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taronの日記

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2018-08-15

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 台風通過。なんか、熊本では、あんまり雨が降らなかったなあ。太平洋側でガンガン雨が降る時は、だいたい、九州脊梁で落ちて、熊本では降らないパターン。日中は風も吹かなかったし。

 明け方、5時ごろ、暑くて目が覚めたときには、ガンガン降っていて、窓開けたら降りこんできたけど。しかたないので、扇風機をかけて耐える。

 しかし、雨なのに暑いなあ。


 ソードワールドSFC、4周目。今度は、主人公キャラを神官戦士にして、エディリン、マリラ、リザンとマジックユーザーで固めた布陣。さらに、一人だけ魔法を使わないルークスも、後半はレンジャー技能を上げて、弓装備と、近接戦を完全に捨てた構成に。

 主人公がほとんどの能力値がボーナス3と優秀なキャラなのだが、筋力だけは15と戦士としては物足りない数値に。おかげで、魔術師が育たないうちは、打撃力がなくて、けっこう苦労した。魔術師が育ってくると、MP消費が少なくなったエネルギーボルトやファイアボルトを叩き込みまくりに。

 ラストのアンデッド軍団に対しては、しょっぱなに、魔晶石を使ったホーリーライト二連発というエグい攻撃ができるようになって、サクサクと進んでいけるようになった。いや、ダブル神官、アンデッドには無敵だな。

 せっかく、筋力強化しまくったのに、無用だった…

[]水瀬るるう大家さんは思春期! 9』

 里中孔明に、きゅうり騎士w


 今巻は、いよいよ林間学校。うまく行かなくてギスギスする班長を褒め殺しで動かしたり、チエちゃんマッサージで夜イベントスキップで即寝てしまったり。これはこれで、らしい展開w

 一方、残った駄目な大人たちは。つーか、麗子さん、かなりアレだなあ。つーか、小学校の修学旅行についていった話、完全にストーカーじゃないか。チエ分不足で、ほとんどゾンビ状態の麗子さんが。

 麗子さんのパワー回復のための飲み会、夏祭り実行委員会のテント組み立てから始まって、近所の人も加わる大宴会に。酔っ払った前田さんが、チエちゃんのキュウリを守ると、外で寝。きゅうり騎士に転職w


 みんなで銭湯に行くエピソードも、楽しい。フルーツ牛乳ブームw


 そして、また夏祭り。新しい浴衣を買う気満々の麗子さんを置いといて、小物を交換したり、手作りの小物で、雰囲気を変えてみる。このあたり、アイデアが細かいなあ。普通だったら、新浴衣になりそうなものだが。

 更衣室代わりに使われる前田さんの部屋、貢がせなれている麗子さん、すっかり年上好きに染められるクラスメイト小倉、花火大会でカキ氷確定の前田さん、たかられる熊川さん、などなど。


 テスト勉強のご褒美が、クラス全体の問題になるラストエピソードも楽しい。チエちゃんのキーマカレー&チーズナンに、クラス全体が必死という。先生も食欲に負けてるのが、なんともw

[]笹本祐一『彗星狩り(上):星のパイロット2』

 新装版『星のパイロット』シリーズの二冊目。スペースプランニングの面々は、地球軌道へ軌道修正中の彗星の所有権をかけて、前代未聞の長距離宇宙飛行に挑む。『彗星狩り』は、本当に、このシリーズの白眉だよなあ。


 上巻は、デビスモンサンやカルテックのストックヤードで部品探したり、軌道上で宇宙船を組み立てたりするだけなのだが、それがおもしろい。

 大手が挑むようなレースに零細のスペース・プランニングが無謀な挑戦。予算が限られるから、あちこちからジャンクを集めてきて宇宙船をでっち上げる。拠点は、軌道上にある物をレンタルして準備し、人員は、彗星レースで浮いた研修中の学生を引っ張ってきたり。

 さらに、一番のベテラン宇宙飛行士が、積年の宇宙線曝露による障害で離脱。

 ナイナイづくしの我らがスペース・プランニングは、飛び立つことができるのか、といったところ。

 この雰囲気が良いねえとしか言いようがない。

[]笹本祐一『彗星狩り(下):星のパイロット2』

彗星狩り(下) 星のパイロット2 (朝日ノベルズ)

彗星狩り(下) 星のパイロット2 (朝日ノベルズ)

