【蝸牛の翅(かたつむりのつばさ)】 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2015-03-18

CANDY ISLANDの見事なコンビネーション/アイドルマスターシンデレラガールズ9話感想 CANDY ISLANDの見事なコンビネーション/アイドルマスターシンデレラガールズ9話感想を含むブックマーク CANDY ISLANDの見事なコンビネーション/アイドルマスターシンデレラガールズ9話感想のブックマークコメント

アイドルマスターシンデレラガールズ第8話「“Sweet”is a magical word to make you happy!」感想です。

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とりあえず、過去ログ提示。

○その笑顔は凝縮された時間を。/アイドルマスター シンデレラガールズ第1話感想。

http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150116/

○未央、凛、卯月で三者三様のアイドル像から観る『アイドルマスターシンデレラガールズ話』6話感想

http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150220

○7話感想【前編】7話概説&本田未央特集

http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150304/

○7話感想【中編】島村卯月渋谷凛特集

http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150305/

○7話【後編】CP14人+Pの再出発としての7話

http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150306/

○大切なのは言葉ではなく。/アイドルマスターシンデレラガールズ8話感想

http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150311/


アニメ版『アイドルマスターシンデレラガールズ』(デレマス)各話感想

http://togetter.com/li/768711

○アニメ版「アイドルマスターシンデレラガールズ」1-○(随時更新)話の前川みくについて

http://togetter.com/li/771731


8話感想冒頭に書いたことを繰り返しますが、まず、1話から7話までをひとかたまり、特に1話を諸々強く踏まえての7話という在り方でCP14人とPの再出発となった流れかと思えます。

簡単に示せば、「一緒に」の歩みになったということかと。


で、8話以降はNG(とラブライカの二人)以外のCPのメンバーのユニット毎の担当回、という流れに基本的にはなっているかと思います。

「基本的には」というのは7話で宣言されたように、CP14人+Pで「一緒に一つ一つ階段を、登って行きましょう」ということなので、担当回でも他のアイドル達やPが「一緒に」彼女たちと歩み、支えていく姿がしっかりきっちり描かれているからです。

8話感想記事でも、そういう描写の在り方を強調しているので、宜しければ見てやって下さい。


ともあれ。

8話は「Rosenburg Engel」こと神崎蘭子回。

9話は「CANDY ISLAND」を結成した双葉杏三村かな子緒方智絵里回ということにはなります。


以下、まずは簡単に流れをまとめてみます。


9話概略




実際そうでしたし、そうあるべく描かれていたと思えます。

ともあれ、以下、その中でも中心として描かれていたCANDY ISLANDの三人それぞれと、そのコンビネーションについて、ざっと見ていきます。


CANDY ISLANDの三人の成長とコンビネーション


※例えば、"ある意味天然"であるだろう[自称カワイイ]輿水幸子と実に面白い対比となっている、ということだったりします。>天然や純真の対極。


※緒方智絵里の「常に皆の幸せを願う(不幸せや失敗を誰かのせいにしない)」在り方、(特に括弧部分以外は明確に)アニメ本編過去描写全般から見て取ることが出来る。

例えば先にライブCDデビューが決まった面々に向けた姿勢や、みく立て籠り事件のフォロー、8話で持ち込んだクローバーの飾り等々。

また、シンデレラ劇場277話「幸運は友達のために」もいかにも彼女らしいエピソード

シンデレラ劇場277話「幸運は友達のために」

http://imas-cg.net/archives/38131290.html






ちなみに。


それと。

上記リンク先記事、全体的に「シンデレラ」のモチーフと絡めた考察に説得力と面白さが特に強いと思います。



9話のP





小早川さん!幸子!ユッキ!とときん!等々


制服小早川さんが画面に映った↑







※どちらもいい場面がいっぱいでしたね。ところで。



各回放映終了から次回放送までにtwitterに投稿される二次創作イラスト漫画の傾向(あくまで自分の観測範囲内での話ですが)には当然、各回のキャラクターの活躍、印象の強さが大きく反映されたりしています。

今回は冒頭に示した通り多くのキャラクターに見せ場があったこともあり、特に多彩な内容になっているようにも見えます。

宜しければこちらからどうぞ。

アニメ版『アイドルマスターシンデレラガールズ』(デレマス)感想

(9話関連)「二次創作イラスト&漫画等」項

http://togetter.com/li/768711?page=54


NO MAKE9話関連






双葉杏のキャラクターを巡るあれこれ(科学30点の問題回答の描写などを軸に)


※6話ライブ前にNG&ラブライカに送られた杏のビデオメッセージ内で杏の部屋が映るという絶好の仕込みの機会があったので。

そこで積まれた本に割合マニアックなクイズの本なり、あるいはあからさまに難解な学術関係の本なりがあれば色々分かりやすくなったところではありますが、そうはなっていませんでした。





いつもの。


ブログ向けに加筆&再編集した話の他、多方面の内容を随時、togetterでまとめています。

宜しければどうぞ。

○アニメ版『アイドルマスターシンデレラガールズ』(デレマス)感想

http://togetter.com/li/768711?page=1

↓9話分は下記リンク先から。

http://togetter.com/li/768711?page=51