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taronの日記

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2018-05-23

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 昼過ぎまで雨。その後、急速に晴れた。雨の日は体が重い。

[]青木敬『土木技術の古代史』

 遺構を精密に観察し、土木技術、特に古墳や寺院の基壇に土を盛る技術から、古墳時代から奈良時代あたりまでの組織や外交関係、信仰などに迫る。政治集団の重要課題である古墳や寺院の建設には、その政治集団が保持している重要リソースが投入される。そこに、政治の姿が透けて見えてくる。遺構を丁寧に読むことによって、ここまでわかるのだな。技術系統の検討から、ここまで、ストレートに外交関係が分かるというのが興味深い。

 あと、素人からすると、古墳時代前中後期といった相対的年代とそれが何世紀のことかは、ある程度、きちっと対応させておいて欲しかった。年代がいまいち分からない。


 前半は、古墳から分かる、古墳時代の日本列島社会の多様性。

 弥生時代の墳墓は、周囲の堀や掘削土で墳丘の土がまかなわれるが、古墳時代になるとそれでは足りず、外部から土を持ってこないといけないような墳丘へと変わる。そのため、土砂の採掘や運搬の必要があり、より複雑な指導力を必要とすることになる。

 また、日本列島の古墳は前方後円墳と前方後方墳の並存など多様な形をもっていることが、中国や朝鮮半島との比較で指摘される。


 古墳には、「東日本的工法」と「西日本的工法」が存在していたというのが興味深い。前者は、中心部に「小丘」をつくり、外に肉付けしていく。石棺を設置した上で、さらに、最後に仕上げの土盛りを行う。後者は外周部に土手状盛土を作り、その間を埋めていく。それを繰り返し、ひな壇状に成型する。それぞれ、異なる技術を伝承する、二つの政治的ネットワークが、日本列島中央部に並存していた。

 古墳時代中期にいたると、前方後円墳の巨大化が進む。共同体内部の人に見せるものから、外部の人に見せる意識が強まる。この時代は、東日本に西日本的工法を導入した古墳が築造されたり、土塊・土嚢積みといった新技術の導入が、一代かぎりで終わるというところに特性があるという。王権から技術者が派遣されるようなヤマト政権とのつながりは、非常に属人的なもので、密接な関係を結んだ当人が死ぬと、後継者に引き継がれない。このようなあり方が、土盛り技術から見える。

 古墳時代後期に入ると、土嚢・土塊積み技術によって、同じ地域の古墳が連続的に作られるようになる。これは、王権と地方有力者の関係が属人的関係から制度化されたものに変化したこと、文献史学的には国造制やミヤケの導入の影響が考えられるという。また、東アジア圏全体で、墳丘を高く積み上げることに意識が向くようになった


 飛鳥時代以降は、仏教寺院の基壇の土盛りがメイン。

 百済系の性情の異なる土を使い分ける方法、華北系の同一の土を使う技術、礫と土砂を交互に積み重ねる新羅系の技術、三種類の基壇構築方法が、奈良盆地周辺の寺院に導入されていること。それぞれに外交的背景がある。最初に、日本への仏教の導入にともなって派遣された技術者によって導入された百済系技術、遣隋使によって持ち帰られ天皇関係の限られた寺院にのみ使用された華北系技術、そして、最後に白村江戦後、新羅と関係を強化し、間接的に唐の制度を導入した時代の産物である礫と土を積み重ねる新羅系技術。それぞれが、歴史的展開にシャープに対応するというのが興味深い。

 敷粗朶・敷葉工法が、官道や都城の街路建設、築堤など、国家の直轄する土木事業に、中央管理の下で投入されていたらしき姿。建物の掘立柱を立てるための穴の掘りかたの癖の観察から大型建築物の造営のための作業者が10人一組程度で編成されていたらしいこと。信仰のために基壇の表面を徹底的につき固めた事例や仏典に書かれている基壇構築方法に従っているとおぼしき繊維の検出。国分寺の諸国建設にともなって簡略化された技術が、各地に伝習されたことなど。こういうことが分かるのか、と興味深い。基壇土の科学的分析から、安置されていた仏像の推定をできるようになるかもしれないという話はロマンだなあ。


 以下、メモ:

