Hatena::ブログ(Diary)

コーリング

2010 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 07 | 09 |
2012 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2013 | 02 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 | 11 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 12 |

2016-12-31 ABOUT URAOCB

ABOUT URAOCB

01:15

URAOCB

f:id:uraocb:20160913011625j:image


SPOKENWORDER


90年代後半から2000年代まではDJとして活動していました。

現在は都内を中心に、「スポークンワーズ」と呼ばれるポエトリーリーディングと音楽を合わせたパフォーマンスを行っています。


2009年

ポエトリーリーディング・SPOKENWORDの活動を始める。


2010年

横浜スポークンワーズスラム(YSWS)グランドチャンピオントーナメント・ベスト8


2011年

後藤理絵と共同企画「Die Dis-le!Dis-le!」を渋谷リエゾン・カフェで開催(計3回)

新宿スポークンワーズスラム(SSWS)チャンピオントーナメントベスト4    


2012年

自主企画「TOKYO LANGUAGE SUBMISSIONS」を新宿ドゥースラーで開催(計3回)


2013年

スポークンワーズ・マガジン「どんと、こい!」の発行・編集に参加

( 最新号vol.5は2016年7月に発行 http://d.hatena.ne.jp/uraocb/20160709 )


2014年

大島健夫と共催で、渋谷RUBY ROOMでポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」を開始(毎月第一月曜日に開催中)


2015年

ファーストアルバムCD「STRAIGHT LANGUAGE」を発売

http://d.hatena.ne.jp/uraocb/20150601


2016年

音楽ユニット「The Punky’S Dilemma」に参加

http://www.thepunkysdilemma.com/

自主企画「華やかな孤独」を高円寺ペンギンハウスで開催


MV「LIONESS COFFEE CANDY」(2016)

D


ライヴ・イベントへの出演依頼、CD・雑誌「どんと、こい!」の通販等のご連絡は

uraocb@yahoo.co.jp までお願いいたします。


Twitter https://twitter.com/uraocb

Facebook https://www.facebook.com/ura.ocb

2016-09-19

10月3日 オープンマイク「SPIRIT」

23:21

f:id:uraocb:20160919232041j:image


「心を声に。声を言葉に。言葉を、明日に」


毎月第一月曜に渋谷RUBY ROOMで恒例、URAOCBと大島健夫の共同開催による朗読オープンマイクイベント「SPIRIT」。22回目となる2016年10月の回は3日の開催です。


今回のスペシャルゲストには、ラッパーの音猿さんをお迎えいたします。エモーショナルな30分のスペシャルステージ、どうぞお楽しみに!


19時30分開場、20分開演。オープンマイクは当日先着16枠までなっております。1名あたりの制限時間は、今までと変わらず5分でございます。どうぞふるってご参加ください。もちろん、オープンマイクにご参加なさらない、純粋なお客様のとしてのご来場も大歓迎いたします。


☆☆☆


POETRY READING OPEN MIC

SPIRIT


2016年9月5日(月)

会場:渋谷 RUBY ROOM

http://rubyroomtokyo.com/


開場 19:30

開演 20:00

入場料 2000円(2ドリンク付)


▽主宰・出演

URAOCB/大島健夫


▽スペシャルゲスト

音猿

D


---

※オープンマイクは当日先着16名まで。1名あたり制限時間5分

2016-08-03

HOT SUMMER

00:55

2016年8月1日、ポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」は20回目を迎えることができました。ここまで続けることができたのも、オープンマイクに参加された方。観覧いただいた方、お越しいただく皆様のお陰です。心より御礼申し上げます。


記念すべき20回目のスペシャルゲストは、ジョニー大蔵大臣 from 水中、それは苦しい!!!


f:id:uraocb:20160804005403j:image

f:id:uraocb:20160804005401j:image

f:id:uraocb:20160804005756j:image


パワフルかつエネルギッシュ、圧巻のステージ。ご存じの方は沢山いらっしゃるので、多くを語る必要はないのかもしれません。ライブハウスシーンの第一線で戦ってきたことが一目瞭然、プロフェッショナルのライヴでした。オープンマイクイベントに合わせて、5年ほど前に作ったという詩を朗読!しかも、それが水中のテイストそのものの傑作で驚きました。最後は谷川俊太郎リメイクした「芸人の墓」で締めていただきました。


