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日本フランス語フランス文学会 中部支部

2009-12-20

ニュース133号

| 14:24

 9月26日(土)、愛知大学豊橋校舎にて2009年度中部支部大会が開催され、6件の研究発表がおこなわれた。45名の参加者があり、盛会であった。続いて総会が開催され、各種委員が選出されたほか、高橋秀雄会員(愛知大学)を特別会員とすることが決定された。

 支部報告集第33号が刊行された。掲載論文4編、および書評2編が掲載された。

(支部長 丸岡高弘)

2009-07-10

ニュース132号                   

| 14:13

1)2009年度支部大会を9月26日愛知大学において開催する予定で、現在準備をすすめている。

2)中部支部『研究報告集』第33号を今秋刊行すべく準備をすすめている。

(支部長 丸岡高弘)

2008-12-15

ニュース130号

| 15:59

 9月27日に名古屋学院大学白鳥学舎にて支部大会が開催され、『研究報告集』No32が会員に配布された。5本の研究発表の後に、高橋壮名城大学教授の講演「言語の誕生―ルロワ=グーラン『動作と言葉』第6章より」があった。総会において次期支部長に丸岡高弘氏(南山大学)が選出されたほか、次期の支部幹事、会計監査が選出された。支部代表幹事を幹事会で選任することになり、規約の一部改正が行われた。(支部長 松澤和宏)

2008-09-01

2008年度中部支部大会

| 15:23

日時:2008年9月27日(土)

場所:名古屋学院大学 白鳥学舎曙館5階502号教室

   456-8612 名古屋市熱田区熱田西町1-25

   TEL 052-678-4080(代)

   懇親会:学生食堂(曙館2階)

   アクセスマップ http://www.ngu.jp/accessmap/access01.html

   キャンパスマップ http://www.ngu.jp/introduction/campusmap.html

会費:当日受付で納入

   大会費 会員1,000円、一般500円

   懇親会費 3,500円

連絡先:日本フランス語フランス文学会中部支部事務局

   464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学研究科内

   TEL 052-789-2249 FAX 052-789-2272

   MAIL sjllfchubu@gmail.com

プログラム

12:00 受付開始

13:00 開会の辞   支部長 松澤和宏

13:05 開催校挨拶  名古屋学院大学外国語学部長 赤楚治之

13:10 研究発表I

    1.司会 玉田敦子(中部大学中部高等学術研究所)

    サドと彼の宗教観についての考察―ブレサックの挿話から読みとれるもの

     鈴木球子(名古屋大学大学院文学研究科博士課程)

    2.司会 鈴木啓司(名古屋学院大学

    メーテルランクにおける新プラトン主義の影響

     内田智秀(名古屋大学大学院文学研究科博士課程)

    3.司会 尾崎孝之(愛知学院大学)

    ブランショが見るカフカの外の空間

     岡崎敏(名古屋外国語大学大学院博士課程満期修了)

14:40 休憩

15:00 研究発表II

    4.司会 原田邦夫(愛知県立大学名誉教授)

    珍妙の詩学―レーモン・ルーセル『アフリカの印象』における奇想の生成をめぐって

     永田道弘(名古屋大学gCOE研究員)

    5.司会 林良児(愛知県立大学)

    『失われた時を求めて』における〈長い一日〉と「歴史」の美学

     青木幸美(皇學館大学非常勤講師)

16:00 休憩

16:10 講演会

    司会 松澤和宏(名古屋大学

    言語の誕生―ルロワ=グーラン『動作と言葉』第6章より

    高橋壮(名城大学

17:00 総会

    議長 水野豊(中部大学)

18:00 閉会の辞   湯浅康正(名古屋学院大学

18:15 懇親会

2008-07-15

ニュース129号                   

| 14:02

1)2008年度支部大会を9月27日に名古屋学院大学にて開催する予定である。

2)中部支部「研究報告集」No.32を鋭意編集中で、9月の支部大会時に配布する予定である。

3)名古屋大学文学研究科グローバルCOEプログラム主催の国際シンポジウム「バルザック、フローベール、作品の生成と解釈の問題」(2007年12月14日〜16日)を中部支部として後援した。(支部長 松澤和宏)