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第二☆しのblogアクション

2017-11-19 はみこんカルタ「は」の巻

ファミコンかるた イース

レトロゲームカルタ#026

いつもお世話になっております。

(この記事のオリジナルが書かれたのは2015年12月28日)

年末年始もバリバリ営業しております。文月しのぶです。

さーて、今日もいってみましょう!

はみこんカルタ第26弾「は」についてお伝え致します。



「半キャラずらしでノーダメージ」



イースというゲームをご存知でしょうか。

1987年

日本ファルコム社が開発したアクションRPGです。

RPGということでモンスターが出てくるわけですが、

敵との戦闘は基本的に「体当たり」で、

ぶつかり合うことで自分も敵も体力を削り合って

倒していくというアツいシステム。

そしてこれには

オキマリの戦い方「半キャラずらし」があり、

これだとなぜか敵しかダメージを受けない仕組みでして。

ていうか、

ゲームの難易度自体がとても難しく、

この「半キャラずらし」を駆使しなければ

レベル上げもままならずなかなか先に進めないです。

さて、

もう10年以上の前の話なのですが、

このイースを題材としたミュージカルが

公開されるとかされないとか

ネット上で噂になった時期があるのですが、、、

きっと、

役者さんたちが舞台上で半キャラずらしで戦うのかと。

ナマの半キャラずらしが観られるのかと。

わくわくしていたのですが。

誰か、やってくれませんかね。

以上にてよろしくお願いいたします。

※このブログはみこんカルタ by 文月しのぶの転載記事です。

2017-07-10 はみこんカルタ「の」の巻

ファミコンかるた 魔界塔士Sa・Ga

レトロゲームカルタ#025

いつもお世話になっております。

昨晩はしのぶアクション方面の忘年会

お集まりいただきありがとうございましたm(__)m

〈昨晩の忘年会で決まったこと〉

KAMEちゃんが漫才台本を書き、

私とせんこうはなび師がM-1にエントリーし、

せんこうはなび師が当日バックレて

結局KAMEちゃんが出る、ということが決定。

……なにこれ。

とりあえず台本をお待ちしておりますm(__)m

そんなわけで今日は今日で別の忘年会があるのですが、

年を越させたくない仕事もたまりにたまっておりますので、

先程まで数時間、

会社で仕事をしておりました。

で、ぼちぼち移動でございます。

今日が呑み3連荘の最終日。

もしかしたら、

ちょっと呑んだら潰れちゃわないか不安なので

いろいろ服用してのぞみたいと思います。

そんなこんな、

今日のはみこんカルタは「の」についてお伝え致します。



「脳とか神とかあっけないラスボス



グラディウスというゲームをご存知でしょうか。

要するに、飛行機でひたすら進み、

堅いボスを撃ち落とすゲームです。

でね。

なかなか骨のあるボスが多数登場するわけですが、

ラスボス「マザーコンピューター」は

単なる脳ミソ。

なぜか格段に弱い。

パロディウスだ!というゲームをご存知でしょうか。

上記の作品のパロディなのですが、

やはり、

本家に従いラスボスは格段に弱い。

さらに、

魔界塔士Sa・Gaというゲームをご存知でしょうか。

要するに、ひたすら塔をのぼり、

モンスターを倒しまくるゲームなのですが、

ラスボス「かみ」はチェーンソーで一撃。

神のくせにバラバラになってしまいます。

ラスボスは、一番強い存在であってほしいと

切に願う私でございます。

なんか尻すぼみな感じがしちゃいまして、、、

以上にて宜しくお願い致します。


※このブログはみこんカルタ by 文月しのぶの転載記事です。

2017-03-05 はみこんカルタ「ね」の巻

ファミコンかるた 熱血硬派くにおくん

レトロゲームカルタ#024

いつもお世話になっております。

文月しのぶです。

幼少のころ「熱血硬派くにおくん」が大好きで

ファミコン版移植のデキにガッカリしたのは

はみこんカルタ「さ」の巻で既出ですが、

http://shinoac.blog80.fc2.com/blog-entry-1790.html

さらにガッカリした出来事がありました。



「熱血硬派はなんでもできる」



熱血で硬派なお兄ちゃんがドッジボール部やら

サッカー部やら、アイスホッケー部やら、野球部やら、

いろんな部活動に手を出してしまうとは。

ぜんぜん硬派じゃない。むしろ軟派じゃねーか!!

