Hatena::ブログ(Diary)

taronの日記

<< 2016/09 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2016-09-28

[]明午橋定点観測16/9/27

 右岸側の橋脚というか、陸への取り付け部を作っているところらしい。川底に足場が。

f:id:taron:20160927111858j:image

f:id:taron:20160927111934j:image

f:id:taron:20160927111951j:image

[]有馬『はんどすたんど! 1』

はんどすたんど!  (1) (まんがタイムKRコミックス)

はんどすたんど! (1) (まんがタイムKRコミックス)

 再読。

 体操部四コマ。器械体操というと敷居が高そうだけど、主人公4人のうち3人が初心者。かつ、いちごガールが運動音痴ということで、日常マンガの範疇にとどまっている感。

 ななみの暴走と、それに対するいちごガールのツッコミがリズムを作り出している。

 とりあえず、ツッコミ役の乙宮いちごさんがかわいいのです。

f:id:taron:20160928191740j:image

f:id:taron:20160928191835j:image

f:id:taron:20160928192009j:image


 高体連反省の回で、ななみが平均台から落ちるところが笑う。

f:id:taron:20160928191943j:image

[]瀬尾つかさ『銀閃の戦乙女と封門の姫 1-6』

 再読。

 一迅社文庫で刊行された瀬尾作品では、一番長く続いたシリーズ。このくらい続くのが、連続してほしいところだが。

 クァント=タンという亜世界を追放され、日本の高校に通うカイトは、再び呼び戻される。モンスターが大量に発生する世界で、さらに強力なモンスターが出現。力を貸すように求められる。そこから、クァント=タン、そして、さらに人類の存亡をめぐる戦いに巻き込まれる。

 『放課後ランダムダンジョン』や『魔導書が暴れて困ってます。』シリーズと共通する世界観の話。

 クライマックスが盛り上がるなあ。特に、ロックフロッグが、カイトとの義理によって助太刀してきたところとか。

[]米田和佐だんちがい 5』

だんちがい (5) (4コマKINGSぱれっとコミックス)

だんちがい (5) (4コマKINGSぱれっとコミックス)

 今月、雑誌に掲載されていた分が収録されているのがすごいな。何ヶ月も前に、準備してあったということだし。

 作中の季節は夏。夏休み。クーラーが壊れて、みんなぐったりとか。勉強が全然進まない弥生とか。66号棟は、ずいぶん性的な。

 とりあえず、次女の弥生ちゃんがかわいいのですが。ツンデレ、控えめな胸、運動得意、勉強苦手。欠点が愛おしい。56号棟の、晴輝をよく見ているところなんか、もうね。


 最新話の詰襟弥生が、すごく良いのだが。スレンダーな女の子の男装って、いいよなあ。

f:id:taron:20160928194611j:image

f:id:taron:20160928194635j:image

f:id:taron:20160928194653j:image


 みんなでタマネギ対策しなくても。というか、怖いw

f:id:taron:20160928194536j:image

[]『まんがタイムきららMAX』2016/11号

はんざわかおり「こみっくがーるず」

 二話同時掲載。一話目は、カオスちゃんが、修羅場のフーラ先輩のお手伝いをすることに。二人とも東北生まれで意気投合したり、アドバイスを受けたり。琉姫さんが、ナチュラルにひどいw

 後半は、先生や編集さんの飲み会。編沢さんのツンデレぶりが。


荒井チェリー「いちごの入ったソーダ水」

 先月のクリスマスに続いて、今月はお正月。実家の島に帰省したこひめが、るなからの電話を待ち続けるお話。ずっとそわそわしてるこひめがかわいい。


晴瀬ひろき「魔法少女のカレイなる余生」

 管理人の魔法生物が更迭。新管理人がやってくるも、すったもんだ。仕事しない、セクハラするじゃ、解任は当然だわな。みんな、反応がドライなのがw

 そして、怒ると怖いしじま。


原悠衣きんいろモザイク

 綾のポエムノートを穂乃花が拾って、すったもんだ。うーむ、かわいすぎるぞ、綾。

 とりあえず、カラーページの笑顔が良い。この後、ずっと悩み顔なんだけど。

f:id:taron:20160928195248j:image


有馬「はんどすたんど!」

 文化祭。ななみたちのクラスは焼きはまぐり屋。ななみは、巨大ハマグリの着ぐるみ。いちごたちのクラスはお煎餅をチップにしたカジノ。バニーガールw ひなたの本物バニーガール姿がエロかったです(こなみ

