Hatena::ブログ(Diary)

旦那の受け売り 時々 妻 ブログ

ブログを移転しました→ http://softcandy.hatenablog.com/

2013-09-01

「Bose QuietComfort 20i」を一週間使用してみての感想です。

| 12:21

f:id:softcandy:20130826231230j:image

■■■「Bose QuietComfort 20i」を一週間使用してみての感想です。 ■■■

Bose QuietComfort 20i

○良いところ

 ・「Bose QuietComfort 15」より全体的に小型である。

 

 ・「Bose QuietComfort 15」とはまた、違う音をキャンセル出来る。

  (例えば・・・甲高くて耳障りな人の声など。)

 

 ・「StayHear + チップ」が秀逸!

  「装着のし易さ」「装着感」「圧迫感の無さ」「抜けにくさ」「少々の遮音性」などのバランスが

  今まで使ってきたどのイヤホンよりも現段階では最高のイヤーチップだと思います。

 

 ・「Awareモード」はやはり便利。

  コンビニなどでいちいちイヤホンを外す必要がなくなります。


×悪いところ

 ・ホワイトノイズが気になる。

  ただし、そこそこ煩い環境下や音楽を再生すれば、そこまで気にならない。

 

 ・ケーブルが長すぎる。質感がゴムっぽいのかやたら絡まる。

 

 ・コントロールモジュールの大きさと位置がやはり邪魔。

  せめてクリップ型にして、リモコン部と一体化したほうがマシな気がします。

  または技術力が問われますが少々大型になってもイヤホン一体型にしてしまうか・・・。

 ・音質について。

  これは好みがあるでしょうから個人的な感想を。

  「Bose QuietComfort 20i」は原音に忠実ではあるのですが、

  「Bose QuietComfort 15」よりこもってる感じがします。

  もっと言うと「SE535SpecialEdition SE535LTD-J」+「SAEC(サエク) SHC-100FS/0.8m」

  よりも解像度が低い印象です。

  参考までに・・・現在使用している製品の音質で個人的に順位をつけるならこうなります。

   ↓  

   SE535SpecialEdition SE535LTD-J」+「SAEC(サエク) SHC-100FS/0.8m

   圧倒的な解像度!!だがイヤーピースの装着し難さが難点。

   消音性能も耳栓的でピカイチだが圧迫感も尋常じゃあない。

  ◆Sennheiser MM 550 TRAVEL

   オーバーヘッドタイプでノイズキャンセルは弱めだが「Bluetooth」内臓の全部入り!!

  「Bose QuietComfort 15

   大型イヤーパッドも相まって圧倒的なノイズキャンセル性能を誇る。

   しかし人の声は消えないので人の声が煩い環境では「Bose QuietComfort 20i」のほうが優勢。

  ぁBose QuietComfort 20i

   小型なのに「Bose QuietComfort 15」に迫るノイズキャンセル性能。


☆まとめ 

Bose QuietComfort 20i」は

 全体的に小型軽量でホワイトノイズが少々気になるので、

 そこそこ煩い外出時向きの製品であるといえます。

 特に騒音だけでなく人の声もある程度はキャンセルしてくれるので

 電車内や飛行機内などの移動時に威力を発揮します。

 

 人の声がそんなに煩くない、それなりに静かなオフィスなどの環境下で更に静寂を求める場合は

 「Bose QuietComfort 15」のほうが向いてます。

 なので、環境によって使い分けようかなと思っています。


★要望

 何年も前から言い続けていますが、

 やはり「Bose AE2w Bluetooth headphones」のように

 「Bluetooth」内臓の全部入りの「Bose QuietComfort」シリーズを希望します。

 

 「Bose QuietComfort 15 Bluetooth」&「Bose QuietComfort 20 Bluetooth

  ↑オーバーヘッド型もインイヤー型もどちらも希望します。

 

 あと・・・完全に人の声もキャンセル出来る製品も欲しいです。 

 「Awareモード」がついていれば安全面もクリア?ではないんですかね?w

 

 

 Boseさん、よろしくお願いします。

【国内正規流通品】BOSE QuietComfort20i ノイズキャンセリング・ヘッドホン(インイヤータイプ)

本格サウンドをあらゆる場面で楽しむことができる、ボーズ初のインイヤータイプのノイズキャンセリング・ヘッドホン。マイク付リモコン装備で、iPhoneiPadなどApple製品の通話やコントロールが可能です。iPhoneiPadなどApple製品対応モデル。(2013/8/26発売)

◆関連リンク

ついにブラック発売!!買ったさ!あぁ、買ってやったさ!Bose QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones – Special Edition Triple Black(感想&評価)ボーズ クワイアットコンフォート25 アコースティック ノイズキャンセリング ヘッドホン - スペシャルエディション トリプルブラック

【国内正規流通品】BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリング・ヘッドホン (スタンダードオーディオケーブルおよびApple製品専用マイク/リモコン付きオーディオケーブル付属) QuietComfort15-S

iPodの音楽再生やiPhoneの通話切替も専用マイク付きリモコンで可能な、アラウンドイヤータイプのノイズキャンセリング・ヘッドホン

単4アルカリ電池1本で約35時間の使用が可能。例えば、成田と欧米主要都市間の往復でも、余裕のパフォーマンスを維持する。また、電池残量が5時間程度になると、イヤーカップの電源スイッチ上のインジケーターライトが点滅し交換時期を知らせてくれる。

【国内正規品】 SHURE 高遮音性ハイエンドイヤホン SE535SpecialEdition SE535LTD-J

高域用シングルツイーターと低域用デュアルウーハーの高精度トリプルMicroDriverを搭載

高遮音性イヤホンは、当初ミュージシャン向けに、大音量のステージ上で自身のパフォーマンスをモニターできるようにするためのパーソナル・モニター・システムとして開発されたもの。

騒音カット効果に優れたソフトで弾力性のあるイヤパッドが採用され、小型の高性能ドライバーが生みだす極めて繊細なサウンドを、耳までダイレクトに届ける。

周囲の騒音をブロックすること、快適なフィット感を提供することの2つの効果を提供し、電車内、路上、運動中でも音楽に集中することができ、長時間使用の快適性をも高める。

Sennheiser Communications Bluetooth ステレオヘッドセット Premium Bluetooth Stereo Headset MM 550 TRAVEL MM 550J

MM 550 TRAVELは、受賞歴に輝くMM(モバイルミュージック)ワイヤレスシリーズの新たな「五つ星」フラッグシップで、音楽をこよなく愛する旅行者に世界中どこでも1ランク上の快適なヘッドセット体験を提供するモデルです。