お互いのMCで触れましたが、同じ歳の私とジョニー大蔵大臣は20歳くらいの頃出会って、ミニコミでインタビューをしたり、呑んだりする間柄でした。水中のファーストアルバムがリリースされた前後の時代です。その後長い空白を経て、私は朗読を始めることで彼と再会し、ライヴを再び観ることができたのですが、嘗ての水中で展開されていた言語と音が即興的に絡み合う世界観が、体力とエンターテインメント性を伴ってスケールを大きくしていたことがとても印象的でした。この20年で私も変わりましたが、彼も唯一無二の素晴らしいパフォーマーになっていました。人生や運命には、時として色々なことが起こりますが、この日のような瞬間を迎えることもあるのだなと、彼のライヴの時間中は考えていました。


オープンマイクには、17名の方に登場いただきました。

ご登場頂いたのは、登場順に、


モリマサ公さん

黒川武彦さん

丸山永司さん

もりさん

公社流体力学さん

ユウサクさん

川島むーさん

シノザキダイゴさん

かとうゆかさん

どぶねずみ男さん

merry-andrewさん

TAOさん

死紺亭柳竹さん

渋澤怜さん

コーラさん

ジュテーム北村さん

西田夏奈子さん 


以上の皆さんでした。初登場の方は5人。ジョニー大蔵大臣のパフォーマンスに触発されたように、エモーショナルなアクトが連鎖していきました。とにかく徹底掉尾「熱い」夜でした。つくづく、オープンマイクは生き物なのだなと再確認しました。

オープニングは大島健夫が、最後はURAOCBが「This is statement」を朗読しました。


オープンマイク「SPIRIT」次回は9月5日です。スペシャルゲストには、2016ポエトリースラムジャパン・ファイナリスト「もり」さんをお迎えします。どうぞお楽しみに!

2016-07-25

8月1日 オープンマイク「SPIRIT」

22:09

f:id:uraocb:20160725220748j:image



「心を声に。声を言葉に。言葉を、明日に」


毎月第一月曜に渋谷RUBY ROOMで恒例、URAOCBと大島健夫の共同開催による朗読オープンマイクイベント「SPIRIT」。次回は8月1日の開催です。


記念すべき20回目の開催となる今回のスペシャルゲストには、「水中、それは苦しい」のジョニー大蔵大臣さんをお迎えいたします。どうぞお楽しみに!


19時30分開場、20分開演。オープンマイクは当日先着16枠までなっております。1名あたりの制限時間は、今までと変わらず5分でございます。どうぞふるってご参加ください。もちろん、オープンマイクにご参加なさらない、純粋なお客様のとしてのご来場も大歓迎いたします。


☆☆☆


POETRY READING OPEN MIC

SPIRIT


2016年8月1日(月)

会場:渋谷 RUBY ROOM

http://rubyroomtokyo.com/


開場 19:30

開演 20:00

入場料 2000円(2ドリンク付)


▽主宰・出演

URAOCB/大島健夫


▽スペシャルゲスト

ジョニー大蔵大臣水中、それは苦しい


D


---


※オープンマイクは当日先着16名まで。1名あたり制限時間5分

2016-07-24 7月24日(日) 華やかな孤独 高円寺ペンギンハウス

f:id:uraocb:20160522214355j:image


URAOCB PRESENTS


華やかな孤独


2016年7月24日(日)

高円寺ペンギンハウス

http://penguinhouse.net/

18:30 OPEN 19:00 START

前売1800円+D 当日2300円+D




出演


津田一矢

f:id:uraocb:20160516012659j:image

津田君? ココ、君の更衣室じゃないよね。わたちたち、もとい、わたしたち女子ダンス部の更衣室だよね。出てって!