 いよいよ、彗星レースに、スペース・プランニングの宇宙船コンパクト・プシキャットも出発。しかし、試作品のプラズマ・ロケットは、なかなか順調に噴射しないし、地球から妨害のクラッキングは仕掛けられるし、トラブル続出。

 さらには、クラッキングによる妨害で、二番手を進んでいたローリング・プレンティが、エンジン爆発に生命維持装置停止。これに加えて、彗星の残りかすの宇宙塵に突っ込み、次々と被害を出す出場船。

 レースが混迷を極める中、コンパクト・プシキャットは、ローリング・プレンティの救援に乗り出す。

 後半は、次々とトラブルに見舞われる波乱万丈の展開。他方で、順調に飛んでいる限りは、航行の大半は、狭い空間に閉じ込められて、暇潰しに苦労する。その中で、地上や他の出走宇宙船の乗組員との交信が、唯一の楽しみになる。

 地球とは距離が離れるにつれて、光の速さによる、交信のタイムラグが長くなっていく。逆に、出走宇宙船は、距離が詰まるにつれて、タイムラグが短くなっていく。そこを細かく描いているのが、興味深い。


 そういえば、この作品の宇宙船の名前、なんか元ネタがあることを匂わされていたが、検索をかけてようやく分かった。普段は、検索かけるのを忘れてしまうのだよな。「チキチキマシン猛レース」の出走メカの名前から取ってるのか。見たことないので、分からなかった。つーか、90年代にブームだったんか…

[]One Room セカンドシーズン 6話「七橋御乃梨はしんみりする」 - ニコニコ動画

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 脚フェチ的には、なかなかうれしい演出w


 見事な、ツンデレ年下キャラですな。今回は浴衣。二人でお祭りを楽しむも、なれない下駄で靴擦れを起こして。最終的に、二人で手持ち花火を楽しむことに。

 変わって行くことへの恐れ、古いものを維持し続けようとする意思か。

[]峠には歴史があるんだ。全国2954の峠を巡った研究家による完全ガイド本 - TRiP EDiTOR

 メモ。峠はロマン。

 かつての歩きの峠道は、廃道となって、消えつつある状況と。モータリゼーション以前の人々は、どのような用事で、どのように行き交っていたのだろうか。

2018-08-14

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 一日、強い風が吹く。カーテンが派手に吹き上げられたり、軽いものが飛んだり。その割りに涼しくなかったけど…

 夕方になって、風が弱まる。台風が近づいたほうが、風が弱くなるのか。

 今晩は、直撃コースだけど。つーか、進路予想が昼とまるっきり変わってるのはどうなんだ。降雨は、宮崎側に集中しそうだけど…


 出かける予定だったけど、軽く発熱したり、頭痛があったのでパス。お出かけは、雨が通り過ぎる週末か。このままだと、夏休みが会期の特別展に行き損ねそうな気配。毎年そうなんだけどさ…

[]笹本祐一『星のパイロット』

星のパイロット (朝日ノベルズ)

星のパイロット (朝日ノベルズ)

 B-58ハスラーの動画を見て、読み返したくなったので、召喚。

 2011年に刊行された、朝日ノベルズの新書版。帰還に関して、はやぶさによるイトカワからのサンプルリターンに発想を得たとおぼしき、イベントが書き加えられている。また、巻末には、ロサンゼルス近辺に宇宙関係の施設をめぐった旅行記が。こうして読むと、この取材旅行が、そのまま、作品に投入されているのだな。ハードレイクは、それでも架空のようだが、彗星狩りのJPL内部なんかは、そのまま投入されているのだろう。あとは、アメリカで買いあさってきた航空機のマニュアル類とか。


 飛び込みの通信衛星整備の仕事のために、宇宙飛行士を求めていた零細宇宙企業スペース・プランニング社に、新米宇宙飛行士の羽山美紀がやってきて、初飛行を経験する話。単純な、衛星の修理かと思えば、宇宙の上でいろいろなトラブルに巻き込まれて…


 しかし、90年代からすると、なんというかいろいろと変わったよなあ。往還型シャトルとか空中発射とかは、完全にしぼんでいる。というか、アメリカは有人宇宙飛行を行う機材を持たなくなって、ロシアのソユーズに依存とかなあ。

 空中発射は、発射母機が固定費となってそれほど安くなく、大陸間弾道ミサイルの中古品に客が流れている状況か。

 一方で、スペースXによるロケットの垂直着陸再利用なんて、民間企業が宇宙開発の最先端で活躍する状況にはなりつつある。


 90年代に書かれた話を強く感じさせるのは、携帯デバイスの扱いだな。21世紀後半に入っても、固定電話で連絡取り合っていたりする世界かあ。ここまで、携帯電話やスマホが日常生活に入り込んで、誰も彼も、薄い四角形のブツをにらんでいる状況になるなんて、1990年代には想像もつかなかったよなあ…