 舞台での部活紹介。けっきょく、あまね先生の床演技がすべて持っていったな。


もみのさと「TCGirls」

 こういうジャンルものは避けがちだが、意外とおもしろいな。キャラの距離感がよろしい。TCGショップがお休みということで、みんなでゲーセンに。

 結局、TCAGで散在することに。


Koi「ご注文はうさぎですか?

 今回はハロウィンネタ。マヤとメグが、トリックオアトリートしに行って、みんなと大騒ぎ。怪我した千夜を手伝って、千マメ(ちまめ)隊結成ってのがw

 オオカミさんなマヤとメグが、ものすごくかわいいのだが。

f:id:taron:20160928195332j:image

f:id:taron:20160928195407j:image

f:id:taron:20160928195423j:image

f:id:taron:20160928195440j:image

f:id:taron:20160928195507j:image


昆布わかめ「夢見るプリマガール」

 ダンス合宿。ラストの先生が…

 よくみると、口絵のサフィさんがすごいカッコウしているのだが。


榛名まお「のけもの少女同盟」

 中間テスト。というか、みんな成績大丈夫なのか。


わさも「ヴァンパイアちゃんが狙ってる。」

 ゲスト。絵はわりと好み。百合百合なヴァンパイアと、彼女に血を分けてあげることになった女の子の話。吸血鬼にしたくないから、献血ってw


未影「神様生徒会部!」

 そろそろ、まとめにかかってきたのかな。生徒会選挙間近。

2016-09-27

[]

 風邪気味を押して、のんのんびよりの特装版確保に出撃。疲れた。夕方からは雨。

[]平井明日菜・上垣喜寛『深海でサンドイッチ:「しんかい6500」支援母船「よこすか」の食卓』

 しんかい6500関連の本は、これである程度網羅したかな。

 本書は、しんかい6500の母船となるよこすか船上で、船の「司厨部」の人々が、どのように工夫しているのかという話。観測船で、それなりの人が乗り組むだけに、役割が大きそう。

 最初は、しんかい6500の潜航時に持たされるサンドイッチの話。長く置いておいてもしおしおにならないとか、忙しい艇内で片手で食べられるように工夫されているとか。細かい心遣いの現れなのだと言う。

 いったん航海に出ると食材の補給が不自由になる、スペースと機材が限られたキッチン、閉鎖空間で食事は重要な楽しみなのでちゃんと出さなくてはならない。さらに、乗船者をあきさせないように、毎日メインの食材を変えたり、栄養バランスを考えたりと、ハードルが上がっていく。リクエストは可能な限り受けつける。なかなか大変そうだ。

 インタビューに出てくる人が、60代近いベテランの司厨長と、20代の若手しかいないのが、定着率の低そうな感じで。まあ、ある程度仕事を覚えると、他の船に移ったり、店開いたりとか、そういうキャリアパスなんだろうけど。

 ミーティング的なお茶の時間とか、能力に合わせた仕事の割りふりとか、倉庫の食材を管理するストーキーの重要性とか。盛り付けの手際とか。

 何週間レベルで生鮮食品を持たせる必要があるために、保存の工夫が興味深い。冷凍焼けを回避するために、いろいろと動かしたり。生野菜を鮮度を保ったまま保存する工夫とか。新聞にくるんで、ビニール袋に入れる。ぬるま湯につけるなど。プロの技だな。

 飲用・食用などの水は水道水、風呂の水は造水器で作ったものも混ぜる、トイレは海水といった真水の使い分け。荒天時の揺れに備えて、備品は固定に気が使われている。荒天でも料理を行うが、あまりひどい場合は、「荒天食」というおにぎりとぬるめの味噌汁になるらしい。あるいは、食材の仕入れ。職員が現地に買いに行く場合もあり、納入業者「船食」に準備を依頼するという場合もあると。こだわりのメニューとか、打ち上げのバーベキューとかの話もいちいちおもしろい。