 古墳でも同様だが、土木構造物の色彩的な側面は、あまり注目されないけれども、重要な要素と考える。東日本的工法の項でふれた宝莱山古墳は、葺石とよばれる墳丘法面の土砂流出を防止するための墳丘外表施設をもたない。つまり、ローム土主体の赤茶けた墳丘としてつくられたことになる。想像をたくましくすると、赤茶けた墳丘に似た色調の埴輪を並べたところで、際立った対比をなさない。一方、白色の葺石に覆われた墳丘の場合、褐色の埴輪列は鮮やかに浮かび上がる。五色塚古墳などがよい例である。つまり、墳丘の色調は、葺石の有無あるいは埴輪を樹立するかしないかによって異なることになり、古墳を画一視することは、地域性を見失ってしまうおそれがある。七世紀になると、古墳の墳丘に木を植えた可能性が指摘されている。墳丘は緑の丘となり、やがてうっそうと木が生い茂る森となっていく。こうした墳丘に対する人々の観念が変化していったことは、精神文化の変化へと結びつく重要な視座となる。p.161-2

 へえ。墳丘を見る目の時代的変化。あるいは、色調の重視。色調は確かに重要だっただろうなあ。


 今も述べたように、礎石は、建物の荷重を受ける要となり、さらに基壇全体がそれを支える構造となっている。なにせ、瓦葺きの建物は重い。塔などは、全重量の八割程度が瓦の重さである。総重量四〇〇トンを軽く超える東塔を支える基壇、硬く突き固めるのは、ある意味当然の帰結であろう。p.215

 瓦が重量の8割って、すごいな…

[]立花館To Lieあんぐる 第7話「流星群とバケツ」 - ニコニコ動画

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 相変わらず、カオス。誕生パーティの最中に抜け出して、展望台でデートするこのみとはなび。いい雰囲気になって、キス寸前というところで、イノシシに邪魔される。で、そのイノシシをこのみが撃破。なんだ、このテンポw

 ところで、夏の流星群と言えばペルセウスで、しし座は初冬の流星群なのだが。あと、ああいうところに、薄着で行くと、蚊に刺されまくりそう。

 しかし、このみちゃん、ツンデレ幼馴染妹小悪魔って、属性豊富すぎだな。

[]「立花館to lieあんぐる」1話〜6話振り返り上映会 - 2018-05-19 2030開始 - ニコニコ生放送

 テンポがいいというか、テンション高いというか。エロ事故が頻発するお話は、短く、ガンガン重ねていく方が正解なのかね。

 ツッコミが追いつかねえw

2018-05-22

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 相変わらずの強風。涼しいけど、いろいろと不便。


 とりあえず、HGリーオーゲット。最後の一点だった。意外と、実店舗に新製品入ってないなあ。RGトールギスも欲しかったのだが。

[]「鬼灯の冷徹」第弐期 第20話「ゲーム-絡繰補佐官」 - ニコニコ動画

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 シロたちがゲーセンに行ったら、やばい連中がぞろぞろと。鬼灯さんの打撃を受けて壊れないもぐらたたきゲームの筐体がすごい。あとは、芥子さんの太鼓ゲーとか。サタン様が、恋愛ゲームにうつつをぬかして、筐体買いしようとしたり。なんか、いろいろとカオス。

 そして、絶対接待ゲームをしない鬼灯さん。


 後半は、ベルゼブブとリリスさんの変成庁見学。スチームパンクな感じがいいですね。

 呪いの人形をベースに人工知能を搭載したカラクリ補佐官のインパクトで全て持っていかれる。亡者が逃げようとすると、目を剥いて、刃物を持って追っかけてくるって、怖すぎるw

[]いずも型搭載F-35はどの程度戦力になる? フォークランド戦争に見る軽空母の限界 | 乗りものニュース

 確かに、いずも型程度の空母の運用能力を考えると、かなり非力といわざるをえない。けど、地上基地が中距離弾道ミサイルで使用不能にされる可能性は高いから、そのときに移動式空港の価値は高いように思う。少なくとも、自前で艦隊防空に使える飛行機の価値は高い。まあ、このあたりは、トレードオフとしか言いようがないけど。


 正直、第二次世界大戦の時も、沖縄列島の基地を破壊されて、日本側が渡洋航空戦を強いられたわけだが、同じことが、今後の対中国の島嶼防衛でも予想されるのではなかろうか。


 つーか、いずも型ってヘリ空母としては豪華、固定翼機運用には小さすぎ。かといって、個艦の兵器もすくない。なんか、あちこち中途半端な船だよなあ。

[][]MSV(モビルスーツバリエーション)の誕生から終焉まで追った“歴史書”「MSVジェネレーション」 - GIGAZINE

 結局、MSVって、ジム・スナイパー・カスタムとザク・デザートタイプくらいしか買ったことない。0080あたりまで、ガンプラとは割りと縁が遠かった。だいたい、マクロスとか、ダグラムパトレイバーあたりのほうが好きだったな。

