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東京大学自転車部競技班の練習日記

2016年09月26日月曜日

[] 09:02

おはようございます。今日から講義が始まってまた忙しくなるのではないかとびくびくしています。笑 マネージャー植田です。

土曜日に開催された、東大自転車部 現役&OBOG合同スバルラインヒルクライムにいってきました!

朝は浦さん金子くんと一緒に本郷6時発。数名の選手を途中で回収して、それ以外の現役は今年も自走でした。朝から時折小雨が降ってくるという怪しい天気で、レジ内では雨が降ってくるたびに「あー」という悲鳴がきかれました。笑

集合場所に到着してからは、時間ぎりぎりについた自走組をせかしつつ準備。生駒さんはASTUTO様より頂いたこちら

https://www.facebook.com/GSAstuto/photos/a.255968194417108.81279.255961494417778/1466221256725123/?type=3&theater

のヘルメットをお披露目していました。安全性がとても高そうな丸いヘルメットです。ちなみに、生駒さんは「もうジャージ濡れてるんだけど〜やだあ〜」とこぼしながらいつもの青いレッグウォーマーを装着していました。笑

今回は全員ばらばらの時間差出走ではなく、三つのグループに分けての同時出走でした。

Bグループ。競技班現役からは一年生と金子くんです。

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この組を見送ってすぐ、わたしはレジアスを運転して柏木OBと5合目まで先回りしました。

雨が降っているので記録用のノートが濡れてあまり去年はゴール写真をブログに上げたのですが、今年は雨がひどすぎてあまり撮れていないかつぼやけているので、現役の写真がありません…すみません…

登り始めてすぐかなり濃い霧と雨に見舞われ、おまけに頂上の気温が低く雨が強くて、ゴール後の選手はがたがた震えるようなありさまでした。例年なら全員で集合写真を撮ってから下山なのですが、あまりにも寒くて断念することになりました。

わたしは具合がよくない選手を車に乗せ、温めて、ばたばたしたまま下山。低体温症には十分気をつけねばなりませんね…

下山後には丹羽OBがお手製の豚汁を用意してくださり、寒い寒いといいつつおいしく頂きました。ごちそうさまでした!

現役競技班の部の表彰のようすです。順番に、金子くん、井上くん、岡野くん(生駒さんは全体のほうで表彰されたので除外されています)。

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こう見ると写真がひどくて、いかにそれどころではなかったかがわかりますね…笑 のちほど丹羽様より写真を頂いたら、別途更新します。

運営を担当してくださった幹事の丹羽OB、柏木OB、連絡を担当してくださった寺原OB、参加してくださった橋都OB、宮崎OB、楢崎OB、高木OB、浦OB、そして去年に引き続き帰りに車に同乗させてくださった山下OB、そして旅行班現役のみなさん、ありがとうございました!また来年(はわたしもOG…?)、ぜひお会いできればと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

次回はオムニアムに行くことになりそうです。講義は始まって忙しくなりますがたぶん行けると思います。行けると信じています。

2016年09月25日日曜日

[] 21:50

バンク練

周回練→F200×2→S200×3→もがき400×4

全体的にまだ脚だけで回してる感があるので、たくましい上半身と正しい体の使い方を身につける必要がある。ごちゃついた中でのもがきで人を利用するというのがようやく出来るようになったので、試合でもがむしゃらオンリーではなく、クレバーな走りをしたい。

[] 22:38

昨日 スバルラインOBラン

復帰後まだあまり長い距離を乗れていなかったこともあり、行きの自走でだいぶ疲れてしまった。それでも序盤は目標の出力で進めたものの、だんだん寒さ(とハンガーノック?)で朦朧としてきて、半分過ぎからは押して歩いた方が速いんじゃないかと思いながら自転車の上で永遠にも思える時間を過ごしたのち、ゴール。冷静に考えて降りるべきでした。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

企画、運営、参加して下さったOBの皆様、植田さんをはじめとして、死に体の自分を介抱、心配して下さったみなさん、本当にありがとうございました。

今日 バンク練@境川

周回→ハロン→スタ→ケイリンもどき

ひみね民宿で快適な一夜を過ごし完全回復。昨日が不完全燃焼だったので脚もわりと余っていたが、哀しいかないつも通りもがけなかった。ケイリンもどきのラストは、2番手についたら3番手の能活にどうせ中切れ起こすでしょとか煽られたので、ビタ付きして奇声を発しながらもがいたが、横に並ぶだけで全引き井上プロを刺せないという…。オムニアムまでに高強度を少しでも改善できるよう練習していく。

運転してくれた二人はお疲れ様でした。自分も期限が迫っているので免許取れるよう頑張ります。

[] 22:41

9/24 OBラン@富士スバルライン

怪我明けのため、是政から車でワープした。スタート直後、金子さんのペースについていこうとしたが無理だと察し自分のペースで登る。すると後ろから千葉が追いついてきたので2人で回した。ゴール前1kmあたりでしかけようと考えていたが雨が強く気温も低く割と極限状態だったので無理しないでペースを守った(ちゃっかり先着はした)。正直、寒かった以外の感想が思いつかない。とにかくつらかった。来年は晴れて欲しい。

9/25 バンク練@境川

周回練×20〜体調不良でDNF

周回練中に何度もふらついてしまったことと先頭の時ストレートでスピードが落ちてしまったことは次回への反省としたい。周回練後、気持ち悪くなってその後の練習は参加出来なかった。多分スバルラインで風邪を引いたのだと思う。すぐに電車で帰るほどひどくはなかったのでみんなと行動してたら本郷に着く頃にはだいぶマシになった。バンク練のメンバーにはご迷惑をおかけしてすみませんでした。

2016年09月24日土曜日

[] 17:55

obラン

1時間6分29秒で高木さんに敗北(現役1位)。

実力差を感じたので、つきいちでたまのアタックにひたすらついていった。ついてたら不気味だろう、耐えて高木さんが消耗してくれたらと思ったが、残り10分くらいのアタックで千切れた。千切れてイーブンで行った方がいいんじゃないかという考えがよぎった瞬間全てが終わった。そういうのは敢えて選択する場合以外では全くの駄目なのである。

去年の記録には劣るが、自走で6分台を出せたのである程度は満足である。去年の感触との比較で、自走はそれなりには違うと思った。まあ引いてもらったんですが。

[] 22:10

スバルラインTT 1時間19分⁇秒

自走で元気一杯だったので少し期待していたが、降りしきる雨に体温と体力を奪われて1時間経過した辺りで脚がパッタリ止まった。それ以降は下りを筆頭にとにかく寒すぎて泣いた。自転車をやっていて初めて死を間近に感じた。生きて帰ってこられて良かった。神様ありがとうございました 170km

2016年09月23日金曜日

[] 21:59

お久しぶりです。今週に入ってから体調不良によって乗れていませんでした。調子が良いと思うといつもすぐに調子を崩してしまいます。無理しすぎなのでしょうか。

今はもう回復しましたが、スバルラインに向け田舎でいい感じに調整できていたところだったので残念です。お腹を壊していたので減量できたことがメリットでしょうか笑。明日はぶっつけ本番ですが、何としても1位を取りたいと思います。

練輪の前輪がやたらグリグリしているのが気になるところ、と負けた時の言い訳を作ってしまう。いかんいかん。ここに書いたのでもう忘れる。

2016年09月21日水曜日

[] 17:08

大垂水表4裏2

久し振りの実走。もっと走らないといけないとわかっていながらもなかなか時間が取れず情けない。登りの後半はかなり垂れてしまった。

[] 20:12

メディオ 筋トレ

ついに筋トレを導入。そんなことよりも外に行くべきだった。

[] 22:51

昨日 ローラーメディオ、もがき

疲れが抜けてなくて残念な出力だった。回復遅い。

今日 パワマミドル、ローラーメディオ

ミドルはセットごとにシッティング、ダンシング固定で。

お家にパワマが欲しい。

2016年09月20日火曜日

[] 16:36

パワマ

ソリア→ミドルパワー

ミドルパワー後に部室の床と一体化するくらいには追い込めた。

[] 17:59

9/20  無酸素パワーテスト ハイパワー HIIT

高強度系。久しぶりにあのHIIT独特の気持ち悪さを味わった。

[] 23:51

9/18 バンク練@西武園

周回+F200×2+S200×2+ケイリンもどき+個抜き→崩れてS2000

高強度をしっかりやり込めてよかった。個抜きは51-15で5分10秒を目指してやったが、目標タイムとギア比が外バンでは無理があった。鬼タレして体裁を保てなくなったので2000で終了。S2000で2分38秒。6月のバンク練と変わらない感じだった。オムニアムではどれぐらいに設定しようか。次のバンク練でもう1度やって見極めたい。

9/20 パワマソリア

遂にシッティング改善に取り組み始めた。シッティング固定ソリアは予想通り3本で死亡。足が痛くてたまらなくなった。まあ地道にやっていこう。

2016年09月19日月曜日

[] 09:27

昨日 バンク練@西武園

周回→ハロン→スタ200→ケイリンもどき→千トラ

もがけなさがひどかった。フォームもおかしいらしく、こればっかりはブランクではなく実力なので、新人戦とオムニアムに向けて平日は高強度、特にミドルパワーを重点的に鍛えていく。

復帰早々にセミロング+バンク練でかなりキツかったが、痛みが再発することもなく安心した。積み込みしてくれた皆さんありがとうございました。

[] 17:06

9/18 バンク練

周回練 フラ200 スタ200 周回→もがき 1kmTT

ピストバイクで人と走ることには少しずつ慣れてきたと思う。恐怖心は減ってきた。先頭交代して後ろにつくのが下手で無駄が多いのは改善しないといけない。

1kmTTで初めてDHバーをにぎった。体勢がきついとかいうことはあまりなく、むしろ面白かった。ハンドルの持ち方などをもう少し練習して研究したい。

[] 22:48

昨日 バンク練:周回練 フラ200 スタ200 競輪もどき

先週1週間は色々と立て込んでおり、ほとんど練習できていなかった。もちろんそれだけが理由ではないだろうが、1年同士で競った競輪もどきでもしっかり乗り込んでいる千葉にやられた。今週こそは一念発起して練習をと思うが、天気予報を見ると雨ばかりであり、部室でパワマするくらいしか手立てがなさそうで残念。

[] 23:42

9/17 大垂水表〜青根

青根はキツかったが3日連続ロング練で疲弊してるはずの千葉に負けるわけにはいかんと言いきかして頑張った。浦さん、練習に来て下さったうえに帰り橋本から家の近くまで全引きして下さり、ありがとうございました。

9/18 バンク練 @西武園

周回 フラ200×2 スタ200×2 もがき×2 千トラ×1

実に7月初め以来のバンク練だった。もがきで1年二人に惨敗して正直悔しかった。ハイケイデンス高強度の練習をもっとしないといけない。千トラはザコなりに頑張った。DHバーを初めて使ったが特に不安は無かった。家が近く現地集合したため積み込み等参加できなくてすみませんでした。してくださった方々ありがとうございました。

2016年09月18日日曜日

[] 16:09

降ったり止んだりの天気だったので、止んだ隙を見計らって近場でソリア。なんか強かった。

[] 21:56

バンク練

周回練→F200×2→S200×3→もがき400×2→千トラ

軽めのギアでひたすらシャカシャカ回した。夏のバンク漬けの効果もあり、回せることには回せるようになってきた。あとは、もう少し耐久が欲しい。ピストの乗り換えは特に影響がなかったが、DHポジションは改善の余地がありそう。

2016年09月17日土曜日

[] 16:08

大垂水→青根

大垂水では調子こいて引きまくって千切れるという一番恥ずかしことをしたので、その後は身分をわきまえて引いた。青根のラストは爆速だった。距離乗るのが久々の人が多かったのでここで切り上げ。そして浦さんが予想通り来てくださった。ありがとうございました。 115km

