Hatena::ブログ(Diary)

遼東の豕

2018-04-25

今朝は新聞が届いていない

《<国会>正常化見通せず 野党「ゼロ回答」に不満》
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000097-mai-pol
 この記事は与党にも批判的だが、そもそも野党がなにをやっているかという話だろう。政権を倒すためだったら、なにをしてもいいということではない。少なくとも審議拒否はやってはいけないと考える。
 政権側、与党側、行政サイドを責めるのはある程度仕方がない。しかしそれは攻める側が毅然としていることが大前提だ。テメーらも過去に同じことをやっているにも関わらず、それには頬っかむりしておいて、人の否ばかりを論う。「そりゃ野党さん、嫌われまっせ」という話。安倍政権になんらかの問題はある。しかしいつまでも些事に拘って大局を見誤る野党を国民はまともに相手にしない。
 政治家の本分は立法にある。その大切な仕事を放棄してまで「♯MeToo」などと並んで歩いている場合か。
https://www.asahi.com/articles/ASL4N3DQJL4NUTFK00C.html
 セクハラに対する抗議は重要だ。しかし審議を済ませてからでもいろいろな場面での抗議は可能だ。それに、お仲間の初鹿議員のやらかした「ナニ」についてはなんにも抗議せず、口ばっかりで「ナニ」をやらかしていない財務次官については「セクハラだ!」と財務大臣の首まで要求する。それも審議拒否をして……おかしくないかい?
 テメエの仲間には優しく、政権に関わることならは激烈に厳しくっていうのが、昨今野党のやり方で、そんなやり方に国民が嫌悪しているということに気付きもしない。ホント、おまぬけなことですな。
 そもそも「MeToo」って、「もしセクハラや性暴力を受けたことがあるなら『MeToo(私も)』とつぶやいて」ということなのだから、背の高い強面のニーチャン柚木が「MeToo」とつぶやいたら、まったく別物になってしまわないかい(笑)。柚木は、単に目立ちたいだけで、根本の「MeToo」運動をはき違えている。

 それでこの始末だ。
《希望と民進 国民民主党合意
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6280219
 これって「選挙詐欺」じゃないの?

2018-04-24

今朝のニュース

野党、審議拒否を継続=麻生大臣辞任へ攻勢》
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000048-jij-pol
 前川喜平氏新潟県知事援助交際はOUTだが、福田財務事務次官セクハラ問題は、ワシャの周辺の女性たちは同情的だ。なにしろこれは女性記者に陥れられた内容で、「気のいい」「ちょっと助平」なオッサンならみんな引っ掛かるだろう。ワシャくらい石部金吉なら大丈夫だが、それでも、若い頃はお水系のネーチャンにこの手でコロッと騙されたものである。
福田事務次官、いかにも人のよさそうな親分肌と見た。そりゃぁ一攫千金を狙う牝ハイエナに狙われれば、ひとたまりもなくコロッと騙されちまったんだろうね。
 経団連の会長が福田氏を「品位に欠ける」と言った。ううむ、品位に欠けるのは、キスをせがまれた女記者のほうもではないか。

2018-04-23

餅投げ

 地元の神社の春の大祭があって、神社係をやっている友人から声が掛かった。
「餅投げをするんだが、メンツが足りない。ワシャくんも参加してくれないか?もちろん参加費込みで(笑)」
 昔から調子のいいヤツだったが、困っているようだったから、二つ返事で了解をしておいた。
 その餅投げが昨日だった。「正装をしてこい」という話だったので、ダークスーツに黒っぽいネクタイを締めて、神社の大祭なので日の丸のピンバッチをつけて参加しましたぞ。
昼過ぎに神社に行くと、すでに御神楽の準備も整って、小さな巫女さんたちがキャーキャーとかしましい。簡単な打ち合わせ(といっても酒を飲まされただけ)を済ませ本殿に入って祝詞を上げてもらう。神殿に榊を奉納し、直会のお酒を(また)いただいた。
 その後、4時からメインイベントの「餅投げ」が始まった。神楽殿から張り出す格好で臨時に設置された舞台に登り、厄年会、還暦会の衆が餅を撒く。もう境内の神楽殿のまわりは人人人人……。国会前のデモよりも多かったのではないか(笑)。
 餅を撒き出すと、背後のチビ巫女からも「御餅ちょうだいちょうだい」と声が掛かる。だから時おり、投げる餅が後ろにこぼれる厄年もいた。
 なにしろ天候に恵まれ事故もなく盛大な餅投げになってよかったよかった。

2018-04-22

核実験場廃棄(笑)