成宮アイコ

f:id:uraocb:20160516012657j:image:w640

機能不全家庭で育ち、不登校リストカットを経験。社会不安障害と診断される。パフォーマンス集団「こわれ者の祭典」と「カウンター達の朗読会」で赤い紙に書いた詩や短歌を読み捨てていく絶叫朗読ライブを行う。フジテレビスーパーニュースNHK福祉ネットワーク朝日新聞全国版などにとりあげられ、新潟東京を拠点に全国で活動。メンタルヘルスをポップで真面目に伝えまくる赤裸裸な言動により、YoutubeやAmebaからたびたびコンテンツを消される。感電社発行"ブルーズマガジン"でコラム連載中。最近はサブカル系のトークイベントにもたびたび出演している。

http://counter.hotcom-web.com/wp/





内藤重人

f:id:uraocb:20160516012656j:image

千葉出身。B型。鍵盤と歌。

ThreeQuestionsで鍵盤と歌を担当

ゆったりとした朗読のようなポエートリーディングとマイペースな鍵盤が重ね合って、不安定だけど力強い不思議な世界を描く。独自の活動ペースと独自の活動展開で精力的に活動中。

http://naito-shigeto.com/




URAOCB

f:id:uraocb:20160516012655j:image:w640

クラブでのDJ活動を経て、2009年よりスポークンワード・パフォーマーとしての活動を開始。2010年 横浜スポークンワーズスラム(YSWS)グランドチャンピオントーナメントベスト8。東京を中心に、ライブハウス・クラブ等様々な場所で言葉と音を駆使したライヴパフォーマンスを展開。渋谷RUBY ROOMにて毎月第一月曜日にポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」を大島健夫と共催。スポークンワーズ・マガジン「どんと、こい!」を編集・発行。2015年 アルバム「STRAIGHT LANGUAGE」発表。


------------------------------------------------------------------------------


「華やかな孤独」は、私URAOCBがライヴハウスで初めて催す

音楽と言葉による企画です。

この7年間で出会った、

歌うように話し、話すように歌う人達と

空間を共にしたいという気持ちから、企画させていただきました。

それは音楽のジャンルでもなければ、世代でもありません。

私が今回オファーさせていただいたのは、

寄りかかることなく、自分の足で立ち上がり

ステージの上で自分と向き合っていると感じた方々です。

そして、それぞれの方にはただ歌う・話す・演奏するのではなく

ステージに上がらなくてはならなかった、上がらずにはいられなかった

そういった必然を勝手に感じ取った方々です。

出会ったきっかけや、顔を合わせる時間は異なりますが

そのようなライヴで体験した瞬間的な共感から

今回の企画に「華やかな孤独」というタイトルを名づけました。

それぞれの方はバンドやユニットでの活躍もされていますが

編成以前に、ステージの上では「孤独」であり、

だからこそ、その孤独を語り、分かち合うことの意味を

求めていらっしゃる皆様に、今回ご出演を依頼させていただきました。

今回の夜を共演の方と、お越しいただく皆様と共にできることを

心より嬉しく思います。

(URAOCB)


D

D

D

D

2016-07-09 スポークンワーズ・マガジン「どんと、こい!」Vol.5発売します!

日本スポークンワーズ協会が編集するスポークンワーズ・マガジン「どんと、こい!」vol.5が完成しました!7月10日(日)に催されるTOKYOポエケットより販売を開始します!!!

f:id:uraocb:20160710000322j:image


スポークンワーズ・マガジン「どんと、こい!」vol.5。今号の巻頭特集は、今年で活動30周年を迎える朗読詩人、桑原滝弥さんの40ページに渡る超ロングインタビュー!生い立ちから現在までを余す所なく語っていただきました。

演劇からバンド、そして朗読へと変遷していく濃密な人生、その中で出会った谷川俊太郎氏や不可思議/wonderboyのこと、そして「俊読」「tamatogi」といった朗読イベント。桑原さんの詩・朗読に対する思いが存分に語られています。


スポークンワーズ・マガジン「どんと、こい!」vol.5。もうひとつのロングインタビューは、赤い紙を持った絶叫朗読家、成宮アイコさんをお迎えし、先日10回目を迎えたネイキッドロフトで催されている朗読イベント「カウンター達の朗読会」を中心にお話を伺いました。

催される度に、沢山の方が足を運ぶ「カウンター達の朗読会」。従来の朗読イベントとは一線を画したその内実に迫ります!成宮アイコさんの朗読についても様々な面から迫ったインタビューになっています。どちらのインタビューも必読の内容です!