[] 17:30

大垂水→青根

怪我明け最初、かつ明日はバンク練なので、強度は抑えめでそれなりの距離を乗ろうという感じ。まともに走るのが2週間ぶりだったので不安だったが、大垂水で意外にもついていけて、早くもクランクを短くした効果が出たかと浮かれていた。が、当然久々に動かす脚が持つはずもなく、みるみる消耗して青根は最後千切れた。浦さんに引いていただいて橋本経由で帰ったが、今度は気持ち悪くなってきて結局最後は輪行した。

パワーがガタ落ちしてるとかはなさそうなので、きちんと練習して練習できる身体を取り戻したい。

浦さん、来ていただきありがとうございました。すごく助かりました。

また、この度は、バイクの修理でスポーツバイクハイロードの青山さん、astutoのTimさんに大変お世話になりました。本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

[] 20:23

9/13,9/15,9/17 ローラーメディオ。

[] 20:33

3時間ほど走行。この辺はどこにいっても峠だらけで最高。今日も気付いたら20分登ってたり。まずまずの強度。

[] 21:29

9/16 都民の森

雨が大丈夫そうだったので少し遅めにスタート。最後まで雨には降られなかったが頂上は濃霧で極寒だった。準備不足を激しく後悔した。着るものをもう少し考えないといけない。

前回行った時とは違い、距離を調べておいたので長くても一応ペース配分は考えられた。ただ遅かった。

9/17 大垂水 青根

最近1人練習が多かったので、部員と走るのは久しぶりだった。疲れは残っていたが仕方ない。

なるべく頑張ってついていくようにするって感じだったが、結局何回もちぎれた。

最後に帰り道で額を蜂に刺されて今日は終わり。刺された所が暫くチクチクしたが、結局治ったからよかった。

浦さんが練習にいらっしゃった。一緒に練習していただき、ありがとうございました。

2016年09月15日木曜日

[] 19:37

パワマ

ソリア(ラストもがき)→ミドルパワー→ハイパワー

一つ一つのメニューの負荷がかなり高いので、メニュー間のレストはかなり長めに(20分ほど)。乗り込みが足りてないのでパワー落ちというよりは一回のダメージがでかい。乗り込みダイジ。

とりあえずはオムニアムまでを一つの区切りにして目標値設定。

[] 21:02

9/15 3本ローラーメディオ、パワマハイ

[] 22:18

大垂水表(DNF)

一人で昼頃にふらーっと出発したら体調悪くて全然駄目だったので、神奈川県に足を踏み入れる前に切り上げた。結果家と大垂水を往復しただけとなった。

[] 22:22

恩方 和田峠 大垂水裏

恩方は1人だと平坦で休みすぎるのでほぼやらずに和田峠へ。和田峠は常に斜度が急で休む所がなく、かなり頑張れた。霧のかかった峠で休んでいると寒くなるくらいの天気だった。帰りの大垂水で和田峠のダメージが結構大きいことに気づいた。

[] 13:34

1時間走行ののちソリア。久しぶりの高強度だったが、案外強かった。

2016年09月14日水曜日

[] 12:23

9/9 ローラーメディオ

9/12 ローラーメディオ

9/13 ローラーメディオ

お察しの通り、帰省中は最低限のローラーしかできませんでした。ですが、心身共に完璧に回復できたので、また東京に戻って頑張ります。

[] 21:02

ローラー 1時間

お久しぶりです。けいはんなでの負傷から数日でまともに歩けるようになり、昨日までママチャリで様子見していました。軽く踏んでも痛まなくなったので今日はお試しローラー。とりあえず低強度は大丈夫そうなので、週末のバンク練で高強度をやってみて、完全復活となればいいなと思っています。

[] 00:16

微雨の中1時間半ほど。調子は戻っていたので良かった。お手軽に1000kcal消費である。

2016年09月13日火曜日

[] 18:41

パワマソリア

こないだよりは成長したが、ラスト1本残り50秒くらいで力が出なくなってしまった。今度もう一回やれば完遂出来る(と思う)。

[] 18:46

メディオ→高回転

脚が重かったうえに、一本目で突っ込みすぎて残りはひどいものだった。高回転はペダリングがやたら右寄りになってしまう。要修正

[] 23:16

昨日は雨でオフ。今日は1時間半ほど。調子があまりにも悪い日がやってきてしまった。定期的に来る、謎。どうしようもないので超低強度で走行した。

[] 01:29

9/12

大垂水 表裏3 おまけでv坂1

体調が悪い訳ではなかったが、メニューのレスト中とても眠くなった。単調に上って下りてを繰り返してたからだろうか。色々休んだりおまけとかやってたりしたら帰りがかなり遅くなってしまった。

9/13

近所の坂で高強度インターバル

荒川TT(DNF)

雨がやんだのを見て午後遅めにスタート。出走が遅いのでそんなに長い時間乗るつもりはなし。強度は上げて行こうと思った。インターバルはやや強度を上げきれずに終わってしまい、荒川へ。そして画鋲を踏みパンク。DNF。なぜ画鋲が荒川にあるのか…。チューブ交換をしながら日没を迎える。

こんな日もあると思うしかない1日。

2016年09月12日月曜日

[] 18:49

城ヶ島往復

気が付けば福島合宿以来100km以上乗った日がなかったので、これは色々な意味で不味いと思い乗った。俗に言う練習のための練習ということになる。無論LSDなどする意味はないので飛ばせるだけ飛ばした。 100km

[] 18:56

荒川 ペース走、ITT

旅行をしていたため、約一週間ぶりの実走になってしまった。ブランクが心配だったのでITTで以前のタイムと比較したいと思い荒川へ。結果的にはタイムは落ちておらず安堵した。

2016年09月11日日曜日

[] 17:20

報告が盛大に遅れて申し訳ありません。インカレロードの報告です。

インカレロード 4/28周DNF

当日は調子、機材ともに万全の状態で臨むことができました。8月は植田や浦さんのおかげで合宿で集中して乗り込むことができて、調子も尻上がりにあがっていて、機材の方もハイロード青山の青山さんに細かく見てもらい、不安な要素はありませんでした。ありがとうございました。

個人的な気持ちとしては、週5〜10時間ほどしか練習できていない状態で美麻ロードは20番前後に入る走りができ、そこから乗り込みでかなり調子を上げられたのだから完走はもちろんインカレポイントを目指すくらいでも身分不相応ではないという気持ちと、一方でやはり練習では貫名からはベース、井上からは一発のパワー、秋山からは大体何をしても全般的に劣っていて(生駒さんは不明w)、まあこのままでは微妙かなという気持ちもあった。なので、個人ロードは完走は絶対にしなくてはなんてかなり意気込んだ結果失敗したと思っていたこともあり、まあやれることは少ないしやれるだけやろうと、気楽にスタートできたと思う。イメージとしては、前半に動くような力はない上、チームにもそのような選手はいないので、とにかく前半は集団についていくだけ、そこで人数をなるべく多く残し、足の状況をみながらインカレポイントを狙うような走りをチームとしてできればと思っていた。

と、前置きが長いですが、実際のレースは、1周目はペースが思っていたより速い上にレース開始10分からいつも足が回ってくることもあって位置を下げてしまい、足が動いてきた2周目過ぎあたりから、ポジションを上げていったが、ポジションを上げながら下っていた2号橋手前のコーナーでスリップして落車。これ自体はチェーン落ちだけで済んで集団がまだ見える位置で再スタート。ちょうど千切れていた井上とも合流し、追いつけそうだと思っていたところ3周目の1号橋手前で人と自転車の山。。。避けようとしたところ後ろの選手が止まり切れず突っ込まれてまた落車。これには、復帰するのに時間がかかってしまい、スタートしたときには2.3分差。有力選手も周りにいたものの、追いつけないことを悟って気持ちが切れた。(結局追いついた選手はいなかった)

1度目で落車した時点ですべてが終わってしまっていた。正直、初めに位置を下げたのも足の回らない一番最初に無理に踏むと無駄に消耗すると分かってのことだったし、下りでスペースを見つけたら入って位置を上げるというのは足がないなりにロードレースを走るうえで身につけてきたことだったし、路面がウェットであることを頭にいれてコーナーに入ったのも事実。緊張のせいか、変にアドレナリンが出ていて、感覚がくるっていたのだろうか。正直、あまり後悔とかはなく、ただ人間的な面を含めて、弱かった、それだけのことだと思う。応援していただいた、スポンサー様、OBの方々、サポートしてくれた植田、下級生、そしてなんといってもこれまでがんばってきた自分に対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。結局、完走するための足を身につけることの壁よりも、本当に大事な場面で当たり前のことを当たり前にする、そこの壁の方が自分にとってはよっぽど高かったのだろう。

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競技としての自転車を楽しむためには強くなるしかないし、強くなるためには目標を決めて、当然楽しい程度の練習なんかよりもさらに厳しい練習をしなくてはいけないし、どんなに頑張っても目標に到達できないかもしれない、そんな中で厳しい練習を続けることの難しさは自転車をやっている人なら誰でも、程度の差こそあれ感じないことはないと思います。だからこそ、何かに到達した選手はその結果以上の評価に値すると考えています。そして、自分はそういった選手になれませんでした。

ほぼ毎試合試合に来て下さり、どんな結果であっても厳しい声をかけてくださった三宅監督、練習メニュー、データ解析等で練習の指針を与えてくださったBlueWychの柿木さん、DerosaNick、ミシュランのタイヤなどをはじめとしてレース機材を提供してくださる日直商会様、機材故障のたびに細かいところまで自転車を見てくださるハイロード青山の青山さん、部を応援、支援してくださOBの方々、エントリー、会計など部の仕事を陰で支えてくださった福田さん、入部してからずっと中心で部を支えてくれた植田、同期、先輩、後輩、他にも書ききれませんが本当にいろんな人の支えがあって、ここまで自転車を続けることができ、3年のインカレで完走を目指せる選手になれたと思います。本当にありがとうございました。

金子拓央

[] 18:28

v坂 ソリアなど

雨予報で雲行きが怪しいなと思いながら家を出たが、結局降らなかったのでラッキー。最初の方で飛ばし過ぎた感はあったがその分後半頑張れた。

クリートの付ける位置が最近合ってない気がしてきたので移動の時にちょっと動かしてみた。ベストポジションを早く見つけたい。

レスト中にホビーレーサーっぽいおっちゃんに声をかけられて、僕をペースメーカーにしてピークパワー更新できた、ありがとう、と言われた。僕は普通に上ってただけだったが、いつの間にか人の役に立っていたようで嬉しい。

[] 21:32

4時間ほど。序盤は昨日に引き続きまずまずのペースで行ったが、終盤は足がなくなり、100W出すのも辛かった。わりと今年はずっとそんな感じ。一人だと少し疲れるとメンタルがだめになるのかな…。体がおかしい気もするが?

