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2009-02-15 読書感想文数本。とらドラ!とかシャナとか
今日は読書。読んでから書く。
アウエーの一戦
日記 | |
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完全アウエーでした。
昨日は遠征してきました。いつものメンバーで横浜まで飲みに行った。石川町。石川町と言えば中華街。しかし行ったのは中華街でない!
普通に飲みました。
帰りは緊張しました。ケータイで時刻検索はしていたけれど酔っぱらってるしビール病にかかっているしねぇ。
でも、無事に帰れましたよ。いつもより早く。
やっぱり乗換検索サイトは終電では役に立たない。もっと遅くまで飲めたはずです(笑)。
京浜急行ダイヤ改正
鉄道 | |
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昨日横浜に行くのに、ふと快特に乗りたくなったので京急で行きました。たまたま2100系に当たってものすごく快適だった。加速が良いよねぇ。あの加速は麻薬。シートもロングシートとは比べ物にならんしねぇ。東京横浜感で快適性順位を付けるとだと 東海道線グリーン車>京急2100>>>>>その他 でしょう。
そんな京急ですが、昨日ダイヤ改正初日だったらしくダイヤが乱れていました。本来なら蒲田で接続するはずの空港線列車が先発してしまっていたりばたばたしていました。
「信号設備確認のための試運転列車を走らせた」とか放送で言っていたような気がします。そんなこと言われても鉄道マニア以外はコメントのしようがないってば(笑)。
これ見る限り早朝深夜だけっぽくみえるけれど、信号設備もいじったのかなぁ。
時刻表上では知っていたけれど、京急川崎での乗客のせたまま引上線待機ってのを見て衝撃を受けました。おそろしいことをやっている……。
読書感想文 高橋弥七郎著『灼眼のシャナ』XVIII(18巻)
今日の読書感想文1発目です。何発目まであるかは不明。
- 作者: 高橋弥七郎,いとうのいぢ
- 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
- 発売日: 2009/02
- メディア: 文庫
- 購入: 2人 クリック: 39回
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こうしてフレイムヘイズ「炎髪灼眼の討ち手」が「シャナ」という名前を持つに至った……。そんな話ですね。
今回は戦いの描写なのでそれ以外にあまり感想は無く……。そう言う展開なのでこの小説にしてはわりとすんなり、時間もかからずに読めました。
さて、以下は余談なのですが、提出用の読書感想文を書くとしたらこういうところを膨らませて原稿用紙を埋めるなぁってことで何となく書いてしまいます。
冒頭の戦闘では新宿が舞台になっています。それも新宿住友ビルです。私はいろいろなお客様のところに行ってシステムを作るという仕事をしています。お客様は大概大きな会社さんで高層ビルにオフィスを構えていることが多いです。高層ビルって苦手なんですけれどねぇ。仕事だからしょうがない。実はこのビルで働いていたこともあります。行ったこと無い人も外観はご存じかも知れません。
通称「住友三角ビル」です。
- 新宿住友ビル
私がいた当時、高層階にはレストラン街がありました。きっと今でもあるんでしょうねぇ。店は入れ替わっているでしょうけれど。
まぁ、ぶっちゃけ好きじゃないビルなんですよ(笑)。その構造がね。三角と言っても中空三角なんですよねぇ。真ん中に3角形の空洞があります。どのフロアも廊下がその空洞沿いになっていてね……。どうもそれが嫌い(笑)。んで、オフィスフロア自体も三角の三辺なんですよ。なんか不思議な感じ。行きたい場所に行くのに慣れが必要になる。あと、エレベータが少ない。標準フロアの場合たしか4台しかなくて、朝や昼休みにはかなり混雑します。昼休みの高層階行きエレベータなんて行列ですから。
でも、良いところもあった。それはエレベータの制御。1階だったか2階だったか地下1階だったか忘れたけれど、ロビーフロアでエレベータに乗って目的の階のボタンを押して扉を閉じるボタンを押しても閉じない。間隔がある一定になるまで発車しないんだなぁ。今でも生きてるかどうかはしらないけれど、そういう仕掛けを施しているエレベータって意外と他に無かった様な気がします。
あと、ちょっと気づいたのですが、角筈に「かくはず」ってフリガナ振ってあったけれど「つのはず」ですよねぇ。そもそも架空世界の話なので現実の地名とは一致している必要はどこにもないのですが気にはなった。
