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Tomのブログ

2017-02-27

Tomのアンプ、売りに走る!

| 20:29

こんばんは、Tomです。今日は朝から日差しが春っぽかったですね〜。部屋の中にいるとポカポカと暖かい。でも、一歩外に出ると空気は冷たかったですね。春はもうすぐ、でもまだ寒い!

さて、先日、TomはTDA7293を使用して本格的なアンプを作ったところ、とても良かったので、もう一台アンプを作りたいのですが、これ以上アンプを作るとTomの部屋はアンプだらけになって、置く場所がありません。
そこで、Tomは、保有しているアンプを売りに出すことにしました。
数年ぶりの大きな環境変化です。

1.売りに出すアンプ −その1−

まずは、このアンプを売りに出します。
これは、お友達のKamaさんから10年ほど前に購入した、クリスキットのP-35兇任后

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Tomはこのアンプを聴いてから、クリスキットにほれ込み、ヤフオクで基板だけのジャンクを購入して、これまで2台のアンプを作ってきました。
Tomが作ったアンプは、このアンプよりも良い音がするのですが、やはりオリジナルのリファレンスとして取っておきました。
でも、今回製作したアンプは、クリスキットを超えたので、もう必要ありません。

2.動作確認

このアンプをしばらく動かしていなかったので、いきなり普通のスピーカーを繋いでスピーカーを壊したら大変です。そこで、壊れてもいいジャンクスピーカーを使って同を確認することにしました。

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半田付けします。

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これで、準備は完了!

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最小限の構成で、動作を確認します。
音楽ソースはスマホからです。

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次に、LINNのKAIRNからソースを入力します。

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アンプは大丈夫ですね。
このアンプはヤフオクで売りに出したいと思います。
欲しい方いますか?

2017-02-26

次なるアンプの準備

| 19:53

こんばんは、Tomです。今日は比較的穏やかで暖かい日でした。あるはもうすぐです。来週は、3月ですね。

さて、先日TDA7293を使用して本格的なアンプを製作しました。その音は、これまでTomが保有したり自作したりしていたアンプの中で一番のアンプでした。
なので、TDA7293を使用したアンプをもう一台作りたいと思いました。

1.アンプのシャーシー

せっかく作るので、今度はもっとカッコイイアンプにしたいと思います。
そこで、頂いて復活したONKYOのメインアンプM-506RSを使用して、それにTDA7293のアンプを仕込みたいと思い、調査をしました。

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2.バラして、中身を確認

ケースをバラして、電源の電圧を確認します。50V以下ならOKです。

1)Tomカバーを外す。

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Topカバーを外すと中が確認出来ます。

電源は左右独立しています。
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でもこれでは、電源電圧を測ることは出来ません。

2)ボトムカバーを外す

ボトムカバーを外します。

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基板の裏にアクセスすることが出来ました。

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3.電源電圧を確認する。

電源電圧を確認します。

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オシロで電源を確認したら、なんと電圧は±60Vでした。

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TDA7293のMAXの電源電圧は50Vなので、この電源は使用できません。
残念です。

2017-02-25

今日は、息子の引っ越しでした。

| 21:14

こんばんは、Tomです。今日は、それなりに暖かい日でしたね。明日の天気もそれなりに暖かい日なのでしょう。

さて、今日は、二番目の息子の引っ越しでした。息子は、今年の3月で大学を卒業し、関東に就職します。なので、2月一杯で仙台のアパートを引き払う必要があるのです。
なので、本日仙台のアパートを引き払う為の引っ越しでした。

朝の8時過ぎに2トントラックをニッポンレンタカーで借りました。

実は、このニッポンレンタカー、とっても不思議なお店です。
Tomは、電話で12時間の契約の予約をしました。
そのやり取り。
Tom  :『12時間契約で、7時から夜の7時まで車をお借りしたいのですが?』
日レン:『うちの営業所は、8時からの営業になります。』
Tom  : 『それじゃぁ、朝の8時から夜の8時まででお願いします。』
日レン: 『うちの営業所の終了時間は、夜7時までになります。』

