Hatena::ブログ(Diary)

Tomのブログ

2017-11-18

NEC プロジェクターの修理 −その2−

| 08:15

おはようございます、Tomです。昨夜から今朝にかけて寒くなりました。今日は一日中肌寒い天気となります。今日はタイヤ交換をしないとね。

さて、今日の話題は、昨日から始まったNECのプロジェクターの修理の続きです。修理と言ってもプロジェクターをバラすのも初めてなので、ちょっと勝手がわかりませんし、直るかどうか不安です。このプロジェクターには、カバーがついていないので、いちいちカバーオープンスイッチの場所にドライバーか何かを穴に突っ込まないと電源が入りませんので、今日はバラせる所までばらして、カバーオープンスイッチをショートさせ、常にON状態にすることにします。

1.基板のバラ

早速、ばらしてゆきましょう!
このプロジェクターは、上面にメイン基板が乗っかっていて、これを取り除かないと中を見ることもばらすことも出来ません。
f:id:tomtom1ono:20171114190049j:image

そこでまずは基板をバラしてゆきます。

1)コネクターバラ

f:id:tomtom1ono:20171114190343j:image

2)固定ビスのバラ

f:id:tomtom1ono:20171114190459j:image

3)フレキシブルケーブルのバラ

f:id:tomtom1ono:20171114190906j:image

4)取り出し完了

f:id:tomtom1ono:20171114191051j:image

折角なので、基板を拡大鏡で覗き、燃えている箇所がないかをチェックします。メイン基板はあまり損傷は無いようです。

f:id:tomtom1ono:20171114191311j:image

2.リアパネルのバラ

次にリアパネルをばらします。

f:id:tomtom1ono:20171114191610j:image

f:id:tomtom1ono:20171114191726j:image

f:id:tomtom1ono:20171114191848j:image

リアパネルが外れました。これでだいぶ中身が見えてきました。

3.光源のユニットのバラ

今度は光源の近くのユニットをばらします。

f:id:tomtom1ono:20171114191520j:image

f:id:tomtom1ono:20171114192227j:image

おっと、光学系のプリズムが出てきました。光学系はTomは分からないので、いじらないようにしましょう。

f:id:tomtom1ono:20171114192309j:image

カバーを基に戻します。
f:id:tomtom1ono:20171114192413j:image

4.FAN関連をバラ

光学系に支障のないFANをばらします。

1)CCDユニットの近くのFAN

f:id:tomtom1ono:20171114192847j:image

f:id:tomtom1ono:20171114193009j:image

2)その他のFAN

f:id:tomtom1ono:20171114193024j:image

写真がないので省略します。

5.ユニット全体のばらし

光学ユニットの全体を止めているビスを外します。

f:id:tomtom1ono:20171114193205j:image

f:id:tomtom1ono:20171114193210j:image

これで、光学ユニット全体がガタガタしてきました。

6.カバーオープンスイッチのバラ

やっとカバーオープンスイッチのハウジングを止めているビスにアクセスできるようになりましたので、これを外します。

f:id:tomtom1ono:20171114193318j:image

このハウジングを引き出すにも、光学ユニット全体のビスを外し、上に持ち上げなければなりません。大変ですね。

f:id:tomtom1ono:20171114194451j:image

やっと取り出し成功!

このコネクタの根本を半田でショートさせてやり、常にカバーがついている状態にします。

f:id:tomtom1ono:20171114194643j:image

これで、OKです。

7.組み立て

さあ組み立てです。ばらした順序やビスの場所を覚えているか心配ですが、やってみましょう!

1)光学ユニット組み立て

f:id:tomtom1ono:20171114195015j:image

f:id:tomtom1ono:20171114195122j:image

f:id:tomtom1ono:20171114195408j:image

f:id:tomtom1ono:20171114200121j:image

なんとか光学ユニット系は、組み付け完了です。
よかった〜。

2)基板の組み立て

次は、リアパネルと基板の組み立てです。
こちらは、Tomのテリトリーなので、問題なしです。

f:id:tomtom1ono:20171114200855j:image

f:id:tomtom1ono:20171114201245j:image

f:id:tomtom1ono:20171114201949j:image

最後に光源ランプを取り付け完了です!

8.動作確認

さあ、動作確認です。
基板のコネクタの差し間違いなどが無ければ、電源は入り立ち上げると思いますが・・・。
スイッチON!

f:id:tomtom1ono:20171114202509j:image

カバーオープンスイッチがON状態ですので、きちんと電源が入り、立ち上がります。
FANも勢いよく回転し、立ち上がり動作を行います。

しかしながら、何も修理していない(故障状態)ので、光源ランプがつく前にエラーとなり、電源が落ちます。
一応、再現した感じですね。

さあ、これからどうやって攻めてゆこうか考えてみますね。
なにせ、メイン基板が上に乗っかっているし、ハーネスは短いし、これを取り外すと動かないしでは、解析が出来ませんので、まずはネットで情報を集めましょう!
今回はちょっと難関です。
修理できるかどうか自信がありません。
まあ、ダメ元でやってみましょう!
お楽しみに!