こうやって関係ないことを書いてお茶を濁す読書感想文を子供の頃から書いていた覚えがあります。俺にいわせりゃ提出用の読書感想文なんて本気で書く必要はないんだよ。原稿用紙が埋まればいい。どうせ、読書感想文を書くために読んだ本の中身なんてすぐに忘れるんだから。何年もして再読して「もったいない読み方をしちゃったなぁ」とへこむのが落ちですからね。
読書感想文 船山信次著『毒と薬の世界史』 世界史シリーズ第5弾
読書感想文 | |
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毒と薬の世界史―ソクラテス、錬金術、ドーピング (中公新書)
- 作者: 船山信次
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2008/11
- メディア: 新書
- 購入: 2人 クリック: 19回
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お待たせしました。一部で人気があるのかも知れない新書世界史シリーズの最新作です。誰も待ってないでしょうけれど……
- 2006/2/26 読書感想文 臼井隆一郎著『コーヒーが廻り世界史が廻る』
- 2006/12/28 読書感想文 川北 稔著『砂糖の世界史』いやいや読むのはもったいない
- 2008/2/5 読書感想文 伊藤章治著『ジャガイモの世界史』
- 2008/4/28 読書感想文 日端康雄著『都市計画の世界史』
- 2009/8/16 読書感想文 角山栄著『茶の世界史』
- 2010/12/26 武田尚子著『チョコレートの世界史』
人類と毒、そして薬との関係を時代を追って丁寧に解説している良書だと思います。しかし、読んでみた感じ、もうちょっとマニアックな物を期待していたので「あれっ?」って感じでした。
毒や薬が無ければ今我々が知っている歴史は存在しなかったみたいな話が大げさに書いてあるのかなぁと思っていたんですよねぇ。読む方としてはそういう考え方に心地よくミスリードされるってのもなかなか楽しい物なのですよ。
それでも、やっぱり新書の「世界史」シリーズにははずれが無いなぁと思うんですよ。きっとこの本は10年経っても古さを感じないと思いますよ。本来新書っていうのはそういう物だと俺は思っているので今現在問題となっている社会現象やら、話題になってものすごく売れちゃった本やらには手を出したくないんですよねぇ。
読書感想文の題材として見た場合、化学や医学に興味がある人には向いているのかも知れない。でも、私だったら避ける本だと思います。感想が書きづらい。どこにポイントをおけばよいのやら……って感じです。
読書感想文 竹宮ゆゆこ著『とらドラ9!』
- 作者: 竹宮ゆゆこ,ヤス
- 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
- 発売日: 2008/10/10
- メディア: 文庫
- 購入: 9人 クリック: 69回
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やっと追いつきました。
この小説は普通の構造なので伏線に気づけば先が読めるので、9巻での話自体は概ね予想の範囲内という印象です。
でも、一番の見せ場は完全に読みを誤っていたという感がありますねぇ。
8巻まででようやく高須竜児を中心としたハーレム型ラブコメの形になったのですが、私は川嶋亜美が最初に動くと予想していました。櫛枝実乃梨は逢坂大河への遠慮があり、大河も実乃梨への遠慮と、そして、自分の気持ちを認めたくないというような感情が奥に潜んでいるからすぐにあれが露見するとは思ってなかったんですよねぇ。
まさかあの2人が手に手を取っての逃避行を決め込むとはね……。
そのきっかけになったのは竜児と泰子の関係、そして大河とその母親との関係。大河が母親とどういう関係なのかはここまでは描かれていなかったのでしょうがないといえばしょうがないのですがちと悔しい。
この流れでみると、この物語は1年間の物語なんだろうなぁと思います。最後にちょろっとその後の姿を描くことはあるかもしれないけど。
9巻を読んで、恐らくこの作品の本質であろうと私がにらんでいるある特徴がさらに表面化していると感じました。
まだよその感想は見ない。恐らく同じ事を感じている人はたくさんいるはず。でも、そう思っていたら他に書いている人がいなかったってことも実際にあったので楽観視はできませんけれどね(笑)。
とにかく、追いついたので途中から録画していたアニメ版を見始めます。アニメは見ているとつらくなる体質なので1日1本が限界だろうなぁ。これからみよう。



ちなみに来月発売の10巻で本編は完結ですよ。
本日めでたくアニメも追いつきました。録画してあったのは今年に入ってからの分だけですけれど……。
クリスマス編、想像通りというか想像以上の破壊力でした(笑)。
今日もちょっと書こうと思いますが、とらドラ!は稀に見る幸福で伝説的な作品になるかも知れませんねぇ。
読んでみてよかったです。
コメントありがとうございました!