なんかおかしくないですか?
12時間契約なのに、12時間借りることが出来ないのです。
でも、どうしようもないので、8時から借りて、夜の7時に返すことにしました。

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Tomは学生時代、PA(コンサートの音響)のバイトをしていたのですが、その時には、2トンロングのパネル車や、4トンのパネル者を運転していました。
これは、Tomが22歳の時のバイトの時の写真です。黄色のトレーナーがTomです。
なんか、若かったですね〜。

http://d.hatena.ne.jp/tomtom1ono/20150722/1437563411

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そのころから比べると、今のトラックは、いろいろついていますね。
ナビ、ETC、そして、バックモニターもちゃんとついています。

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今日の引っ越しで車を返却したのは、夕方の6時45分。
ギリギリでしたね〜。
でも、何とか無事終了しました。

2017-02-24

プレミアムフライデーは、プレミアム『綿屋』デーにしました!

| 19:19

こんばんは、Tomです。今日は、天気は良かったのですが、とても冷たい風が強く吹いている、荒れた天気でした。早く春が来ないかな〜。

さて、今日は『プレミアムフライデー』という日らしいです。
Tomの会社は、今日は有給奨励日でお休みです。
この休みを利用して、今日は50肩の治療のための通院、そして息子の引っ越し準備(明日引っ越しです)、そして、確定申告の申請をこなしました。

無事夕方確定申告の申請を済ませ、そのご褒美として、今日は一か月振りにTomの大好きな日本酒『綿屋(わたや)』を購入しました。

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確定申告で疲れた体を『綿屋』が癒します。

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酒の肴は、サバの味噌煮の缶詰。最高です!

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Tomは決めました。
日本酒血糖値が高くなるので、美味しい日本酒はひと月に一本にします。
そして、そのタイミングは、『プレミアムフライデー』にします。
だから、月末の金曜日は、『プレミアムフライデー』とともに『プレミアム綿屋デー』となるでしょう!
楽しみです!

菊地ルイス菊地ルイス 2017/02/24 21:49 楽しみが増えて良かったですね❗
労働時間が、減って良かったですね🎵
お互いに頑張ってましょう!

tomtom1onotomtom1ono 2017/02/24 22:24 菊地ルイス様、初めまして、コメントありがとう!

労働時間は別として、お互いに頑張りましょう!

kamadakamada 2017/02/25 21:34 こんばんは
お待たせしました
TDA出来ました
予定どおりのまま組み立てました
PAアンプの方はDC-DCコンバータのICからパルス信号が出てないようです
もう一台にもIC入ってますが上手く動き出した為
交換実験でNGにしたらパーツがない為断念しました
それでTDAを再開しました
今出来たてホヤホヤです
入力フィルターは入れませんでしたが気になるノイズは今の所
実用レベル以下のようです
カップリングは日通工の1.8マイクロです
しばらくコレで行きましょう
感想をレポートする程聴いてません、が
LMとはお国柄と言うか文化の違いが少しある
まだパーツが落ち着いて無い様です
録音のクオリティがより強調されるよな気がします
例えばヘレンメリルの50年代モノーラルはとても活き活きします
近代のポップスは高い音域がトゲトゲしさが強めに出る様です
荒井由美の飛行機雲LPは問題無く再生します
ソフトの違いがより解る
もう少し観察です

tomtom1onotomtom1ono 2017/02/26 06:59 kamadaさん、コメントありがとう!

昨日は、朝から晩まで息子の引越しで、クタクタでした。
TDAのアンプの完成、おめでとうございます。
近代ポップストゲトゲしく聞こえるのは恐らく私が感じたものと同じだと思います。
入力信号が強調される様なとても敏感なアンプなのでしょうね。
なので、入力フィルターは必要かと…。
頑張って下さい。

2017-02-23

久しぶりのゴルフギアの獲得!

| 21:26

こんばんは、Tomです。今日は日中暖かくなりました。でも、明日はお天気ですが、風は強そうです。

さて、ここ2〜3年、Tomは新しいゴルフギアを手にしていませんでした。まあ、あまり必要無かったのです。しかし、先日臨時収入のお小遣い(1万円)程入りましたので、なにかゴルフギアがないかと思っていました。
そしたら、先日FBを見ていたら面白いパターが・・・しかも、13,500円です。思わずポチっとしてしまいました。
それが届きました。