NEC

07:06

kamadakamada 2017/11/18 11:32 挑戦してますね
こちらはジャンクのQUOD CDPがいかれました
読込エラー、音飛び、ノイズなど、スーパージャンク状態です
光学系か、電気系か、考え中です、気に入ってたのに、、、、。
CDPトラッキングテスト用デスク( 出来ればフィリプス用)持ってないでしょうか?

2017-11-17

NEC プロジェクターの修理 −プロローグ−

| 06:57

おはようございます、Tomです。昨日は寒かったですね〜。日本海でも雪が降りました。そして、宮城蔵王もlスキー場まで白くなっていました。今週末の日曜日は、雪マークが付いています。いよいよ冬タイヤですね。

さて、先日、お友達のゴルフの先生から電話があり、ゴルフシミュレーターで使用しているプロジェクターが壊れたので見てほしい旨、相談がありました。
そこで、先日引き取ってきました。
それがこれです。

f:id:tomtom1ono:20171114183839j:image

1.故障の症状

このプロジェクターは、ネットで中古の物を購入し、1年ほど使用したものですが、最近数10分で電源が落ちるのだそうです。
光源のハロゲンランプを交換しても、やはり症状は同じだそうで困り果てたとか。
でも、これではシミュレーションが出来ない為、急遽同じ型の別のプロジェクタヤフオクで落札し、難を逃れたそうです。
そこで、ゆっくりでいいから直るかどうか見てほしいという事でした。

まずは、電源を入れてみます。

f:id:tomtom1ono:20171114183938j:image

新しく購入したプロジェクターはランプ交換のカバーが無いためにジャンクとして出ていたそうで、このランプ部のカバーは現在新しいプロジェクターに取り付けられています。
ところが、この部分に安全のためのカバーオープンスイッチが内蔵されており、ここをドライバーなどで押下しないと電源が入りません。

f:id:tomtom1ono:20171114184225j:image

一応、ドライバーを差し込み、電源をONすると、電源はキチンと入りスタートしますが、立ち上がり途中で、電源は落ちてしまいます。

2.バラ

このままでは先に進めませんので、代替品もあるという事で、早速バラしてみました。

f:id:tomtom1ono:20171114184452j:image

プロジェクターをバラすなんてTomは初めてなので、中はどんな構造なのか興味津々です。

底面のビスを取り除きましたが、ビクともしません。
続いて光源ランプを取り除きます。

f:id:tomtom1ono:20171114185041j:image

f:id:tomtom1ono:20171114185112j:image

光源の部分を取り外したら、だんだんカバーが外れてきました。
でも、まだ1か所ビスが残っていますね。

f:id:tomtom1ono:20171114185348j:image

3.最後のビスが見つかった

底面をつぶさに見たら・・・・・ありました!
このシールの下にどうやらビスがありそうです。

f:id:tomtom1ono:20171114185950j:image

このビスを取り外します。

f:id:tomtom1ono:20171114190008j:image

ご開帳〜。
プロジェクターのTopカバーが外れました。

f:id:tomtom1ono:20171114190049j:image

なんだか、メイン基板で覆い隠されていて、このままでは、何とも言えませんね。
次回は、さらにバラしてゆきたいと思います。
お楽しみに!

2017-11-16

TDA7293デュアルアンプの製作 −その15−

| 06:40

おはようございます、Tomです。今朝の天気は比較的穏やかです。室温も16.5℃なので、そこそこですね。今年は、デジタル温度計を購入し、外気温も測りたいと思います。

さて、今週は花壇づくりの記事が続きましたので、エレキ屋さんやオーディオが好きな方から『ちょっとアンプ製作はどうなったの?』という声が聞こえてきそうです。というわけで今回はアンプの製作の記事です。今回は最終調整です。これが終わればケーシングに移ります。

1.最後の悪あがき −その1−

アンプは裸の状態では調整も済み、後はケーシングのみという状況ですが、どうしても気になる事が2つあります。実験は裸の状態でしか出来ないので、今のうちに最後の悪あがきをしたいと思います。まずは、その1です。
入力のカップリングコンデンサの値を1μFから0.5μFに替えてみる事です。ここのコンデンサは非常に大事ですので、秋月の1μFフィルムを2個シリーズ取り付け、0.5μFにします。

f:id:tomtom1ono:20171112180926j:image

見た目は悪いですが、あくまでも実験ですので、仮止めです。

f:id:tomtom1ono:20171112181538j:image

試聴してみます。

f:id:tomtom1ono:20171112181829j:image

やはり、1μFの方がいいですね。入力のコンデンサは、1μFに決定です!