 「よこすか」では、花毛布・飾り毛布が行われているというのは驚きだった。日本郵船とか、商船三井とかの、外航客船だけの伝統かと思ったら、日本水産の漁船でも行われていたそうな。漁船時代には、個室がある士官だけだったかもしれないが。青函連絡船が起源だったのか。→飾り毛布 - Wikipedia


 船の運航を委託されている「日本海洋事業株式会社」は、「日本水産」の関連会社で、司厨長は、北洋漁業の工船で修行を始めた人が多い。200海里EEZの設定で、遠洋漁業が衰退、転職した人が多いそうな。むちゃくちゃブラックな環境だった話とか、豆腐やコンニャクは船内で作っていた話とか。こういう昔話、なかなか聞けないような気がする。


 野菜の保存方法について教わった中で、家庭でも実践しやすいのがサニーレタスやレタスなどの葉物の鮮度を甦らせる方法だ。それはとても簡単でシンプルなもので、四〇度くらいのぬるま湯に三〇秒ほど野菜を漬けるだけなのだが、こうすることで緑の色が長持ちし、シャキッとする。サニーレタスが「少し萎びてきたな?」というときはぜひ試してみてほしい。お湯につけてザルで水を切ったら、みるみる元気になる。ビニール袋に入れておけば、一週間くらいその状態を保つことができる。p.101

 メモ。

[]比村奇石『月曜日のたわわ その2』

 結局、新刊まで購入。とりあえず、「あいちゃん」かわいい。夏服いいっすね。

 なんというか、ドリーミングな話だよなあ。

Togetterいろいろ

【虫注意】凄いヤツが茄子を食べていたんだけどコレ一体何になるの?「凄過ぎて三度見」「CGにしか見えない」 - Togetterまとめ

 ひえー

 こんなでかいイモムシが、外来種じゃないんだ。怖い。実見したら、腰ぬかすわ。


あらゆる分野のあらゆる論文にその名を刻む共著の鬼「et al先生」とは? - Togetterまとめ

 et al先生すごすぎるw

 月極定礎ホールディングスを思わせるネタだな。


これってウチだけ? 『真ん中の部屋』にまつわる風習が謎すぎて話題に「何それ怖い」「どこの話なんだ」 - Togetterまとめ

 三間続きの部屋ってことなのかな。ピンとこないけど。あるいは、9部屋あるとか。

 「お菊さん」と「22時以降一人で入るの禁止」ってのが、怪談風味だな。鴨居に写真が並んでいるってのは、古い農家なんかで良く見かけるけど。


EUが今度は私鉄の市場開放要求 - Togetterまとめ

 なにやら、いろいろと黒歴史があるようで。この手の重工業って、地域性が強いのかね。日本企業も、現地に工場作っているし、本気で市場に割り込みたかったら現地生産しかないのかね。そこまでする旨みがある市場でもなさそうな気がするが。

日本の鉄道産業、閉鎖的な市場というよりかは国内市場のアホ臭い要求に応えられたのが国内メーカだけだったというオチに収斂しそうなんだよな

 なんかすごいな…


食文化は「県」ではなく「藩」で分かれているのでは?という仮説 - Togetterまとめ

 意外とあるかもな。むしろ、「郡」単位なんじゃないかな。

 熊本は細川が大半&人吉相良って組み合わせだから、よくわからないが。


あさイチで「イノシシのお刺身」が紹介されたことに対する不安の声 - Togetterまとめ

 飼育されたものだったりして…


イタリアの自動車工場跡地が切ないと話題に - Togetterまとめ

 設備が撤去された工場に、試作車両だけがぽつんと放置されている状況。なんとも寂寥感が。

 デ・トマソというメーカーの工場跡らしい。


フィリピンは世紀末というより「チッ、また賞金稼ぎか」と舌打ちされる“あの世界”に近いというお話 - Togetterまとめ

 これは国が荒れるだろうな…

 旅行にもいけないレベルの国と化しつつある感じだが。どうすんだ、どれ。

2016-09-26

[]