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1.中を開けてみる

さっそく中を開けてみました。

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2.ヘッドが特殊

このパターは、トゥルーロールパターといって、パターのヘッドが円柱の形をしています。
このメリットは、ボールとの接点は、必ず点で当たるという事と、そこが丸いのでダフらない。
なので、正回転の転がりの良いボールが打てるのだとか。

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3.バランスウェイトも付属

9900円のモデルは、円柱のままですが、Tomが購入したモデルは、少し高くて、バランスウェイトが取り付けられる様になっています。

それがこれです。、
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ウェイトは、2セットあります。

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標準のウェイトは、10gなのですが、オプションのウェイトは、15gと20gです。

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Tomは、重いヘッドの方が良いので、20gのウェイトを付けてみます。
専用の六角レンチで標準のウェイトを取り外します。

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そして、20gのバランスウェイトを取り付けます。

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4.ヘッドカバー

ヘッドカバーはこんな感じです。

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これで、パターの確立が高まればうれしいですね。
春が待ち遠しいです!
楽しみ!

2017-02-22

スピーカーを切り替えよう!ーその2−

| 21:03

こんばんは、Tomです。今朝は、昨日に引き続き寒かったですね〜。でも日中はとても暖かくなりました。明日はまた寒くなるそうです。


さて、今日は、昨日に引き続きスピーカー切り替え器の話です。昨日はアンプと接続するためのハーネスを準備しました。そして、リレーの接触抵抗も改善しました。

そして、今日は、実際にスピーカーに接続します。

1.スピーカケーブルに圧着端子を取り付ける

さて、2セットのスピーカーケーブルにはバナナ端子が付いています。
バナナン端子は、接触抵抗も少なく、且つアンプへの接続が簡単なので、Tomは大変気に入って使用しています。

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しかし、この頂いた切り替え器の端子は、端子盤ですので圧着端子に変換しなければなりません。
そこで、すべてのスピーカーケーブルにY型の圧着端子を取り付けました。

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2.端子を接続する

スピーカー端子を切り替え器に取り付けます。

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そして、スピーカー切り替え器からのケーブルをアンプに接続します。

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3.動作確認

まずは、切り替える前にTANNOY君で試聴

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次に、切り替え器でYAMAHAのNS-1000Mに切り替えます。
リレーがONしNS-1000Mに切り替わります。

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スムーズに切り替わります。

ちょっと考えたら、タイマーのスイッチで、この切り替え器のリレーをON/OFFすれば、手元で切り替え器を動作させ、スピーカーを切り替えする事が出来ますね。

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今後は、さらにバージョンアップして、先日の赤外線リモコンで切り替えできるようにしたいと思います。

2017-02-21

スピーカーを切り替えよう!

| 21:10

こんばんは、Tomです。今日は寒かったですね。そして、風も強かったです。早く暖かくなってほしいですね。

さて、先週、TDA7293のアンプが完成しました。そして、ミニアンプも改造しました。
ミニアンプは、NS-1000Mに接続しようと思いましたが、やっぱり、本命のアンプの方が良かったので、本命のアンプにスピーカー切り替え器を付けて、タンノイ君とNS-1000Mを切り替えることにしました。

1.スピーカー切り替え器

さて、スピーカー切り替え器はこれです!

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これは、数年前に、お友達のOgaさんから頂いたものです。
これは、アンプ2台取り付け可能ですし、2台のスピーカーの切り替えも可能です。

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2.中身

さっそく中を覗いてみましょう!