勿論、レギュラー陣(大島健夫、URAOCB、菊池奏子、黒川武彦、死紺亭柳竹、モリマサ公)による詩作・コラムも掲載された充実した内容となっております。スポークンワーズ・マガジン「どんと、こい!」vol.5、7月10日より1,000円で発売いたします!どうぞお楽しみに!!!


--------------------------------------------------------------------------


「どんと、こい!Vol.5」は、東京ポエケットでの発売以降、毎月第一月曜日に渋谷RUBY ROOMで開催されますポエトリーリーディングオープンマイクSPIRITをはじめ、上記レギュラーメンバーの出演イベント、ゲストである桑原滝弥さん、成宮アイコさんの出演イベントでもお買い求め頂けます。


また、今号の「どんと、こい!Vol.5」及びバックナンバーは、通信販売でもお買い求め頂けます。

ご希望の方は、


1.「お名前」「ご住所」「希望冊子名とその数」をご明記の上(一部バックナンバーは在庫切れの場合がございます)、


uraocb@yahoo.co.jp


までご連絡ください。


2.折返し、振込先の口座と合計金額をメールにてお知らせいたします。


3.商品はお振込確認後、発送させて頂きます。ただし、恐れ入りますが振込手数料に関しましては、ご購入者各位にてご負担をお願いいたします。

2016-06-09

新しい出会い

00:50

自分を含めてのことだが、ポエトリーリーディングのオープンマイクへ出かけると、時折この人達はどのような過程を経て詩の朗読という方法に辿り着いたのだろう?と考えることがある。

勿論、人の数だけその過程はあるだろう。文学であったり、音楽であったり、演劇であったり、朗読であったり。様々な変遷を経て朗読に辿り着いた人達だ。一回だけオープンマイクに参加するために足を運んだ方もいるかもしれない。短い休憩や終演後に、参加された方同士が十分に会話を交わすされる時間も多く取ることはできない。ステージ上から類推される人となりから何某かを受け取ることが、コミュニケーションの中心にならざるをえない。それでも、ひとつはっきりしていることは、ステージの上で展開されているオープンマイクは、その人にとって今もっとも興味関心を持っている対象そのものであるということだ。その対象は、翌日には変化してしまうような物かもしれないが、私たちは確かにその瞬間を目に焼き付けている。


レイトというラッパーを初めて生で観たのは「開口一番」という当時渋谷PLUGで催されていたオープンマイクだった。既にCDを何枚もリリースしている、自分も存在を知っているラッパーが、朗読のオープンマイクに参加していることに驚いた。それから後、私は色々なラッパーと知り合い、クラブのパーティーに出演する機会を持つようになる。その現場で、何度かレイトのライヴも観るようになった。彼のライヴは、それまで観てきたラッパーとは異なる感覚を放っていて、ずっと印象に残っていた。パーティーの場で彼は「孤独」を表現しているように感じていた。その魅力は、もしかすると彼が姿を現したポエトリーリーディングの現場にも相通ずる物があるのかもしれない。それが今回彼に「SPIRIT」でのスペシャルゲストとしてのオファーを考えたきっかけだった。


f:id:uraocb:20160610004704j:image

f:id:uraocb:20160610004702j:image


時に鋭利な刃物のようでもあり、時に豊かな風景を現出させるような音と言葉の世界。それは、レイトという表現者のインナービジョンに直結している。ヒップホップの世界で、ラッパーというスタイルで、このスタンスを貫くことがどれだけタフであるのか。その意味をまざまざと体感するような30分間のステージだった。自分が目指す物と、自分が好きな物、そして自分にしかできない物、その狭間で揺れ続ける。それでも、ステージに立つことを選択した人間が放つ独特のオーラに満ちた表現。そこにはラップとポエトリーの境は存在せず、私たちは無心で彼のパフォーマンスに見入っていた。