2.最後の悪あがき −その2−

最後の悪あがきその2です。
電源のOSコンデンサにシリーズに取り付ける抵抗ですが、以前は0.5Ωまでしかなかったので、それで実験を行いました。でもこれでは高音が少し落ち込み、広がりが少なくなったのでNGという結果でした。先日、0.2Ωの抵抗を手に入れたので、最後にこれを取り付けて実験します。

f:id:tomtom1ono:20171113192004j:image

最初に抵抗なしで聞いてから、0.2Ωの抵抗と取り付けます。

f:id:tomtom1ono:20171113192021j:image

f:id:tomtom1ono:20171113192231j:image

試聴してみます。

f:id:tomtom1ono:20171112181829j:image

もうこの辺になってくると、耳で聴いてどちらが心地良いか、どちらが好きか?的な感覚になってきます。
微妙ですが、やはり抵抗を付けると、広がりが少なくなりますね。
もう一度、抵抗なしに戻してみます。

f:id:tomtom1ono:20171113193607j:image

やはり、こちらの方が、良さそうです。

これで、入力のカップリングコンデンサと電源のOSコンのフィルター部の回路は決定しました。
あとは、フロントパネルとリアパネルを作り、ケーシングを行ったら完了です。
いよいよ形になりますね。
楽しみです!

kamadakamada 2017/11/16 09:11 こんにちは
それぞれの条件の時
測定して見て
出来れば
動的
静的な場わいで
とか
どんな変化が現れるのか
これだけの事ではデータに出ないのか


TDAシングル
TDAパラ
LMシングル
聴き比べ出来るの環境で
其れなりに、それぞれ
良いところがあります
それぞれのデバイスの個性は
電源の素性が重要な要素でした
ドライブするSPシステムが決まってるため
アンプの出力に付けるRとL
RとCは
SPのネットワークの事を含め考えると
私のシステムでは必要無しでした
SPシステムを別のにする時は
それ用に考え直さなければいけませんが
入力と出力のとこは
全体のシステムの一部と言う事でしょうかね。

tomtom1onotomtom1ono 2017/11/16 12:59 kamadaさん、コメントありがとう!

家の計測器の環境は、限界ですね。
なので最後は耳頼りでした。
でも、その耳も歳と共に経年劣化しており、高い周波数が良く聞こえなくなってきました。
アンプそのものの特性は重要ですね。
でも、その周りの環境(入力とスピーカー)にも影響されますので、最終的には、自分のシステムにあったものに仕上げるのが一番でしょうね。毎日聴くしね〜。
そういう訳で、最後は自分の感覚で良いという結論に達しました。

そういえば、BOSEのミニセットのレシーバ(先日改造したやつではありません)の電源が突然入らなくなりました。やっぱり原因は同じかもね。

2017-11-15

花壇づくり Part掘 櫃修裡魁

| 06:35

おはようございます、Tomです。今日の天気予報は、曇りのち雨という天気です。今朝の最低気温は9℃くらい。室温は17℃ありましたので、それほど寒くはありませんね。寒さはこれからかな?

さて、今週の前半は、先週末に行った花壇づくり Part靴力誕蠅鮟颪い討い泙垢、今日はその3、最後のレポートになります。今回はバラの花壇その2です。

1.荒れ果てたバラの区域

これは、現在花壇づくりをしている土地の一番東の場所(チューリップを定植した隣)です。
ここには、以前母が何本かのバラを植えていました。しかし、あまり管理されていなかったので、草がぼうぼう状態です。ここに頂いてきた丸太を敷き、きちんと防草シートを張って、草が生えないようにして、且つ、周りに再生チップを敷き詰め遊歩道を作りたいと思います。

f:id:tomtom1ono:20171112131836j:image

2.まずは草刈り

まずは、バラの周辺の草刈りを行います。使用する刃はチップソーではなく、ナイロンワイヤーで行います。理由は2つあって、誤ってバラを切ってしまわないようにするためと、草の根元まで刈り込むためです。

f:id:tomtom1ono:20171112133021j:image

この場所は、竜のひげという草がはびこっています。そこで管理機でそれを起こそうとしましたが、竜のひげの底力が強く、管理機では太刀打ちできませんでした。

f:id:tomtom1ono:20171112135606j:image

3.バラの間隔を均等にする

4本のバラのうち、一本だけ間隔がおかしいので、そのバラを同じ間隔にするために植え替えを行いました。これで見栄えも良くなります。

f:id:tomtom1ono:20171112144158j:image

4.防草シートを張る

バラの回りに草がはびこら無い様に、防草シートを張り巡らします。

f:id:tomtom1ono:20171112151004j:image

5.余った丸太を敷く

そして花壇と遊歩道に分けるために、先日頂いた丸太で区切ります。

f:id:tomtom1ono:20171112152154j:image

6.再生チップを敷く

そして遊歩道には、例のごとく再生チップを敷き詰めます。一袋120kgあった再生チップも、1袋は使い切り、2袋目になりました。結構使いますね。でも、一袋600円だから、まっいいか。ジャンジャン敷きましょう!

f:id:tomtom1ono:20171112152551j:image

7.バラの根元にはちゃんとしたチップ

バラの根本には、DIYで購入した本当の木製チップを敷きます。これは最初のバラの花壇を作った時の残りです。種類が違うので、残っていました。やっぱり再生チップとは異なりますね。

f:id:tomtom1ono:20171112155416j:image

8.完成!

夕方、薄暗くなったところで完成です。だいぶ違うでしょう?