インカレ以来の100km超えを果たせたので良かった。

[] 00:36

ローラー台 HIIT この前より後半たれなくなったので良かった。汗はたれた。

2016年09月10日土曜日

[] 17:59

ローラーメディオ

久々に運転したあとにメディオ。メディオはやはり精神ゲー。今日は気持ちを強く持てた

[] 20:46

2時間ほど。昨日までより2段階くらい出力が上がり、練習に近い強度でできた。体が慣れてきた感がある。

[] 23:34

パワマソリア SFR

久々のパワマ。荒療治で怪我前の負荷でやったら残り一本残して足が完全にまわらなくなってソリア終了。少し間を置いてSFR1本で〆。早く怪我前の状態には戻したい。

2016年09月09日金曜日

[] 20:35

2時間ほど。途中6分くらいあげただけ。止まらないから、それでも消費カロリーは1000kcalを突破。ダイエット目的ならめちゃくちゃいいが…。

[] 22:15

白旗1分走×4→SFR

1分走は5本の予定が4本で死んだ。パワーは上がってるのでまあ仕方ないとしよう。その後20分ほど休んでSFR。これもまたきつい 30km

[] 22:44

ローラーメディオ。やっぱり練習はきつい。

[] 00:35

県道513TT〜宮ヶ瀬〜三増峠 40km

学会発表の準備が終わったので、久々に外で練習できた。

県道513TTは自己ベストを17秒更新できた。スプロケを12-25Tにしたのだけど、効果ありな感じ。少なくとも漕いでて心地よい

登りも三増峠で試せたのは良かった。10%の勾配もあったけど、特にギアが足りない感じはなし。上々。

2016年09月08日木曜日

[] 10:46

おはようございます。夏合宿の名残か、めざましをかけなくても毎朝必ず6時台に目がさめます。マネージャー植田です。

HP内フォトギャラリーに夏合宿やインカレなどたくさんの写真をアップロードしました!(まとめ忘れていた春合宿等もこっそり更新しました…)

OBの皆様に撮っていただいた写真もあり、レースの空気が伝わるものとなっています。ぜひご覧ください。

各試合の写真をクリックするとアルバムを見ることができます。

フォトギャラリー

写真が多くなってきたので、写真を年度別に整理して、過年度のものを別ページに移しました。ページ上部の「過年度の写真はこちら」からリンクされています。

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こんな感じです。個人的に好きな写真が多いのはITTです。笑

さて、ホームページではすでにご報告しましたが、東京大学自転車部競技班は代替わりを行いました。

・主将:秋山浩杜(後期教養3)

・副将:貫名将人(教養2)

・主務・会計・渉外:植田瑞貴(工3)

・常務:井上功一朗(教養2)

・新歓担当:千葉 将太(教養1)

・WEB更新:岡野諒(教養1)

http://utbr.sakura.ne.jp/wordpress/?p=2440

こちらのご報告記事と本日のフォトギャラリー更新をもちまして、WEB担当を岡野くんに交代します。インカレのレースレポートは岡野くんに頼んであります、楽しみです。笑

とはいっても練習日記はWEB担当としてではなく部員として書いているものなので、こちらはこれからも書き続けますし、実況ツイート等も担当する予定です。まだまだ引退しません。笑 どうぞよろしくお願いします。

[] 21:50

ローラーメディオ→高回転

日曜のレース後は、夏合宿などの疲れもあり3日ほど乗らず。今日久々の搭乗。後輪のタイヤを変えてから明らかにローラーでのパワーが落ちてる気が。大リーグボール養成ギブス的な効果を期待。

2016年09月07日水曜日

[] 13:51

こんにちは。日焼け防止を目指しすぎてついに帽子がむぎわらになりました。そこにサングラスなので不審者度が上昇するばかりです。笑 マネージャー植田です。

今回、特集動画を秋山くんと企画しています。それが完成してから更新しようと思っていたのですが、微妙なこだわりによりなかなか完成しないので笑、動画はのちほど別記事にて配信します。

先日4日のけいはんなサイクルレースに同行してきました!

前日朝9時に本郷集合、自転車を積んで出発。17時過ぎに到着し、選手は試走へ。

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コースを再確認するこういっちゃん。

今回、井上家に宿泊させていただきました。おいしいご飯をいただき、朝早くから送り出していただいたにも関わらず、何もお手伝いせず恐縮です。なにからなにまで本当にお世話になりました、ありがとうございました!

まずは到着後ライセンスチェック、ゼッケンとタグをつけて試走へ。全日本クリテの時もそうでしたが、西の大会だとタグがあってゼッケン返却はなしなので新鮮です。

けいはんなにはニュートラル規定がないので、この後は代輪に空気を入れてスタート位置に向かえばいいだけ、と思ったところで問題が発生。使おうと思っていた後輪のバルブコアが故障していて空気が入らない…まあ別の決輪もあるしそっちにしよう、と思って次の後輪を出してきたら、そちらも同じところが故障…最終手段・金子くんのEC90(長岡くんのフレームは25Cが入らないのです)にしました。出走前パンクがなくてよかったです…めったにないこととはいえ確認しておかないとだめですね。

ここで帰省していた秋山くんが登場、動画や写真を撮ってくれることになりました。使わなかった動画も含めてのちほどフォトギャラリーで公開予定です。

この日最初のレース・C2では落車が多発。序盤でBB付近が折れてフォークが分離した方、最後のゴールスプリントの中で落車して前輪がふきとんだ方を見てこれは大丈夫なのか…?と思いつつ、クラス3レーススタートを待ちました。

クラス3には長岡くん・平山くん・新谷くんの3人が出場。

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クラス3スタート直前。クリテリウムとしては人数がとても多く、78人のエントリーでした。

わたしは今回パソコンを持って行ってひたすら実況ツイートをしていました。

http://togetter.com/li/1021550

こちらのサイトでまとめています(twitterをご利用でない方もご覧になれます)。今後も実況をするたびにまとめていく予定です!ぜひご覧ください。

長岡くんは集団先頭で機を待ち、平山くんもアタックするなど積極的に展開を作ります。

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このあと最終周で平山くんは巻き込まれ落車…お大事に。そして長岡くんは3位!おめでとう!!

いつもそれほどレースのことをしゃべらない長岡くんが、わたしたちを見つけるなり展開についてわーっとしゃべってくれました。かくいうわたしも「おめでとう!!」と叫んでいたら、実況のお姉さんに「チームの方でしょうか、喜んでいますね〜」というようなことを放送されてしまいちょっと恥ずかしかったです。笑

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表彰式。今回の表彰者3人はなんだか仲がよく(たぶん初対面なのですが笑)、写真撮影タイムは三人一緒に1位のところに乗っていました。笑 上村サイクルパーツ様協賛の大会ということで賞品も豪華です!

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こちらはクラス2スタート前。

井上家のみなさま、またこういっちゃんの幼馴染のお母さまなど、たくさんの方が応援に来てくださっていて、わたしたちにも声をかけていただきました。ありがとうございました!

このあとは今回のもっとも重要な役割・ドライバーをこなし、渋滞をくぐりぬけて本郷に帰還。おつかれさまでした。

今回は谷OBに多く運転を引き受けていただくなど大変お世話になりました。ありがとうございました!

また井上家のみなさまには泊めていただき応援に来ていただいた上に差し入れまでいただいて、大変お世話になりました。重ね重ねとなりますが、本当にありがとうございました!

次回はおそらく当部イベントのスバルラインタイムトライアルになると思います。OBのみなさまにお会いできる機会とあって楽しみです。

[] 14:19

書くのが遅くなりました。すみません。

9/4 けいはんなサイクルレース クラス1+2 & C1+U23 12/14周DNF

実家からロードで10分という超地元開催だったレース。親とか友人も見に来ていたので、それなりに目立って少なくとも完走はしたかったのだが、、、

レース自体はロードレース方式だが、1周ごとにポイントが与えられて、ポイント賞もあるという形。ポイント賞狙いの実業団の人たちが逃げを形成して、ペースが上がるので最初からかなりキツかった。コースにはクリテリウムとは思えない割と急な登りが含まれていて、立ち上がりと登りで足が削られた。さらに下りのホームストレートがかなり向かい風だったので、結構足を使わないとポジションを上げられなかった。

最初は先頭でスタート。しかし、C2の派手な落車を見てビビっていたこともあって、コーナーでズルズルとポジションを落とす。3周ほど終わって気付けば集団最後尾にいて、これはまずいと思って登りでポジションを上げたり、ホームストレートでぶっ飛ばしたりしてみるが、すぐに再び下がってしまう。こうなってくると、ポジションを無理に上げようとする方が足を使ってしまう気がし、立ち上がりがそんなに激しいコースでもなかったので、最後尾をヒラヒラしつつ周回をこなす。この判断が良くなかった。残り5周とかでポジションを上げていこうと考えていたが、普通にキツくて無理で(当たり前)、残り4周の登りでペースが上がったところでちぎれ、3,4人のグルペットで回したが結局DNF。

いつになったらクリテをまともに走れるようになるのか。クリテに限らず、ポジション取りができないことは、ロードレースでも致命的だということがインカレで分かったので、今後絶対に改善していかなければならない。今回思ったのは、前の人にしっかりとついてポジションを落としていないつもりでも、両サイドからバンバン抜かれていって、結局ポジションは下がってしまうということである。まずポジションを維持することに対する認識が間違っていた気がする。維持するというよりは、ポジションを上げ続けるぐらいの意識でいないと、ポジションを維持することはできないようだ。この点については今後改善していきたい。

運転手をしてくださった谷さん、サポートと運転をしてくださった植田さん、サポートをしてくださった秋山さん、ありがとうございました。

超地元なので来年も多分出ます。来年こそは活躍したいと思います笑

最後に、能活昇格おめでとう!

9/7 ローラーメディオ

[] 17:16

9/6大垂水 表 裏3

颯爽と現れたシルバーのエモンダ乗りの岡野と。TREK乗りが増えた!怪我明けの岡野が思ったより強くてびびった。2か月ぶりくらいの大垂水だったが、それなりに上ることを忘れていた。特に、2本目はあとちょっとのところで垂れてしまった。それに、家から遠いことも忘れていた。帰るのにとても時間がかかった。移動の少ない合宿の素晴らしさを感じた。

9/7パワマソリア

気持ち的な問題かもしれないが、1本目がつらかった。無理だと思ったので1本減らしたが、減らしたら逆にヌルくなってしまった。

2016年09月06日火曜日

[] 18:49

2時間ほど。もうきついことはしたくないと思ってたが、走ってるうちにメディオくらいやるかと思い始めて、メディオした。それまでは大したことない出力でもきついくらいだったが、スイッチが入ると全然出るもんだ。人体の不思議である。

[] 23:27

大垂水表裏裏裏

千葉と。高尾山口辺りで頭痛がしてDNSがちらついたが少し休憩したら治った。4本目は千葉にぴったりくっついてここだというタイミングで捲ったが、頂上まで距離があり過ぎて失速し逆に捲られた。やはり人と走ると自然と頑張れるのでいい。移動は千葉が8割方引いてくれた。ありがとう。

2016年09月05日月曜日

[] 18:41

3時間ほど走行。実はパワーメーターを持ってきていたことが発覚し、装着。案の定大して出力は出ていないが気にしないことにした。上りと下りしかなかったので疲れた。リハビリ3日目である。

なんか左足のペダリングに違和感。7月くらいもそうだったけど、なんかしっくりこないんだよな…。

そういえばこち亀が終了するとかで、ここ何年かで一番衝撃を受けてます。

[] 00:50

ローラー台 HIIT 学会前で時間が無いということもあり、練習時間が短いHIITをパート2。メニュー後は本当にバンビが生まれたあとみたいな状態でした。

2016年09月04日日曜日

[] 14:12

けいはんなクリテリウム4周DNF

夏合宿前の湾岸クリテリウムに続く2度目のクリテリウム。集団の前の方にいないといけないと思っていたし、夏合宿で多少力がついたとは感じていたので1周目から飛ばした。しかし2周目の第一コーナーでうまく曲がりきれず、一瞬コースアウトし、集団においていかれ、4周目で赤旗。

他の選手に怪我をさせなかったことが不幸中の幸いでしたが、自分のせいで他の選手に迷惑を掛けてしまい、すみませんでした。この場を借りておわびいたします。

[] 17:11

1時間半ほど走行。足が重い!たぶん大した強度にはなってないけど、適度に頑張って走った。

継続して乗っていけば体が慣れてきて足が重いのは治るかなー。

[] 22:43

けいはんなサイクルレース クラス3 3位→昇格

出走人数が多いこと、落車が多発するコースであること、という2点を踏まえていつも以上に前にいることを意識した。ただ、集団スプリントでの決着が濃厚であり、かつ立ち上がりが少ないことを考えると、集団内に潜んで脚を休ませていないと最後にぶち抜かれるのでは、という心配もあったが、上述のリスクの懸念もあったし、そこは自分の脚を信頼した。