オープンマイクには、14名の方に登場いただきました。

ご登場頂いたのは、登場順に、


長田爽香さん

ポテトチップスさん

丸山永司さん

遠藤ヒツジさん

モリマサ公さん

オチヤマさん

死紺亭柳竹さん

ジュテーム北村さん

津田一矢さん

渋澤怜さん

DJ春井さん

散文写真家 牧野晋三さん

上條美由紀さん

チェルシーさん


以上の皆さんでした。14人中、初登場の方は6人!キャリアやスタンス、国籍等、様々な枠を超えた声と言葉の共演でした。毎月開催しているオープンマイクイベントでも、その回毎に新しいドラマやドキュメントが生まれていきます。この日の出会いが、皆様にとって素晴らしい契機となることを願って止みません。

オープニングは大島健夫が「踊れ」を、最後はURAOCBが「ライオネス・コーヒー・キャンディ」を朗読しました。


ポエトリーリーディングオープンマイク「SPIRIT」、次回は7月4日です。スペシャルゲストには、歌人の野口あや子さんをお迎えします。今後とも「SPIRIT」を宜しくお願いいたします!

2016-05-09

6月6日 オープンマイク「SPIRIT」

23:07

f:id:uraocb:20160509230523j:image


「心を声に。声を言葉に。言葉を、明日に」


毎月第一月曜に渋谷RUBY ROOMで恒例、URAOCBと大島健夫の共同開催による朗読オープンマイクイベント「SPIRIT」。次回は6月6日の開催です。


18回目の開催となる今回のスペシャルゲストには、ラッパーのレイトさんをお迎えします。SPIRITにスペシャルゲストとしてお迎えする3人目のラッパーです。どうぞお楽しみに!

なお、前回に続きまして19時30分開場 20時開演、オープンマイクは先着16枠となっております。ここ直近でのオープンマイクに参加いただく方の増加に伴いまして、SPIRITは今後もこの形での開催を継続してまいります。ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。


オープンマイク1名あたりの制限時間は、今までと変わらず5分でございます。どうぞふるってご参加ください。もちろん、オープンマイクにご参加なさらない、純粋なお客様のとしてのご来場も大歓迎いたします。


☆☆☆


POETRY READING OPEN MIC

SPIRIT


2016年6月6日(月)

会場:渋谷 RUBY ROOM

http://rubyroomtokyo.com/


開場 19:30

開演 20:00

入場料 2000円(2ドリンク付)


▽主宰・出演

大島健夫/URAOCB


▽スペシャルゲスト

レイト


D


児童文学と音楽の融合を謀るラッパー/トラックメーカー。ジャケットのイラストなども自ら描く。イジメや少年犯罪、家庭崩壊といったテーマに生々しいリリックで切り込んだ2008年作 『明日など来るな』で衝撃的なデビューを飾り、翌年の〈フジロッ ク〉では新人アーティストの登竜門ROOKIE A GO-GO〉に出演を果たす。2014年、初のベストアルバム 『真っ黒な光』 のリリースに伴い事務所から独立。また同年、下北沢駅前劇場で行われた林灰二主催の劇団Oi-SCALE 『フタリニミエタ』 にゲスト役者として参加し自身の歌の他に演技も披露。Yakkle、Geskia!、DJ6月などのトラックメー カーの作品に客演で参加している他、狐火やANCELLなどのポエトリーラッパーとのコラボレーションアルバムも発表している。都内在住、1987年3月24日産まれAB型。趣味はスプーン集め、好きな食べ物は人参。現在ソロとしては3作目のアルバムを製作中。


http://www.reito1.com/


---


※オープンマイクは当日先着16名まで。1名あたり制限時間5分

2016-04-06 道玄坂ラプソディ

4月4日に催されましたオープンマイク「SPIRIT」、今回も沢山の方にご来場いただきましたこと、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました!