【Before】

f:id:tomtom1ono:20171112131836j:image

【After】

f:id:tomtom1ono:20171112155431j:image

バラの花壇の2つ目が出来ました。
毎週少しずつ進めている花壇づくりですが、先週末は、だいぶ進みました。11月末の連休にもう少し進めて、今年はこの土地の半分くらいを整備したいと思います。
楽しみですね。

2017-11-14

花壇づくり Part掘 櫃修裡押

| 06:48

おはようございます、Tomです。昨日の朝は寒かったですね〜。Tomの町でも初霜を観測しました。また、あるところでは、初氷も観測したそうです。これから週末にかけてさらに寒くなるようです。特に日本海側は大雪になるとか・・・・。そろそろタイヤ交換時期ですね。

さて、週末の日曜日に実施した、花壇づくり Part靴任垢、今日はその2回目になります。今日の内容は、来春に向けたチューリップの球根を植えた記事です。

1.チューリップの球根を100個購入

今年の夏に作った花畑。お彼岸に向けて『アスター』という花を100株定植しましたが、北海道旅行に行っている間、宮城は長雨の影響で、すっかりダメになってしまいました。

そこで、その場所にそのままチューリップを100本分植えて、来春はチューリップの花畑にしようと考えました。

ネットで調べると、チューリップの球根が100個で1,890円という価格でしたので、これを購入。

f:id:tomtom1ono:20171112110655j:image

中を見ると、赤が60球、紫が10球、白が10球、黄色が10球、赤と黄の混色が10球、という組み合わせでした。

f:id:tomtom1ono:20171112110741j:image

ちゃんと説明書も入っており、とても親切ですね。

f:id:tomtom1ono:20171112110907j:image

2.マルチの穴の雑草を除去

マルチに穴を開ける前に、まずは、アスターを植えた場所の雑草を取り除きます。

f:id:tomtom1ono:20171112110114j:image

これで準備完了です。

f:id:tomtom1ono:20171112110317j:image

3.穴あけ

次に穴開けです。説明書では、球根の高さの3倍の深さにするとか。これは冬場に凍らないためです。
なんか、ここの土地は土が締まりすぎますね。とても硬くなっています。本当の畑ではないので仕方ないですが・・・・。大丈夫かな〜?

f:id:tomtom1ono:20171112111112j:image

4.土作り

穴を開けた場所に球根の上にかける土を作ります。JA堆肥と腐葉土を十分に混ぜ合わせます。ここに本来は、穴から取り除いた土を混ぜるつもりでしたが、あまりにも硬いので、少しだけ混ぜることにしました。

f:id:tomtom1ono:20171112112318j:image

f:id:tomtom1ono:20171112112821j:image

5.球根の定植

いよいよ球根の定植です。

穴に球根を入れ、先ほど作った土をかぶせて、水やりをやれば終了なのですが、なにせ100球ですので、カミサンと一緒にやってもそれなりに時間がかかります。

f:id:tomtom1ono:20171112113402j:image

6.途中で畝たて

2列(30球)を定植したところで、畝間が広すぎるので畝間にもう一本畝を立て、日当たりの良い場所にチューリップを集中させようという事になりました。

f:id:tomtom1ono:20171112125054j:image

急遽、1列の畝を2本作ることになりました。

f:id:tomtom1ono:20171112130217j:image

でもこの方が、良かったかもね。
畝がたってしまえば、あとは穴あけと定植だけです。

f:id:tomtom1ono:20171112131827j:image

お陰様で、無事100球のチューリップの球根を定植する事が出来ました。
これで、来春はチューリップが楽しめそうです。
まだ畝が余っており、約40本分のものが定植できそうです。
チューリップ以外の物も考えてみますね。
また春が楽しみになってきました。

2017-11-13

花壇づくり Part掘 櫃修裡院

| 06:54

おはようございます、Tomです。昨日は天気が良く、暖かい日でしたね。今朝もピーカンですので、今日は一日暖かい日となるでしょう。この時期、小春日和は助かりますね。

さて、土曜日は、リサイクル木製チップを購入してきました。昨日は天気が良かったので、一日中、花壇づくりを行いました。今回の花壇つくりは結構進みましたので、3回に分けてレポートしますね。一回目は、先日作った花壇に木製チップを敷くことと、その後に届いた苗を定植する事です。

1.リサイクル木製チップの確認

まずは、リサイクルチップを確認します。再生チップは、不要になった木製パレットや、板などの建築部材が原料だと思いますので、変な虫や、釘などが混入していないかどうかをシートに移して確認しました。

f:id:tomtom1ono:20171112092012j:image

結果、虫も釘らしきものも無いようですので安心しました。

2.リサイクルチップを敷く

リサイクルチップを一輪車に移し、先日の花壇の遊歩道に敷いてゆきます。やはり敷き詰めるとなると結構な量です。

f:id:tomtom1ono:20171112094225j:image

運んだチップをレイキで馴らします。

f:id:tomtom1ono:20171112095130j:image

これで、花壇の周囲は木製チップで埋め尽くされました。
なかなかいい感じです。
今は白いですが、雨に当たったりして自然の環境にさらされると、少しずつ風化し色合いも土に近づきます。

f:id:tomtom1ono:20171112095157j:image

3.歩道の入り口を作る

花壇の端っこに歩道の入り口を作りましたので、そこも防草シートを張り、木製チップを敷き詰めます。

f:id:tomtom1ono:20171112100539j:image

遊歩道には、頂いた丸太で囲いを作ります。

f:id:tomtom1ono:20171112100941j:image

f:id:tomtom1ono:20171112101917j:image

これで先日製作した花壇の遊歩道は完成です。
本当は花壇の中にもチップ敷き詰めたいところですが、やはり花壇の中は、ちゃんとしたチップを敷き詰めたいので、まだ我慢です。