 ジム・スナイパーは初ガンプラとして、思い出深いけど。


 二次創作が本体に取り込まれた。2年弱で、34アイテム発売って、バンダイはお祭り騒ぎ状態だったんだろうな。

[]【T34-76】筆塗りで戦車模型をつくろう Part.1 組み立て編(タミヤ・1-48・制作記)|ラブプラ

【T34-76】筆塗りで戦車模型をつくろう Part.2 基本塗装?冬期迷彩編(タミヤ・1-48・制作記)|ラブプラ

【戦車模型】筆塗りによる汚し塗装(ウェザリング)塗装手順/使用する道具と塗料(プラモデル)|ラブプラ

 うーん、汚しすぎの感じがするが…

 組み立てから仕上げまで。筆塗りで、最初から最後までの流れを学ぶことができる。マスキングテープで覆帯を作るときは、筆を使わないほうが良さそうな感じだな。濡れた質感を表現できるウェザリングペーストクリアーがいいなあ。

 しかし、1/48のダイカストシャーシって、ムダに敷居が高くなるだけだと思う今日この頃。

[]模型と時間 タミヤ・アクリルによるドイツ三色迷彩

 タミヤの指定通りに塗ったら、箱絵と比べて色が暗いなあと思った。混色して、明るくする必要があると。

2018-05-21

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 ここ数日、やたらと風が強いな。南東のほうからガンガン風が吹き込んでくる。というか、カーテンが吹き飛ばされて迷惑。


 今日は、シャツ一枚だけだと、寒いくらいだった。

 ここ数日の調子悪さ、結局、喘息が起きていたというパターンのようだ。病院に言ったら、やっぱり喘鳴があるそうな。薬代が地味にきつい…

[]こみっくがーるず 第7話「ここは天国ですか!?」 - ニコニコ動画

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 かおっさんなんて言葉が出てきて笑う。しかし、思考が完全におっさんだよなあ、かなりアカン感じのw

 老婆にかわいがられまくるかおすちゃんも。動物とお年寄に人望があるのかw


 前半は、ふーら先輩のところでのアシスタントの話。教えてもらって、背景は技術向上。我流なのが問題なのかね。ふーら先輩と意気投合。というか、本当に距離が近くなりすぎると、厄介な人だw

 琉姫の「上手に描けません」がひどいw


 後半は、かおすちゃん、眼鏡を買うの巻。一人で、秋葉原に遠征するも、婦警さんに迷子と間違われて、箱の中に避難。カオスネークって。みんながやってきて、眼鏡屋さんへ。似合う眼鏡がなかなかないとか。好きなアニメを高解像度で見たいで即決とか。かおすちゃんの業の深さがw

 全体的に、かおすちゃんも、ちょっと成長しているって話かな。


 今週の琉姫さん。眼鏡琉姫さん多し。あまり眼鏡っこに惹かれることはないのだが、琉姫さんはいいね。

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[]グランクレスト戦記 第19話 - ニコニコ動画

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 アレクシス公子大覚醒。芸術を応用した戦の才能開花。ドーソン侯を一蹴し、同盟の最大勢力ノルドのエーリクを倒す。海戦の結果を受けて、連合・同盟・条約は、決戦へ。

 つーか、魔法師協会が真の敵って話、ぺろっと口に出していいのか。アニメでは、そのあたりの伏線がすごく薄かった気がするけど。なんか、唐突に説明的セリフで真の敵はってのは、一番つまらない演出だろう。それでいいのか。


 相変わらず、戦闘シーンに説得力がなさすぎる。連合の海軍の艦船、数少なすぎ。あと、特に、ノルドの長船の演出がひどい。あのこぎ方はなんだよ。誰の演出だよ…

 エーリクの最後の突撃とか、ギャグにしか見えないのだが。なんかノルド兵と連合兵の大きさの対比がおかしいし、エーリクの最後の血の流れ方とか、鯨の解体かよ。

 一方で、鉄甲船上での、暴れまくるエーリクの血まみれのシーンはそれなりの迫力。


 そして、ラストのマリーネ様の謎演出。

「戦術や作戦といったものは、戦力が十分でない時に用いるものであり、戦力が十分ならば、ただ単に大軍で進撃するだけで事足ります」→???「50万人で3万人に負けました」???「15万人で3万5000人に負けました」???「負けました」 - Togetter