今回のスペシャルゲストは、吉田和史さん。当日は、トリオ編成でのパフォーマンスをご披露いただきました。


f:id:uraocb:20160406235254j:image

f:id:uraocb:20160406235253j:image:w360

D


当日のライヴは、Youtubeでも公開されております。


厚みのある演奏が、寂寥感と郷愁を帯びた吉田さんの歌と言葉に、さらなる彩りを加えていく素晴らしいパフォーマンスでした。最後の曲では手拍子が起こり、当の吉田さんも驚かれるほどの盛り上がりでした。


吉田和史さんを初めてお見掛けしたのは、オープンマイク「tamatogi」が催されていた渋谷turbo。朗読のオープンマイクに弾き語りのスタイルで演奏されていて驚いたことを覚えています。確か、音楽活動を再開されたということを仰っていた記憶があります。それから時を経て、今回のように詩と歌を分かち合うことができる空間に立ち会えたことは、とても嬉しく思いました。


オープンマイクには、前回と同様沢山の方にエントリーいただきました。定員枠の12名は開場から10分を待たずに埋まりましたが、ご希望される方にはできる限り参加いただきたいと考え、結果18名の方に読んでいただきました。


ご登場頂いたのは、登場順に、


長田爽香さん

もりさん

タヤマさん

上條美由紀さん

207さん

merry-andrewさん

散文写真家 牧野晋三さん

Andrew Campanaさん

蛇口さん

タオさん

かとうゆかさん

ジュテーム北村さん

死紺亭柳竹さん

ミスターなかむらさん

トシさん

遠藤ヒツジさん

植岡ペヨー太さん

アレクサンドリア斉藤さん


以上の皆さんでした。今回初登場の方は8人。月1回の、始まってからおよそ1年半が経過するオープンマイクに、沢山の方がお越しいただいたこと、そして18人の方に読んでいただくためのタイトな進行にご協力いただいたこと、感謝以外には言葉がありません。


オープ二ングは大島健夫が「一歩先に進む」を、最後は私が「マーチ」を朗読させていただきました。


オープンマイク「SPIRIT」次回は5月2日です。スペシャルゲストには「大衆文藝ムジカ」編集長、詩人原りょうさんをお迎えします。どうぞお楽しみに!

2016-04-02

URAOCB MV 「LIONESS COFFEE CANDY」

22:45

D


先日ご報告しましたとおり

昨年発表しましたURAOCBのアルバム「STRAIGHT LANGUAGE」

収録曲「LIONESS COFFEE CANDY」が農崎竜太郎監督の手により

映像化されました!


また、その映像完成を祝して、

3月27日に高円寺パンディットにて記念イベントが

行われました。

(出演 URAOCB もがくひと ANCELL そにっくなーす

 トークセッション司会 大島健夫


f:id:uraocb:20160402224025j:image:w360

f:id:uraocb:20160402224022j:image:w360

f:id:uraocb:20160402224019j:image:w360

f:id:uraocb:20160402223809j:image:w360

f:id:uraocb:20160402223807j:image:w360

f:id:uraocb:20160402224026j:image:w360

f:id:uraocb:20160402223811j:image:w360

f:id:uraocb:20160402224024j:image:w360


2014年のレコーディングから始まった「STRAIGHT LANGUAGE」に関する

プロジェクトは、これを持ちましてひとつの区切りとなりました。

思えば、この2年間様々なことがありました。

自分自身の力で達成したことは、何一つありませんでした。

レコーディング、マスタリング、ジャケット、デザイン

そしてMVにいたるまで、あらゆる面で様々な方にサポートいただきました。

その時間の中で、改めてURAOCBというパフォーマー

客観視する場面に何度も遭遇しました。

7年前に朗読をしてみたいという自分の願望のみで始まったことが

沢山の人達と繋がり、巻き込み巻き込まれて

その過程の中で数多くのことを学びました。

この「LIONESS COFFEE CANDY」は、その結晶とも呼んでいい

映像作品だと思います。

たったひとりの、少年時代のドキュメントが、時と場所を越えて

様々な人のドキュメントへと広がっていく事実を

私は、この作品を以て深く知ることができました。

関わっていただいた皆様、映像や音源を聞いていただいた皆様には

改めて感謝を申し上げると共に

さらに先の世界へ進める言葉と音を紡いでいくことができるよう

精進してまいります。

今後とも、URAOCBを宜しくお願いいたします!


f:id:uraocb:20160402224021j:image:w360

おまけ。イベント終了後、パンディット隣のデアデビで急遽行われた打ち上げにて。

レアショット!!!