2018-08-13

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朝っぱらから、むちゃくちゃ暑い。午前中に室温が35度に届きそうな勢い。つーか、最高気温37度とか、38度って、この夏最高温度なんじゃ。かなわんなあ。

[]宇佐美昇三『信濃丸の知られざる生涯』

 日本海海戦に先立って、バルチック艦隊の所在を発見したことで、歴史に名を残す信濃丸の生涯を追いかけた本。いや、本当に波乱万丈の半世紀の生涯。1900年に、シアトル航路のオーシャンライナーとして建造された船が、日露戦争では仮装巡洋艦として動員され、10年までのシアトル航路、その後の日台航路を経て、1930年代には北洋漁業の人員移送から鮭鱒工船に。戦時中を辛くも生き抜き、引揚げ船を勤めた後は、朝鮮戦争に関わって、終焉。新聞記事をはじめ、さまざまな情報を丹念に集めて、生涯を再構成している。ディテールが興味深い。

 もとは、雑誌に連載された記事を再構成したもののようだ。


 やはり、日露戦争のところが、興味深い。三笠の要員輸送をはじめ、戦争の準備段階から関わりがあり、戦争序盤では遼東半島に展開する日本軍の輸送も行っている。田山花袋の『第二軍従征日記』には、九箇所で言及されているとか。

 当然、バルチック艦隊を最初に発見した日本海海戦にも言及されている。当時、少尉だった角恒吉が書いた記事から、公刊戦史とは違う発見時の動向が紹介される。連日の臨検に疲れていて、当直に立つ資格のない角氏が当直に立っていたとか。病院船アリョールを日本の民間船と思い込んでいたとか。離脱時に軍艦旗を降ろしていたとか。アリョールを臨検していたら、撃沈されていた可能性が高いから、怪我の功名もあると。正直に書くわけには行かないから、適当に辻褄を合わせた報告書を送ったら、それが有名になったとか。なかなかおもしろい。


 ちらちらと、生涯を通じて、笠戸丸とすれ違っているのがおもしろいな。

 ロシアの輸送船カザンが、旅順で捕獲されて笠戸丸に。日台航路でライバルになったり、北洋漁業でどちらも工船になったり。終戦直前、カムチャッカに海産物を回収に行く特攻船団に両船とも含まれるが、小樽空襲で信濃丸は、破損して、九死に一生を得る。小樽空襲で沈まなかったのも幸運がら、それでカムチャッカに行かなくて済んだのも幸運だな。笠戸丸は、他の一隻の船とともに、カムチャッカへ行って、ソ連軍機に撃沈。


 戦後は、主に朝鮮・満州方面からの引き揚げ輸送に従事。その後は、朝鮮戦争で米軍の軍事輸送に従事。日本は、相当深く朝鮮戦争に関わっているのだな。前線への兵力・物資の輸送に、大量の日本船が動員されていた。しかも、割と危険な最前線近くまで行っている。

 仁川上陸でも、日本人船員が米軍の揚陸艦に大量に配置されていたり、元山の荷揚げに日本人作業員が行っていたり。朝鮮戦争の軍需物資も、日本で調達されたものが多い。トラック、銃砲弾、食品産業による各種食料品など。そりゃ、特需に沸くわけだ。つーか、米軍、日本製トラックを使っていたのか。なんで、本国で調達しなかったのだろう。

 最後は、1951年にスクラップとして、売船。姿を消す。日本郵船のオーシャンライナーというと、戦争と切っても切れない関係になるのかねえ。

[]シュタインズ・ゲート ゼロ 第16話「無限遠点のアルタイル」 - ニコニコ動画

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 アニメ一期が、一気に巻き込まれてひたすら戦い続ける展開であるのに対して、ゼロは延々迷い続けるお話って感じだな。ここから、どのように動くのだろうか。現状維持は、誰のためにもならない状況を、ついに岡部自身が自覚したのかね。これが最善であると、自分も説得できてないわけか。