 朝日新聞が《北朝鮮核実験場を廃棄」》という見出しを一面トップに持ってきた。おいおい、この程度のニュースは国際面の片隅の扱いでいい。金正恩、端から核兵器を手離す気なんかないって。今使っている核実験場を壊して、新たに別の場所に新設するだけのことで、北朝鮮の言うことを真に受けて「小躍り」してどうする。核弾頭を小さくするのに大規模な実験場はいらない。それこそビルの1フロアもあればできる作業であろう。それにICBMの試射を中止しても、中距離ミサイルはまったくの手つかずで日本列島をその射程に入れている。
 こうなってくると日本は国民と国土を守るために完璧な迎撃態勢を構築するしかない。しかし、これは不可能だ。どこから、いつ撃ってくるのかわからないミサイル日本海上空で迎撃するなんてことは、五右衛門が乱射された機関銃の弾を1個ずつ斬り落とすくらいの力量が必要となってくる。
 そうするともう一つの方法しかなく、それは技術的には意外に簡単だ。「日本核武装」である。日本も北朝鮮まで届く核ミサイルを数基も持てば、それが絶対の防衛力になる。ミサイル迎撃システムは、どれほどの国家予算を注ぎ込んでも不可能だ。しかし核武装は、現在の日本の技術力をもってすればあっという間に、それも安価に造り上げてしまうだろう。
 ただし、左傾市民の抵抗はただならぬものになるだろう。「核武装するくらいなら、チベットになったほうがいい」「核兵器を持つなら属国になる」と言い出すバカもいるくらいだからね。この福島瑞穂を……間違えた、この人たちを納得させる技術は、日本では冥王星有人飛行するよりも困難だろう。
 左傾の人たちが信心するほど、国際社会は幸福な世界ではない。おそらく仕組みとしては、200年前からそれほど進化していない。戦争が局地的なものから、ミサイルの及ぶ範囲の民間人までターゲットにし、戦場の概念が極端に拡大した分だけ、後退していると言える。
 核兵器など持たないにこしたことはない。核兵器のない世界がいいに決まっている。しかし、北朝鮮日本海の向こう側で、方向さえ変えれば日本国民の誰でも殺傷できるミサイルを温存しているのである。これに対して、なにもしなくていいですか?私は、家族や、大切な友人や、同じ文化・価値観をもつ同朋や、そして日本に住む人々が、暴走する独裁者の狂気に巻き込まれることはどうしても避けたいと思っている。
 そのための核武装はありだと確信しているし、そのことを肯定する識者も多い。しかし、政治家が「核武装」と言っただけで、情緒に過ぎる日本国民サヨクの煽動に乗せられて政権をひっくり返すだろう。

 西部邁さんの『核武装論』(講談社現代新書)あたりを読んで、もう一度この国のありかたを考えてみるのもいいのではないか……などと日曜の朝っぱらから想っている。

2018-04-21

劣天声人語

 今朝の天声人語がまた酷い。相変わらずデジタル版では「ちょい見せ」で客を誘っているが、場末のストリップ小屋商法に引っ掛かってたまるかってんだ。だから自分で書くもんね。お題は「自衛官の暴言」。
 天声人語氏、まずは先の大戦末期の「敵性語」あたりから書き起こす。
《戦時中は「敵」という言葉がひんぱんに使われた。日常生活にも及び、英語が「敵性語」とされて、サイダーは噴出水、フライは洋天になった……》
 そして、青い目をしたお人形は「敵性人形」、贅沢も「敵」になったと続ける。ここまでは落語で言うところのマクラでやんす。ここから核心に入っていく。ところが一番大切な部分でのっけからずっこける。
《いま日常語で敵を使うとすれば、スポーツでの「好敵手」「敵失」などだろうか。》
 んなわけねぇだろ。「仮想敵国」「敵視」「敵前逃亡」「衆寡敵せず」「敵対」「敵役」「敵基地」など日常的にくされ朝日の紙面に載っているぞ。むしろ「好敵手」とか「敵失」なんてことばは久しぶりに見たわい。
 まあいいや。続ける。
《それだけに、ざわっとする言い方であった。》
 なにが?
《「お前は国民の敵だ」。30代の幹部自衛官の男性が路上で、民進党小西洋之参院議員に対して浴びせたという。》
 ううむ、この幹部自衛官はかなり遠慮したな。小西議員とは極めて特殊な議員である。委員会ダイビングをするくらいの阿呆、とてもじゃないが「国民の味方だ」とは言えない。どこのどういった機関とつながりがあるのか知らないが、おそらくこの手の議員がのさばるようになったら、韓国北朝鮮に呑みこまれるように、日本国支那の圧政下に組み込まれるであろう。それほど、有田芳生福島瑞穂などに代表される「日本よりも支那朝鮮好き」な議員は危険なのである。おそらく30代の自衛官はその危機感がつのって「先制攻撃」を仕掛けたものと思われる。いやいや「先制攻撃」ではない。先にバカスカミサイルを撃ってきたのは小西議員だった。小西議員がクイズ大好きで、国会の場でつまらないクイズを安倍首相などに出して、貴重な審議時間を空費しているのは有名な話。これが「国民の敵」でなくてなんであろう。

 バカの仕掛けた先制攻撃ツイート)がこれだ。すでに卑怯なバカは削除してなにもなかったふりをしているが、このネット社会でそう簡単に口を拭えないのだった(笑)。ワシャも写しておこう。
安倍首相は、自衛隊員の母親の望みを無視し、隊員に子供をも殺傷する「恐怖の使徒」を強制する違憲立法を強行》
 バカは「第70回国連総会」における安倍総理大臣の一般討論演説を曲解し、自衛隊員を「恐怖の使徒」と言いやがった。国防は国家の要ですぞ。自衛隊は命を賭けて日本人を日本の国土を守っている。その兵士たちにむかって「恐怖の使徒」とは何事か!そこまで言われればバカを見かけて「国民の敵」と言いたくなる心情も理解できる。

 本論からずいぶん離れてしまったが、小西議員に対する自衛官の発言は、上記のような事情があるということを、天声人語は見事になにも語らず、一方的に自衛官発言を槍玉に挙げる。
《日本には軍部が暴走し、国家を牛耳った暗い過去がある》
国賊非国民という言葉が、有無を言わせぬ暴力となった時代があった》
と話を「戦前回帰」「軍靴の音」に盛っていく。

 それは逆だ。偏った小西議員らの発言を、ことさら朝日新聞などが看板コラムで取り上げて、一方的に肩入れすることがそもそも言葉を使った洗脳と言えるし、それがそのまま暴力となる。
 朝から適当なことを書いているんじゃない。

 今朝はゆっくりと文化的に蕪村の俳句について書こうと思ったのに、つい筆が乱れた。ケッ!