積み木を蹴散らして行きます。
歩行速度もすごいけど、方向転換の素早さにも驚きます。
猛獣チータが、狩りで獲物を追いかける時の方向転換もすごいけど、ゆうちゃんはそれ以上です。
哺乳類の域を超えて、鳥類を思わせます。
積み木をつかんで投げる勢いもすごいですよ。
ゆうちゃんが積み木などをつかんだら、半径3メートル以上離れてないと危険です。
ゆうちゃんのパパがスポーツマンなんですが、パパの方のおばあちゃんもスポーツ万能なんです。
最近はまってるのが、ビーチバレー!(-_-;)
ワイキキの浜辺などで、おばあちゃんの垂直ジャンプ1.5メートルのアタックを見た外国人が、「オオ!ニンジャ!クノイ〜チ!」と叫んだというのも無理ないです。
アタックの威力は、1500ccクラスの車のボディがへしゃげるほどです。
そんなゆうちゃんですから、パパの得意な、テニス、野球、サッカーはもとより、バレーボール、バスケットボール、卓球、水球、ホッケー、砲丸投げ、ハンマー投げ、やり投げ、梳毛、柔道、空手、テコンドー、レスリング、ボクシング、ムエタイ、重量挙げ、トライアスロン等々、ありとあらゆるスポーツに向いてると思います。
近日中に後援会員を募集したいと思います。
十数年後、新聞のスポーツ欄などで、「奈良のゆうちゃん」の名前をご覧になりましたら、「がんばれゆうちゃん!」とのご声援よろしくお願い致します。