 熱は出ていないが、どうも体がだるい。動こうとすると、病気もらってくるなあ…

[]磯田道史『殿様の通信簿』

殿様の通信簿 (新潮文庫)

殿様の通信簿 (新潮文庫)

 「よしの冊子」関連の書籍を読んで、そういえば似たような系列の本があったなと思い出して。元禄期に、幕府の隠密が諸大名に関して集めた情報をまとめたらしき『土芥寇讎記』という史料を元に、江戸初期の大名についての評論。『土芥寇讎記』をガンガン使っていると言う感じも、あまりしないけど。特に、前田利常あたり。歴史学の成果を踏まえたという感じはしないが、サクサクと読める本ではある。

 取り上げるのは、徳川光圀、浅野内匠頭、池田綱政、前田利家・利常、内藤家長、本田作左衛門の7人。前田利常が三章で大きく扱われている。章立てからすると、雑誌か何かの連載だったのかな。


 他の本でも感じたが、戦国以前の研究に関する知識が微妙な感じがするな。最終章の本田作左衛門の章で、「公」がなかったと述べているが、むしろ戦国時代の後半というのは、後々につながる「公」が形成された時期なのではなかろうか。


 有名人の同時代の評判がやはりおもしろい。

 水戸光圀の「悪所」通い。実際にヤっていたのか、人と会うための方便だったのかは、よくわからないが、江戸のあちこちに出没していたのは確かなのかな。席次に縛られて、まともに人と話すことができない殿様の不便さと、それを補う茶室やお忍び。しかし、学者をやり込めて悦にいるというのは、少々悪趣味だなw

 浅野内匠頭の家が、家光代に築城して、軍学者を集めた結果、軍事マニアの集団みたいになっていた。あるいは、内匠頭の荒淫とそれをいさめない大石内蔵助など。なんか、相当精神が不安定な人物だったようだな。殿中で切り付けをしなくとも、なんかやらかした可能性が高いと。

 岡山藩二代藩主、池田綱政は、子供を70人ってのもすごい話だ。父光政が厳しい政治の世界でリアリストというか、殺伐とした治世を過ごしたのに対し、綱政は公家的な雅な世界に憧れ、それを実践した人物ということか。

 中盤は前田家が4章。徳川家康と天下をめぐる神経戦。前田利家は、身長180センチと体格に恵まれていたと。今で言えば、2メートルくらいはある感じかな。そりゃ、そういうのが、槍もって突進してきたら、逃げるわ。伊達政宗とか、前田利常とか、これ見よがしに、行儀が悪いことをして見せた心理というのは興味深いわな。前田家に伝わる乳母の局の怪談も印象的。

 関ヶ原の合戦に至る西軍挙兵時に、伏見城で討死した内藤家長の家系が捨て城担当を後々も続けた話や、元禄時代になると武芸は放置して能に入れ込んでいた姿。処刑用の人煎釜を砕かせた本田作左衛門の忠義。


 結局、鳥居元忠、内藤家長といった家康の犠牲になった人々というのは、まともな人々であった。史書のなかに、何千、何万という人の人生を見て思うが、偉くなる人物は、おのれの勝手がつよく、人のことなど、眼中にない。名前の出る人というのは、どこか自分勝手である。それがふつうであって、むしろ、周りにいた人たちのほうが人間的には優れている場合が多い。しかし、史上の偉人のすごみは、それほど自分勝手な男でも、ついていこうと、他人に思わせる何かがある。家康がもっていたのは、まさに、その才能であり、鳥居も内藤も、家康の魅力にしたがっていた。p.226

 いまでも、あんまり変わらないな。企業のトップがサイコパスとか、よく言うし。結局、企業のトップに、社会的な発言をさせないほうがいいんじゃなかろうか。

加藤九祚、ウズベキスタンで発掘調査中に死去する。 - Togetterまとめ

 生涯現役か…

 たくさん本があるのは知っているが、意外と読んだことなかったな。

鉄道関連記事メモ

札幌〜福岡間を43時間で走破 JR貨物「最長距離列車」はどのように運用されている? | 乗りものニュース

 二日がかりか。

 かなり、乗務員の体調管理に気を使っている感じ。貨物列車が事故ると、そんなに厄介なのかな。たしかに、石油なんかを積んでるタンク車がぶっ壊れた日には、大騒ぎになりそうではあるが。