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中はこんな感じです。

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ACアダプタを電源にして、リレー2個で2台のアンプと2台のスピーカーを切り替えています。

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3.ハーネスの準備

それでは、ハーネスを準備しましょう!
材料はこれです。

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片方は圧着端子を取り付けます。

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そして、片方は、バナナプラグを取り付けます。

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4.端子を磨く


長年使用していなかったので、端子を磨きます。

エレクトロニックスプレーを端子に吹き替えます。
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そして、歯ブラシで磨きます。

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綺麗になりました。

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5.圧着端子を取り付ける

圧着端子を切り替え器に取り付けます。

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6.導通を確認する

長年使用してなかったので、テスターで導通を確認します。

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すると、何か所か接触抵抗あるところがあります。
そこで、何度もスイッチをON/OFFして、接点不良を解消します。
これで、大丈夫です。

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これで準備が出来ました。

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明日は、スピーカー切り替え器を、システムに組み込みます。
お楽しみに!

2017-02-20

最近は『綿屋』にハマりっぱなし!

| 20:13

こんばんは、Tomです。今朝はとても寒い朝でした。そして、夕方は、とても風が強くなりました。でも、関東はもっと風が強かったとか・・・・。春二番の風ですね。

さて、今日は、最近Tomが気に入っているお酒です。
それが、『綿屋(わたや)』という宮城県北部のお酒です。

その中でもお気に入りなのが、特別純米黒ラベルです。

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とても、香りが良く、純米酒というよりは、吟醸に近い感じです。
でも、ここ最近はこのお酒が見かけなくなりました。
先日お店の方にお聞きしたら、この時期はこのお酒の原酒(生酒)で販売しているそうです。
その生がこれ!

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お米は、一迫長崎産トヨニシキです。

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この季節は、なま酒が美味しい季節。

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この季節は、日本酒の生を楽しみましょう!

kamadakamada 2017/02/21 12:48 こんにちは
寒い日です
PAアンプは一台が今の所快調にBGMテストしてます
このまま行けばOKなのです
もう一台は内臓のDCからAC作り
±2電源にするのですが、
ACにするあたりからゆうこと聞かない様です
それはナゼでしょうか?
考え中。

tomtom1onotomtom1ono 2017/02/21 21:17 kamadaさん、コメントありがとう!

車載のアンプなので面倒なんですね。
もうやめてもいいのでは?
私は、触りたくないですね。

2017-02-19

TDA7293のキットを使ってミニアンプを作ろう! ー再びー

| 19:52

こんばんは、Tomです。昨日から今日にかけてとても寒い日となりました。日差しは暖かいのですが、外に出ると冷蔵庫の様な冷気です。また冬に逆戻りですね。

さて、今日は午前中、年に一度の確定申告の作業を行いました。午前中で、ほぼ8割方終了しましたので、午後は自由な時間となりました。寒いので、外に出たくないですね。
そこで今日は、先日作ったTDA7293のミニアンプの改良を行うことにしました。

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今回の改造は、入力のフィルターの変更。このアンプは入力フィルターで全然違ったアンプになることが確認できましたので、このミニアンプにも、メインのアンプと同じような改造を行います。
それから、これまで、電源はスペースの関係もあり、PCのスイッチング電源を直接つないでいましたが、その手前にデカップリングとして、2200μFの電解コンデンサを2個挿入する事にしました。

1.バラシ

まずは、基板が取り出せるところまでばらします。

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これで基板が取り出せるようになりました。
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2.入力部にフィルターの挿入

アンプの入力部にハイカット(ローパス)フィルターを挿入します。

1)基板のパターンをカット

アンプの入力部のパターンをカットします。
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2)抵抗の取り付け

次に、カットしたパターンの間に10kΩの抵抗を挿入します。

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入力信号が直に入る所なので、きちんと表面を磨きます。

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抵抗をはんだ付けします。

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3)コンデンサの取り付け

抵抗が付いたら、今度はローパスのコンデンサを取り付けます。コンデンサの容量は5800pFです。

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これをはんだ付けします。

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これで入力のフィルターは完了です。

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最後にテスターでショート箇所がないかを確認します。結果OKです。

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ホットメルトで絶縁して完成!
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3.電源ラインにデカップリングの電解コンデンサを取りつける。

フィルターの次は、電源ラインにデカップリングの電解コンデンサを取り付けます。

1)コンデンサ

電解コンデンサは2200μFです。

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2)基板

部品箱を探していたら、小さな基板が見つかりました。これにコンデンサをはんだ付けして作りましょう!
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3)コンデンサ基板の製作