4.その後に届いた苗を定植

先日、上野ガーデンの苗を定植しましたが、まだ届いていない苗もありました。それが先週末に届きましたので、それを定植しました。

先日と同じように、上野ガーデンのHPを参考に、レイアウトします。

f:id:tomtom1ono:20171112102305j:image

こんな感じでレイアウトしました。

f:id:tomtom1ono:20171112103253j:image

前回思ったのですが、防草シートを放射状にカッターで切って穴を開けているのですが、どうも切った後が綺麗じゃない。そこで、折り返し部をホチキスで止めることに。

f:id:tomtom1ono:20171112104034j:image

花の名前の札も、カミサンが用意していました。これなら何の花か判りますね。

f:id:tomtom1ono:20171112104152j:image

これで、先日作った花壇は、ほぼ完成です。

f:id:tomtom1ono:20171112110043j:image

昨日は、一日中カミサンと花壇づくりに勤しみました。
荒れた土地がだんだん綺麗になるのは気持ちが良いし、体は疲れるけど、達成感があり、とても充実した時を過ごせたと思います。
また、いつもやっている修理やアンプの製作など、無機質な物との闘いとは違い、生き物を育てるという喜びもありますし、新しいジャンルのクリエイティブな事を行うと、そこでの新たな発見などもあり、とても嬉しいです。
来年になれば、花も咲き、草も生えなくなるので、更に嬉しいひと時が待っていると思います。
来春が楽しみです。

kamadakamada 2017/11/13 08:25 トンネルを抜けるとそこは銀世界
フルーツラインは雨で箕輪スキー場は真っ白でミゾレ
諸橋あたりは晴れ、12時に帰る時、磐梯山が顔を出し降ったばかりで煌びやか
今回は版画の工程が良く解る展示です
何気無い本の挿絵用の版画ですが
20数回もの色をのせる作業
その都度の原画が展示
混ぜた色で表現することではなく
何十回と重ねる色で深みを感じさせること
ダンテの世界観表現、、チョット果たしには
まだよくわからない。
アンプも一段落し、半日の休みをもらって、ふらっと出掛けて来ました
冬タイヤにしていて良かった。
TDAもLK100 LM それぞれニュアンスの違い感じられます
レジェンドになってしまった巨匠
チェリビダッケのブラームス、ドビッシー、ベートーベン、がいい感じになってきました
ブルックナーはさすがですが
ミヨーがとても素直に良いです
マリンバが出てきます、そこんところが何度も聴きたくなります
ミュンヘンフィルの凄さでしょうか
プリのマーク8も現役復帰しましたよ

tomtom1onotomtom1ono 2017/11/14 07:05 kamadaさん、コメントありがとう!

福島の五色沼の近くの美術館にに行ってきたのですね?
麓の紅葉と山の雪が同時に見れたのでは?良かったですね。
そして今回は版画ですか?
僕も見に行こうかな?
現在のアンプ、なかなかいい感じですね。いろいろ最後の悪あがきをしていますが、結局基に戻してしまいます。そろそろ、箱詰めの段階ですね。
あとは、フロントパネルを作らねば。

kamadakamada 2017/11/14 08:02 おはようございます
山は既に落葉で雪の花です

苗のネームプレート見るとカンパニュラ
パガニーニ ヴァイオリン第二 第三楽章ロンド( 釣鐘)
春には一面バラエティー豊かな花の絨毯でしょう

版画の分解工程良いですよ
ただの偏人では無い事が少し実証されるでしょう

チョット書き込み過ぎたようです
しばらく冬眠!

tomtom1onotomtom1ono 2017/11/15 06:46 kamadaさん、コメントありがとう!

そういえば、『銀河鉄道の夜』に出て来た少年の名前も、カンパニュラという名前だった様な気がします。間違っていたらごめんなさい。
来春が楽しみですね〜。

コメントにはどんどん書き込んでください。最近kamadaさんくらいしか書いてくれないので、ちょっと寂しいですね。
私は、このコメントを頂くことで、明日への活力になります。
皆さんどしどしコメントを・・・・。

2017-11-12

昨日の午後は、今年最後のバロネスの草刈り

| 06:40

おはようございます、Tomです。先日出張してから、ブログアップが朝モードから夜モードに変わり、なかなか朝に切り替わりませんでしたが、今日はやっと朝モードになりました。
昨日は、風が吹き、晴れたり曇ったり、そして時雨たと思ったらまた晴れて虹、と非常に目まぐるしい天気の日でした。今日は比較的穏やかな日のようですが、寒気団が来ているので、晴れていても気温は13℃くらいまでしか上がらないようです。