レース展開としては、2周目くらいまではみんな元気なので集団の横からシュンシュン上がる人が絶えない上に、内側からコーナーに突っ込む人がいたり、怒号が飛んだりと、落ち着かない雰囲気で進んだ。関西のレースだしなんとなくのアウェイ感もあった。しかし、ペースが上がらないと聞いていた登りで毎周ペースが上がったので、みんな脚が消耗し、人数もそれなりに絞られたので集団は大分落ち着いた。その後は割と淡白なもので、ちょくちょく逃げは出来るが、集団は出走人数が多い大学を中心に容易に追いつくものとして放置するのを繰り返す形だった。そんなこんなで自分は多少脚を使いながらも、先頭付近を常にキープしながら気づけばラスト一周。そして、勝負が決まるラストの登り、毎周ここでペース上がっていた影響もあって、ラストで付いてこれたのは10人前後。自分は6番手ほどでラストのコーナーを通過し最後の直線へ。前の4人とは少し離れていたので、厳しいかなと思ったが、シッティングでゴリゴリ踏んでいると前との差がみるみるつまり、ラスト200mで3番手に上がり、あとはカスカスの脚を絞りきってそのままゴール。最後の最後で積み重ねてきた夏のバンク練の効果が出た。

夏合宿での多大なサポートをして下さった1週間後にも関わらず、お忙しい中来てくださり、長時間の運転とサポートをして下さった植田さん、レースで疲れているにも関わらず、長時間の運転をして下さった谷さん、遠方から応援に駆けつけて下さった秋山さん、そして前日の宿泊をはじめとして、手厚いサポートと応援をして下さった井上家の皆様、本当にありがとうございました。

そして、日直商会様から提供していだいたMichelinのpowerを今回使わさせていただきましたが、直線での転がり抵抗が格段に少なくなり、最終スプリントでの伸びと昇格を勝ち取る手助けとなりました。このような素晴らしい機材を提供して下さり、本当にありがとうございます。感謝してもしきれません。

この昇格に満足することなく、さらに上の舞台での結果を求めて練習していきます。

[] 23:06

けいはんな クラス3 落車DNF

目標は昇格。とにかく逃げが決まらないコースということで下りゴールスプリントが既定路線だが、それでは分が悪いので、逃げて集団を乱せれば落車の多さを利用してチャンスを作れるかなと思い出走。

出走してしばらくは特に無し。コーナーで膨らむ人がいて(新谷もその一人笑)落車の危機もあったがどれも回避し、逃げもすぐ吸収されペースは激坂以外上がらない。

4周目、関西の逃げが吸収された後で集団が緩んだので、激坂を登りきる手前でアタックし一人逃げに。無理して潰れたら意味がないのでペースペースと言い聞かせるが、やっぱり無理したのかどんどんたれるので諦めてバックストレートで集団に戻る。一気にキツくなって激坂でバックファイヤーかまし集団後方へ。まずいとは思うもののどうしようもないので後ろにしがみつき回復を図る。

7周目辺りで回復した(遅い)ので外から上がろうとするも、もうポジション争いが激化していたので迷った末内側から抜いていく。コーナーが心配だったが普通に切り抜け、ギリギリ前方と呼べるくらいまでは出る。最終周のバックストレート、3列目外側に着き、激坂を先頭で入るためにさあ出るぞと思ったらすぐ前で落車。突っ込んで前に吹っ飛び、あまりの痛みに呻きながらのたうちまわったのち役員の方々に介抱していただき救護車で回収。

コーナーで落車が起こるのは想定していたが、ストレートで巻き込まれるとは思っていなかったので、それで着争いに絡めなかったのは悔しい。ただ、そもそも最終周入る時点で先頭にいればよかったしいなければいけなかったので、自分の位置取りが悪かっただけ。3列目から上がろうとしたのは途中の逃げで消耗していてそれしかできなかったからなので、要するに脚がない。アタックして逃げ切る、もしくは吸収されても前をキープしてスプリントで勝てる実力をつけないとなので、平日は高強度とウエイトをしっかりやっていきたい。

今回のレースでは、井上家に泊めていただき、美味しい食事、差し入れまで出して頂きました。本当にありがとうございました。谷さんには運転だけでなく、アイシング用の氷を買ってきて頂いたり、荷物を運んで頂いたりと助けて頂きました。サポートに来てくださった植田さん、サプライズで応援に来てくださった秋山さんには怪我の手当てや自転車の回収などご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。そして怪我をした自分を介抱、手当てしてくださった役員の方々、ありがとうございました。

なかなか結果が出ない状況で少し乗れなくなるのはフラストレーションが溜まりそうですが、怪我の回復を待ちつつ機材を揃え直して、浮城での昇格を目標に頑張ります。

最後に、長岡昇格おめでとう!

[] 16:22

ローラー台 HIIT 学会前で時間が無いということもあり、練習時間が短いHIITを。と思ったら、メニュー後動けないくらい疲れるので、結局時間は変わらないことがよくわかった。

2016年09月03日土曜日

[] 20:53

インカレは今持っているものは全て出せたと思うが、やはり終盤足が急になくなったのは乗り込み不足だったかと反省。

木曜日にサイクリング3時間。100W出すのもきつかった。そして金曜日は足がかなり重くてオフ。インカレのダメージはあまりにも大きかったようだ。

今日は、2時間ほど走行。大分に来ていて、最高の環境。精神的にもリフレッシュ。自転車に乗ることを楽しみながら。アップダウンのあるコースで自然に負荷はかかったが、恐らく大した強度にはなっていないだろう(パワーメーターを忘れてしまったため不明)。まあリハビリ1日目ということで。

ようやくインカレの余韻に浸っているとこから少し抜け出せた気がする。完走しただけなのに、なんか達成感がありすぎて、なんにもやる気が湧かなかったし、なんも楽しくなかった。ようやく復活傾向。徐々に戻していこう。

ただ雨ばっか…

[] 22:33

どうもお久しぶりです。実家に帰ってまったりしている秋山です。母のうまい飯を食いつつつくづく植田のごはんと方向性が似ているなあと感じる日々です笑。

さてインカレ後自転車に乗っていませんがようやく自転車に乗りたい、練習したいという気持ちが湧いてきました。インカレ完走は嬉しかったものの、集団から千切れた悔しさはやっぱりでかい。ということで5日に帰京してからはしっかり乗っていきたいなと考えています。今までは恥ずかしながら勝利というより完走が目標、そのために上位選手に噛みついていくというスタイルでしたが、これからは絶対に勝ちにいきたい。次の個人的な目標としてはロードレース一桁入賞、クラス1昇格を目標にこの次の1年に向かっていきますのでみなさん応援お願いします。

それと並行して自転車部SNS班もしっかり頑張りたいなと考えています。まだ始めてもないですし、この1年でチャレンジしようという段階なので何とも言えませんが、面白いことをやっていきますのでぜひ注目してください笑。

それでは明日のけいはんな、応援しています。

2016年09月02日金曜日

[] 21:02

都民の森TT〜風張峠

ググると橘橋〜都民の森でTTするのがメジャーなよう。TTにすれば一人でも頑張れるし、あと怪我で練習してなくて頑張り方を忘れてしまったのでしばらくは自主練は峠を上って足を強制的に売り切る方針で行こうと思う。

TTは足がなさ過ぎてネットにタイムをあげてるヒルクライム好きのおじさんとかに負けるレベルだった。

余裕があれば甲武も行こうと思っていたが明らかに余裕がなかったので風張峠まで足をのばして終了。わりといい練習だった。

[] 23:44

ローラー

調整程度。心肺が…。

2016年09月01日木曜日

[] 12:45

戸塚をぐるっと回った後に自転車屋へ。昨日、一昨日の短時間インターバルで脚が重い上に、レースが近いのでこれで勘弁して下さいという感じ。 40km

[] 15:38

ローラー メディオ、短ソリア

パワータップ導入後初めてのローラーで、これまでいかに甘えていたかがはっきりわかってしまった。メディオに至ってはギア2枚上げてやっと実走での値に迫るくらい。これからこの強度以上でやっていくのかと思うと…。

[] 18:56

荒川 ペース走、スプリント練、ITT

千葉と。けいはんなに向けてスプリント練習が出来たのがとても良かった。

[] 19:45

9/1 3本ローラーメディオ、パワマHIIT

[] 20:51

荒川 ペース走 高強度系 TT

今日は新谷とだったが、ペース走は2人とも最初爆上げで後は垂れるという崩壊したペースだった。TTは少しだけ伸びてた。メニューの最後にやったけど、割と頑張って終われた。

[] 22:47

ローラーメディオ。

2016年08月31日水曜日

[] 18:18

8/31 3本ローラーメディオ

調子がいい。複雑な気分だ、、、

[] 19:10

荒川でITT

エアロポジションの習得を目指して荒川へ。エアロポジションはまだまだ下手なので、これから体に覚えさせていきたい。

[] 20:57

パワマ ソリア(ラストもがき)→30秒×2

パワマは少し趣向を変えて、ラストの10秒でもがくスタイル。これが中々にきつい。30秒はシッティング固定で3本の予定だったが、2本終わった時点でみっともない姿を披露したのでやめた。

[] 21:35

多摩サイ流し 羽田まで往復60kmほど。帰り道で念願のキロワット達成。今までできなかったのはどうやらギアを掛けすぎていたためらしい。

[] 22:41

パワマHIIT SFR

HIITはずっと気持ち悪くなる。SFRは、井上さんに上半身を使わないよう注意された。足の力だけで踏めるようにする。

[] 02:37

ローラー台 メディオ ここ一週間は色々とあり練習が出来なかったためすごくきつかった。というか普段のメディオ強度がソリア並みに心拍が上がってしまい参った。脚は山口に行っている間もスクワットを欠かさなかったので大丈夫だった。ただ、心臓は一週間練習できないだけでこうも弱くなるのかと驚いた。

インカレ参加の皆様、本当にお疲れ様でした。サポートとしての参加も出来ず本当に申し訳ありません。

2016年08月30日火曜日

[] 18:50

ローラーメディオ→1分全力走×3(120rpm)

いつもと同じ負荷、ケイデンスで回しても明らかにパワーが低い値を示すので、かなりイラついたがなんとかこなした。1分走のメニューは3本ローラー+ピストでこなせるようになりたい。

[] 19:31

8/28 インカレロード 9/28周 DNF

初めてのインカレ。これに出るために2年の前半を自転車にほぼすべてつぎ込んだので、念願のインカレではあるのだが、正直どれだけできるかが全然わからなくて怖い以外の感情があまりなかった。

当日の朝は、出走時間がかなり早かったことや、自分の準備の手際が悪かったこと、思ってた以上に気温が低かったことなどによって、正直アップで体が完全に温まり切らなかった感じはあった。でもまあそこまで致命的なものではなかったと思うし、単純に緊張していつもと感覚が違っただけかもしれない。まあ気にしないことにして、バイクチェックに行って並ぶ。みんな並ぶの早い、、、まだ7:20、、、

緊張は解けないまま出走。まず最初の下りでビビって一気にポジションを下げる。これが本当にダメだった。元々下りが苦手で、こんなにデカい集団で下ったことが無かったので本当に怖かった。こればかりは経験の差か、、、 1周目のペースは当然速く、1周完了時点で気付けば集団最後尾でちぎれかけていた。後から考えると出せないパワーではなかったし、やっぱり緊張していたなと思う。2周目の1号橋で完全にちぎれる。それでも諦めずに踏んでいたが、3周目の1号橋で大落車が発生しており、自分も止まりきれずにコケる。ほとんどスピードを殺してコケたので、チェーンが落ちただけで済んだが、焦ってチェーンがなかなか入らない。そうこうしているうちに一気に集団と2分以上差がつく。絶望的だったがなんとか踏んで、1周ほどで前方の小集団に追いつく。このグルペットに落車に巻き込まれた有力選手が多数いたので、この人たちがあっけなくDNFするわけないと言い聞かせて、心を折らずにこれについていく。途中まではグルペットがちゃんと機能し、先頭と3〜3.5分ぐらいを維持して、時々差が詰まることもあった(?)ぐらい。しかしジリジリと差が開き、差が4分を超えたところで完全に機能しなくなる。誰もペースを上げず、一気に差が開き始めて9周で赤旗。