 とりあえず、真帆さん大活躍。お色気方面でも。モサモサの頭とちっこい体の対比が、印象的。


 つーか、まゆりも、岡部が大好きなんだなあと再確認する思い。ルカ子にいわれて赤くなるところとか。「考えるな」と言われてもなあ…


 ダルさん、かっこいい。


 次回以降、岡部は、どう行動するのだろうか。まゆりとの関係はどうなっていくのか。

2018-08-12

[]「ソードワールドSFC」2周目、3周目終了

ソードワールドSFC

ソードワールドSFC

 とりあえず、3周して、シナリオクリア率100パーセントにして終了。

 1周目は、オランの冒険者の宿でパーティメンバーを集めたが、プリースト戦士は、敏捷度重要なのだな。ドワーフの神官戦士バラムから、ハーフエルフの神官戦士エリディンに変えたのだが。終盤にホーリーライトが便利すぎて。ミルリーフは「死者の神」だけに、ラストシナリオは、アンデッドしか出てこないのだが、戦闘開始してすぐに対アンデッド範囲魔法をぶちかませる便利さ。ライトピカーで、スケルトンやアッシュは一撃。それで足りなければ、ソーサラーのファイアボールぶちかませば、ヴァンパイアの群れも全滅。物理攻撃が無効のアンデッドも、いちいち、武器をエンチャントする必要もないという。

 二周目は、自キャラがシーフ兼シャーマンで、戦士×2、神官戦士×1にしたが、特にドワーフの戦士の攻撃が当たらない、神官戦士の打撃力が低めとなって、物理攻撃が不調で、魔法頼りに。

 三週目は、自キャラを専業戦士にして、前衛は他にエリディンとシーフのルークスという、めちゃくちゃ火力不足の構成に。ソーサラーのリザンと専業シャーマンのシラルムの魔法火力頼りがさらに顕著に。後半は、バブリーズよろしく、魔晶石をガンガン使いながらの遠距離攻撃戦に。なにしろ、主人公以外、物理攻撃でダメージが入らない構成だけに。

 魔法使いのレベルが上がると、ファイアボルトやエネルギーボルトの使用MPが減って、使いやすく。逆に、ライトニングが味方が邪魔で、使いにくくてな。魔法使いを隊列の一番前に出すわけにもいかないし…


 攻略ページを見ながら、サブシナリオを追求したが、邪神を呼び出すための、魔法の水晶球をめぐる争奪戦という、もう一つの流れがあるわけね。しかし、RPGで連続殺人事件を解決することになるとは。

 カゾフのスラムでの連続殺人事件も、推理色の強いシナリオだったな。

 あと、最後に残ったシナリオが、ホープがらみ二本だったのも。オランからホープ行くのは、めんどくさいだけに、最後まで残るわ。


 つーか、風の精霊石が欲しかったな。あれがあれば、ミュートやサイレンス使い放題で、敵の魔法使いの脅威が大きく減ったのに。まあ、だからこそ、風の精霊石を取りにくくしたんだろうけど。炎の精霊石も充分便利だったけど。

 あと、意外と、スネアが便利だった感…


 知らなかったけど、SFC版、2もあるんだな。気になる…

2018-08-11

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 うな次郎を店頭で見かけたので、味見にゲット。今日、食する。

 見た目は、かなりウナギっぽいけど、匂いでバレバレ感。あと、全体的にトゲトゲしい塩辛さが。

 ウナギそのものとは、ずいぶん食感が違うのはいいとして、タレがまずいのが最大の欠点かも。タレのクオリティを上げたら、もうちっと食べられる感じになるかなあ。もう少し、タレに甘みが欲しい。とりあえず、リピーターになるほどではないなあ。

[]「ソードワールドSFC」一周目終了

 とりあえず、一周目終了。メインルートは、適当にさまよっていたら、進むんだな。

 冒険者である主人公たちのパーティは、依頼をこなしていくうちに邪神官ソグランによるミルリーフ復活の陰謀に巻き込まれていくことに。オランの周辺でいろいろやっているソグランのたくらみを邪魔することになって、因縁ができていくのがおもしろい。四半世紀ほど前に数度クリアしているはずだけど、程よく忘れていて、楽しめた。

 ほぼ一本道だけど、シナリオ単位で事件が解決して、それがつらなってキャンペーンになっていくので、モンスター退治のレベル上げが必要なくて、うれしい。


 今回、主人公キャラが、筋力24で、器用度も19と能力に恵まれた戦士だったので、非常のバトルがしやすかった。ほとんど、近接戦だけで、魔法を使わない作戦。ラストのほうになると、物理攻撃が効かない相手が増えてくるので、エンチャントウェポンや対アンデッド魔法が重要になってくるが。