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2013-01-29

げんしけん2アニメ化決定だよ><・他「月刊アフタヌーン・3月号」

○今後の予定

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春の新連載大攻勢祭

北海道では4月頃でも春の訪れが期待できないんですが、それは・・・。

4月号:「タナトスの使者」:原作 吉田穣、漫画 赤名修 、「思春期シンドローム」:赤星トモ 、「ほしにねがいを」:中川貴賀

5月号:「神様がうそをつく」:尾崎かおり

6月号:「言の葉の庭」:原作 新海誠、漫画 本橋翠 、「ミズサキマキ」:吉本ゆーすけ

まずは4月号から。勇午の赤名先生が登場。まぁ、勇午についてはアフタ原産なのでね。渋い作品を持ってきてくれることを期待しています。主人公が“死に値する”と認めた人間は安らかな死を処方してもらえる―という生き死に関連のお話のご様子。楽しみ。また、本当にこの間四季大賞を取ったばかりの赤星トモ先生が連載開始です。作品はもちろん四季大賞作品。四季賞時点では2ページ程度の物語を連続して描くという手法でしたが、連載ということでどうするのか気になります。担任目線のようですが・・・?あと、以前に僕と犬という作品で読み切りを描いた中川貴賀先生も連載開始です。例に漏れず、四季賞出身者です。隕石の落下地点で、星を人に変える・・・ってどんな話になるの!?

お次は5月号。尾崎かおり先生が登場。アフタ・・・というよりは、講談社初登場ですね。講談社以外デビューの方でアフタ登場というのは珍しかった・・・っけ?思い出せない。いやでも、ここ最近は四季賞出身者推し推しの状態なので、こうやって連れてくるというのは色々と楽しみだったりします。か、神様はうそつかへんやろ・・・。

最後に6月号。新海誠氏の新作映画をコミカライズだそうですよ!!かつて日本には恋愛はなく、ただ恋(孤悲)があるだけだったという言葉が期待を高めます。まだ詳細な情報は出ていないようですが、映画にあわせて〜ということだと思いますんで、全部やるのかどうかも含めて楽しみです。そして、またまた四季賞出身作家さん、吉本ゆーすけ先生も新連載するそうです。さすがに数ヶ月先なので、ワクワクを持続させるには燃料が足りないんですけどw、楽しみに待ちたいと思います。ながーい連載になるといいですねぇ。






○げんしけん2アニメ化決定だよ><

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二代目アニメ化!

(とりあえず参考:http://dai.at.webry.info/201301/article_14.html

「げんしけん」もとい「げんしけん二代目」がアニメ化するそうですよ。うーん・・・?どこからやるんだこれ。二代目をどーん!とやる感じですかね。二代目をやる!って書いてありますしね。まぁでも、げんしけんありきの二代目だと思ってますんで、前作アニメを知らなくても〜な感じで作ってくるんでしょうね。なお、前作げんしけんは2004年だった模様。えっ、もうそんなに経つの・・・?何時から放送開始〜までは書いてないんで、来年とかだと10年後になっちゃいますな。お前ら卒業しろよ・・・。

しかしまぁ、無印がササヤン主人公の物語だったのに対し、二代目は完全に斑目主人公みたいになってます。まぁ、その二代目主人公も・・・会社辞めちゃったんだけど。先月号のカミングアウトは想像を絶するものがありましたよ。確かにげんしけんの呪縛(咲ちゃん)は無くなったわけですけど、辞めてしまうかねぇ。せめて次を探してからでもよかったのに。

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><

ただ、そんな二代目主人公にもモテ期が襲来してます。本気がどうかは分かりませんが、ササヤン妹。今月号からついに意識し始めた波戸くん。そして斑目の顔を見ただけで顔を真っ赤にさせて逃げたスー。キャバ嬢に男の娘にロリ外国人。選り取り見取りだね(棒)。

仕事を辞めてしまったとはいえ、確かに咲ちゃんの言うとおり・・・しばらくはげんしけんにいた方がいいかもしれませんね。悲しい出来事を乗り越えて幸せになってくれ、斑目!!


・・・やっぱりアニメはフラレENDですかねぇ。






○読み切りが面白かったですね・その1

今月のアフタヌーンでは四季賞出身作家さんの読み切りが2つ載っていました。1つは「遠い食卓」(2つ目は後で)。2011春に「おから」で四季賞を受賞されています。今回のお話は、何かものすごく美味いと評判のカップ麺を巡るお話でした。四季賞受賞作は豆腐や油揚げについてのお話だったので、食べ物好きなのかもしれませんね。

主人公は学校の教師なんですけど、途中、一人の生徒の家に上がるんですよ。それがまぁ、大人数でww 特に意味あるシーンでもなかったんですが、とても印象に残りました。みんな楽しそうだったからかな??やっぱり、皆で食べる食事が一番美味いと思います(しみじみ)。しかしまぁ、スーパーで軒並み売り切れになったというカップ麺を食べてみたいものです。






○ラブやんは地味に長い

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パンツ&ストッキング登場

「ラブやん」がいつの間にか女神さまの次に長期連載となってしまったようです。正式には2003年からアフタ連載なので、事情は違ったりしますけどね〜。増刊で2000年から連載なので長期といえば長期・・・って、13年もやってんの??すごいな・・・。

恐ろしいことに、何も進化も退化もしていないんですよね。これが一番すごい。女神さまだって山あり谷ありで25年近くやっています。それなのに、このラブやんという作品ときたら・・・。カズフサって何か成長したっけ??メガネ喫茶でワイワイやっていた頃ですら懐かしいよ。まぁ、でもこの進んでるような進んでいないような雰囲気がアフタのケツ持ちという感じで俺は好きです。あれ、そういえば、ラブやんクラスの長期作品って何だっけ?えーっと、ヒストリエにSHADOW SKILL、大きく振りかぶって・・・。地道に進んでるね(震え声)。

