しあとりかる-Theatrical-’s blog

観たこと聴いたことに愛あるツッコミを!!

ビールとワインとソーセージの旅〜その1(ワイマール編)

ひょんなことからお休みが取れたので,1週間ほどドイツに行ってきまして。
少しずつプチ旅行記をupしていきます。


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ワイマールといえば,ワイマール憲法ぐらいしか知識がないんですが・・・
旧東ドイツの小さな街で,「ファウスト」「若きヴェルテルの悩み」などを書いたドイツの偉大な作家・詩人であるゲーテが住んだ家があります。
  ゲーテハウスの入り口

街かどの風景。どこのお店も外にテーブルと椅子が置いてあり,友人や家族と食事を楽しむ光景をあちこちで見ました。

チューリンガー・ブラート・ブルスト(チューリンゲン地方の焼きソーセージ)
白いソーセージですが,しつこくなく,おいしい。
黄色いのは,じゃがいも。


また,この街はバウハウス*1が設立されたことでも有名だそうで。

ドイツ統一後に再編された,建築、建築工学、アート&デザイン、メディアの四領域を有するバウハウス大学(Bauhaus University Weimar)の入り口

バウハウス設立当時(1919年)からある校舎・・・らしい

学生食堂のテラス。椅子のデザインがかっこいい。



お次は,美しい街エアフルト編をエントリー。

*1:美術(工芸・写真・デザイン等を含む)と建築に関する総合的な学校。バウハウス様式はモダニズム建築に大きな影響を与えた。