 貨物と旅客は、いろいろ競合しそうだし、規模拡大にも限界があるのだろうな。


インドの電車が「ドア開けっ放し」で走るワケ | 海外 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 インドの郊外鉄道がドアを開けっ放しで走る理由。乗客がむちゃくちゃ多いから、見切り発車で定刻運行を確保している。毎日7-8人の転落事故。なんともはや。

 あとは、服飾文化の違いで、挟み込みの危険が大きいと。

 冠水しても運行できるシステムは作れるかって、この場合、冠水しない線路を造るべきなんじゃね…


杉山淳一の「週刊鉄道経済」:日本の鉄道史に残る改軌の偉業 北海道もチャンスかもしれない (1-4) - ITmedia ビジネスオンライン

 北海道の場合、貨物列車の問題が大きいような。北海道から直通の列車を運行できなくなったら、北海道の鉄道そのものの存在に関わるのでは。

 北海道だけの改軌は、限界があると思う。全国改軌はするべきだよなあ。

 結構、改軌の実績ってあるんだな。


杉山淳一の「週刊鉄道経済」:大規模災害を教訓に、貨物鉄道網の再整備を (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

 へえ。設備の整った医療機関への移送のため、新幹線には施設がしつらえられているのか。知らんかった。スピードはそれなりにあるし、電力も安定、気圧も変化しないと。呼吸器系は、気圧が下がると、それだけで死ぬるしな。

 貨物鉄道の全国ネットワーク化の必要性か。それは重要かもな。


[災害]鉄道ニュース週報 (37) 北海道鉄道網の危機 - 道も国も塩対応、交通政策の矛盾 | マイナビニュース

 確かに、北海道の経済がこれ以上衰退すると、ロシア極東みたいなことになるかもな。

 まあ、今の日本国は東京以外は関心ないみたいだしな。


近鉄の車掌の件、鉄道営業法第三十八条違反の乗客こそ処罰されるべき事案である - いろいろやってみるにっき

 いやほんと、駅員への暴力事案とかも含めて、もっと従業員を守る体制を構築すべきだと思う。モンスタークレーマー死すべし。

2016-09-25

[]

 どっかで、風邪をもらってきた模様。

[]私的まとめ T-Xボーイング&サーブ案発表される - Togetterまとめ

 横から見る分には、結構かっこいい。CGをみるとなんか練習機っぽくない雰囲気があるので、実際に飛んだら、どういう評価になるか分からんけど。

 真正面からの姿は、グリペンっぽい感じが。具体的に、インテイクの形とか。

 個人的には、M-346が一番好きかな。あとは、F-5の血を引くノースロップ・グラマンの案も捨てがたい。

よみがえるF-5の遺伝子 不遇の戦闘機メーカー、ノースロップ・グラマンの新たな野望 | 乗りものニュース

 ノースロップ・グラマンのT-X用試作機が初飛行。F-5系列の血を引いていると。頑張ってほしいところ。

 しかしまあ、ノースロップの戦闘機の扱いを見ると、自国内での戦闘機の採用や戦闘機の輸出には、ものすごく政治がからむのだなと。ホーネットを持ってかれたり、自国機の生産数を増やしたい政府の思惑でF-16が応援されたり。

 F-20が売れたらどうなっていたであろうか。


 今どき、安価軽量というと、韓国のT-50やインド・中国あたりの戦闘機になりそうだな。

[]また改修!「F-15」が現役で働き続けるワケ 安全保障 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準

 ある意味では、飛行性能の向上が頭打ちになっているってことだよな。航空機技術が、ある程度成熟している状況といえようか。人間がネックになっているのか。一方で、アビオニクスや情報交換、ステルスなどの面では、技術の発展が続いているから、そっち方面は定期的にアップグレードが行われる。

 で、機体メーカーと装備品メーカーの地位が逆転しつつある状況と。レーダーなどの搭載機器のメーカーの自由度が高まって、機体メーカーと競合することもあると。まあ、配線なんかを考えると、機体メーカーに任せたほうが安心感はあるか。機体メーカーにとっては、装備品メーカーに取り分の多くを持っていかれるかもしれないと。