さて、昨日の午前中は、『究極のリサイクル活動』を行いリサイクル木製チップを実質だたで240kgゲットしました。
そして、午後はバロネスハンマーナイフ(草刈り機)を使用する、今年最後の草刈りを行いました。

1.丸山城跡の草刈り

11/25に伊達政宗450周年の記念行事で、伊達家由来の地方の城跡も見に来るというので、来週
皆で参道草刈りを予定しています。そこでその前に本丸と三の丸をバロネスで草刈りを行います。

1)本丸の草刈り

本丸の草刈りは、今年のお盆当たりに実施してから草刈りを行っていませんでしたので、それなりに草は伸びていましたね。

f:id:tomtom1ono:20171111142215j:image

さあ、今年最後のバロネス君の草刈りを行いましょう!

f:id:tomtom1ono:20171111142219j:image

約10aの面積の土地を約30分で草刈り完了!
さすがバロネス君、頼もしいですね。

f:id:tomtom1ono:20171111145134j:image

2)三の丸の草刈り

続いて三の丸です。ここもお盆から草刈りをしていませんでしたが、さほど草は伸びていませんでした。おそらく、ここで発生する草の種類が違うのでしょうね。良かったです。

f:id:tomtom1ono:20171111145835j:image

ここも約30分程度で、草刈り完了です。
最後に写真を撮るのを忘れたので、以前の写真を代わりに載せときます。

f:id:tomtom1ono:20170805101938j:image

これで、バロネスによる今年の草刈りは完了です。新品からおそらく30年の代物です。Tomの家に来てからも3年経過しています。最近、ミッションやクラッチがうまく動かないことも有りますが、なんとかだましだまし使用しています。
実に頼もしい相棒です。あとはうちの回りの草を刈れば、今年一年の草刈りは終了です。

2017-11-11

究極のリサイクル

| 20:26

こんばんは、Tomです。今日は、一日中『風と時雨(しぐれ)』の日でした。一日西風が強く、晴れたと思ったら、雨。そして曇り。これの連続でした。今日は至る所で虹が見えたのでしょうね。

さて、今日は午前中、究極のリサイクルを体験しました。その話を書きたいと思います。

1.格安の木製チップが見つかった。

さて、Tom家では、最近畑仕事では飽き足らず、家の前の土地に花壇を作り始めています。しかも出来るだけお金をかけないで再利用した木材や、チップ工場から購入した1本200円という杉の丸太などを使って行っています。
先週も花壇を作った記事は先日アップしましたね。

その周りの歩道には草が生えないよう、防草シートを張り巡らせました。しかし、これをあまりやりすぎると、花壇全体が無機質な感じになってしまいます。
こんな感じです。

f:id:tomtom1ono:20171105152532j:image

ちょっとバットマン的な質感ですね。これでは花がかわいそうです。

そこで、遊歩道や花壇には木製のチップを敷き詰めたいと思っていました。
しかし、近所のチップ工場では、木製チップを販売してくれていますが、生木から紙のパルプにするためのチップなので、1㎥でなんと6000円もします。丸太は安かったのですが、チップはとても高くて購入できません。

そこでいろいろと探してみたら、不要な板(木製パレットや、板など)を粉砕した、リサイクルチップというのがある事が分かりました。

そのリサイクル工場は、東北自動車道の村田インターチェンジのすく近くにありました。
会社名は、『JAC(ジェーエーシー)』という会社です。

http://www.jac-miyagi.com/

ここのリサイクル木製チップはなんと1kgで5円だそうです。
という事は100kgでも500円。なんという安さでしょう!

2.リサイクル工場に行く前に、鉄くずを出しに別のリサイクル工場に

そこで、今日は花壇に敷くための木製リサイクルチップを購入するために、蔵王町に向かいました。でも、その前に、花壇を作る際に不要となった古いビニールハウスのパイプ(約10本)と壊れて邪魔になったジャッキ(車のタイヤ交換用)を別のリサイクル工場に持ってゆくことに。

ここに鉄くずは持ち込んだら、ジャッキは0円でしたがパイプはなんと1200円でした、なんという価値でしょうか?すごい!

3.木製チップを購入

今度は、本命のリサイクル工場である、ジェーエーシーに向かいました。その会社でリサイクルチップの状態を確認し、フレコンという袋2つ分のリサイクルチップを購入。
重さは1袋約120kgですので、二つで240kgです。
軽トラでは、この2袋がやっとです。

f:id:tomtom1ono:20171111133433j:image

さて、お値段ですが・・・・お値段はなんと1200円!
安い!

チップの状態はさすがに、生木のチップに比べると質は落ちますが、花壇や花壇の回りの歩道に敷くだけなので全然問題ありません。

f:id:tomtom1ono:20171111133450j:image

これ!とてもお買い得だと思います。
しかも、今日は不要になった鉄パイプをリサイクル工場に1200円で売って、そのお金でリサイクルの木製チップを1200円で240kgも購入できました。
なんという究極のリサイクルなんでしょう!
Tomは感激です。
明日は、この木製チップを花壇と歩道に敷き詰めたいと思います。
楽しみです!