悔しいと思う反面、妥当な結果だと思う自分もいる。まだクラス2のレースは白馬と湾岸しか走ったことなくて、長距離ロードレースや選手権大会は全くの初めてで、正直インカレ完走とかの目標は漠然としていて、具体的な形を得ていなかった感じがある。自分は目標がかなり具体的というか、身近に捉えられるようにならないと奮起できないところがあって、逆に目標がきちんと形を得ると、しっかりと努力できるし、本番でも力が出せる気がする。なんだかただの言い訳を書いている気もするのだが、これが正直な感想である。今回インカレを走って、昇格の次の目標がやっと具体的な形を得たと思う。3回しかないインカレの機会をこのような形で潰したのはもったいないし、植田さんをはじめサポートしてくれた人達には本当に申し訳ない。ただ、もう終わったことはどうしようもないので、来年以降で結果を残せるように頑張ります。来年は絶対に完走します。

今回のインカレにおいても、本当に色々な方々にお世話になりました。応援に駆けつけて下さり、支援をしてくださったOBの方々、これまで色々と指導をしてくださった三宅監督、忙しい中で団抜きの練習を見て下さり、当日も駆けつけてくださった洋和さん、ありがとうございました。

スポーツバイク・ハイロードの青山OBにはパイオニアの取り付けや、全体的な整備をしていただきました。僕のバイクはパーツからポジションまで、ほとんどを青山OBに作って頂いています。本当にいつもありがとうございます。

また、今回も日直商会様からご提供して頂いている、MichelinのPowerというタイヤを使用させて頂きました。いつもありがとうございます。Powerは本当にいいタイヤで、路面抵抗の低減だけではなく、グリップにも優れています。前で落車が起きた際も、急ブレーキをかけたので後輪がロックしたのですが、それでも完全に操縦不能になることはなかったので、前に突っ込んで走行不能になるなどの最悪の事態を避けられました。

Bluewychの柿木さんには、合宿のメニューを考えて頂きました。僕達が大学から競技を初めて、高校経験者と戦えるレベルまで強くなれるのは、ひとえに柿木さんおかげです。本当にありがとうございます。これからもさらなるレベルアップに向けて頑張っていくので、アドバイスよろしくお願いします。

そして、合宿で練習場所を探したり、全体としてチームを引っ張って下さった秋山さん、福島合宿からずっと献身的にサポートをしてくださった植田さん、当日サポートをしてくれた同期と後輩たち、帰りに車に乗せてくださった魁さんと浦さん、本当にありがとうございました。特に植田さんには、申し訳なくなるぐらいにサポートをして頂きました。今回はどうしようもない結果しか出なくて、本当に心が痛いです。次は必ず結果で返します。

[] 22:43

8/28 インカレロード サポート+応援

修善寺cscを28周するという、今の自分には信じられないコース。当日は選手より少し早く起き、自分の支度をしてロード自走にてcscへ。駐車場でレジアスを待ちながら他大の方々を見ているだけで、ピリピリした空気を感じた。結構好きな空気感ではあったが、やはり特別な大会なのだなと感じた。

サポートとして補給地点の場所取りの為にボトルをたくさん抱えて秀峰亭まで走ったが、普段全く走らないのでとても辛かった。自分の走れなさには衝撃を受けた。

レースが始まってからは長者ヶ原の上りの途中で観戦と応援。1周目の、道を埋めつくす大集団には道端から見てちょっとビビった。毎周東大の選手が来るのを待ち、先輩が来たら名前を呼んで応援した。後半の周回で生駒さんがキツそうな顔で来たので「フレーフレー生駒」を連呼したり。最終局面で集団から遅れた秋山さんと生駒さんには走って並走して応援したり。楽しみつつ心を込めて応援できたと思う。レース全体を通して、どこの大学が逃げてるとか、集団に何人いるかとかが見えるので、レースの展開が分かって楽しかった。

28周目、キツそうな秋山さんと生駒さんを見てからゴール地点の秀峰亭へ。完走者に沿道から拍手が送られる中、僕はなんとも言えない感動が押し寄せて来て、声をあげて泣いてしまった。レースが壮絶なのが分かったし、完走を果たした選手(特に東大の2人)を見てとても嬉しく思った。最後生駒さんが全然秀峰亭に来ないのにはとても心配になったが、すごい顔の生駒さんが見えてくると、安心してまた涙が溢れてきた。完走後の生駒さんに駆け寄っていった時、笑顔で「なんでおまえ泣いてんだよ」と言われてしまった。でもなんだかすごく嬉しかった。

この8月は合宿で自転車部関連の事しかしなかった。でも最後にこれだけ感動できて、インカレ見てて良かったなとか東大自転車部にいて良かったなとか自分も強くならないととか、ここに書ききれない程に色々と思う所があった。

長くなりましたが、インカレ走った選手は本当にお疲れ様でした!応援して下さっているOBの方々も本当にいつもお世話になっております。ありがとうございます!

[] 01:29

インカレロードサポート(補給係)

一年の私にとっては初めてのインカレ。自転車競技に携わる大学生にとってインカレは極めて重要な一戦であると、知識としては知っていたものの、実際がどんな感じなのかについては、当日までは想像するしかなかった。そんな私にとって、インカレ全体の雰囲気や、出場選手やその関係者の様子といった部分を肌で感じることができたことは、とても大きな収穫になった。まず驚かされたのが、とても多くのOBさんがたが観戦しにおいでになっていたこと。みなさんお忙しい中わざわざ足を運びたくなるくらい価値がある試合なのだ、と強く感じさせられた。また、他大学も含めて、補給地点における熱気もすごかった。私もいつか、いや来年にもインカレに選手として参加したいと一層強く思うようになった。

さて、補給係の仕事に関しては、補給地点が上り坂で選手のスピードが落ちていることもあり、ボトルの受け渡しで失敗することはなかった。しかし個人的には序盤に細かい不手際をすることもあり、補給開始周回がまだ来ていなかったことに助けられたもののヒヤヒヤすることはあったので反省したい。

最後に、インカレ合宿を通しても、私は相変わらず役立たずで、申し訳ないと思っていた。料理がまずできないし、そもそもあらゆることについてずぼらなのである。インカレ前の大事な時期にも面倒をかけてしまい、周囲には申し訳ないの一言です。それだけに、インカレで秋山先輩と生駒先輩が完走を果たされた時、私は少しだけ、救われたような気持ちになりました。そういう気持ちも相まって、ゴールの後はとても感動的な気持ちになった。

とりとめのない、長い文章になってしまいましたが、今回のインカレでは、学んだこと、刺激になったことがともにとても多く、本当に良かったです。感動を与えてくださった選手の皆さん、合宿全般で非常にお世話になった植田先輩をはじめ、いろいろな方に感謝したいです。

2016年08月29日月曜日

[] 17:22

インカレロード修善寺28周 40位完走!(最下位完走)

ようやく、選手権大会を完走することができました。クラス2に上がってから本当に長かったです。1年目は順調に練習を積み、自分でも成長を感じていたのですが、2年目・3年目は情けないことに、ちゃんとした練習を継続していくことができず、成長をあまり感じない日々でした。でもそんな中でも、パワマに短い時間だけでも乗るなどして、少しずつですが、力をつけることができ、それがようやくの完走という結果に表れてくれたのだと思います。レースは壮絶で、途中遅れた時には終わったかとも思いました。最終周はもう上り坂で自転車に乗っているのさえ辛かったです。絶対にゴールしてやる、それだけを考えなんとか完走しました。

今までで一番辛かったレースでした。ツールド北海道の時は、自分でも予想外の完走という結果で本当に嬉しかったけど、今回は、また別の嬉しさです。完走できると思って臨み、しかし本当にきつく、辛かった。それを乗り越えての完走。達成感というのが一層大きかったです。レースで初めて涙目になりました。

しかし、完走というのはレースの入り口に立っただけにすぎないというのもまた事実です。今はまだ、レースしているという状態にはありません。上位の選手たちとは、歴然とした力の差があります。あと1年しかありませんが(その1年も満足にできるかまだ分かりませんが)、少しでもその差を埋めて、少しでも上位でゴールできるよう頑張りたいと思います。

今回、このように完走することができたのも、色んな人の支えがあったからこそでもあります。ひとり我儘な形で夏休みを過ごさせてもらった僕を、それでも全力で準備から当日までサポートしてくれた部員のみんな。宿の部屋を一人で使わせてもらったのも快適で、植田秋山貫名が食事を作ってくれたのも本当にありがたく、よく休めました。そして、当日の応援は本当に力になりました。三宅監督や駆けつけてくださったたくさんのOBの方々、それから部員のみんな、さらには他大学の方々まで、応援してくれて本当にありがとうございました。また、日頃よりご支援していただいているスポンサーの方々にも感謝いたします。今回の夏合宿で練習メニューを考えていただいた、Blue Wychの柿木克之さん、孝之さんありがとうございました。機材面では、日直商会様より提供いただいているMichelin Pro4を使用させていただき、安心してコーナーに突入することができました。フレームとホイールには、日頃よりお世話になっているAstutoのものを使用しました。皆さま、本当にいつもありがとうございます。

以下レースレポート

***

久々に練習が積めていて調子がよさそうで、不思議と自信があったし、いつもほど緊張することなく臨めたように思う。プランとしては、ひたすら温存走法でメインにへばりつき、終盤のペースアップで動けたら動く、それだけ。アップはローラーを20分ほどの後、コースへ入って秀峰亭まで行きサインチェック、さらにもう1周すると30分前だったが既にかなり並んでいた。ミスったがアップもしたかったので仕方がない。アップの感触は、思うように体が動かないなとは思ったが、意外と調子が良い時はこんな感じなので行けるかも、と逆に思ったりしていた。食事は3時間前にレトルトの親子丼、消化がよさそうだったし、これは正解だったと思う。レース30分〜1時間前くらいにゼリーを食べたが、これは消化できていなかったらしく失敗だったかも、食べるならもう少し早く食べておくべきだった。

8時にレース開始。スタート後横から上手くポジションを上げていくことができ、長者ヶ原でペースが上がるころには3列目くらいにつけることができ、スタート位置は全く問題にならず、ほっと安心。前方でレースをこなしていくが、1周目、ラップタイムの割にきつく、やや不安。しかし2周目からは体も慣れてきたようで、(実際よりも)だいぶ緩んだなーと思っていた。

順調であった3周目のホームストレート後のカーブ、左前で落車が発生。自分の前の選手がそれに巻き込まれ、自分もそこに突入、地面に投げ出される。自転車はブラケットが少し曲がったのとチェーンが落ちたくらいで無事だったのが不幸中の幸い。慌ててボトルを回収し、チェーンを元に戻して前を追う。この間32秒ほど。周りにあまり人がおらず、ここで終わりかと思ったが、一人頑張って登っていく。後ろから日大吉田選手(たぶん)がやってきて、下り途中で合流、秀峰亭の登りは流石につけなかったが、自分も勢いよく登っていく。監督の「前に追いつけ」という言葉を聞きながら登り切ると、緩んだ集団の姿が見える。長者ヶ原を適度なペースで登り(もうそれしか出なかった)、下った先でなんとか合流に成功した。だいぶダメージはきていたけど、この奇跡、行けるとこまで食らいつくだけ。

幸い、ペースはそこまで速くない。5周目、6周目と秀峰亭でペースアップするが、他チームの「ここが耐えどころ」という声も聞こえ、もうすぐ楽になるはずと思って頑張る。その後、集団は緩む。10分を超えるLapもあるほどで、足を回復させていくことができた。但し、まだ残り20周もあるのかよと絶望はした。

14周目あたりの秀峰亭で軽くペースアップ。ついてはいけたのだが、長者ヶ原でかなりの気持ち悪さが襲ってくる。しかし、ここは緩んでいる集団。後方で2回ほど空嘔吐をしたら気持ち悪さが解消、元気が戻ってくる。水分を積極的に補給していくのがよいと気づく。