 しかし、ボーイングにとっては、背に腹は変えられないと。軍用機では受注に失敗して、かなり厳しい状況。仕事の確保のためにはしかたない。いまどきは、自社開発で戦闘機が作れる状況ではないしな。

[]米軍はF-35戦闘機を含む多くの軍用機にレーザー兵器の搭載を狙っている - GIGAZINE

 戦闘機に積めるレーザー兵器ってすごいな。探知装置を殺す、ソフトキルを狙っているのかな。30kWクラスのレーザーがどの程度のものか、ピンとこないのだが。

[]来年にも4隻体制に 導入進む日本の空母、その現状と課題 | 乗りものニュース

 既存のDDHの延長線上にあるひゅうが型はともかく、いづも型はどうなんだろうな。対潜艦としても、揚陸艦としても微妙、航空機運用能力は物足りない、帯に短し襷に長しといった感じがあるのだが。

[]「レールガン」とは、どのような兵器なのか | 安全保障 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 なんか凄まじい電力使用量なのだが。どこから電力を確保するのかが問題になりそうだな。船に積んでも、発電機の負担がでかくなりそう。

 あと、弾体に炸薬を積んでないってのが、ネックになりそうな気も。対戦車砲に使えるようなコンパクトなものができればいいんだろうけど。

「くびれがセクシー」って何の話???もちろんヒコーキに決まってるじゃない! - Togetterまとめ

 確かに、寸胴でくびれが足りないなあ。F-14まではわかるw

 フランカーとか、Mig29はかっこいいし、美しいと思うが、そういう感想はないなあ。

 擬人化しない「セクシー」さってのが、なるほど感。

2016-09-24

[]バス・電車フェスタに出撃

 本日は、花畑広場で開催された「バス・電車フェスタ2016in花畑広場」に出撃。豊後高田市のボンネットバスと阿蘇周遊のカルデラ号がメイン。あとは、警察の交通安全関係の啓発部隊と。適性検査とかのメカが来ていた。とりあえず、空いていた、シートベルト衝撃体験に突撃。時速五キロの衝突でも、かなりの衝撃があるんだな。一瞬、ぐはっとなる。本体の写真を撮り忘れたが。買い食いしたり、いろいろと堪能。


 ちょうど、着いたころに、くまモンが登場して、人垣ができていた。相変わらず、人気だな。


 全景。

f:id:taron:20160924133139j:image

f:id:taron:20160924133145j:image


 くまモン。なんか、地下通路を使った見たい。いきなりエレベーターから出てきて、驚いた。バスの中での行動は大変そうだな…

f:id:taron:20160924125007j:image

f:id:taron:20160924125028j:image

f:id:taron:20160924125409j:image

f:id:taron:20160924125422j:image

f:id:taron:20160924125434j:image


 産交バスのゆるキャラ、産太くん。はじめてみた。

f:id:taron:20160924130015j:image

f:id:taron:20160924133312j:image


 豊後高田市のボンネットバス「昭和ロマン号」。いすゞのエンブレムがたくさん。いすゞBX141だそうで。

f:id:taron:20160924125749j:image

f:id:taron:20160924125803j:image

f:id:taron:20160924125813j:image

f:id:taron:20160924125825j:image

f:id:taron:20160924125834j:image

f:id:taron:20160924125839j:image

f:id:taron:20160924131009j:image


 ほか、いろいろ。

f:id:taron:20160924125457j:image

f:id:taron:20160924130112j:image

f:id:taron:20160924131204j:image


 近くまで行ったので、肥後銀行の肥後の里山ギャラリーで開催されていた「富重写真所150年:利平と写真」を見にいく。熊本城や三角港、五高などの写真が、大きくプリントされて掲載されていた。八代のセメント工場の写真がかっこいい。あと、ここのところ、古写真を見ると、過去の植生はどうなっていたかをじっと見つめることが多いのだが、やはり、明治あたりの人がアクセスしやすい山地は、かなり木が少ないし、小さい感じ。一方で、五高の背景の立田山あたりは、意外と木が生えているのが不思議。