 意図がどうあれ、言い方が強すぎて、不正確になっている。相手を圧倒できるだけの戦力を揃えることは、戦略の基本だけど、それをきちんと動かせないと意味がない。その動かす方法が戦術や作戦。戦術や作戦は、大軍を運用する時にこそ、必要なもの。


 特に、前近代では、装備と忠誠心の強い精鋭部隊はなかなか崩れないし、圧倒的な強さを発揮する。そして、大軍支える兵站能力が心もとない。

 結果として、少数の精鋭部隊に、巨大な軍勢が突き崩される事例が、古今、枚挙にいとまがないほどある。素人で水増しした軍隊は、動きが鈍いし、なんかあったときにすぐ崩れるから、ただ進軍するだけではすまない。

 むしろ、まっしぐらに敵の大将を突けばいいから、少数の側のほうが戦術がいらなかったりする。

 少数の敵を正面から押しつぶせるような場を作るのが戦術であり、作戦。


 というか、基本的に雑魚で水増しした大軍ってのは、相手に交戦の無益を悟らせて、講和に持ち込むための手段。実際に戦いになってしまった時点で、割と目論見が外れている。


 もちろん、たいがいの戦は、数を揃えた大軍が主導権を握れるし、粛々と勝利を収めているのだろうけど。

2018-05-20

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 いつまでも、のどが痛い。やはり病院行くかあ。


 梅雨前に散髪に。伸びまくっていたので、さっぱり。

[]松尾剛次『中世都市鎌倉を歩く:源頼朝から上杉謙信まで』

中世都市鎌倉を歩く―源頼朝から上杉謙信まで (中公新書)

中世都市鎌倉を歩く―源頼朝から上杉謙信まで (中公新書)

 中世の鎌倉を、源氏将軍、北条氏時代、鎌倉府時代、上杉氏時代とその後にわけて、紹介する。武士の館は残りにくいため、結局、お寺の紹介が多くなるわなあ。政権のプロジェクトとしての寺社や一族の結集の拠点としてのお寺が必要とされたのだろうな。

 あと、鎌倉幕府崩壊後の鎌倉は、あまり紹介されないが、鎌倉府足利氏の拠点として、繁栄を続ける。東国を管轄するミニ幕府の拠点だったわけか。享徳の乱で、鎌倉公方が古河に移転したあとも、関東管領上杉氏の重要な拠点であり、戦国時代になっても関東の覇者が「関東管領」のタイトルを手にするための重要な場であり続けた。北条氏や上杉謙信がここで関東管領の職につく儀礼を行った。一方で、16世紀になると、小田原など戦国大名の拠点都市に住人をとられて、衰退していく。


 有力な武家の屋敷には、周辺に家臣の屋敷が立地。門前集落的な様相を示すというのが興味深い。日本の中世都市は、門前集落の集積といった性格を示すのかな。

[]蝸牛くもゴブリンスレイヤー 5』

 今回は、遠く離れた極寒の地に、冒険者となった貴族の令嬢の救出も兼ねて、遠出。極寒の地では、蜥蜴僧侶が寒さで戦闘力低下したりと、ハンデが大きい。さらに、今度のゴブリンのボスは、覚知神によって知恵を得たゴブリン聖騎士。知恵が回るだけに厄介と。

 邪神の信者に扮して、廃城に潜入。内部からダメージを与えて逃走。最後は雪崩で一掃。相変わらず、清々しいまでにえげつないゴブリンスレイヤーの作戦。

 だんだんと、神官ちゃんとの関係も縮まっている感じだな。


 あとは、ゴブリンに囚われた令嬢剣士の自己回復の物語でもあると。

[]よつのは Shining Orange - YouTube

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 未プレイだけど、のんさんかわいい。

 曲も、こう、かわいらしいね。

2018-05-19

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 体調悪し。のどが痛くて、体がだるい。かといって、熱はない。


 今日は、一気に涼しくなったな。おかげで、体は休まる。というか、暗くなると、少々寒いくらい。そのかわり、やたらと風が強い。

[]『まんがタイムきららキャラット』2018/6号

中山幸「ブレンド・S

 店長との「デート」に何を着ていくか悩む苺香。かわいい。

 最終的にひでりのアドバイスを受けることに。美雨にいじくられるひでりがこれまた。最終的に甘辛ミックスでなかなかかわいい感じに。


黒田bb「Aチャンネル

 春になるとアンニュイになるトオルか。一学年の差は大きいよなあ。

 トオルを元気付けるために、お花見。しかし、るんの進路は、本当に大丈夫なのか心配になるな。


琴慈「精霊さまの難儀な日常」

 ついに、連載。

 相変わらず、人間の日常に適応しきれてないなあ。お風呂をぶっ壊して、銭湯に行くことになったともりとサラ。というか、ともりさんが、なかなか鬼畜。しかし、雨が降り出したり、プールの授業とか、どうするんだろうw


得能正太郎New Game!