製作というほどでもありませんが、電解コンデンサ基板を作ります。
まずは、基板をアクリルカッターで必要な分だけカットします。

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次に電解コンデンサをはんだ付けします。

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これで完成です。

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4)ハーネスのはんだ付け

コンデンサ基板に電源ハーネスをはんだ付けします。

まずは、コンデンサを挿入したい場所の電源ハーネスをカットします。

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コンデンサ基板にハーネスをはんだ付けします。

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最後にホットメルトで絶縁します。

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これで出来上がりです。

4.動作の確認

次に動作を確認します。

1)出力波形の確認

電源を確認した後、いよいよiPhoneで音声を入れて、出力の波形を確認します。

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出力波形は、以前とは異なり、綺麗になりました。

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2)音声の確認

ジャンクのスピーカーをつないで、音声も確認します。

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結果はOKです。

5.組み立て

動作が確認できましたので、組み立てを行います。

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コンデンサは、基板の下に何とか入りました。ジャストフィットです。
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アンプを固定した後は、電源も固定します。

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そして、フロントパネルを取り付ければ完了です。

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6.音出し

折角ですので、YAMAHAのNS-1000Mに繋いでみましょう!

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なかなかいい感じではありますが、少しもやっとしている感じがします。
そこで、試しに今回製作した同じTDA7293を使ったデュアルのアンプに切り替えてます。
すると、こちらの方が断然良いです。
デュアルが良いのか?電源が良いのか?判りませんが、ツキとスッポンというくらい違います。これが本当に同じICなのか?と思われるほど違います。

まあ、ミニアンプはもともと修理用のコンパクトアンプの目的で作っていますので、音は期待していないのですが、こうも音が異なると考えてしまいます。

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やっぱり、NS-1000Mを鳴らすにはTDA7293デュアルアンプをもう一台作るしかない!と思うTomなのでした。

kamadakamada 2017/02/20 09:51 おはようございます
連絡ありがとうございました
昨日はLLC漏れ完治テストで月山北側の最上川沿いコースで孫の母実家(遊佐)までドライブに行く事に成りました
が、途中何度も吹雪と圧雪、アイスバーン、風、
大幅に遅れて、酒田手前で鶴岡に変更
麦切りと新そばをいただいて
そう言えばエソテリックとタンノイ、ウイルソンのイベント案内が来てたので
チョット15分だけど聴いて来ました。これと言って感動は有りませんでした。
TEACのメーカーブランドですが、デカイ、重い、ギンギラ、
システムにするととても10畳の部屋では大きく
現実的では無いデザインに思えるのは私だけ?
ファンヒーターと掃除機は終了しました
PAアンプはまだ仕組みが理解出来てません
車載アンプは思ったほど簡単では無い様です
やはり電源が大変なのでしょう
期限がある為ノンビリしてはいられない
でも、良く考えるとこの案件は私の課題ではないので
新しいanpを入手して使う事を選択すれば目的達成するのです。
出来るだけトライする事にします。
TDAはそんな事でやりたい気持ちが大きく成りましたが、、、、、。

tomtom1onotomtom1ono 2017/02/20 13:02 kamadaさんコメントありがとう!

そうですか、鶴岡まで出かけていたのですね?どうりで何度も電話をしてもダメだった訳です。
こちらの方は、ミニアンプを本命アンプと同じように入力フィルターを入れ、電源も少し変更しましたが、前よりは良いけどこれは!というところまで行きませんでした。
やはり、電源なんでしょうね。本命とは異なりますね。
なんだか、もう一台、本命のアンプを作りたくなりました。5月の連休にでも実施してみたいと思います。

kamadakamada 2017/02/20 13:35 ぜひ組み立てましょう
コレはとゆうアンプを!

tomtom1onotomtom1ono 2017/02/20 20:41 kamadaさん、コメントありがとう!