17周目、ついにペースアップ。体には元気があったので、ついていくことはできた。しかし、18周目の長者ヶ原で千切れてしまう、というかぎりぎりついたかと思ったのだが前の人と一緒に千切れた。が、ここで集団が緩むという奇跡。1号橋の登りはじめですぐに追いつくことができた。あぶねえ…。

その後はそこまで速くないペースで進行。19周目の1号橋の登りでのペースアップでは前の方に行けて、結構みんな足がなくなっていることが分かった。しかし自分も20周目あたりから足が重くなってきて、次のペースアップで遅れるなと感じる。でもこのくらい重くたって合宿で10分走やったじゃねえか、と気を取り直し、ある程度のペースならついていけるぞ、絶対完走するぞという意気込み。

そして、次のペースアップが起きたのは、完走が近づいてきた25周目。長者ヶ原の登りで僅かなところで千切れてしまう。下った先に集団の姿はなし。集団はペースアップしたようで、千切れている人たちがちらほら。ここで自分は3回ほど嘔吐。多少すっきりしたが、体は限界に近い。コムカーに無理しないよう声を掛けられるが、完走は近いはず。諦める訳にはいかない。ここからは完走目指してペースを刻んでいくだけ。

ここからはみんなの声援が本当に力になった。完走行けると言われ、ひたすら漕ぎ続ける。26周目、27周目とペースは落ちていったがなんとか切られることなく残り1周を通過した。最終28周目はもう体が動かなかった。あんまり遅いと完走扱いにならないかも、と不安がよぎって少しでも速く、と思うがもうまっすぐ走るのさえ辛い。ペースはもうめちゃくちゃ遅かったが、なんとか3回登ってゴール。自転車を降りるのさえうまくできなかった。本当に出し尽くした28周だった。

[] 21:13

かなり更新が滞ってしまいました。すみません。

8/21 団抜き練

8/23 団抜き練+ロード練

やっと4000を計測できた。完璧に上手くいったわけではないが、外バンなら絶望的なタイムではないだろう。ロード練は土砂降りの雨でほぼまともにできず。この日は乗り込んでおきたい日だったので、ちょっとつらい。

8/24 ロード練+バンク周回

福島のラストで体調を崩して以降、久々にまともなロード練。少しきついとは感じたが、そんなにやばい感じはしない。

8/25 ベロ試走

[] 21:50

8/26 インカレ団抜き 4'56"930 50-14

準備不足も甚だしい状態ではあったが、六大戦よりは相当進歩していたと思うし、うまく行けばちゃんと40秒代が出せるという自信はあった。設定は17.5〜17.7秒/250m。自分としてはかち上げることなく、しっかり長く引くことが目標。

時間は早くなかったのでゆったりとアップしてスタート。1回目でフライングがあって再出走。もうフライングはできないと思っていると、ややスタで遅れてふらつく。スタが速かったこともあって、序盤は少し不安定なところがあったが、やがて落ち着く。まあ許容範囲。1回目の引きは普通にペースを維持。ここまでは悪くない周回ペース。2回目の引きの前にペースが落ちたので、2回目の引きでややペースを上げる。計測上はうまく目標のペースに戻す。このあと予定通り3人になる。ここまではうまくいっていた。しかし、このあと付きミスがあったようで、3回目の引きのところで後ろが離れてしまう。あまり想定していなかった事態なので、離れていることに気付くのに遅れた。気付いてからは後ろを待って、うまく修正しようと試みたものの、またしても後ろが離れてしまい、大崩壊。残りはどうしようもなく終了。

かなり悲惨な崩壊であり、反省点は数え切れないほどある。1つここに書いておくべき大きな反省点としては、ベロでインカレをやるときは、ちゃんとベロで練習をしようということ。ベロはやっぱりほかのバンクとは全然違うし、日本にはまともな250バンクはベロしかない。東大はベロで練習をしたことがないため、そもそも利用料金すら知らず、鬼のように高額なのではないかという憶測で敬遠していたが、今後はそういうことはやめましょう。(コミュニケに1500円/半日って書いてあってびっくりした。) 柿木さんによると8月の半ばはベロはガラ空きで、1つの大学が独占使用状態だった日もあるそう。

とはいえ、崩壊したのに六大戦よりタイムは上がったので、これはギリギリにチャレンジした結果なのかなと思うし、まだまだ成長過程なのだろう。そもそも六大戦、インカレ前の1ヵ月の突貫工事で

は結果が伴うわけないし、このインカレで結果を残すと意気込んでいたわけではない。今回のメンバーは最大で2年後のインカレまでいるわけだし、今後TRSなどに積極的に出場し、来年のインカレに向けて仕上げていこうと思う。

あと、個人的な来年までのトラックの目標としては、個抜きで5分切りを目指します。

[] 22:51

インカレロード DNF

福島合宿ではかなり調子を上げたものの、やり過ぎ感の否めなかったカーボローディングや修善寺入りしてからの虫刺されの悪化で、若干不安のあるコンディション。出走前はいつも通りローラーでいつも通りの22分のメニューでアップしたものの、脚は重く、まぁ実際に出走するまで走れるかはわからないと言い聞かせつつ検車、スタートラインには早めに並べた。スタート後は長者ヶ原で東大ジャージにくっついていき集団前方まで上がる。1周目がハイペースになるのは当然なので、きついが力を出し惜しみせず、ポジションの維持につとめた。しかしやはり思ったように身体が動かず、秀峰亭にさしかかるころには集団中方、2周目が終わる頃には集団後方とじりじり下がってしまう。3周目に入ってペースが落ち着き、周囲が明らかに休憩モードに入っているように見えたのに自分だけが苦しんでおり、心が折れかけたが、ここで千切れてはどうしようもないので必死で付いていくと、一号橋で大落車発生。なんとか手前で止まれたものの、完全に道を塞がれており、走りだしたときにはもう集団は見えなくなってしまっていた。必死で追いつこうとしたが脚が思ったように回らず、その後1周かけて形成されたグルペットからも千切れ、7周目の終わりで赤旗。

もともと脚がなくて集団後方に下がってしまったことが落車で足止めされた原因であり、これが無くともやはり序盤で千切れていたように思う。合宿でのコンディションからすれば少なくとも終盤のペースアップまではついていけるだろうという自信はあったので、序盤ですら耐えられなかったことが悔しく、またここまでさまざまな面でサポートしてくださった方々にも申し訳なかった。

これまで夏に向けて準備してきたものが不完全燃焼に終わってしまったことに関しては忸怩たる思いであり、インカレという目標が1年先まで遠くなってしまった以上、当面はクリテリウムに合わせていこうと思う。

前日からサポートに徹してくれた1、2年生たちや植田、朝早くから応援に駆けつけてくださったOBのみなさん、三宅監督、夏合宿での練習を組み立ててくださった柿木克之さん、孝之さん、ありがとうございました。

[] 23:06

こんばんは。日差しに当たっていたらいつの間にか髪の色が抜けて茶髪になってしまいました。笑 ひたすら日光に弱いマネージャー植田です。

まず、インカレ前に選手紹介ができなかったこと、合宿中数日分の日記が抜けていることをお詫び申し上げます。

それでは、インカレロードのレースレポートです。引退するわけではないのですが笑、超大作です。

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インカレロードが終わりました。やはりインカレが持つ意味は大きいものです。選手たちはそれぞれこのレースに向けて練習を積んできました。その過程を見てきた身としても、身が引き締まるような思いのする大会です。

前日、午前中から荷物の整理と積み込み。下級生たちに働いてもらい、わたしはレジアスの掃除をしていました。夕方、監督会議から帰って夕食を作り始めました。長岡くんの言葉を借りれば「無限お好み焼き」で笑、選手たちはお好み焼きをおかずに白米を食べ、追加でパスタを食べるというカーボローディングっぷりでした。その後選手からの要望を確認し、ゼッケンをつけ、選手たちがプレートを付けたり準備をしたりしている間に、サポート全員と動きの確認。わたしは自分が心配性なのもありますが、サポートに関してはこの段階が最も重要だと思っています。何時になったら誰をどこに派遣して何をしてもらうか、段取りを決めて確認しています。

当日は朝4時に起きて準備をし、宿の共有部を片付けて出発。前日からコミュニケの指示を守って確保してあったスペースに停車。そこからレースまで残り1時間半。今回は自分が動きすぎないことを意識したつもりで(結局うろうろしてしまったのですが…)、出場しない一、二年生に運搬を頼んで、わたしは基本的に選手のそばで待機していました。6時半から7時にかけて、選手たちはそれぞれのタイミングでコースへ。全員の出発を見届けてからわたしもコースへ入りました。

今回はスタート位置が秋山くん金子くんがクラス2最前、その少し後ろに生駒さん貫名くん井上くんでした。後ろの3人にはもう二年生がついてくれていたので、わたしは前方へ。秋山くんに緊張しいの顔をしてるよー、などと突っ込んだりしつつスタート待機。

そして何事もなく出走。わたしはいつも通り補給最前に陣取って、補給の準備をしつつ応援。3年目ともなると他大学の知り合いも増え、4年生の姿をみてはこれがラストレースか、と何とも言えない気持ちになっていました。

二周目、なぜか金子くんが集団で帰ってこず、ここでそんなに遅れるはずがない、何かあったのではと嫌な予感。遅れて現れた金子くんは明らかに落車後でした。血の気が引くような気がしました。個人ロードに続く序盤での落車で、いろいろなことをぐるぐると考えつつももう祈るしかない状況。しかし集団に追い付くことができず、降ろされてしまいました。

そして集団落車が発生したようで、貫名くん井上くんもそれによってできたグルペットに。有力選手も多く残っており、集団に追い付けるかと思われましたが、数周走ったところでDNFとなりました。二人とも一時期体調がよくなかったこともあり、合宿での管理がもう少し良ければもう少し頑張れたのでは、というところもあって、申し訳ない気持ちになりつつ、切り替えて補給開始に備えました。

この後に残ったのは生駒さんと秋山くん。わたしがわかりやすい補給列先頭にいたこともあり、どちらにも2,3本のボトルと数個のゼリーを渡しました。

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Photo by 谷OB

今回は気温が低かったためそれほど水分を取らないであろうことを予想し、アクエリに粉飴を投入して単位量当たりのカロリーを上げました。科学的根拠のあるおまじないです。OB西薗選手による経口冷却が有効という情報に従って氷も用意していましたが、今回は使いませんでした。飲まない分もう少しゼリーを摂った方がよいのでは、と思いつつも、選手が取りに来ないので、ドリンクを基本として用意していました。

補給開始直後は二人とも余裕がありそうで、補給も問題なく進行。中盤から生駒さんがきつそうな様子に。とはいえ集団内のポジションは保っており、わたしたちにできることは応援のみ。OBのみなさんが各所に散らばって応援をしてくださいました。そして終盤、何度もアタックがかかり、集団がペースアップ。秋山くんはしんどそうに集団に食らいつき、生駒さんはすでに限界を超えた表情。秋山くんがボトルを取りに向かってきましたが、力が入らないらしくボトルを落としました。次周ではきちんと受け取ったものの、そのきつさが伝わってきて祈るばかりでした。

27周め、二人とも集団から遅れをとっており、それでも完走は堅いものに。周りの観戦の人たちからの声援も非常に大きいものでした。秋山くんは集団の少し後ろ、単独でふり絞るように最終周へ。そのさらに後方の生駒さんはもう息も絶え絶えといった様子で登っていきました。赤旗はないことはわかっていましたが、そもそもあと一周走り切れるのかが心配になるほどの追い込みでした。