あれ、今月号のお話?いつも通りでした(←






○ユイコさんが激烈可愛い

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付き合ってマース

素直になれない女の子との恋愛を描いた「今日のユイコさん」。今まで友達に隠していたお付き合いを今月号で明らかにしちゃいました。もちろん友達にはバレバレでしたけどw。素直になれない度合が高すぎて逆にデレた時の針の振れ具合が最強にヤバいです。好きだけど素直になれないって、ホント素晴らしすぎます。でも、俺の時は常時デレっぱなしでいいけど(〃´・ω・`)ゞえへへっ♪

相手が女神さまじゃなくても、涎をなめるような作品ではない。こんな恋愛漫画がアフタにあるというのが・・・何かいい。黒ロン、釣り目、素直になれない。これを武器に2013年も突っ走ってほしいですね。とてもとても好きな作品です。






○ぶったれ!!!

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こんなの卑怯です

今月はもう「BUTTER!!!」ですよ。村谷に腹が立って腹が立って仕方ないんですけど・・・。ケンカとか体罰とかダメだと思う。・・・思うけど、ああいった態度を取る奴にはそれなりの仕置きって必要じゃないかな。もちろん反省するしないってのもあるんだけど、そもそもナメた態度がムカつく。

あぁ、でも証拠がないからなぁ。難しいところ・・・なんだけど、犯人とかじゃなくて真面目に話を聞かないって時点で髪を毟ってやればよかったんだよ。誰がやったかとか分からないのが辛い。ちょっと金田一君・・・は不適任そうだから、QEDの燈馬君連れてきて―。

とはいえ、部の皆が一緒になって怒っていたのは何か嬉しかったですね。これは部長たちがいなくなっても大丈夫でしょう。そうそう、最後のページの煽り文にあったフィナーレって書いてあって、作品が〜という意味に見えちゃって焦りました。(←マジで最終回だったorz あれじゃ分からんだろ。次号予告はラブやんじゃなくて、こっちにすべきだろ・・・。






○読み切りが面白かったですね・その2

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読み切り「ペアリング・ジャーナル」

2011年夏の四季賞を受賞した白川蟻ん先生の読み切り「ペアリング・ジャーナル」が載っていました。今月号はこのお話が一番好きでした。とりあえず可愛い子には気を付けろ、俺らみたいなもんに優しくしてくる可愛い女の子には注意しろってことで(←多分違う

定時制に通うことになった主人公が、昼間同じ机に座っている女の子と机の文通を始めます。顔も知らず、きっとこの子(超可愛い)じゃないかなぁという願望を持っていたら、その子には弄ばれていただけ。逆にリアルではお互いに印象の良くなかった女の子が机の子だった。そんな物語。心のやり取りって、難しいんだけど、とても大切なことだなぁと感じさせられます。あと・・・ジョシコウセイコワイ。

四季賞の時もそうだったんですけど、女の子がとても素敵な漫画家さんです。容姿とかの話ではなく、心が優しい女の子がとても可愛いと思います。何か連載してほしいなぁ。2011年夏といえばZNTVが四季大賞だったんですよね。その影響で影が薄くなりがちでしたが、とても素敵な作品を描いていた漫画家さんだったと思います。

あ、そうそう。四季賞ポータブル、来月号に付いてくるらしいよ。え、もう出るの・・・。







○一言くらい言っておこう

今月号から朱戸アオ先生のネメシスの杖が連載開始です。こちらも四季賞出身の方です。というか、今回四季賞って言葉が文章に出すぎな気が・・・(汗)。謎の病気をもみ消そうとする病院と、それを明らかにしようとする主人公たちを描いた作品。絵柄と相まって楽しみな作品です。よくある医療ものとは違う雰囲気を出しているのはアフタならではでしょうか。寄生虫が原因というのが・・・なんか、らしいなって。

「天地明察」ではまさかの碁の方で動きがありました。ガチの勝負をやるらしいですよ。というわけで、暦のお話は一旦お休みですかね?嫁さんまで見つけて、順風満帆といったところでしょうか。やりがいある仕事に、守るべき家庭、そして挑戦できるものがある。・・・爆ぜろ!

最後に「こたつやみかん」。読み切り2話の頃から面白かったんですが、もう一スパイスがあってもいいかな〜と思ってみたり。でも、ゆるい雰囲気があってとても好きです。というか、講談社では落語が流行っているのでしょうかね。昭和元禄、ラクゴモンにじょしらく・・・は違ったか。兎に角、落語ブーム到来中です。そんな中でもこたつや〜には独自の方向に行ってもらうと楽しいなって。








○終わりそうで怖い

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恋してたの

「ああっ女神さまっ」では衝撃の事実が発覚。ベルは螢一を前々から見ていた・・・って本当かよ!!偶然性が生んだラブコメだと思っていたら、半ば必然的なものだったとは。衝撃ですわ。もちろん、今行っている試練を含めて、女神と人間が〜というのはダメなようですが。とはいえ、今月号はラブラブしすぎだったと思う(謎の嫉妬)。

ただまぁ、ちょっと怖いなぁと思うのは、終わりそうで怖いということ。仮に女神としての垣根がなくなったとして、螢一とガチンコでラブラブできるとしたら・・・。この作品ってどういう位置づけになるんだろう。いや、もちろんアフタ=女神さまというのは重々承知です。それでも、何か、何か、どうするんだろうってのが大きい。








○クソレの時代がやってくる?

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見せ場が来た

感想:むりくせーw

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