2017-11-10

ヤフオクで中古の血圧計をゲット!

| 17:28

こんばんは、Tomです。昨日と今日は神奈川出張でした。今日の神奈川はとても暖かかったですね。小春日和です。明日の土曜日は、まあまあの天気ですね。

今日は出張でしたので、出張の帰りの新幹線でブログを書いています。
最近、55歳を過ぎた頃から、少しずつ血圧が高くなってきました。これから寒くなると血圧が高くなる傾向になるので、血圧を管理する為にヤフオクで中古の血圧計をゲットしました。
それが先日届きました。

f:id:tomtom1ono:20171105083752j:image

これまでは、母の血圧計を借りていましたが、かなり古くなってきたので、新しいのを買おうかなあ〜と思いましたが、ヤフオクを見たら中古の血圧計が結構沢山あるではないですか。
そこで、少し高めクラスの中古の血圧計を1,700円でゲット!

f:id:tomtom1ono:20171105083926j:image

これは、血圧計では結構有名なOMRON製のものです。
結構コンパクトですし、腕に巻く帯も、ある程度型が入っている為、腕に巻くときもとても簡単です。しかも、結果があまりバラツキません。

これを使ってこれから毎日血圧を測り、管理したいと思います。

血圧の管理ソフトはこれ!

f:id:tomtom1ono:20171110172450j:image

血圧ノートというアプリです。
手入力ですが、毎日の状態をグラフ化してくれます。

欲を言えば、血圧計がネットかBluetoothスマホにつながり、血圧管理ソフトに記録されればいいのにね。

kamadakamada 2017/11/11 09:17 おはようございます
暖かい風の朝です
測定して見ました、その後/1
LM3886シングル
TDAと後格でした、20hzよりしたがTDAより緩やかに減衰してます5hzで2dbの差ですが
100khz以上ではTDAよりもう減衰カーブがやや早めです、それでも400khzよりも伸びてます
LK100は50hzから減衰カーブが始まり20hzからフィルターが効いてきます
10khからは0,01dbぐらいの極極少し減衰し40khz前後からフィルターが掛かりググッと減衰し出します
どんな使われするか判らないユーザーの為に、良心的に低域と高域を絞って、事故防止になってる様です
クリスマーク8
プリもついでに見てみました
ナローかなと思ったのですがもう十分過ぎるぐらい広帯域でフラットでした
チョットですがノイズが確認されました、電源出力のシャーシアースが悪さしてました
カットしてノイズは無くなりました、
次いでにマッキントッシュ、40年物のビンテージで、どんなものかと
かなり優秀で驚き、
5hzから40khzまで−1db以内のスーパーフラットです、老舗の底力か
何れも周波数特性では優秀です
個性ある機器達でした
何れも育ちが良いと思います
解析には程遠いですが

tomtom1onotomtom1ono 2017/11/12 06:14 kamadaさん、コメントありがとう!

昨日の午前は、リサイクルチップを求めて蔵王町へ。そして、午後は、今年最後のバロネスの草刈りを行い、その後は、カミサンの実家へ新米を届けたので、ヘトヘトでアンプの活動は出来ませんでした。
アンプの方は、以前作ったアンプの音質にだいぶ近づきましたが、まだ少し詰める必要もありそうです。なので、もう少しやってみますね。
でも、今日は、花壇にリサイクルチップを敷き詰め、別の場所にはチューリップ球根を100個植えます。なので、なかなか時間が取れません。
トホホホ・・・。

2017-11-09

TDA7293デュアルアンプの製作 −その15−

| 06:31

おはようございます、Tomです。今朝は、比較的暖かな朝です。しかも今週の週末は雨の予報でしたが、曇りに変わり、どうやら雨だけは避けられそうです。これで花壇づくりも進められますね。

さて、毎日少しずつ実施しているTDA7293を使用したパワーアンプですが、そろそろ終盤になってきました。昨日のレポートでは、お友達のkamaさんから頂いた抵抗で出力のフィルターを挿入し、その後、電源のノイズフィルターの抵抗を削除して、ある程度のところまで追い込みました。しかし、まだ低音のブーミーさが気になります。今日は、そこを追い込みます。

1.ああ〜、勘違い・・・・・。

パワーアンプの中で、電源はとても重要ですが、音を一番左右させるのが入力のカップリングコンデンサです。これまで、kamaさんから頂いた水色の1.7μFのフィルムコンデンサでは低音が出すぎるので、Tomの手持ちの秋月の1μFに変更したとレポートしました。1μFに変更しても低音が出すぎるので何だか変だな〜と思って、良く見てみたら、これは、秋月の1μFではなく、このキットについてきた2.2μFではないですか?これでは音に変化がないのは当たり前です。
すかさず、このコンデンサは取り除きます。

f:id:tomtom1ono:20171108193333j:image

秋月の1μFは、こちらのグリーンのフィルムコンデンサでした。
ああ〜〜勘違い・・・・・。(懐かしいフレーズですね。)
実は、最初にkamaさんのコンデンサ、そして、折角だからaitendoのコンデンサも試してみて、最後に本命の秋月のコンデンサを入れる予定でした。すっかり忘れていた。