二人を全力で応援した後、ゴールに備えて補給所を離脱。最後10mほどの地点の列に入れてもらい待機。先頭に続き、続々集団がゴールしていくのを見送って待ちました。

そして見えてきた秋山くん。横を走ってゴールへ。

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photo by 上村くん

2年前は三宅監督が浦さんに並走していたことを思い出しました。

思わず背中をばしばしと叩きつつふたりでやったあああと叫んでいました。インカレでの2人完走は、2012年以来4年ぶりの結果です。

「(自転車から)どうやって降りたらいいんや…」と呟く秋山くんを地面に転がし笑、ふと生駒さんが心配になりましたが、ほかに誰もやってこないところを見るとおそらくみんなそちらに向かったのだろう、と判断し、秋山くんについていました。柿木さんに電話している秋山くんは本当にうれしそうでした。順位は秋山くん29位、生駒さん40位。二人とも初の選手権完走です。

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photo by 谷OB

生駒さんの壮絶すぎるゴール。コメントが見つかりません。笑

実際に結果を出してくれたこと以上に、秋山くんだけでなく選手たちが結果を見せようとしてくれたことそのものを、本当にうれしく思っています。何度も言っているように、わたしは楽しくてこれをやっているので、サポートされることを負担に思うことはしてほしくないのですが、それでも、応えようとしてくれることがとてもとても幸せです。

わたしは来夏、大学院に進むべく試験を受けます。おそらくインカレと同時期です。そのため、今回が最後の全面的にサポートできるインカレになるだろうということは、ずいぶん前から考えていました。今年は8月をほぼすべて自転車に費やしました。選手に本当にいいのかと尋ねられましたが、迷いはありませんでした。チームとして、それぞれの選手にとってなんらかの助けになれたなら、うれしいです。

今だから言えますが、おそらくあと数日合宿があったらもたなかったと思います。自分でこれくらいなら最後までもつなと思って調整していたとはいえ、同期たちには心配をかけました。今年の夏の合宿は上級生がほぼいなかったこともあり、同期たちと動かしてきたという感覚が強いです。なんとなく同期で集まることも多く、秋山くんにおかんおかんといじられるのも、貫名くんの秀逸すぎる突っ込みを聞くのも、そこに金子くんがあらわれてみんなでたっくーん笑、と言いながらいろいろやるのも、楽しかったです。自由に動ける環境を作ってくれて、信頼してくれる同期たちの存在は、わたしにとってとても大きいものです。

合宿中はできる限り選手のことを考えて動いていたつもりですが、至らないところもあったと思います。また、インカレ直前期はわたしに余裕がなかったこともあり、出場しない選手はかなり雑に扱ったと思います。動いてくれてありがとう。後輩たちからみると、わたしは怖い先輩なのかもしれないなあと思っています。自分だって選手なんだからそんなにサポートできないよ、と思うこともあるかもしれません。それでも、このあと一年をかけて、わたしが伝えられることはすべて残していくつもりです。それをどう扱うかは後輩たち次第、です。

今回のレースでも、大変多くの方々に支えていただきました。Michelinタイヤpower, DEROSA Nickフレームなど、機材面で多大なるサポートをしてくださった日直商会様。練習メニューをご指導くださった上、主将・秋山くんの大きなよりどころともなってくださったBlue Wychの柿木克之様、孝之様。各選手の機材に対し、丁寧な整備をしてくださったスポーツバイク ハイロードの青山様。遠く修善寺まで足を運んでくださり、応援してくださった小藤OB, 宮崎OB, 白石OB, 中村謙太OB, 安井OB, 荒牧OB, 西岡OG, 水田OB, 谷OB, 浦OB, 林OB, 上村くん、そしてSNS等を通じて注目してくださった皆さま。この舞台で東大チームが戦うことができたのは皆さまのおかげです。東大自転車部を応援しようと思ってくださっていることを感じて幸せでした。本当に、ありがとうございました。

東大の選手たちは、もともとの経験では他大学に比べて圧倒的に不足しています。練習時間も多く確保できるわけではありません。その差を埋めるのが科学的知見なわけですが、そこに加えてサポートを充足させることで、選手たちが自分の望む形で走ることができたらいいな、と、変わらずずっと考えています。

こんな感傷的な文章を書いていますが、引退は一年後のインカレにするつもりです(というより、同期が出る最後のレースまでは残るつもりです)。

選手たちは、差をどうやったら埋められるのか、懸命に考えながら練習を積んでいます。ぜひ、暖かく見守っていただければ幸いです。

最後の1年、わたし自身も全力で駆け抜けたいと思います。どうぞ今後とも、ご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

[] 00:53

インカレレポート

26日 団抜き 崩壊

色々反省点があった。まずは3人に謝りたい。レース中の集中なり、準備なりぽろぽろと出てくるので練習し、TRS等で普通のタイムを出したい。まずは見ていられる団抜きを。ダウン後練習。ペース走を少しと1分走。練習したらやっぱり調子は良くて申し訳なさが消えていった。能天気でごめんなさい笑

27日

ぐっすり寝て宿前周回なるものへ。Zipp303で走ると下りが伸びすぎて怖い。途中LT付近まで上げたりしながら軽く回して終わり。帰って洗車、チェーン・プーリーにナスカルブ処理を施し準備は完璧。ラクロスボールでマッサージして体もばっちり。

インカレロードレポートへ続く…

[] 00:54

インカレロード修善寺28周 29位

この日のために準備してきた。いろんな人に迷惑をかけ、面倒を見てもらい、何度も助けてもらった。まずは関わってくださった方に感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。初めて見たインカレも修善寺でDNFだった谷さん林さんがすごく悔しそうで、完走できたらさぞかし気持ちいいんだろうなと夢見ていたものだった。今は嬉しいと思う一方でもっと上を見てみたいと思う気持ちもあります。それでは恐怖の長文を投稿いたします。29日中に投稿しようと思ったのですが悩んでいたら30日になっていた。こわい…。

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11時前就寝4時半起き、前日お昼寝2時間で十分すぎるほど寝ているのにぼんやりと眠気を感じながら起床。朝食は例のおっちゃんの烏骨鶏卵を焼いてごはんとともに。補給はwiggleエナジージェルと元学生TTチャンプ安井さんにいただいたゼリーをゲン担ぎに一つ、それと粉飴アクエリと大好きな粉飴コーラ。6時半からローラーに乗り、貫名調べのコンタドールアップ。検車に向かって1周軽く回り秀峰亭の坂を2回ほど往復。7時20分くらいからみなさんスタートに並び始めていて慌てて自分もスタートへ。例の音楽が流れてきて緊張し始めるもそれより眠い。カフェインドーピングが合わない人なのが悲しい。植田にいじられながらスタート。最初の5周だけは絶対に登りでポジションを落とさない、下りは基本かっ飛ばすぞとだけ何度も心に刻み込んだ。

最初の1周は全くしんどくないものの、ポジションを上げたいのにあんまりうまく集団になじまない。2周目にはなんだか溶け込んでうまく動けるように。ホームストレートでかっ飛ばしてポジションを上げ、登りでポジションをキープ。3周目にはホームストレートは先頭に出られた。ここで3人ほど下りで飛んでいくので後ろにペタリ。幸いワンピ+前輪Zipp303なので全く足を使わずに下りは飛び出せる。右カーブを過ぎたとき後ろで大落車。東大の人が心配になるも仕方ない。集団から飛び出したまま楽ちんペースで登っていくとなぜかぼっちに。集団よりもパワーの変動がないし練習となんら変わらないので応援してくれる人を観察しながらまったりとこなす。林さんとうえむーがホームストレートで見えたので調子に乗ってガッツポーズ。そのままちんたら登っていたら次の1号橋で徳田優がアタック。自分が前で後ろから集団がやってきたのでソリアをするだけでペースアップをこなす。ラッキーすぎる!その後は基本的にホームストレートでひょろっと飛び出し、その他は集団3列目くらいでこなした。チェックに関しては鹿屋、明治が明らかに強いのでそれだけ見つつその他は傍観。上がり下がりはあるものの5踏みくらいでメディオ強度に落ち着くものばかりで大したことはなく、わらわらと周回数が溶けていく。足攣り防止のためにまめにスポドリを飲んではストレッチ、体感強度が上がってくる前に補給をちまちま食べる。ロードレースに参加している様な気がしてすごく楽しい。今日は過去最大に余裕があって周りはそれなりにしんどそう。インカレポイントも取れるぞ!そんな気がしてワクワクが止まらない。

時間は進み20周前後から明治がアタック連射。勝負所が来てしまった。基本は下りで先頭付近、登りは2,3列後退という感じだが、やばいアタックは一番後ろに下がって延命。もう集団はけっこう少ない。途中1号橋でハムストリングが攣る。生駒さんが気合だ気合いだと叫びながら通り過ぎていき、なんとか大殿筋を使ってしがみつく。下りでスポドリがぶ飲みとストレッチで回復。いつも1度攣るとどんどん死んでいくのに、今回は死なずに全快した。今日は本当に運がいい。

それでも足は限界なようで25周目の1号橋アタックで千切れる。このときはメディオ強度くらいまでしか出ない状況だった。逆にそれまでは出るということ。ついていければ…。ここがやはりウィークポイントらしい。ここからは練習のつもりで淡々と。みんながあまりにも応援してくれるものだからきついけど幸せだった。普段のローラー練でこれがあったら多分毎日できるはず。そんなこんなで完走。最後の秀峰亭は他大の知り合いが僕の名前を何度も呼んでくれるし、知り合いでない方も東大を応援してくれて本当に本当に幸せだった。植田が横を走ってゴールしていろいろ込み上げてきた。本当によかった。

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さてまずは個人として。とても嬉しかったのは確かだけど、これは始まり。そもそもただの完走で結果ではないじゃないかともいえる。一選手として仕事も何もしていないし、落車も回避できているので完走は当たり前、というのもある。次は仕事ができたり、アタックをしかけたり、トラブルが起こっても復帰できる。そういうレベルを見られることが嬉しい反面、もっと厳しく練習しなきゃいけないというつらさもある。何より今回と同じ幸せを感じるためにはさらなる結果でなきゃ満足できない。頑張ります…。

次に部として。植田を中心としたサポート体制は学連で一、二を争う素晴らしいものだと個人的には思う。経験も実力も足りない僕達にはこういうところで補う必要があって、最強のマネージャーのおかげで随分と再現性の高いシステムになった。一方選手のレベルはバラバラでクラス3の人も大勢いる。練習メニューをシステマティックにするのはなんだか違うけど、方針としてはほとんど同じなのだから一定のレベルに達するまでは誰でもできる、とは思う。あとは個人がやるかどうか。もちろん僕もその例外じゃなくて、これから強くなるかは僕がやるかやらないか次第だけど。とにかくサポートのレベルに似合うような選手のレベルにならなくちゃいけない。それは個人としての問題でもあり、部としての問題でもある。あと少し支え合って、一緒に頑張ろう。僕は同期に恵まれたので精神的にすごく支えられながら頑張れた。きっと1,2年生もできると思う。ちょうど1年前の僕はインカレの本当に最初で千切れている選手だったから。

次に支えてくれた皆さまに。この1年間主将を務め、最後の最後だけこうしてインカレを完走しましたが、その他は本当に不甲斐ない結果ばかりで申し訳ありません。ですがこのインカレで僕のLT・ベース力は十分あり、あとは引き続きLTを伸ばしつつ「勝つ」ための力を付ければ表彰台を狙って戦えそうだという証明はできたように思います。それはもちろん完走した生駒さんを始め、貫名井上も同じだと思いますし、僕と同じ轍を辿っている後輩たちもそうです。あともう少しだけ応援してください。主将としての反省点は山ほどあるので来期はそこを修正し、自分の最後の1年間を個人としても部としても素晴らしいものにしようと思います。みなさんよろしくお願いします。