そうですね、やっとこれはというアンプに出会ったような気がします。
そして、もう一台作りたいですね。

2017-02-18

TDA-7293を使って本格的なアンプを作ろう!−FINAL−

| 18:11

こんばんは、Tomです。昨日はとても暖かかったのですが、今日は一転して、寒い日です。明日も寒いとか・・・・せっかくの週末なのにね。残念!

昨日は会社の仕事仲間と温泉に一泊し、楽しく、まったりとした時間を過ごしました。なので、ブログはお休みとなってしまい、読者の皆様には大変申し訳ございませんでした。

さて、本日の記事は、『TDA7293を使って本格的なアンプを作ろう!』の最終回です。
これまでは裸の状態で、入力のフィルターやカップリングコンデンサのカットオフ周波数を調整したり、システム全体の調整をしてまいりました。全体の調整が完了しましたので、いよいよ今回はケーシングをして終了となります。

1.シャーシーの最後の加工

シャーシーは以前kamaさんから頂いた、ジャンクアンプのシャーシーです。

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これにアンプユニットを入れてゆきます。
しかし、その前にLEDの窓を開けます。もともとこのシャーシーは、ノイズフィルターユニット用として作りましたので、LEDなどは取り付ける仕組みはありませんでした。

1)アクリルパネルを取り外す。

まずはアクリルパネルを取り外します。

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2)取り付け位置を決める

次にLEDの取り付け位置を決めます。プリメインアンプのシャーシーでしたので、ちょうどボリュームのところに穴がありますので、ここに決定します。

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3)窓の穴を開ける

シャーシーの後ろからメクラの紙に穴を開けます。

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2.リアパネルの取り付け

さあ、シャーシーの準備が出来ましたので、いよいよアンプを組み込みます。
まずは、リアパネルのパーツを取り付けます。

1)スイッチユニット

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2)インレットユニット
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3)SP端子ユニット
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4)入力ユニット
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5)完成!
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3.アンプユニットの取り付け

そしてアンプユニットを取り付けます。

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完了しました。綺麗に組み込めましたね。

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4.LEDの取り付け

最後にLEDを取り付けます。LEDハーネスに抵抗を取り付けます。

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穴が大きいので、LED側にホットメルトストッパを作ります。

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そして、そのLEDブロックをフロントパネルのボリュームの穴に差し込み、ホットメルトで固定します。

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こんな感じです。

5.シャーシーの取り付け完了

これですべての取り付けが完了しました。

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電源をONするとこんな感じに光ります。
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6.動作確認

最後は動作確認です。
まあ、裸で1週間以上動かしているので、問題はないと思いますが、いきなりタンノイ君に繋げて壊してしまっては問題なので、まずは、ジャンクスピーカーを取り付けて片チャンネルずつチェックします。

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動作はOKです。というか、こんなに小さなスピーカーでも結構きれいに聴こえます。

最後にシャーシーの蓋を取り付け、タンノイ君を配線して終了です。

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タンノイ君で聴くとヤッパリ良いですね〜。

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なんかとてもうれしいです!
これでTDA7293のアンプの製作記事は終了ですが、どうやらこのアンプがTom家のメインとなるアンプになると思います。
折角ですので、もう一台作って、YAMAHAのNS-1000M用にしたいと思います。
楽しみです。

kamadakamada 2017/02/19 08:09 おはようございます
部品の件ありがとう御座います
PA用のアンプ2台、台所の掃除機、台所の予備用ファンヒーターの燃焼用モーター修理などがあり
しばらくanpは作業停滞。
PAアンプはDCをスイッチングしACにして±2電源にして大電流対応です
思ったよりも大変な修理です
仕組みを少し勉強です
TOMさんanp上手く仕上げてください

tomtom1onotomtom1ono 2017/02/19 19:39 kamadaさん、コメントありがとう!

無線機だけかと思ったら、その他にそんなに修理があったのですか・・・・。
それは大変ですね。
特にPA用のアンプは、大変そうですね。
私の方は、今回のアンプが結構お気に入りになりました。
とても透明度が高いです。クリスキットよりも一皮剥けました。
そして、力強い!
今日、先日のシングルのミニアンプのフィルターを変更して聴いてみましたが、段違いですね。
もう一台作りたくなりました。