f:id:tomtom1ono:20171108193103j:image

このコンデンサに交換します。

f:id:tomtom1ono:20171108193704j:image

とりあえずなので、仮半田です。

2.試聴

試聴してみると、低音がスッキリして来ました。でも、まだ目的の音になっていません。今度は少し、細く、硬くなってしました。これではLINNのLK-100の様で、面白みに欠けます。

f:id:tomtom1ono:20171108193916j:image

f:id:tomtom1ono:20171107202228j:image

3.以前作った回路を思い出す

そういえば、入力の抵抗もキットの値と違っていたのでは?という事を思い出しました。
aitendoのキットでは、2.2μF×22kΩのの組み合わせ。しかし、前回Tomが採用したのは、1μ×47kΩという組み合わせです。今回カップリングコンデンサを1μFしただけなので、時定数が半分になり、ハイパスフィルターのカットオフ周波数上がってしまいます。なので低域が少なくなったのでしょう。なにせ10カ月ほど前の事なので、すっかり忘れていました。ここは重要なので、しっかりと記録しておきましょう!

f:id:tomtom1ono:20171109061701j:image

ちなみにこの回路は、このリンク先から引用させていただきました。
大変参考になりますので、皆さんもご覧ください。

http://www.diskdig.com/annex4/audioAMP3.pdf

1)22kΩの抵抗

これが、入力の抵抗です。

f:id:tomtom1ono:20171108200228j:image

2)アンプをバラ

この抵抗を交換するためには、GND線と電源を取り除く必要があります。でも半田付けしていないので、割と短時間で行えますね。

f:id:tomtom1ono:20171108200409j:image

3)47kΩの抵抗を取り付ける

まずは、22kΩの抵抗を取り外します。

f:id:tomtom1ono:20171108200705j:image

そして、47kΩの抵抗を半田付けします。

f:id:tomtom1ono:20171108200919j:image

f:id:tomtom1ono:20171108201309j:image

これで、OKです。

4.試聴

これで、おそらく現在Tomが聴いているアンプとほぼ同じ音になっているはずです。
さっそく、試聴してみましょう!

f:id:tomtom1ono:20171108194206j:image

おおー!ほぼ同じ音色になりました。
明かりを少し暗くすると、さらにいい感じで鳴ってくれます。
大成功!
というか勘違いの修正ですが・・・・。まっ、結果オーライでいいでしょう!
後は、GNDをさらに固めて、ケーシングですね。
先が見えてきました。
楽しみです!

kamadakamada 2017/11/09 09:59 おはようございます
だんだんと仕上がってきましたね

電源のインピーダンスが音色に敏感なのが実証されましたが
今一つピント来ない為間接的に実験したいと思います
AFジェネレーターで入力し出力の変化をプロット
電源の脈流取りケミコン周りのパーツやフィルター、ブリーダー用のR、チョークなどで
どの様な現象が起きるのか
500khzまでですが実験して、ちょっと遊んでみたいと思います
20khz以上のうねりが関係している様な気もします

tomtom1onotomtom1ono 2017/11/09 13:00 kamadaさん、コメントありがとう!

今日は神奈川出張です。今、ロマンスカーの中で書いています。
TDAは、本当に敏感なICですね。
電源のインピーダンスに大きく影響されるようです。
ただ、現在の状況は、1月に作ったアンプとほぼ同じ状態まで来ました。
再現性が良いと言うのもすごいかも!

kamadakamada 2017/11/09 18:01 こんばんは
ちょっと測って見ました
電源からアンプにはシリーズで2Ω
アンプのカップリングC無しで
入力のRは22K
出力に8Ωダミー
50hzから100khzまでフラット
200khzから0,5dbずつ減衰して500khzでは➖2,5dbです
減衰のカーブはとても素直でした
40hzで➖0,5db
20hzで➖0,6
10hzで➖2,
5hzではさすがに➖6dbです
本当でしょうか
こんなに良い特性でしょうか

tomtom1onotomtom1ono 2017/11/10 07:50 kamadaさん、コメントありがとう!

昨日から今日にかけて、神奈川出張です。今ホテルからです。
カップリング無しなら、かなり低音部は良い特性になるのでは?
そして、高域については、このTDA7293はかなり良い特性なのではないかと思います。
なので、ちょっとしたノイズや変化も見逃さず、キチンと増幅するような感じがします。
わたしは入力のカップリングについては、2.2μF×22kΩではなく、1μF×47kΩという組み合わせにしました。時定数はほぼ同じですが、この方が低域のもたつきは少なくなりますね。
あくまでも、家のタンノイと私の聴感上での話ですが・・・・。
でも、このアンプは、キチンとその時定数やその部品を取り付けると、狙いの音になって行くのが素晴らしいですね。

kamadakamada 2017/11/10 11:41 金曜日は東京駅ステーションギャラリー夜8時まで開いているよ
シャガールの彫刻は
日本初の展示です
時間調整出来るのでしたら
ぜひオススメです

tomtom1onotomtom1ono 2017/11/10 13:08 kamadaさん、コメントありがとう!

そうですか、いいですね〜。
でも、今日はちょっと都合が付かないかもしれません。