毎度毎度、

校門の前で暴力を受けたり刺されたりのヒロシくんや、

「まてこのやろー」と追いかける硬派なお兄ちゃんは

いったいどこへ行ってしまったのでしょうか、、、

ナッツシュートとか、

マッハパンチとか、

人間魚雷とか、

果てには「やまだのじゅつ」とか

いつからあんなに子供だましな路線に

脱線してしまったのでしょうか。

あまりにも別モノな世界観になってしまったので、

でもそれはそれで面白すぎて

大運動会とか時代劇とかのスピンオフ作品も

プレイしまくっちゃったわよ。

最近では、くにおくん達が剣と魔法で戦う

「熱血魔法物語」というものもリリースされたようで、

ますます世界観が散漫になっておられ、







ステキです。







これからも応援します。

ちなみに、

くにおくんの名前の由来ですが。

当時シリーズを開発されていた故・テクノスジャパン社の

社長の名前からとったらしく、

新作の企画会議にいろいろ異様な空気が流れたとか、、、

以上にて宜しくお願い致します。



※このブログはみこんカルタ by 文月しのぶの転載記事です。

2017-01-01 はみこんカルタ「ぬ」の巻

ファミコンかるた 水晶の龍

レトロゲームカルタ#023

いつもお世話になっております。

(この記事を書いた日は)メリークリスマス文月しのぶです。

とは言いつつも、昨晩も残業5時間で

へとへとになりながらイヴの満員電車。

周りの皆さんは酒くさい。

車内で若い女性が

「メリクリ、メリクリ〜」

「プレゼントが大きくて奥さんにバレちゃうね〜」

などとうかれておられる。



脳内でフルボッコ



ほどよくワンツーアッパーを決めた辺りで

イヴからクリスマスに突入。

一夜明けて今日は仕事おさめです。そして、

はみこんカルタは「ぬ」についてお伝え致します。



「ヌードな裏技は倫理的にありえない」



水晶の龍(ドラゴン)というゲームをご存知でしょうか。

ファイナルファンタジーシリーズで大ブレイクした

スクウェア社(現・スクウェアエニックス社)の

アドベンチャーゲーム第一弾。

私は当時まだ幼稚園〜小学生の頃で、

ポートピア連続殺人事件などアドベンチャーゲーム

面白さが全然理解できず、

この水晶の龍を熱心にプレイする父を見て

「この人はよくもまぁこんな面倒なゲームをやってるな」

と思ったものです。

しかし、

徳間書店ファミリーコンピューターMagazine

通称「ファミマガ」の裏技特集ページで

こんな情報が掲載されて状況は一変。



「裏技を使うとヒロインと野球拳ができる」



おい、父よ、

貴方がいまプレイしているゲームは

野球拳なんて破廉恥な遊びができる変態遊戯だぞ。

すぐに私に交替しなさい。

さぁ、さぁ、

これは下心ではない。向学心である。

さぁ、さぁ、




この記事の件で、

わりと大きなブームが起こり

徳間書店の編集部には電話が殺到、

水晶の龍も飛ぶように売れたらしいのです。

……でね、

実際のところ裏技のコマンドを入力したら

どうなるかというと、

何も起こらなかったのさ。











「やったー!ウソテクみっけ!」








当時のファミマガの裏技特集ページは

単なる裏技の羅列ページではなかったのです。

1つだけウソの裏技が紛れ込んでおり、

そのウソテクをハガキに書いて送ってね!という

「ウソテックイズ」を連載されておりまして。

毎号、

明らかに合成の画像だろ!ウソだ!

というものもあれば、

これビミョーだなぁ。でもソフト持ってないから検証不可。

というのもあり。

たまたま持っていたソフトがウソテクだとわかると

当時の私はめちゃめちゃテンションが上がり、

「おかあさん、ハガキちょうだい。」

と懸賞応募に胸を踊らせていたわけであります。



だから



もう一度言う。

これは下心ではない。向学心である。

以上にて宜しくお願い致します。

※このブログはみこんカルタ by 文月しのぶの転載記事です。

2016-11-09 はみこんカルタ「に」の巻

ファミコンかるた ロックマン

レトロゲームカルタ#022

いつもお世話になっております。

(この記事が書かれたのは昨年の12月24日。つまり、)

今日はクリスマスの前日ですね。

文月しのぶです。

この時期になると必ず「前日」と「イヴ(前夜)」を

間違えている人がいるので、見てみぬフリをします。

クリスマス」とは「キリストミサ」のことであり、

この日に日本で教会のミサに行く人はどれほどいるのか。

私も某上智大学生の時にはミサへ行ってはいましたが、

もう久しく行っておりません。

そういえば、

上智大学で毎年ひらかれる「クリスマスミサ」は

厳密には「キリストミサミサ」ではないかと違和感。

さらに、

クリスマスキリストの降誕を祝うことは祝うけど、

だからと言って「12月25日に生まれた」わけではなく。

あくまでも、誕生祝いという違和感。

そんな、

クリスマスにまつわる違和感・気になる箇所が

世の中には蔓延していますね。

今日の「はみこんカルタ」もそんな、

違和感を取り上げてみたいと思います。



「日本語で言うといわおとこ」



ロックマンというゲームをご存知でしょうか。

鉄腕アトムのようなアンドロイドが主人公で、

闇の科学者ドクターワイリーに洗脳された悪いロボット

てぃうんてぃうんとなぎ倒していきます。

主人公は、倒したロボットの必殺技を盗んで

先を進むというフンコロガシのようなシステム。

そんなロックマンですが、

海外に輸出された時の名称は「メガマン

「いわおとこ」では意味がわからなかったからとか、

ダサいから名前変えてとか言われたみたいで名称変更。

ゆえに、

海外で「ロックマン」と言っても伝わらないのです。

そして、

当時のゲーマーにとってはそんなの常識。

でね、この常識を知ってか知らずか、

1992年に嘉門達夫氏がニューヨークレコーディングで、

「WE ARE ROCKMAN」という曲をリリースしています。

当時、中学生だった私はこの曲を聞いて

気持ちが悪くなるほどの違和感を覚えました。



ロックンロール地球を守れ

 みんなで戦え勝利は間近

 闇の帝王Dr.ワイリー

 正義の味方だ 我らがROCKMAN」



ロックマンロックンロールと関係ないし、

そもそも海外ではメガマンだし、

でも闇の帝王ドクターワイリーは歌詞に出てきて

もう、

世界観が理解不可能Ψ( ̄∇ ̄)Ψ……おてあげでした

とても大事な部分の解釈を履き違えておられたようで

最初から最後まで全部間違ってる感に、

当時の私は苦笑いを通り越して度肝を抜かれました。

そんな中学時代のほろ苦い思い出が詰まった

「WE ARE ROCKMAN」は

どうやらYouTubeでも聴けるみたいですね。

以上にて宜しくお願い致します。

※このブログはみこんカルタ by 文月しのぶの転載記事です。




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