最後に。柿木克之さん。克之さんにはメニューという形だけでなく、精神的にも本当に支えていただきました。インカレ29位だけではとても満足いかないのでこれからも引き続きお願いします。柿木孝之さん。福島でお会いできなかったのが本当に残念ですが、いただいた熱いメールは実は当日の朝読み直し心の支えにしていました。来年はぜひいじめられたいです。三宅監督。いつも怒られてばかりでしたが今回もやはり入賞できなかったなと笑われてしまいました。ですが顔が少しほころんでいたのは嬉しかったです。引き続き頑張ります。日直商会水口様。やっと水口さんの前でまともに走ることができました。いつの日か表彰台の前にNickを置いて両手を掲げます。HiRoad青山さん。僕の自転車を完璧な形に仕上げてくださり、メカトラを全く心配せず走り切ることができました。はるばる来て応援してくださったOBのみなさん、西岡さん。それと僕の名前を呼び応援してくれた他大のみなさん。東大のサポートのみんな。レース中すごく幸せでした。それ以上の言葉がないです。ありがとうございました。その他にもいろいろありますがきりがないのでこの辺で。いい8月だった!(まだ2日ある)

2016年08月27日土曜日

[] 08:40

大周回→裏冷川×2

一年生考案の周回コースを回ったところ、上りと下りしか存在しない鬼畜インターバルコースだったので、一周で切り上げて裏冷川を2本。ロードで頑張ったのは久々だったが特に問題はなかった。

[] 12:09

8/24,25 団抜きに向けてバンクで調整

8/26 インカレ団抜き(50-14) 4'56"930

40秒台は出したい思っていたが、崩壊してしまい悔しい結果に終わった。

自分の役割は4走として半周引きで2回引いて消えること。練習では自分が先頭でペースを落としてしまっていたので、絶対にペースを落とさないことが課題だった。2回の先頭では全力で踏んでタイムは揃い、一度きりの交代も踏んだまま思い切って上がってそのままの勢いで下りたらうまく決まった。ただ、わかってはいたもののやはりベロのGに対処できず、特に序盤は膨らみまくってふらつき後ろにかなり迷惑をかけてしまった。それが無ければ自分が消えてから崩壊することもなかったのではと思う。

今後修善寺インカレのときは直前に一回でもベロで練習しておくべき、というのは反省。ただ、今回は直前に基準をクリアして練習を始めたばかりなので、チームとしてバンク練の回数を増やし、TRSに出るというのが基本だと思う。個人的には、来年も出られるなら今年のようにあからさまな4人目ではいられないので、最後まできちんと引いて貢献できるようになりたい。そのためには、千トラ個抜きとも最低15秒は切れる地脚と、ポジションの再考と身体作りによる走りの安定が必要。在籍中の東大記録更新を目指して頑張ります。

合宿中バンク練のサポートをして下さった植田さん、アドバイス、激励して下さった柿木さん、三宅監督、洋和さん、練習を中断してサポートしてくれた皆さん、ありがとうございました。

8/27 一年生考案宿前周回→裏冷川峠×2

長岡、新谷、千葉と共に久々のロード練。周回最後の登りがなかなかに上がってキツい。裏冷川峠は普通の出力。脱初心者ポジションを意識したがまだ手探り状態。

今後しばらくはトラック、クリテシーズンで早いとこ昇格しないとなので、筋トレ、高強度練に比重を置いていく。

[] 15:22

回復走1時間半ほど、国士峠の往復。

まだ足重だが、明日にはちょうどいい感じになってるはず。若干ミスった気もするがあんまり変わらないだろう。

今年に入ってからは一番練習が積めてるのでいい状態、明日は頑張ります!

[] 22:24

修善寺合宿9日目

ハイロードにて、ホイールのハブのベアリング交換をやっていただきました。あらがとうございました。そのあと帰還。なんだかんだで40キロくらい流し。

修善寺合宿10日目

最後の追い込む日。メディオとインターバル。アップの段階では足が重いかなというかんじだったが、メディオ始めたら調子良かった。今思うと、3月の社会人対抗のあとにインターバルをやり始めて一気にロードレースで走れるようになったように思う。インターバルもきっちり最大心拍まで追い込んで短めで終了。

そのあと、ベロに戻って団抜きのタイム読み。団抜きメンバー、特に平山はおつかれさま。

修善寺合宿11日目

インカレロード前日。CSCまで行って軽めのメディオ、インターバルで心肺をサクッとあげて終了。まあまあかな。

これまでやってこれたことは決して多くはなかったけれど、十分信じる価値はあるところまではやれたのかなと自分では思います。まあ気負わずに頑張ってきます。

やっぱり4月からの5か月間は本当につらかった。

2016年08月26日金曜日

[] 21:12

インカレ団抜き 4分56秒930

中々うまくいかないもので、自分自身としては先頭に出た時スピードを落としてしまったし、全体としては想定していなかったミスが起きた時にうまく対応できなかった。

あと2年ばかり団抜きをやる期間が自分に残されているわけだが、ここ最近バンクの高速化が進んでいる中で、東大記録更新は最低でもクリアしなくてはいけない課題だと思ってやっていく。

この合宿期間にタイム読みを始めとして、バンク練で多くのサポートをして下さった植田さん、お忙しい中静岡まで来ていただき指導をして下さった洋和さん本当にありがとうございました。

[] 23:08

こんばんは。マネージャー植田です。

本日の結果をお伝えいたします。

*4kmチームパーシュート

秋山、井上、長岡、平山:19位 4'56"930

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2日目リザルト

中盤に崩壊、19位という厳しい結果となりました。普段の練習でバンクに入ることのない当部にとって、練習が足りなかったことは否めません。

今回の最も大きな成果は、選手たちが自分たちの課題をはっきりと自覚したことだと思います。この経験を糧に、今後に生かせるよう、努力を重ねて参ります。

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ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。

明日トラックレース3日目には東大の出場種目はなく、次は4日目のロードレース男子への出場となります。

5名が出場いたします。メンバーは明日ご紹介する予定です!選手たちはこれに向けて練習を積んできました。ぜひ応援においでください。

2016年08月25日木曜日

[] 23:50

こんばんは。最近秋山くん貫名くんと一緒になって、こういっちゃんを「食べ盛りの息子」と呼んでいます。笑 マネージャー植田です。

ついに今年度のインカレが開幕しました。東大が出場する団抜きは明日12:25開始、3組めです。

遅くなってしまいましたが、そのメンバーをご紹介いたします!

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●秋山 浩杜(後期教養学部)

2014年4月入部。

2014年全日本学生TRS第5にてポイントレースで優勝、クラス2へ昇格。2016年全日本学生TRS第1戦伊豆ベロドローム4月ラウンドにて男子4km インディビデュアル・パーシュートで5'13"139を記録、B基準認定。

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今回の団抜きメンバーでは唯一の3年生。白いカラビンカのフレームです。

2年の夏から主将を務め、現在二年目。ロード練習の傍ら、後輩たちを励まし、時には叱りながら引っ張ってきました。応援されればされるほど強くなる選手です。ぜひ力強い応援をお願いいたします。

●井上 功一郎(前期教養学部理科一類

2015年4月入部。

2016年度TRS第3戦4kmIP5'08"444でB基準を達成、クラス2へ昇格。

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2年生。インカレ出場は初となります。水色と白のアンカーに乗っています。

今年に入ってから練習を積み、急成長を遂げました。7月のTRSで基準を切り、さらにその翌日の美麻ロードレース大会でもクラス2へ昇格。両種目でのインカレへの出場を一気に決めました。まだ粗削りなところはあるものの、とても勢いのある選手です。

●長岡能活(前期教養学部文科二類)

2015年4月入部。

2015年度TRS第7戦4kmIP5'24''671でB基準を切りクラス2へ昇格。

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2年生。フレームは黒のブリジストンです。

トラック基準を1年目で得ており、今年の団抜きのメンバーに迷わず選出されました。走りに安定感があります。最近、自分の能力や役割をきちんと把握することに長けてきた印象です。簡単なことのようですが意外と難しいことであり、自転車競技では大きなアドバンテージになると思います。明日はその感覚を生かした冷静な走りが期待されます。

●平山大生(前期教養学部文科三類

2015年度4月入部。

2016年度TRS第3戦4kmIP5'23''941でB基準を切りクラス2へ昇格。

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2年生。銀のコルナゴに乗っています。

7月のTRSで基準を切らねばインカレに出場できないという不安定な状況の中、きちんと目標を達成してきました。

今回団抜きに出場するにあたり、トラック練習主任に。わからないことが多い中、たくさんの方々にお世話になりつつ懸命に考え、練習を積んできました。

責任者である分注意されることも多かったものの、それでも腐ることなく真面目に頑張ることのできる選手です。

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4人中秋山以外の3名がインカレ初出場、秋山もトラックでは初の出場となります。

明日は全員がそれぞれに与えられた役割を果たすべく、懸命に走ります。ぜひ、力強い声援を送ってくださいますようお願い申し上げます。

[] 12:39

メニューを少なめ、軽めで消化。3時間ほどの走行。昨日の疲れもあったので、最終的にはめちゃくちゃ足重になった。

あとはこの疲れをうまく抜ければというところ。宿は体を休めるには絶好。

[] 15:25

ロード周回練,インターバル,周回練

最初の周回練は生駒さんに引きづりまわされた。良い練習になった。インターバルは、最初の周回練で足を使い過ぎたか、力が出なかった。そして宿に帰還した後、一年同士で宿周辺の周回練。

明日はインカレ観戦がとても楽しみ。

[] 21:03

CSCから宿まで流し。調子いい。明日は素晴らしい交代を見せつつ鬼引きしたい。

[] 21:35

ベロ試走

明日は落ち着いて頑張ります

[] 23:11

8/24

インターバル 周回練 メディオ

周回練は加藤さんと。基本は千切れかけ状態が続く。なので前がちょっとペースをあげただけで千切れてしまう。メニューが多く、長い1日だった。

8/25

周回練 インターバル 周回練

今日は基本生駒さんについて行く感じの練習。最初の周回練では1番長い上りで毎回同じ所で千切れる。ソリアの弱さを感じている。宿に戻るのが早かったので、宿前の周回を少しやって本日は終了。

2016年08月24日水曜日

[] 15:09

修善寺合宿8日目

強度はそこまで高かった訳ではないが、足がもう重くてとてもきつかった。なんとかメニューの2/3ほどを消化して、おしまい。最後に追い込めたのはよかった。そして一時帰宅。

[] 17:19

ロード周回練,インターバル練,坂メディオ

昨日同様、先輩方に引きづりまわされた。朝は足が重かったが、水分不足が原因だとわかり、解決。その後はそれなりについていけた。実力をつけて、ペース走で少しだけでも先頭を引けるようになりたい。

[] 20:05

メニューを消化。前半は良かったが、後半はかなり足がなくなっていた。最後は一人だったが頑張った。久しぶりの練習らしい練習で、なくなってきてからも頑張る感覚を思い出せたので良かっただろう。

ただ、思っていたよりも体重が重いのが本当に萎えである。しかしそこまで弱い感じもないので、できると思ってこのまま突入するのみ。

[] 20:38

バンク練

周回練→フラ200→スタ200×2→周回練

明後日が本番なので軽め。周回練で交代などの最終確認。

[] 20:56

修善寺合宿

団抜き練をインターバル練がてらロード練の日々。の予定だったが、土砂降りの通り雨やら台風やらその他トラブルのせいでなかなか難しい合宿になった。それでも福島のいい感じを維持はできているし、バンクに入る機会が多いためかシッティングでの高強度はなかなかいい感触。1〜2分がとてもスイスイ出てくれる。TSSが200を越えても美味しいご飯と温泉で次の日は足が回ってくれるのは本当にありがたい。メディオ強度のペース走はやや足りない気もするけど、福島で嫌というほどLTベースは刺激したと思うのでいけるはず。
明日はポタリングして明後日団抜き、軽く練習したのち27日も回復走とインカレロードに向かっていきます。浦さんの引退で東大に誰も残っていないと言われるのはいい加減悔しいので、このインカレは雪辱を晴らします。応援よろしくお願いします!

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飯綱神社(仮想V坂 7.6%) 5本 研究の合間にどうにかトレーニングが出来た。やはりここの坂道は大分テンポよく登れるようになった。

皆さんの合宿の練習の様子を見ているともどかしい気持ちでいっぱいになりますが、自分に出来ることをコツコツやろうと思います。