 新ゲームのキャラデコンペ。無難に流れてしまった青葉と高評価を得たが予算に合わなかった紅葉。そして、二人においていかれてしまいがちなゆん。それぞれの悩み。なかなか大変ですな。

 そして、腹いせに、甘いものが苦手な紅葉にチョコを食わせる黒青葉ちゃん。


卯花つかさ「アニマエール!」

 大会の翌日で、練習お休みの日。しかし、練習で習慣づいて、目が覚めてしまう、と。で、みんな暇しているので、夏休みの宿題を片付けようと。宇希さんの、こはね愛が重いw


Quro「恋する小惑星

 新学期、地学部に怪しい影がw

 地学部の会誌のため、部数がはけなくなった新聞部は、地学部の弱みを探ろうとする。その作戦のメインたるイヴちゃん先輩が、アホの子かわいい。

 結局、新聞部はイノ先輩に蹂躙されることに。地図好きの本能を解き放ったイノ先輩を止められる人間はいないw


伊藤いづも「まちカドまぞく」

 いよいよ、シャミ子の潜在能力が発揮されるようになって来たな。夢の中では無敵か。

 みかんの呪いを解くために、夢の中に入ったシャミ子と桃。しかし、呪いは形を失っていた。それを、泡だて器型天沼矛をでっち上げて、かき混ぜ、形に。

 次回はウガルル説得編か。


とめきち「すわっぷ⇔すわっぷ」

 背中のほくろの話。秋穂さんの家で、みんなでお風呂と。いいですねえ。

 自分で見られない部位も、見られる、と。よく考えると、人間、自分の体を見られないようになっているんだよなあ。


むっしゅ「先パイがお呼びです!」

 きなまよ、いいです。

 応援団の季節。塩ちゃん先輩が応援団で人手不足になるので、生徒会を手伝うことに。この、イチャイチャ振りがほんとにもう。


険持ちよ「RPG不動産」

 ファンタジー世界の不動産会社のお話。

 田舎から出てきた主人公琴音は、部屋探し。毒舌の店員と天真爛漫な半竜に案内されて、いろいろな部屋を見るが、琴音の予算ではろくな部屋がなくて。というか、冒険者がづかづかと踏み込んできて、家捜しする部屋って、嫌だなあw

 琴音も、RPG不動産で働くのか。


大堀ユタカ「花降り宿のやどかり乙女」

 夏休み、六花の実家編、2話目。みんなで、周囲を散策。占いで、何か気になったのか、雪の様子がおかしい。店の食材を全滅させる勢いの雪が、一杯でおしまいとは。そして、帰ってみたら、いきなり、宿を手伝ってという話に。占いの話は、次回に持ち越しか。

 六花の幼馴染、サチさんが、こう、ナチュラルにずるっこくて、いいなあw


みらくるる「メイドさんの下着は特別です。」

 毎回、エロいコスチュームでいいですな。ツカサちゃんお、ホットパンツにエプロンとか、いいですねえ。

 ご主人が留守で、メイドさんがお料理。上手な人は上手だけど、下手な人は…


ウロ「正義の花道」

 割とおもしろくなってきたような気がするのだが。あまり長く続かないような雰囲気ではあるな。

 ぽんかん2号出現。やっぱりポンコツw

 そして、彼らを追いかけて迷い込んだ地下施設で、まつりは謎の存在と出会い「異能」を与えられる。「あの子」って誰だ。そして、どんな異能に目覚めるのか。


高坂曇天「はやしたてまつり♪」

 いよいよ、学園祭本番。直前の緊張とリズムが交わり。巌ちゃんが、相変わらずかわいいなあ。

 大人たちのやりすぎっぷりも、いいなあw


榊「異なる次元の管理人さん」

 なんか、ポラリスさん、強いなあ。ほんとに何者。

 竜宮を丸ごと移転、そのあとに、次元の歪みを一撃で撃破。強い。